バンドー化学 3月期業績予想を発表

2011年06月20日

ゴムタイムス社

バンドー化学は3月11 日に発生した東日本大震災の影響により、合理的な算定が困難なため未定としていた2012年3月期業績予想および配当予想を6月16日発表した。第2四半 期決算では売上高43億円、営業利益22億円、経常利益23億円、四半期純利益15億円の増収ながら減益を見込んでいる。通期業績見通しについては売上高 870億円(前期848億1400万円)、営業利益54億円(同50億5600万円)、経常利益53億円、(同49億6700万円)、当期純利益25億円 (同33億3300万円)の増収増益を見込んでいる。
JAPERAに積極参加
バンドー化学はこのほどフレキシブルディスプレイやセンサーなどの大面積フレキシブルデバイスを、省エネ、省資源、高生産性で製造する「プリンテッドエレ クトロニクス技術」の早期実用化を加速するために設立された、「次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)」(理事長 宇高惠一氏)に参加した。

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