メールマガジン
日本ゼオン 川崎で水素化NBRを能増
2018年4月27日 11時
日本ゼオンは4月26日、特殊架橋タイプ水素化NBRの事業拡充に向け、川崎工場の乾燥能力を増強すると発表した。2019年の9月の完工を目指す。 主に自動車の重要保安部品に採用が広がる、特殊架橋タイプの水素化NBRの需要増に対応する。 同社の水素化NBR「ゼットポール」は、耐油性の高いNBRを水素化……
搬送ベルト特集 樹脂ベルト堅調続く ゴム搬送は特徴品で市場開拓
搬送ベルトはゴムや樹脂、スチールなど材質によって搬送物の種類や求められる機能もさまざまである。 このうち、ゴム搬送ベルトは、鉄鉱石や石炭、セメント、製品や部品などの物資を運ぶために用いられ、世界各地で活躍している。日本ベルト工業会の統計によると、昨年のゴムコンベヤの生産量(内需と輸出の合計)は……
搬送ベルト商社アンケート 売上は上昇基調を予想
2018年4月27日 10時
コンベヤ・搬送ベルトは、資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、ベルト商社はユーザーのニーズや動向を的確につかみ取ることで、商品の発掘はもとより情報の効率的な流通にも寄与している。 また、近年は新製品の企……
18年3月のホースアセンブリ需給実績 全体で9%増加
2018年4月26日 17時
日本ホース金具工業会がまとめた2018年3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では61億9700万円、前年同月比9%増となった。 産業用ゴムホース販売は42億2500万円で前年同月比8%増となり、17ヵ月連続で前年同月を上回った。主な需要先である建機や工作機械業界は生産好調が継続……
18年2月の合成ゴム生産 7ヵ月ぶりの減少
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計12万6052tで前年同月比6・9%減となり、7ヵ月ぶりに減少に転じた。 SBRは3万9466tで同20・2%減、SBRソリッドは2万9602tで同21・3%減、SBRノンオイルは1万7648tで同19・6%減、SBRオイルは1万1954tで同23・7……
取材メモ 「本物」伝える社会貢献
2018年4月26日 16時
独ランクセスの日本法人であるランクセスは、指揮者の小澤征爾氏がアジアの若手音楽家を育成するために立ち上げたNPO法人、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀への支援を、今年度も継続する。 「社会的責任への取り組み」を事業のテーマの1つに掲げる同社は、2011年の同アカデミーの立ち上げから支援を続けて来……
取材メモ WEBでも空気圧の重要性説く
2018年4月26日 15時
4月7日に埼玉県北葛飾郡杉戸町の「道の駅アグリパークゆめすぎと」で行われた住友ゴム工業の「ダンロップ全国タイヤ安全点検」で、増田本部長はタイヤ点検を始めた当初と比較して「当初はタイヤ点検に対して、お客様に警戒心を持たれていたが、今ではタイヤ点検をさせていただくことで『ありがとう』という言葉を聞け……
JSRの18年3月期 売上収益が過去最高 エラストマーは増収増益
2018年4月26日 14時
JSRは4月25日、都内で決算説明会を開催し、清水喬雄上席執行役員が2018年3月期連結決算の説明を行った。 IFRS基準による売上収益は4219億3000万円で前期比8・6%増となり、過去最高となった。営業利益は435億6900万円で同21・2%増、当期利益は332億3000万円で同9・9%増と……
GfKジャパン調べ レンタルタイヤ「使ってみたい」5割
GfKジャパンは4月25日、タイヤのレンタルサービスに関するインターネット調査で、約半数が「利用してみたい」と回答したと発表した。 このインターネット調査は、昨年7月に全国のドライバー約1万3600人を対象に行われた。 その結果、まず、冬タイヤのレンタルサービスについては、46%の人が「使ってみた……
横浜ゴム モータースポーツ活動を積極展開 山石社長が会見
横浜ゴムは4月22日、全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦の決勝レースが行われた鈴鹿サーキットで、モータースポーツ活動計画に関する記者会見を開催した。 記者会見には、横浜ゴム山石昌孝社長、野呂正樹取締役常務執行役員、阿部義朗モータースポーツ推進室長、秋山一郎MST開発部長が出席した。 山石社長……
18年3月のゴム板生産・出荷 出荷は6ヵ月ぶりの減少
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1846tで前年同月比2・3%増、出荷量は1756tで同3・9%減となった。
18年2月のゴム製品輸入実績 12ヵ月連続で増加
2018年4月26日 13時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は377億8700万円で前年同月比21・6%増となり、12ヵ月連続で増加した。 金額が大きい自動車タイヤ・チューブを始め、履物類、ゴムホースなどが2桁増となるなど多くの品目が前年同月を上回ったことから、全体……
ゴム履物協会の新会長に西井氏
日本ゴム履物協会は4月25日開催の第562回理事会において、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に西井英正氏(弘進ゴム取締役社長)を選任した。前会長の猪山渡氏(ムーンスター取締役社長)は副会長に就任した。 副会長はアキレス取締役社長の伊藤守氏、丸五取締役社長の藤木茂彦氏が選任された。
ニュースの焦点 成長する食品用ゴム・樹脂製品
ベルトやホース、手袋といった食品産業に使われるゴム・樹脂製品が堅調だ。生活必需品である食品は、他の産業に比べ景気変動の影響を受けにくい。食中毒事件などで安全・安心に対する消費者の目が厳しさを増すなか、製造工程で衛生管理や異物混入を防ぐ製品が販売を伸ばしていることもその要因だ。 食品向けのゴム・……
東亞合成 タイにエラストマー工場建設
2018年4月26日 12時
東亞合成は4月23日、タイでアロン化成の製品であるエラストマーコンパウンドの工場を建設すると発表した。 同社のタイ子会社であるトウアゴウセイ・タイランド・カンパニー・リミテッドの第2期プロジェクトとして、アロン化成の製品であるエラストマーコンパウンドの工場を本社工場内に約15億円を投資して建設する……
クラボウ 熊本で高機能樹脂を能増
クラボウは4月24日、熊本事業所の新棟が完成し操業を開始したと発表した。同日、竣工式が行われた。 熊本県菊池市にある同社の熊本事業所は、半導体製造装置に使用される、耐薬品性に優れた高機能樹脂加工品の生産・開発・営業を2012年から行っている。 今後、電子機器のIoT化やスマート化などによる半導体……
ランクセス 中国工場が安全環境で認証取得
ランクセスは4月23日、中国・寧波にある同社酸化鉄顔料プラントが、中国政府より「ナショナルグリーンプラント」認証を取得したと発表した。 同社の寧波プラントは、中国の3大工業団地の1つ、寧波石化経済技術開発区に位置しており、アジアで最も環境に優しい黄味赤色酸化鉄の製造プロセスが確立されているとい……
カネカ 開発部門の科学技術賞を受賞
カネカは4月20日、完全飽和型イソブチレン系熱可塑性エラストマーの開発が、今年度の「科学技術分野の文部科学大臣表彰」で科学技術賞を受賞したと発表した。 受賞したのは5つある科学技術賞のうち開発部門で、17日に文部科学省で表彰式が行われた。 イソブチレン系熱可塑性エラストマー(スチレン―イソブチレン―……
JATMA 2017年の廃タイヤは300万本増加
2018年4月26日 11時
日本自動車タイヤ協会は4月25日、2017年の廃タイヤリサイクル状況をまとめた。 それによると、2017年(1~12月)の日本国内における廃タイヤ(使用済みタイヤ)発生量は、「タイヤ取替え時」「廃車時」を合計すると、本数では9700万本、重量では103万4000tとなり、前年と比較して、本数は30……
AAALが「洗車の日」を千葉で開催
オートバックスグループをはじめ、オートアフターマーケットに関わるメーカーや小売店が加盟している団体のAAAL(オートアフターマーケット活性化連合、住野公一代表)は4月21~22日の間、千葉県柏市のスーパーオートバックスかしわ沼南店にて「2018洗車の日」イベントを開催した。 2008年度よりスター……
弘進ゴム 弘進商事5拠点を統合
2018年4月26日 10時
弘進ゴムは4月26日、6月1日を持ち、弘進商事(仙台本店、秋田店、富山店、気仙沼店、長野店)を統合(吸収合併)すると発表した。 旧弘進商事の仙台本店は弘進ゴム本社に集約、他営業拠点は業務を引き続き継承する。 この統合は、組織体制の強化やサービス向上と効率化により、市場環境の変化に対応することを目的……
バンドー化学 「第6回全国バンドー会」開催
2018年4月26日 9時
バンドー化学は4月20日、国内代理店会である「第6回全国バンドー会」をホテルオークラ神戸で開催した。 会には国内有力代理店約60社と、同社からは吉井満隆社長はじめ約30人、総勢約90人が参加した。 まず、吉井社長が中長期経営計画「Breakthroughs for the future 」の第1ステージ(……
バンドー化学 今夏クールビズとライトダウン実施
2018年4月25日 15時
バンドー化学は4月25日、今夏にクールビズとライトダウン活動を実施すると発表した。同社では、従来から省エネ製品の開発や事業活動で使用するエネルギーの削減等を通じて、地球温暖化防止活動を推進しており、今回の活動はその一環として行う。 クールビズは、5月1日から10月31日まで、同社の本社、東京支店、名……
18年1~4月値上げ〈工業製品〉原料費・物流費上昇に各社対応
2018年4月25日 12時
2018年1月から4月にかけて、粘着テープや断熱材などの工業製品の価格改定が相次いだ。原料費の高騰に加え、梱包材などの副資材費や物流費の上昇も重なり、各メーカーは値上げを実施した。 クラレとクラレトレーディングは、メタクリル樹脂(PMMA)押出板とキャスト板の価格を改定し、PMMA押出板「コモ……
18年1~4月値上げ〈原材料〉 原料高騰で価格改定相次ぐ
2018年1月から4月にかけて、原料メーカー各社が価格改定を実施した。原油高でナフサ価格が高値安定していることに加え、アジア市場での需要増による需給のタイトさなども背景にあるようだ。各メーカーによる値上げアナウンスは別表の通り。 旭化成ワッカーシリコーンは、1月出荷分から、全製品を15%値上げし……
BASF 韓国・麗水にウルトラゾーンの新製造ライン
2018年4月24日 18時
BASFは4月24日、韓国・麗水(ヨス)の同社のプラントで、ポリアリールスルホン樹脂「ウルトラゾーン」の新製造ラインを稼働させたと発表した。 「ウルトラゾーン」は、同社のポリエーテルスルホン樹脂(ウルトラゾーンE)、ポリスルホン樹脂(ウルトラゾーンS)、及びポリフェニルスルホン樹脂(ウルトラゾーン……
東洋ゴム 陸上の飯塚翔太選手らとスポンサー契約締結
東洋ゴム工業は4月24日、陸上・短距離の飯塚翔太選手らアスリートとスポンサー契約を締結したと発表した。 同社がスポンサー契約を結んだのは、リオデジャネイロ五輪4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手、陸上・女子短距離の市川華菜選手、プロゴルファーの比嘉真美子選手の3選手と、バイシクルモトクロス……
ベトナム・ゴムグループ 国の株保有率引き上げ
2018年4月24日 11時
外電によると、国営ベトナム・ゴムグループ(VRG)を株式化した後の国の株式保有率が75%から96・77%に引き上げられた。20日付トイバオキンテー電子版が報じた。
ブリヂストン 彦根工場50周年で記念公演
ブリヂストンは4月23日、同社の彦根工場の操業50周年を記念して、同社の吹奏楽団による記念公演を開催したと発表した。 記念公演は滋賀県彦根市のひこね市文化プラザで15日に開催され、地域住民ら約1300人を集めて行われた。 公演に先立ち、彦根市の大久保貴市長が参加し、彦根工場操業50周年を記念するセレモ……
週刊ゴム株ランキング NOK続伸、業績好調が好感(4/16~20)
2018年4月23日 17時
4月16~20日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で13社が上昇、2社が横ばい、16社が下落した。4月20日のゴム平均は、前週末比1円94銭安の1782円48銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同5・98%高、2位がバンドー化学の同4・11%高、3位が……
17年の合成ゴム生産能力 SBRは減少、BRは前年同一
経済産業省はこのほど、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド:SBR、BR、IR)の生産能力をまとめて発表した。 それによると、JSRはSBRが27万t/年、BRが6万3000t/年、IRが4万1000t/年で、SBRは前年同月末に比べ8000t減少、BRは前年と同じ、IRは同10……
2018年4月23日 16時
18年2月のゴム製品輸出実績 10ヵ月連続で増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は686億2200万円で前年同月比0・7%増となり、10ヵ月連続で増加した。 ガスケット類やゴムベルトが前年同月を下回ったものの、最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブが堅調な伸びとなったことや、ゴム……
3月タイヤ販売本数10%増加 GfKジャパン調べ
2018年4月23日 10時
GfKジャパンは4月20日、自動車タイヤの3月の販売速報を発表した。 販売本数は前年比10%増で5ヵ月連続で増加、販売金額は税抜き平均価格が前年同月から2%上昇した結果、同13%増となった。 例年3月は冬タイヤからの履き替え需要が高まり夏タイヤの販売量が増える時期で、今年3月の夏タイヤの販売本数は前……
「Medtec Japan2018」開催 ゴム企業が注力製品を紹介
2018年4月20日 17時
医療機器の設計・製造に関するアジア最大の展示会「Medtec・Japan2018」が4月18~20日、東京・有明のビッグサイトで開催され、ゴム関連企業も多数出展した。 ◆JSR 同社が代理店となり今年から日本での事業を本格スタートした米の3Dプリンター製造会社、カーボン社の製品を展示した。カーボン……
宇部興産 木質バイオマス燃料の実証設備を建設
2018年4月20日 15時
宇部興産は4月19日、熱量比10%以上で混焼可能な木質バイオマス燃料を開発し、山口県宇部市に実証設備を建設すると発表した。 同社が開発した木質バイオマス炭化燃料は、耐水性や石炭との混合粉砕性を大幅に改善した、トレファイドペレットと呼ばれる木質バイオマス炭化燃料。地球温暖化対策の一環として再生可能エ……
【社告】「ゴム業界求人情報 "RUBBER JOB"」サービス開始
2018年4月20日 14時
弊社のゴムタイムスではこのほど、ゴム産業に特化したゴム業界求人情報サイト「RUBBER JOB」を立ち上げ、受付を開始しました。 現在、ゴムタイムスWEBはゴム業界に特化したニュースを配信しており、ゴム業界関係者のアクセスが9割以上を占めています。ゴム業界求人情報「RUBBER JOB」は、こ……
東ソー PPSコンパウンドを開発
東ソーは4月20日、耐ヒートサイクル性能を業界スタンダード品と比較して、80%向上させたPPS(ポリフェニレンサルファイド)コンパウンドを開発したと発表した。 PPS樹脂は、燃費や消費電力の改善を目指す自動車の軽量化に向けた金属部品の代替品として、また、電動自動車の普及などに伴い、需要が拡大して……
墨東ゴム工業会 18年度定時総会を開催 規約改正し会員数増加を目指す
2018年4月20日 12時
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は4月19日、2018年度定時総会を東京都墨田区の曳舟文化センターで開催した。各議案は原案通り全て満場一致で承認された。 同工業会の長谷川裕一事務局長が司会を務め、堀田会長が議長に選出された。 定時総会には、組合員数47社中、出席者数43人(内委任状15社)が出席した。 ……
CMB特集 ゼオンポリミクス CM技術担当者会議を開催
2018年4月20日 11時
ゼオンポリミクス(ZPI、滋賀県大津市、佐屋利明社長)の18年3月期の生産量は、上半期が横ばいだったものの、下半期が若干減少した結果、予算比で微減となった。 自動車生産台数の増加に付随して生産量が増えたものの、前期のスポット案件がなかったことが要因のひとつだという。 佐屋社長は「国内は決してシェ……
CMB特集 エラストミックス 持続可能な成長目指す
エラストミックス(三重県四日市市、阿部一至社長)の17年の需要動向は、自動車向けが堅調に推移し、前年と比較すると同社のCMBの需要増につながった。 ただし、国内市場におけるコスト競争が厳しくなっている現状があったため、国内の業績は、ほぼ横ばいだった。 一方、海外は中国の環境規制が厳しい影響があり……
CMB特集 TPRノブカワ TPRとのシナジー効果活かす
ピストンリングメーカー大手のTPRに昨年12月に完全子会社化されたTPRノブカワ(東京都千代田区、野田明志社長)の18年3月期の需要動向は、自動車部品をはじめ、建設機械、工業用品全般などの需要が前年比よりも伸び、生産量は前年比125%だった。その結果、売上高も前年対比115%となった。 野田社長は……
CMB特集 シンコー グループの総合力活かす
シンコー(大阪府八尾市、金原良和社長)の17年度(1~12月)における精練事業の需要動向は、上半期では汎用の黒物などが堅調に推移し、下半期に入ってからも上半期の良い流れが続いた。また例年の10〜11月の繁忙期があったため、前年比よりも生産量が伸長した。 要因としては、オリンピック需要などで自動車部品の……
CMB特集 特殊ゴム練・技術で差別化目指す
カーボンマスターバッチ(CMB)は、ゴムポリマーにカーボンブラック、ゴム薬品(促進剤、補強材、充填剤、老化防止剤)などを混ぜたゴムコンパウンド。 主に自動車用ゴム部品を中心に、建築・土木製品などの工業用ゴム製品や半導体などにも使用される。 近年のCMB業界動向については、主力顧客先である自動車……
ランクセスが事業説明会開催 17年度過去最高の収益を報告
ランクセスは4月17日、都内で事業活動の説明会を開催し、辻英男社長が2017年度の業績と2018年度事業の説明を行った。 辻社長は、17年度の業績について、売上高96億6000万ユーロ、前年比26%増、EBITDA12億9000万ユーロ、同30%増となったことを説明し、「2004年の設立以来過去最高の収益……
住友理工 「夢・街・人づくり助成金」を今年度も実施
2018年4月20日 10時
住友理工は4月19日、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、住友理工「夢・街・人づくり助成金」制度を、今年度も4つのエリアで実施すると発表した。 この助成金制度は同社が2010年に創設したもので、同社グループの事業拠点があるエリアで、地元で活動する市民団体と協働で実施している。 「ダ……
豊田合成 佐賀工場で生産開始に向け安全を祈願
2018年4月20日 9時
豊田合成は4月19日、佐賀県武雄市の佐賀工場で、5月からの自動車部品の生産開始に向けて安全祈願式を行ったと発表した。 同工場では2016年にLEDの生産を終了していたが、自動車の安全性に寄与し世界的に需要が高まっている「ミリ波レーダ対応エンブレム」と「エアバッグ用ガス発生装置」の生産を新たに開始……
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日