【CMB特集】竹原ゴム加工 ストレーナー新工場が竣工へ

2016年01月15日

ゴムタイムス社

 ハイテク技術を駆使し、ゴムの高性能化に挑む竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)。前期(15年8月期)の売上高は、ほぼ横ばいの微減。原料安の影響を受けた他、既存アイテムの販売減少があった。一方、収益面では特殊品の増加、小分け計量やストレーナー処理などの増加が寄与して増益となった。

 足元の需要動向については、引き続き特殊品の増加が既存品の減少を賄っている状況で、最も伸びているのはフッ素ゴムだという。また、特殊品で燃料電池車関連と、非自動車分野の大型案件が動き出している。

 薬品の小分け計量も好調。

全文:約1030文字

【CMB特集】竹原ゴム加工 ストレーナー新工場が竣工へ

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