メールマガジン
ラリー用に2サイズ追加 横浜ゴムのアドバン
2019年10月2日 10時
横浜ゴムは10月1日、ラリー・ダートトライアル競技用タイヤ「アドバンA036」に新サイズを追加し、10月2日より販売を開始すると発表した。 追加されるのは185/65R15・88Q、195/65R15・95Q・XLの2サイズで、価格はオープン。 このタイヤは、ラリーやダートトライアル競技の中でも超硬質ダートや……
大日本印刷が最高賞受賞 ダウの包装アワードで
2019年10月2日 9時
ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(ダウ)は10月1日、同社が主催している2019年度パッケージング・イノベーション・アワードの受賞者を発表した。 同賞は、包装デザイン、材料、技術および生産プロセスにおける包装業界の革新的で最も優れた業績を表彰するものとなる。 最優秀賞であるダイヤモンド賞は、大日本……
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー、11週ぶり一時700円台(9/24~27)
2019年10月1日 16時
9月24~27日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、19社が下落した。9月21日のゴム平均は、前週末比20円55銭安の1680円16銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同7・54%高、2位がタイガースポリマーの同5・74%高、3位が不二ラテッ……
弘進ゴム✕ウルトラマン シューズ・バック20年春発売
2019年10月1日 15時
弘進ゴムは9月25日、円谷プロとライセンス契約を結び、日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」「ウルトラセブン」モデルのシューズ、ウェア、バックを2020年春より発売すると発表した。 ウルトラマンモデルのシューズ、ウエア、バックは、10月9~11日に幕張メッセで開催される日本最大級の道工具・作業用品の……
中部ゴム商組が商工懇開催 中部地区の市況を意見交換
2019年10月1日 12時
中部ゴム商組は9月20日、名古屋・名鉄グランドホテルで商工懇談会を開催した。 組合理事19人、賛助会員12人の計31人が参加し、製品ごとの市況や生産出荷報告が行われた。 大野裕副理事長の司会進行の下、まずは主催者を代表し加藤巳千彦理事長が「本日は我々商業者と賛助会員様と情報交換をさせていただき、今後ウ……
19年7月のゴムホース 生産は3096t
2019年10月1日 11時
日本ゴムホース工業会がまとめた7月のゴムホース生産実績によると、新ゴム量は3096tで前年同月比6・4%減。出荷金額は130億1500万円で同6・2%増となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは新ゴム量が2236tで同4・2%増、出荷金額は99億5000万円
世界TQM大会を開催 ブリヂストングループ
ブリヂストンは9月30日、米テネシー州ナッシュビルで「第10回ブリヂストングループ・グローバルTQM大会」を9月20日に開催したと発表した。 同大会は、同社グループ内での革新的かつ優れた改善事例をグローバルで共有化し、相互に研さんすることで、グループ全体の品質意識向上と、TQM活動のレベルアップを図……
コーポレートレポート発行 日本ゼオンの事業活動報告
2019年10月1日 10時
日本ゼオンは9月30日、「ゼオングループ・コーポレートレポート2019」(冊子版・ウェブ版)を発行したと発表した。 同社と同社グループでは、ステークホルダーが同社グループのCSRに対する考え方や環境活動のみならず、事業活動全体を俯瞰できる報告書として、冊子版のコーポレートレポートを毎年発行してい……
ブリヂストン組織・人事 (10月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (10月1日付) 「BSJP分掌」 ▽化工品生産本部の下にある生産・物流管理部と化工品事業購買部を化工品生産統括本部の下に移管する。 ▽化工品生産本部の下にある生産統括第1部、生産統括第2部、横浜工場、熊本工場、磐田工場、関工場を化工品製造本部の下に移管する。これに伴い、化……
横浜ゴム人事 (10月1日付)
横浜ゴム 〈執行役員の委嘱先変更〉 (10月1日付) ▽執行役員ATCタイヤ取締役CEO兼ヨコハマ・インディア取締役会長(執行役員ATCタイヤ取締役CEO)ニティン・マントリ 〈新任執行役員〉 ▽執行役員タイヤ海外営業本部長兼ヨコハマ・アジア取締役社長(理事タイヤ海外営業本部長兼ヨコハマ・アジア取締……
COP4600t能増へ 日本ゼオンが21年までに
日本ゼオンは9月30日、岡山県倉敷市の水島工場における熱可塑性透明樹脂シクロオレフィンポリマー(COP)の生産能力増強を決定したと発表した。 同社のCOPである「ゼオネックス」と「ゼオノア」は、液晶テレビやスマートフォン、医療容器などの主要用途で需要が拡大しており、今後さらなる需要増が見込まれる……
19年8月のホースアセンブリ 全体は47億2100万円
日本ホース金具工業会がまとめた8月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では47億2100万円で前年同月比9%減となった。 産業用ゴムホース販売は35億3300万円で同7%減となった。 自動車用ゴムホース販売
宮城の野菜当たる懸賞実施 TOYO TIRE
2019年10月1日 9時
TOYO TIREは9月30日、同社仙台工場がある宮城県岩沼市で収穫された野菜や米をプレゼントする「宮城のおいしいおすそわけキャンペーン」を、9月27日より開始したと発表した。 今回で第4回目となる同キャンペーンは、応募者の中から抽選で50人に、宮城県岩沼産のおいしい野菜とお米をプレゼントする。さら……
新型カローラに新車装着 住友ゴムのエナセーブ
住友ゴム工業は9月30日、トヨタ自動車が9月から販売を開始した新型「カローラ」と「カローラ・ツーリング」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるエナセーブEC300+は、新コンパウンドを採用し、優れた低燃費性能と操縦安定性能を両立……
ニッタ スペックイン活動をさらに推進 海外メーカーへのアプローチを積極化
2019年9月30日 13時
ニッタ(大阪市浪速区、新田元庸社長)の一般産業用ホース・チューブ製品事業の19年度第1四半期(4~6月)は、前年同期比で微減となった。 ホース製品では、ミニショベル向け油圧ホースの「Linemate®(ラインメイト)」が欧米市場の活況により想定以上の伸びを見せた一方、ウイングルーフトラックなどの特……
タイガースポリマー タイレックスシリーズなどに注力 地域ニーズに合った販売戦略を重視
タイガースポリマー(大阪府豊中市、渡辺健太郎社長)のホース事業は産業用、家電用、自動車用、土木・建築用など幅広い分野に製品を供給している。 足元(19年4月~8月)の需要動向は、昨年末以降の米中対立を背景に、半導体関連市場も影響を受け、半導体関連設備で用いられるホースの販売も苦戦している。 土木……
東拓工業 工業用で新製品2品を上市予定 電設資材は今期も堅調に推移
東拓工業(大阪市西区、豊田耕三社長)の19年度4~8月の売上は前年同期比で若干減収となった。 分野別に見ると、土木資材は前年同期を下回る状況。昨年に比べて、メガソーラー(大規模太陽光発電)等の土木用で使われるパイプの落ち込みなどが影響した。 工業用ホースは、半導体製造装置関連メーカー向けの需要が……
プラス・テク 新製品開発を積極推進 食品用「テクノフーズ」発売
プラス・テク(茨城県阿見町、峰重克己社長)は、プラスチック原料を製造販売するコンパウンド事業と、プラスチックホースや止水板などを手がける成形品事業を展開している。 成形品事業の需要動向(19年4~8月)を見ると、汎用品のホースは、昨年末あたりから徐々に動きがやや鈍くなっているものの、産業機械用や……
19年8月のガス管自主検査合格数量 ゴム管は3ヵ月連続前年割れ
2019年9月30日 10時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の8月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が9万5000mで、LPガス用は11万1000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万8000mで、継手付きホースは1万4000本となった。小口径ホ……
19年7月のガス管自主検査合格数量 ゴム管はともに前年割れ
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の7月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が15万4000mで、LPガス用は13万5000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万6000mで、継手付きホースは1万6000本となった。小口径ホ……
1460万tで横ばい 19年上期世界の新ゴム消費量
国際ゴム研究会(IRSG)がまとめた世界の新ゴム消費量によると、2019年上半期(1~6月)は1460万1000tで全円同期に比べ横ばいだった。消費量の約3割を占める中国と2位の米国はプラスとなったが、ここ数年急成長が続いていた3位のインドは減少に転じた。そのほか、日本は横ばいとなっている。 ……
千葉の台風被災地に義援金 横浜ゴムと従業員基金
横浜ゴムは9月27日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、台風第15号の千葉県の被災地に日本赤十字社を通じ合わせて100万円の義援金を寄付したと発表した。 同基金は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を……
住友ゴム工業人事 (10月1日付)
住友ゴム工業 〈人事異動〈代表者または部長職以上〉〉 (10月1日付) ▽設備技術部主幹(スミトモラバー〈タイランド〉)竹内雄一
東京モーターショーに協賛 住友ゴムが2ブランド訴求
住友ゴム工業は9月27日、東京ビッグサイト等で10月24日~11月4日に開催される「第46回東京モーターショー2019」のプレスセンターに、ダンロップとファルケンの両ブランドで協賛すると発表した。 協賛するのは2017年に続き2回目で、プレス関係者が取材しやすい環境を提供することにより、「オープン・フュ……
TOYO TIRE組織・人事 (10月1日付、11月1日付)
TOYO TIRE 〈組織改正〉 (10月1日付) 「品質環境安全統括部門」 ▽「国内技術サービス部」「海外技術サービス部」を解消し、「消費財技術サービス部」「生産財技術サービス部」を新設する。 「生産統括部門」 ▽「国内生産本部」「海外生産本部」を解消し、双方を「生産本部」に一本化、統合する。 「販売……
増税前の駆け込みで増加 8月のタイヤ販売 GfK
2019年9月30日 9時
GfKジャパンは9月27日、2019年8月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、8月の販売本数は前年同月比10%増、販売金額は同14%増と好調で、いずれも7ヵ月連続でプラスとなった。 消費増税を前に、販売は拡大基調にあると考えられる。特に冬タイヤの拡大が顕著で、販売本数は前年同月の約2……
介護向けの開発品が一堂に 国際福祉機器展を開催
アジア最大規模の介護・福祉機器の国際展示会「第46回国際福祉機器展(H・C・R・2019)」が、東京・有明の東京ビッグサイトで9月25~27日に開催され、14ヵ国・1地域から約500の企業・団体が出展した。ゴム関連企業もブースを設け、独自製品や新製品の紹介を行った。 ◆住友理工 7月に発売したばかりの……
熊本城小天守にも採用 住友ゴムの制震ダンパー
2019年9月27日 13時
住友ゴム工業は9月26日、同社の制震ダンパーが、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城天守閣の小天守に設置されたと発表した。2018年には大天守にも採用されている。熊本城天守閣の復旧工事は大天守の外観復旧がほぼ完了し、小天守の外観復旧も始まっている。10月5日からは特別公開として、立入規制区……
取材メモ 組合と仕事の両立の難しさ
9月5~6日、岐阜県岐阜市「ぎふ長良川温泉ホテルパーク」で第15期2019年定期大会を開催したゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)。 第15期定期大会の挨拶の場で、石塚委員長は中小単組への支援充実の観点から、委員長就任直後の昨年11月から今年7月にかけて中央執行委員組合以外の全国各地の44単組
環境省の実証事業に採択 三井化学のバイオPP
三井化学は9月26日、環境省がGHG削減施策の一環として実施する「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」において、同社のバイオポリプロピレン(バイオPP)実証事業が採択されたと発表した。 今後、同社は世界初となるバイオPPの工業化実証試験を行い、技術面、品質面、……
ベガルタ仙台のCSR活動 TOYO TIREが支援
TOYO TIREは9月26日、ユアテックスタジアム仙台で10月5日に開催されるベガルタ仙台のホームゲームを「TOYO TIRESマッチデー」とし、CSRパートナーとして、サポーターとともにベガルタ仙台の活躍を応援すると発表した。 同社が協賛するマッチデーは、チーム創立25周年を迎える特別な試合の1……
新社長に森茂幸氏 和光精機 8月29日付で
和光精機は、8月29日付で吉田政美代表取締役社長が退任し、森茂幸工場長が代表取締役社長に就任したと発表した。同日開催された定時株主総会と取締役会を経て就任した。
新型カローラに新車装着 横浜ゴムのブルーアース
横浜ゴムは9月26日、トヨタ自動車が9月よりフルモデルチェンジして発売した「カローラ」「カローラ・ツーリング」の新車装着用タイヤとして、日本とニュージーランド向けに「ブルーアースGT・AE51」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとし……
取材メモ 新ツールを使い事故防止へ
2019年9月27日 12時
先日開催された住友ゴム工業の第10回DTS全国TB作業コンテスト。今回から大型車脱輪事故防止の取り組みのひとつに、簡易点検ツール「ピッチゲージ」を使い、対象ハブのハブボトルを全数点検することが加わった。新ツールはボルトの痩せや伸びの状態を点検できるほか、ナットのねじ山つぶれも点検できるツールだ。同……
ニュースの焦点 求められる軽減税率への対応
2019年9月27日 11時
消費税増税が10月に迫った。業績への影響もさることながら、見逃せないのが、軽減税率制度への対応だ。 軽減税率制度は、10月1日の消費税率の引上げと同時に実施される。対象となる品目は、①酒類・外食を除く飲食料品、②週2回以上発行される新聞で定期購読契約に基づくもの、となる。 これは、飲食料品を取り扱わ……
19年8月のMMA出荷 モノマーは3ヵ月連続増加
2019年9月27日 9時
石油化学工業会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6710tで前年同月比5%増となり、3ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが7634tで同21%減、輸出が9076tで同46%増だった。 ポリマーの出荷は、
鉄鋼・高炉向け2桁増 上期ベルト需要先別販売
2019年9月26日 17時
日本ベルト工業会がまとめた19年上半期のゴムベルト(4社合計)の需要先別販売実績によると、国内の主要需要先である鉄鋼の高炉メーカーが前年同期比13%増となったほか、セメントや石灰、電力・ガスなどが前年同期を上回った。 国内需要では、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率24・4%)が前年同期比13%増加となった……
東京五輪のバス輸送に貢献 ブリヂストンのバリアレス縁石
2019年9月26日 12時
ブリヂストンは9月25日、同社のタイヤ開発の知見と技術を活用したバス乗降性改善の取組みが、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村でのバス輸送のバリアフリー化に貢献していると発表した。 縁石がタイヤをガイドしバスを停留所に寄せやすくすることでバス乗降口と停留所の隙間を小さくし、バス利用者の……
サロマ大収穫祭で敷地開放 TOYO TIRE
TOYO TIREは9月25日、北海道常呂郡佐呂間町で10月6日に開催される「2019サロマ大収穫祭」のイベント会場として、同社の冬期タイヤテストコース敷地を開放するとともに、同イベントに協賛すると発表した。 同収穫祭は、その年に収穫した海の幸、山の幸に感謝して毎年秋に開催され、今年で24回目を数え……
ホワイト物流推進運動に賛同 宇部興産が自主行動宣言提出
宇部興産は9月25日、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動に賛同し、「ホワイト物流」推進運動事務局に自主行動宣言を提出したと発表した。 「ホワイト物流」推進運動とは、国土交通省、経済産業省、農林水産省が呼びかけた物流改善運動で、深刻化が続くトラック運転者不足に対応……
カフ付耐切創手袋を発売 ショーワG 9月24日から
ショーワグローブは9月24日、カフ付ニトリルゴム製耐切創手袋「S―TEX 377SC」を発売すると発表した。 「S―TEX 377SC」は、着脱のしやすさが特長の耐切創手袋。頻繁に手袋の脱ぎはめを行う現場では、着脱の際にもたつくことは何よりのストレスとなる。そこで同製品では、脱ぎはめをしやすくする……
放射線遮蔽材の開発に成功 早川ゴムの配合技術が貢献
早川ゴムは9月24日、近畿⼤学医学部放射線医学教室准教授・⾨前一氏を中⼼ とした研究チームが、同社の協⼒を得て、加温することによって柔らかくなり、常温では型が維持できる放射線遮蔽材「シーラー ソフト・タングステン・ラバー(STR)」の開発に成功したと発表した。 同社の独自の特殊配合技術により、柔軟……
ブリヂストン人事 (9月30日付、10月1日付)
2019年9月26日 11時
ブリヂストン 〈人事異動〈退職〉〉 (9月30日付) ▽ITネットワーク本部長=田中正史 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽執行役員CDO・デジタル・IT担当兼ITネットワーク本部長(執行役員CDO・デジタル・IT担当)増永明
ブリヂストン人事 (8月16日付、8月17日付、9月1日付)
ブリヂストン 〈人事異動〈退職〉〉 (8月16日付) ▽PSタイヤ開発第1部長=山浦常義 〈人事異動〉 (8月17日付) ▽タイヤ開発第3本部長兼PSタイヤ開発第1部長(タイヤ開発第3本部長)山口渉 (9月1日付) ▽先端材料本部長(先端材料本部長兼革新材料基盤研究部長)大月正珠 ▽グローバルソリューシ……
横浜ゴム人事 (9月1日付)
横浜ゴム 〈人事異動〉 (9月1日付) 「理事の委嘱先変更」 ▽兼タイヤ直需営業企画室長タイヤ直需営業本部長代理兼タイヤ第二直需営業部長、理事=藤津聡 「部長級」 ▽亀山ビード出向(タイヤ直需営業企画室長)鈴木亨
TOYO TIRE人事 (9月1日付)
TOYO TIRE 〈執行役員の職務変更〉 (9月1日付) ▽執行役員、欧州タイヤ生産子会社社長、トーヨータイヤヨーロッパ社長、トーヨータイヤRUS会長、経営戦略室(執行役員、トーヨータイヤヨーロッパ社長、トーヨータイヤRUS会長、経営戦略室)栗林健太
住友ゴム工業人事 (9月1日付)
住友ゴム工業 〈人事異動(代表者または部長級以上)〉 (9月1日付) ▽執行役員、スミトモラバーサウスアフリカCEO兼スミトモラバーミドルイースト取締役会長(執行役員、スミトモラバーサウスアフリカCEO)リアズ・ハフェジー
19年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万5733t
2019年9月26日 9時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万5733tで前年同月比横ばいとなった。用途別に見ると、ポバール用が3万2935tで同8%減、一般用が1万639tで同16%減となった。 ポバールの出荷は1万6437tで同4%減。
19年8月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7042tで前年同月比12・0%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万6834tで同11・2%減となり、前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万3254tで同11・5%減、繊維・雑……
19年7月の合成ゴム生産 4ヵ月連続前年割れ
合成ゴム工業会がまとめた7月の合成ゴム生産量は、合計11万4224tで前年同月比19・0%減となり、4ヵ月連続で減少した。 SBRは4万4460tで同19・9%減、SBRソリッドは3万3910tで同24・0%減、SBRノンオイルは1万9697tで同21・3%減、SBRオイルは1万4213tで同27・5%減……
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日