BASFは3月19日、Aloversil BC10156が、Personal Care and Homecare Ingredients(PCHi)2026展示会でFountain Award金賞を受賞したことを発表し、大きな節目を迎えた。
今回の展示テーマは「Beyond Beauty Within Science(科学がもたらす美しさの先へ)」である。
同社は急速に進化するアジアのパーソナルケア市場に向けて、科学に裏付けられた高性能イノベーションを提供するというコミットメントを強く表明している。
Aloversil BC10156は、製品のイノベーションと持続可能な美容分野への貢献が評価され、「Hair and Scalp Care(ヘア&スカルプケア)」部門でFountain Award金賞を受賞した。植物由来のペプチドをベースとしたこの有効成分は、頭皮の微小血管ネットワークを強化し、長期的に健康な髪へと導くよう設計されている。
さらに、Aloversil BC10156は、毛包の内側に栄養を与え、頭皮へのストレス要因から守り、健康的でボリュームのある髪の実現をサポートする。
同社のケア・ケミカルズ事業本部のシニアバイスプレジデントであるアグス・チプトラ氏は、次のように述べている。「2026年のPCHiで、Aloversil BC10156がFountain Award金賞を受賞したことを光栄に思う。今回の受賞は、BASFの科学に裏付けられたイノベーションの卓越性と、アジア地域全体における美容分野の消費者からの急増する期待に応えられるようにパートナーやお客様を支援するという、当社の取り組みを示すものである」

