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【コラム連載シリーズ】やさしいゴムの基本知識6 ゴム製品が抱えている問題 伊藤眞義
2015年10月9日 15時
ゴム製品が抱えている問題 ゴム製品が使われ始めて約200年、現在でも代替えがない重要な材料として、工業のみならず医療など広い分野で活躍しています。この間、製品が使用されている地球上では経済、産業、環境など、いろいろな分野で大きな変化がありました。ゴム製品もこの変化に対して製造工程を始め、使用後……
バンドー化学 PIM適合の軽搬送用ベルトを開発
2015年10月9日 14時
バンドー化学は10月9日、欧州委員会規則(EU)No 10/2011(別名「プラスチック施工規則」(PIM))に適合した軽搬送用ベルト「サンラインベルト」を開発したと発表した。 欧州連合(EU)では、食品と接触する材料および製品によって、健康被害を引き起こさない、食品の味、見た目、臭い、舌触りなど……
【人事】日東化工(10月1日付)
2015年10月9日 12時
日東化工 (10月1日付)
【人事】日本グッドイヤー(10月吉日付)
日本グッドイヤー 〈新役員体制〉 (10月吉日付)
クムホタイヤ タイヤ3製品がグッドデザイン賞受賞
2015年10月9日 10時
クムホタイヤは10月7日、2015年の日本グッドデザイン賞受賞を発表した。 昨年に続き、2年連続の受賞となる。受賞タイヤは、ウィンタークラフト・アイスWi61、シーラントタイヤ、K―サイレントタイヤの3つ。 「ウィンタークラフト・アイスWi61」は、昨年日本でリリースされたスタッドレスタイヤ。非対称……
和光精機 新社長に吉田専務が昇任
2015年10月8日 16時
和光精機㈱は、このほど開催された株主総会において、吉田政美専務取締役の代表取締役社長の昇任を決めた。17年務めた市村真佐人社長は、相談役に就任した。
15年8月の天然ゴム輸入実績 金額が3ヵ月ぶりに増加
2015年10月8日 15時
日本ゴム輸入協会がまとめた15年8月の天然ゴム輸入量(生ゴム)は、合計で4万9649t、前年同月比で微増(前年4万9456t)となり、前月の減少から増加に転じた。 輸入金額は、104億5904万円で同
ゴム株ウィークリー 米投資会社が相模ゴム株5%超取得(9/24~10/2)
2015年10月8日 12時
9月28日~10月2日の東京株式市場を振り返ると、2日の日経平均終値は、前週末比155円38銭安の1万7725円13銭と続落した。 ゴム関連企業32社(弊紙選定)はまちまちの展開で、終値は前週末比で16社が上昇、2社が横ばい、14社が下落した。ゴム平均株価は同22円72銭高の1190円72銭と反発した。株価上昇率……
クラレ 新規光硬化性エラストマーを開発
2015年10月8日 11時
クラレは10月8日、独自技術による新規光硬化性エラストマーを開発したと発表した。 同社独自の高分子技術により、エラストマー部と光硬化性部の分子量や配列を自在にコントロールし、これまでの光硬化性樹脂にはない優れた硬化性と柔軟性の両立を実現した。 紫外線を当てると素早く固まる光硬化性樹脂は、その加工……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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