ゴムタイムス社 【CMB特集】東知 TPMキックオフを今秋開始 2016年5月23日 7時 ㈱東知(岐阜県各務原市、田邉英彦社長)は1972年の創業以来、ゴム生地、ゴム薬品、ゴム部品の製造から開発・販売まで、一貫して行っている総合的なゴム専門メーカー。正社員の平均年齢は35・52歳と若く、その若さゆえのユニークな発想と、それを支える確かな技術力で事業活動を展開している。 生産拠点は、
ゴムタイムス社 【CMB特集】寺崎ゴム工業 高い技術で特殊練りに注力 2016年5月23日 7時 寺崎ゴム工業(茨城県境町、寺﨑晃社長)は、ユーザーの様々なニーズに応え、各種色ゴム練りから小ロットのロール練りまで対応している。 製品としては、NR、NBR、SBR、CR、アクリルゴム、BRなどを原材料に、カスタムコンパウンドのA練り・B練り・分出し・リボン出し、さらには各種試験練り、色物練り……
ゴムタイムス社 【CMB特集】CRK ニッチな需要に細かく対応 2016年2月4日 15時 CRK㈱(群馬県高崎市、簑輪裕方社長)は、1963年に電気化学工業(現・デンカ)と高崎市の地元資本が共同で設立したクロロプレン工業㈱をルーツとしている。 以来50年以上にわたり、社名の由来となったCRをはじめ、EPDM、NBR、SBR、NR、Q、IIR、CSM、ERを主体に、ほぼ全種類のゴムコン……
ゴムタイムス社 【CMB特集】三福工業 福島第4工場を新設 2016年2月4日 15時 フッ素ゴムや汎用樹脂のコンパウンド・発泡体を製造販売する三福工業㈱(栃木県佐野市、三井福太郎社長)。 同社コンパウンド事業部の15年上半期(15年9月期)は、売上が前年比で約5%減、利益は増となった。 フッ素ゴムは微増ながら売上を伸ばしており、自動車、工作機械、産業機械が好調だったという。またエラ……
ゴムタイムス社 【CMB特集】ノブカワ 中計で生産・効率性向上へ 2016年2月4日 15時 ㈱ノブカワ(東京都千代田区、野田明志社長)の15年度上半期CMB事業の動向は全体として厳しい環境下におかれ、生産量の落ち込み以上に売上、利益の減少が大きくトータルとして減収減益となった。 原材料費をはじめ、電力やデリバリーコストなどの高騰に見舞われ、その影響をカバーしきれなかったほか、大手
ゴムタイムス社 【CMB特集】ゼオンポリミクス QC活動が着実に向上 2016年1月15日 13時 ゼオンポリミクス(ZPI)の上半期(4~9月)の生産量は、予算比で5~6%減だった。 6~7月は需要が増加、8月は例年通り下がり、9月は好調だったが、例年なら受注が増えるはずの4月が悪かったことが響いた。下期も上期と同様な状況が続き、予算比5%減程度と見込んでいる。 このため、通期で
ゴムタイムス社 【CMB特集】エラストミックス 生産体制の最適化目指す 2016年1月15日 13時 エラストミックス(三重県四日市市、阿部一至社長)の15年度上半期の動向について、国内は自動車関連が中心のため、厳しい状況で販売数量も苦戦した。ただし「為替の影響などで、一部の特殊案件で輸出が伸び、売上で見ると前年比微減となった」(阿部一至社長)。 一方、海外では、中国に
ゴムタイムス社 【CMB特集】ニチダイ 生産性向上へ設備投資 2016年1月15日 13時 カラーゴムコンパウンドのメーカーとして、常に時代に先駆した技術開発と品質向上に積極的に取り組むニチダイ(株)(東大阪市若江、谷端孝彦社長)。30年以上にわたって色物のゴム市場に特化した事業を展開、顧客の多種多様なニーズに応えている。 カラーゴムコンパウンドの需要
ゴムタイムス社 【CMB特集】竹原ゴム加工 ストレーナー新工場が竣工へ 2016年1月15日 13時 ハイテク技術を駆使し、ゴムの高性能化に挑む竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)。前期(15年8月期)の売上高は、ほぼ横ばいの微減。原料安の影響を受けた他、既存アイテムの販売減少があった。一方、収益面では特殊品の増加、小分け計量やストレーナー処理などの増加が寄与して増益となった。 足元の需……