メールマガジン
WWFジャパン 天然ゴム持続利用に新枠組 タイヤ企業ら18社で設立
2018年10月31日 10時
世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は10月26日、天然ゴムの持続可能な生産と利用のための新しい枠組み「グローバル・プラットフォーム・フォー・サステナブル・ナチュラル・ラバー(GPSNR)」が発足したと発表した。 新たな枠組みは、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が昨年11月か……
18年9月のホースアセンブリ需給実績 全体で9%減 産業用は23ヵ月ぶりのマイナス
2018年10月30日 18時
日本ホース金具工業会がまとめた2018年9月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では53億5100万円、前年同月比9%減となった。 産業用ゴムホース販売は39億500万円で前年同月比2%減となり、23ヵ月ぶりに前年同月を下回った。主要需要先の建設機械、工作機械の生産は増加基調で推移……
18年1~9月のゴムベルト生産実績 総合計は1%減 輸出13%増 コンベヤ輸出が回復基調
日本ベルト工業会がこのほど発表した18年1~9月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万9668tで前年同期比1%減となった。 内需はコンベヤが同6%減、伝動ベルトも3%減となり、生産量合計は1万4614tで同4%減となった。 輸出に関しては、コンベヤが同……
取材メモ 米中貿易摩擦の影響は
先日行われたJSRの決算説明会で、米中貿易摩擦の影響について質問を受けた宮崎秀樹取締役常務執行役員は、「実績にそれほど大きな影響は出ていないが、自動車やタイヤの中国市場にやや変調が見える。夏場に中国向けの輸出が少し減少したが、これが米中貿易摩擦の関税によるのか、それを受けた経済状況によるのか、夏……
住友理工の4~9月期 過去最高の売上も減益 自動車用品が全地域で増収
2018年10月30日 17時
住友理工の2019年3月期第2四半期連結決算は、 IFRS基準による売上高が2313億7000万円で前年同期比4・2%増、事業利益は44億6300万円で同8・9%減、営業利益は42億4100万円で同11・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10億9300万円で同2・1%増となった。売上高は第2四……
豊田合成 中国の自動車部品会社に出資
2018年10月30日 15時
豊田合成は10月30日、世界最大市場である中国における自動車部品事業を強化するため、統括会社である豊田合成中国を通じて湖北諾克橡塑密封科技有限公司(湖北ロック社)に出資すると発表した。 湖北ロック社は、中国の三大国有自動車メーカーの1社である東風汽車集団有限公司を中心に日系・外資メーカーとの合弁メ……
週刊ゴム株ランキング ゴム株31社中、17社が年初来安値を記録(10/22~26)
2018年10月30日 14時
10月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で1社が上昇、30社が下落した。10月26日のゴム平均は、前週末比123円97銭安の1952円81銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同0・68%高、2位が豊田合成の同0・16%安、3位がナンシンの同0・61……
日本ゴム工業会 第15回幹事会を開催
2018年10月30日 13時
日本ゴム工業会は10月26日、大阪市のホテル阪急インターナショナルで第15回幹事会を開催し、ゴム製品の生産・輸出入概況や昨年度の会員企業の経営指数調査結果などを発表した。 幹事会の冒頭、あいさつに立った池田育嗣会長は「 昨年のゴム製品生産は、わずかだが6年ぶりの増加となり、本年も前半は昨年を上……
JSRの4~9月期 売上20%増も営業益は微減 エラストマーで原料高響く
JSRは10月29日、都内で2019年3月期第2四半期の決算説明会を開催し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は2456億9500万円で前年同期比20・7%増、営業利益は224億1300万円で同4・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は167億1700万円……
「サヴィニャック 」展示会で開会式 ダンロップタイヤのポスターも出展
2018年10月30日 12時
住友ゴム工業が協賛している展示会「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」の開会式が10月26日、兵庫県立美術館で開催された。 同展示会はポスター作家レイモン・サヴィニャックのポスター、原画、写真など約200点がフランスから一堂に集められた企画展。サヴィニャック氏の代表作品の一つであるダ……
18年9月のゴムベルト生産実績 コンベヤ輸出は5ヵ月連続増 資源価格の持ち直しで
2018年10月30日 11時
日本ベルト工業会がまとめた9月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2086tで前年同月比7%減となり、前月の横ばいから減少に転じた。うち内需は1566tで同12%減で2ヵ月連続で減少し、輸出は520tで同15%増と5ヵ月連続で増加した。 品種別のコンベヤベルトは1151tで同4%減で5ヵ月……
建築ガスケット工業会 技術研修会を開催 大気暴露試験などテーマに
2018年10月29日 13時
建築ガスケット工業会は10月26日、大気暴露試験などをテーマに、都内で技術研修会を開催した。 研修会は、台東区民会館で会員企業の社員ら約50人が参加して行われ、初めに堀田秀敏会長(ホッティーポリマー)が「我々、建築ガスケットを製造・販売する者は、耐候性に関するトラブルを決して起こしてはいけない。きょ……
住友ゴム 小学生絵手紙コンクール受賞作を発表
2018年10月29日 11時
住友ゴム工業は10月29日、今年初開催となった「ダンロップ小学生絵手紙コンクール~わたし、ぼくの挑戦~」の受賞作品を発表した。 同社は、ダンロップの創業者であるJ・B・ダンロップが初めて空気入りタイヤを実用化して以来、挑戦と進化を繰り返しており、このコンクールでは「挑戦と進化」をテーマに、「今挑戦……
信越化学の4~9月期 営業利益が34%増 半導体シリコンが伸長
2018年10月26日 17時
信越化学工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が7917億100万円で前年同期比13・9%増、営業利益が2092億4000万円で同33・9%増、経常利益が2171億2500万円で同35・5%増、四半期純利益が1588億1500万円で同43・4%増となった。 セグメント別では、塩ビ・化成品事……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情30 カナダのゴム産業(前編) 加藤進一
2018年10月26日 13時
カナダにもゴム産業があります。一般的に言えば、米国とカナダを合わせて「北米」のゴム会社として取り扱われています。それは両国間で関税がなく、米国のゴム学会Rubber Divisionも米国、カナダを同じ学会をみなしています。 手元にある「2018 RubberDirectory&BuyersG……
ゴムシート商社アンケート 売上は横ばい傾向続く
2018年10月26日 12時
今回、ゴムシート特集に合わせてゴムシート商社各社にアンケートを実施し、3社から回答を得た。 それによると、18年上半期の売上については、3社すべてが前年同期比で「横ばい」と回答した
十川ゴム 人づくりにこだわり変化に対応
生産効率化をさらに推進 省人化・省力化設備の導入強化 2025年の創立100周年を目前に控え、新たなステージを切った十川ゴムは、これまで磨きぬいた技術と柔軟な発想力を武器に、激変する経営環境を乗り越えようとしている。十川利男社長に今年度の足元の状況や製品開発に向けた取り組み、経営課題などについて聞……
18年8月のゴムホース 生産、金額とも6%増
2018年10月26日 11時
日本ゴムホース工業会がまとめた8月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は2902tで前年同月比5・7%増。出荷金額は110億800万円で同5・8%増となった。 生産量は22ヵ月連続の増加、出荷金額は2ヵ月連続でプラスとなった。生産量はその他用が前年同月を下回ったものの、全体の約3分の……
三ツ星ベルト 第27回ミュージックサロン開催 ユニセフに寄付金贈呈
2018年10月26日 10時
三ツ星ベルトは10月25日、第27回三ツ星ベルトミュージックサロンを東京・港区のサントリーホールで開催した。 同社は「人を想い、地球を想う」の基本理念のもと、地域の人たちとのふれあいを大切にし、さまざまなイベントを開催しており、東京では才能ある若手演奏家の演奏を楽しむミュージックサロンを年に2回開催……
ゴム用機械特集 ケー・ブラッシュ商会 来春にデモ機設置を計画
欧米の一流産業機械メーカーから直輸入した製品を国内ユーザーに販売するケー・ブラッシュ商会(東京都中央区、井伊秀明社長)。 ゴム関連機械では、仏REP社の国内総代理店として、高性能ゴム用射出成型機の販売をしている。 REP社は世界で初めてゴム射出成形機を製造したパイオニア。現在、世界57ヵ国で約1……
ゴムシート特集 オーサカゴム 建材向けの特殊意匠シートを開発 原料価格、運賃値上げに苦慮
オーサカゴム(大阪市王寺区、八尾巍社長)の18年度上期全体の売上は前年同期比122%と好調だった。その理由として、製品別ではゴムシートは下期型であるが、上期はさまざまな産業分野での需要が比較的順調であったと思われ、出荷は概ね良好に推移した。 消防用吸管もやはり下期型の製品であるが、汎用の新製品を……
CMB特集 TPRノブカワ 自動車需要が堅調
ピストンリング大手メーカーTPRグループのTPRノブカワ(東京都千代田区、野田明志社長)の18年3月期の動向は、自動車関連部品メーカーの好調さに追随し、ゴム練り需要も増えてきた。 生産量は、福島工場が前年同期比30%増でフル稼働状態となり、その結果、売上高も前年同期比2ケタ増となった。 そのほか、……
CMB特集 ゼオンポリミクス 自動車関連を中心に堅調
ゼオンポリミクス(ZPI、滋賀県大津市、佐屋利明社長)の18年上期の生産量は、4月や7月、8月が計画を上回り、通常は工場の稼働率が下がる8月に大口の案件が入り異例の伸びを見せたが、9月はやや落ち込み、トータルで前年並みとなった。 ただし、MBに限ると前年比で約3%の増で、自動車関連を中心に全般的……
2018年10月25日 17時
18年8月の有機ゴム薬品出荷 25ヵ月ぶりマイナス
2018年10月25日 16時
経済産業省がまとめた8月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1362tで前年同月比
18年8月の合成ゴム生産 全体は8%減 SBRは6%減
合成ゴム工業会がまとめた8月の合成ゴム生産量は、合計13万3120tで前年同月比7・7%減となり、前月の増加から減少に転じた。 SBRは5万3613tで同5・4%減、SBRソリッドは4万1977tで同4・0%減、SBRノンオイルは2万2867tで同1・6%減、SBRオイルは1万9110tで同6・……
信越ポリマー決算 4~9月期 売上利益ともに好調 営業利益は9%増
2018年10月25日 15時
信越ポリマーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は423億600万円で前年同期比8・5%増、営業利益は37億8000万円で同8・9%増、経常利益は41億7700万円で同14・8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億8000万円で同16・7%増となった。 セグメント別にみると、電子デバイ……
ニュースの焦点 「脱プラ」で代替素材に脚光 原料メーカー開発を加速
自然には分解しないため動植物をはじめ環境への悪影響が懸念されるプラスチックごみ問題を背景に、脱プラスチックをめぐる動きが活発だ。 環境省が先月提示した審議会の小委員会の資料によれば、1950年以降に世界で生産された83億tのプラスチックのうち63億tが廃棄され、回収されたプラスチックごみの79%が埋……
デンカ 新総合事務所「オーミ・イノベーション・ハブ」竣工
2018年10月25日 14時
デンカは10月25日、同社の主力工場である青海工場(新潟県糸魚川市)において、同日に新総合事務所「オーミ・イノベーション・ハブ」が竣工したと発表した。 「オーミ・イノベーション・ハブ」は新潟県糸魚川市大字青海2209に所在。地上3階建(一部地下1階)で、延床面積は4173㎡。青海工場は1921年開……
住友ゴム トルコ工場が順調に拡大 欧州シェア5%目指す
住友ゴム工業は10月5日、2015年に新設されたトルコの乗用車用ラジアルタイヤ・ライトトラックタイヤ工場を報道陣に公開した。トルコ工場は2015年に稼働を開始後、主に欧州向けの輸出拠点として順調に拡大しており、欧州市場で販売拡大を図るためには欠かせない重要な拠点。2018年9月における生産……
豊田合成 「メッセナゴヤ2018」に出展
豊田合成は10月25日、11月7日~10日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「メッセナゴヤ2018」に出展すると発表した。 同社は自動車業界の大きな環境変化に柔軟・迅速に対応するため、2018年5月に策定した中長期経営計画(2025事業計画)で「イノベーション・新モビリティへの挑戦」を活……
横浜ゴム 長野工場が「産業環境管理協会会長賞」受賞 金属切削屑のブリケット化で
2018年10月25日 13時
横浜ゴムは10月25日、同社の長野工場が一般社団法人産業環境管理協会が主催する「平成30年度資源循環技術・システム表彰」において「一般社団法人産業環境管理協会会長賞」を受賞したと発表した。 受賞テーマは「金属切削屑(ダライ粉)のブリケット化」で、10月11日に機械振興会館(東京都港区)で表彰式が行われた……
U―MHIプラテック 射出成形機工場を新設 2020年3月に完成予定
2018年10月25日 11時
宇部興産グループのU―MHIプラテック(U-MHIPT)は10月25日、三菱重工業が同社大江工場のグラウンド跡地に新設する射出成形機工場を賃借し、U―MHIPTの新工場として活用すると発表した。 U―MHIPTの新工場は「大江工場」と称し、名古屋鉄道東名古屋港駅近くの場所約1万8000㎡に、今年12月に……
取材メモ 講演・展示で製品・技術をPR
2018年10月25日 10時
日本ゴム協会関東支部は、ゴム・関連技術開発および営業担当者などに1984年以来、「新しい製品と技術の紹介」をテーマとする総合紹介講演会を開催している。 講演会では、原料や機械など新製品に関する情報について、担当者が紹介するとともに、会場には講演企業のサンプルやカタログを展示するスペースも用意さ……
2018年10月24日 17時
取材メモ 旭カーボン工場の魅力
先日開かれた日本ゴム精練工業会の臨時総会前に、会員らは旭カーボンの本社で、カーボンブラック製造工場や研究棟などを見学した。同工場では、徹底した製造管理体制が構築されており、研究棟では微小部の元素分析や状態解析できる透過電子顕微鏡や、ナノメートル程度の構造まで観察できる走査電子顕微鏡などを使用する……
日本ゴム協会関東支部 第41回総合紹介講演会開催 講演と展示で新製品・技術を紹介
2018年10月24日 16時
日本ゴム協会関東支部は10月22日、東京都大田区産業プラザ(PiO)小展示ホールで第41回総合紹介講演会「新しい製品と技術の紹介」を開催した。午前と午後に分かれた講演会にはユーザーや協会関係者など110人が来場し、ゴム関連企業14社の担当者が最新の製品と技術を説明した。 午前の部では、ブッス・ジャパン……
バルカーの4~9月期 収益ともに2桁増
バルカーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が260億8400万円で前年同期比12・1%増、営業利益が32億700万円で同17・1%増、経常利益が33億4700万円で同20・0%増、四半期純利益が23億5400万円で同24・0%増となった。 シール製品事業については、先端産業市場に向けた売上を軸に……
取材メモ トラブル一覧表を作成
日本ゴム協会・成形加工技術研究分科会が10月19日に開いたゴム技術シンポジウムで、近藤寛明主査が同分科会の活動について触れていた。近藤主査は成形加工では、計量、混練り、貯蔵、圧延、押出、加硫などの流れがあると説明した上で、「成形加工のトラブルは避けて通れない。この成形加工の一連のトラブル対策をまとめ……
ユニチカ 工業用ポリエステルフィルムを値上げ
2018年10月24日 14時
ユニチカは10月23日、工業用ポリエステルフィルム「エンブレット」を11月11日出荷分より40円/kg値上げすると発表した。 昨年からポリエステルフィルムの主要原料であるPTA(高純度テレフタル酸)・EG(エチレングリコール)の価格は高騰しており、さらに物流費やユーティリティー費用なども上昇している状況……
ランクセス ポリアミド新製品群を発売 動的耐久性を向上
独ランクセスは10月24日、ポリアミド66コンパウンドの代替素材として利用が可能なポリアミド6の新製品群「デュレタン・パフォーマンス」を発売すると発表した。 これは、特に車のボンネット下にあるプラスチック部品において、繰返し機械的負荷に対する長期耐久性が求められていることを受け開発したもので、同製品……
取材メモ 50年間ぶれずに
2018年10月24日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)が東名高速が全面開通した1969年から毎年実施している浜名湖サービスエリアでのタイヤ点検が、今年で50回目を迎えた。 今年の点検会場で、同協会はこの点検が始まったころの写真を報道陣に公開した。配られた3点の写真を見ると、乗用車の空気圧点検と、観光バスのタイヤの溝……
葛飾ゴム工業会 「第34 回葛飾区産業フェア」出展 「ゴッチャ」が大人気
2018年10月23日 18時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は10月19~21日の3日間、テクノプラザかつしかで開催された「第34回葛飾区産業フェア」の工業・商業・観光展に出展した。 同フェアは地域産業の紹介と振興を目的に開催され、今年のテーマは「いいね!えっ!これも葛飾」。 工業会のブースでは、会員企業のゴム製品を紹介するととも……
JATMA 浜名湖SAでタイヤ点検 空気圧不足が4割超
2018年10月23日 17時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月23日、第50回東名高速道路浜名湖サービスエリアタイヤ点検を実施し、乗用車とトラックの4割以上が整備不良という結果となった。 この点検は、同協会が推進する安全啓発の重点活動で、タイヤの整備不良などに起因する事故の未然防止を図り、合わせてアンケートを実施するこ……
ブリヂストン グループ2社がスラウェシ島地震へ支援金
2018年10月23日 16時
ブリヂストンは10月23日、同社のグループ会社であるピーティー・ブリヂストン・タイヤ・インドネシア(BSIN)とピーティー・ブリヂストン・マイニング・ソリューションズ・インドネシア(BMSI)が、9月にインドネシアスラウェシ島で発生した地震による被災者へ支援を実施したと発表した。 グループ2社は被災者への……
日本グッドイヤー イーグルF1アシメトリックSUVがベンツ新型に装着
日本グッドイヤーは10月23日、同社のハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1アシメトリックSUV」が2018年秋より発売予定のメルセデス・ベンツ新型G―クラスのメルセデス―AMG G63に採用されたと発表した。 「イーグルF1アシメトリックSUV」は、SUVの車体重量を考慮して設計されたグッドイヤーの……
ブッス・ジャパン 新型連続混練機「コンペオ」を国内販売開始
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム機械メーカー、ブッスの日本法人であるブッス・ジャパンは10月16日、あらゆるアプリケーションに対応する新型連続混練機COMPEO(コンペオ)の国内販売を開始すると発表した。 コンペオシリーズは、従来の同社ニーダー技術を踏襲しつつ、1台で様々な用途に対応し幅広い作……
エボニック 米工場で湿式シリカを生産開始 SUV用低燃費タイヤ向け
2018年10月23日 15時
エボニックジャパンは10月23日、ドイツのエボニックインダストリーズが、米国サウスカロライナ州でタイヤ業界向け湿式シリカの製造を開始したと発表した。 北米におけるタイヤ業界のシリカに対する需要増大に応えるため、約1億2000万ドルを投じて新工場を建設した。自動車産業ではタイヤの転がり抵抗と濡れた路……
ダイセル・エボニック 新代表取締役社長に金井産氏
ダイセル・エボニックは10月22日、代表取締役社長交代を発表した。 アンドレ・ノッペ氏が退任し、金井産氏が新代表取締役社長に就任する。異動予定日は11月1日で、同日開催予定の当社臨時株主総会および株主総会終了後の取締役会において正式に決定される予定としている。
週刊ゴム株ランキング バンドー化学反発、業績伸長などを好感(10/15~19)
10月15~19日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、1社が横ばい、18社が下落した。10月19日のゴム平均は、前週末比1円71銭高の2076円77銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバンドー化学で同8・62%高、2位が昭和ホールディングスの同5・48%高……
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日