デンカは7月9日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。
これらの指数は、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが提供する代表的なESG投資指数であり、企業のESGへの取り組みや情報開示、持続的な企業価値向上に向けた姿勢を総合的に評価し、そのパフォーマンスを測定することを目的としている。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資のベンチマークとして採用する代表的なESG指数であり、国内外の投資家からも高い関心を集めている。
同社は、「デンカグループESG基本方針」のもと、気候変動への対応や人権尊重、ガバナンス強化をはじめとするESG課題への取り組みを通じて、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指している。
同社はこれからも、「化学の力で世界をよりよくするスペシャリストになる。」というパーパスのもと、世界に誇れる化学で、人々の暮らしと社会に貢献していく。
2026年07月13日
