【可とう継手・ジョイント特集】早川ゴム 震災復興でも採用進む

2015年12月04日

ゴムタイムス社

 早川ゴム(広島県福山市、早川雅則社長)は画期的な止水材「サンタックスパンシール」と地下構造物の耐震継手の「サンタック可とうジョイント」シリーズを展開している。

 スパンシールは非加硫ブチルゴム系止水材で、生コンクリートと化学反応を起こして一体化することで高い止水性を実現する。古くは青函トンネル、最近では東京スカイツリーなど、数多くの著名な施設で使われている。

 サンタック可とうジョイントのうち、新設のコンクリート構造物用では、特殊繊維を複合したゴム本体と鋼製枠材とを組み合わせることにより、高い変位吸収性と止水性を実現した。

 同社の新設用の上半期の需要動向は、

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【可とう継手・ジョイント特集】早川ゴム 震災復興でも採用進む

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