メールマガジン
ダンロップは先進技術訴求 東京オートサロン2019
2018年12月25日 10時
住友ゴム工業は、2019年1月11日から13日まで千葉県・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2019」にダンロップブースを出展する。 ダンロップブースでは「Spirit of Evolution」をコンセプトに、過去から未来に続くダンロップの先進技術を訴求する。自動運転やカーシェアなどのモビリ……
ものづくり教室など開催 住友ゴム、兵庫県内で
住友ゴム工業は、2009年の創業100周年を機に開始した「ダンロップものづくり教室」および2010年に開始した「ダンロップ環境教室」を2018年も継続して開催した。 今年は「ダンロップものづくり教室」を当社協賛のサヴィニャック展が開催されている兵庫県立美術館でも実施した。 ダンロップものづくり……
スポーツタイヤを拡充 横浜ゴムのアドバン
2018年12月21日 19時
横浜ゴムは、グローバル・フラッグシップブランド「アドバン」のストリートスポーツタイヤ「アドバンA052」に新サイズを追加し12月25日から日本国内にて発売すると発表した。 「アドバン A052」は「アドバン」最強のストリートスポーツタイヤ「アドバン・ネオバAD08R」を凌ぐグリップ力とハンドリング性……
クラレ、組織改定を実施 1月1日付で改組・新設
2018年12月21日 18時
クラレは12月20日、2019年1月1日付で組織改定を行うと発表した。 CSR本部では、品質関連業務の領域拡張への対応および品質関連業務の機能強化を図るため、「CSR・品質保証部」を「CSR・品質マネジメント部」に改組する。 ビニルアセテート樹脂カンパニーの生産技術統括本部では、エバールの次期プラ……
レクサスUXに標準装着 ブリヂストンのトランザ
ブリヂストンは12月21日、レクサスが11月に発売した新型コンパクトクロスオーバー「レクサスUX」に、「トランザT005A」を標準装着タイヤとして納入すると発表した。 トランザはロングドライブでの快適性と高速運動性能を高次元でバランスさせたタイヤブランドで、今回装着される製品は、新型レクサスUXの特……
ブリヂストン組織 (1月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) 「管理管掌」 ▽総務・建築本部の下にある建築管理部を建築・不動産管理部に名称変更する。 ▽経営企画本部の下にある環境戦略・渉外部をコーポレートコミュニケーション本部に移管し、サステナビリティ推進部に名称変更する。 ▽ITネットワーク本部の下にあるグローバルC……
ゼノマックス新工場竣工 東洋紡、TFT向け強化
2018年12月21日 17時
東洋紡は12月17日、高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」を生産・販売する子会社であるゼノマックスジャパンの本社工場が10月に福井県敦賀市に完成し、竣工式を同日開催したと発表した。 ゼノマックスはこれまで滋賀県大津市にあるコーポレート研究所で製造されていたが、ゼノマックスジャパンの設立に伴い生……
東ソーが研究誌を発刊 報文・技術資料など掲載
東ソーは12月20日、最新の研究開発成果を紹介する『東ソー研究・技術報告』第62巻を発刊したと発表した。 同誌は1957年の創刊以来、同社グループの研究所、技術センターなどの研究開発部門によるテクニカルレポートとして、報文や技術資料、投稿論文要旨、講演リスト、特許情報、製品紹介など多岐にわたる内容……
ウェアラブル展で実演 バンドー化学のセンサ
2018年12月21日 16時
バンドー化学は12月20日、東京ビッグサイトで19 年1月16~18日に開催される「第5回ウェアラブルEXPO」に出展すると発表した。 今回の出展では、伸縮性ひずみセンサ「C―STRETCH(シーストレッチ)」を使用したロボット操作の実演や様々なアプリケーションによる計測事例と動作見本を紹介する。 同製品……
中国建材研究所が採用 BASFの光安定剤
BASFは12月19日、光安定剤「キマソーブ」が、中国の代表的な防水材料研究センターである中国建築材料学会蘇州防水研究所の屋根用防水シートの熱可塑性ポリオレフィン(TPO)標準パッケージに採用されたと発表した。 TPO屋根用防水シートは、建物の雨漏りを防ぐためビチューメンの代わりに平屋根に使われる……
バンドー化学2年連続認定 「スポーツエールカンパニー」に
2018年12月21日 15時
バンドー化学は12月21日、スポーツ庁から平成30年度「スポーツエールカンパニー」に2年連続で認定されたと発表した。 「スポーツエールカンパニー」は社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り込みを行っている企業を認定する制度。 同社は17年9月に「バンドーグループ健康宣言」を制定し、経営陣……
ブリヂストンが公開 トルコ工場を現地メディアに
ブリヂストンのトルコ関連会社であるブリサ ブリヂストン サバンジ ラスティック サナイェ ヴェ ティジャレット アーシェは、2018年11月27日に、トルコのアクサライ県で、2018年1月に稼働した乗用車用ラジアルタイヤの新工場の現地メディア向け見学会を開催した。 新工場では、自動タイヤ搬送システ……
三菱商事が英企業株式取得 炭素繊維リサイクル参入
2018年12月21日 13時
三菱商事は12月14日、ドイツ イーエルジー・ハニエル社から、炭素繊維の再資源化事業会社であるイーエルジー・カーボン・ファイバー社の株式の25%を取得し、事業参画に合意したと発表した。 炭素繊維は日系メーカーが約7 割の製品供給を担う本邦を代表する先端素材であり、鉄の4分の1の重量ながら、強度は10倍以……
JXTGエネが透明フィルム フロントタイプ発売
2018年12月21日 12時
JXTGエネルギーは12月17日、飛散防止機能を新たに付加したスクリーン用透明フィルム「カレイドスクリーン」のフロントタイプの販売を開始したと発表した。 カレイドスクリーンは、独自のナノテクノロジーを活用したスクリーン用透明フィルムとして、「透明性が非常に高い」との評価を得ている。従来、ガラスなど……
三井物産が電力事業に投資 アルゼンチンで売電
三井物産は12月14日、仏エネルギー大手トタル社傘下の再生可能エネルギー発電事業会社Total Eren S.A.より、アルゼンチン南部で風力発電事業を推進するVientos Los Hercules S.A.の株式34%を12月13日に投資子会社を通じて取得しました。 本事業は、ブエノスアイレス南西約……
横浜ゴム石巻に義援金 イベント開催の収益金を
横浜ゴムは12月19日、同社平塚製造所が11月10日に開催した体験型環境イベント「第10回Think Ecoひらつか2018」での模擬店の売上など収益金65万1千円と平塚製造所協力会社からの義援金25万4754円を合わせた90万5754円を12月13日、東日本大震災の義援金として平塚市を通じて石巻市に寄付したと……
クラレ人事 (1月1日付)
2018年12月21日 11時
クラレ 〈人事異動〉 (1月1日付) 「クラレ」 ▽経営企画室経営企画部長(経営企画室経営企画部次長)福島健 ▽経営企画室マーケティンググループ主管(イソプレンカンパニージェネスタ事業部営業部長兼イソプレンカンパニージェネスタ事業部営業部市場開発グループリーダー)渡邊哲哉 ▽CSR本部CSR・品質マネジ……
18年10月の有機ゴム薬品出荷 単月・累計ともに増加
2018年12月20日 16時
経済産業省がまとめた10月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1562tで前年同月比
住友ゴム二輪タイヤ発売 大型オフロードバイク用
住友ゴム工業は12月14日、モーターサイクル用アドベンチャータイヤ、ダンロップ「トレイルマックス・ミクスツアー」を2019年4月1日から順次発売すると発表した。 同製品は大型オフロードバイク(アドベンチャー車両)用に開発したオン/オフ両用のアドベンチャータイヤ。長距離ツーリングを想定し、オンロード……
住友ゴムが二輪用タイヤ 米国開発で日本に初導入
住友ゴム工業は12月14日、米国で開発し生産しているモーターサイクル用ハイパースポーツラジアルタイヤ、ダンロップ「スポーツマックスQ4」を、2019年3月1日から日本で順次発売すると発表した。 同製品は同社の米国拠点で開発されたモーターサイクル用タイヤとして初めて日本に導入されるハイパースポーツラ……
ネオクラシックにマッチ 住友ゴム新2輪ラジアル
住友ゴム工業は12月14日、モーターサイクル用ネオクラシックラジアルタイヤ、ダンロップ「TT100GPラジアル」を2019年3月1日から順次発売すると発表した。 同製品は近年のネオクラシックブームに対応するタイヤとして、ダンロップの誇る名パターン「TT100GP」をラジアル構造でリメイクした新しい……
東京オートサロン出展 東洋ゴムの2ブランド
東洋ゴム工業は12月14日、幕張メッセで2019年1月11日から13日までの3日間開催される世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2019」に、TOYO TIRESとNITTO両ブランドのブース出展を行なうと発表した。 TOYO TIRESは最新のSUVやスポーツカーなど、日本国内ではまだ……
ゼノマックスが設備新設 長瀬産業と東洋紡合弁企業
2018年12月20日 15時
長瀬産業は12月18日、同社の関連会社で、高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」を生産・販売する「ゼノマックスジャパン」の本社工場で、12月17日に竣工式が開催されたと発表した。 ゼノマックスジャパンは今年4月に同社と東洋紡との合弁により設立。高耐熱性ポリイミドフィルム「ゼノマックス」は、これまで……
横浜ゴムのまごころ基金 2団体の活動を支援
横浜ゴムは12月17日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が12月、認定NPO法人「カタリバ」が東日本大震災で被災した子どもたちの学習支援と心のケアのために宮城県女川町に開設した「女川向学館」および、海洋の環境保全活動を行う一般社団法人「JEAN」へ活動支援金を寄付したと発……
横浜ゴムが協賛 全国植樹祭に50万円提供
横浜ゴムは12月17日、愛知県で2019年6月2日に開催される「第70回全国植樹祭」に協賛し、協賛金50万円を提供したと発表した。 愛知県には同社の新城工場および新城南工場があり、環境・社会貢献の一環として伝統的な植樹祭に協力することを決定した。同植樹祭への協力は同社の平塚製造所が立地する神奈川県で開……
堺化学が値上げを実施 樹脂添加剤を2月から
2018年12月20日 12時
堺化学工業は12月19日、樹脂添加剤の鉛系および各種ワンパック複合安定剤を2019年2月1日納入分から50~100円/kg値上げすると発表した。 近年のエネルギーコスト、物流費、包装材料費および人手不足による人件費の上昇は、製品原価を大きく押し上げる要因となっている。 このような状況下、同社は事業収……
千葉工場の火災(第2報) 三井デュポンが状況発表
三井・デュポンポリケミカルは12月19日、同社千葉工場の高圧ポリエチレン製造施設で11月30日16時28分に発生した火災について第2報を発表した。 それによると、人的被害はなく、物的被害についてはポリエチレン重合設備及び付属(配管等)の被害状況を調査中。同設備以外の設備には被害は発生していない。製品出荷へ……
ゼットポールを値上げ 日本ゼオン 2月納入分より
日本ゼオンは12月19日、合成ゴム(水素化ニトリルゴム)を2019年2月1日納入分より値上げすると発表した。 水素化ニトリルゴム(製品名Zetpol)は180円/kg、加工製品は個別に案内を行う。 同社はZetpol製造に関わる諸経費の上昇により、製造コスト低減の自助努力にも関わらず、採算的に極め……
インド子会社を合弁化 ニチリンが販売網強化
2018年12月19日 17時
ニチリンは12月18日、インド子会社であるニチリン・オートパーツ・インディア(NAI社)について、インドの自動車部品製造・販売会社であるインペリアル・オート・インダストリーズ(インペリアル社)との合弁会社として運営する契約を結んだと発表した。 インペリアル社の持つインド国内メーカーへの販売網や、現……
APARA11月の売上高 6ヵ月ぶりに減少
2018年12月19日 16時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた11月の会員企業4社の売上高は、422億204万3000円で前年同月比6・4%減となり、6ヵ月ぶりに減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は146億1397万3000円で同8・9%減、ホイール部門の売上高は29億7852万5000円で同16・6%減となり……
四輪ブレーキから撤退へ 東海カーボン摩擦材事業
東海カーボンは12月19日、摩擦材事業部門の子会社である東海マテリアルの四輪ブレーキ関連事業を、エムケーカシヤマに19年4月1日に譲渡すると発表した。 譲渡するのは、四輪補修市場向けのブレーキ関連事業。より高い成長が見込まれる産業用ロボット、風力発電分野向けの電磁ブレーキ用摩擦材などに経営資源を集約……
クレハエラストマー新社長 マクセルHDの海﨑氏内定
クレハエラストマーは12月14日、代表取締役社長にマクセルホールディングスの海﨑一洋氏が就任する役員人事を内定したと発表した。 19年1月8日で開催予定の臨時株主総会後に決定する。田中和広代表取締役社長は1月8日付で退任する予定。 海﨑氏は1959年4月24日生まれ。1983年3月東京大学卒業、4月日……
三洋化成が新粘着剤開発 微・強対応のウレタン系
三洋化成工業は12月17日、安定した粘着特性を持つウレタン系粘着剤「ポリシックUP」シリーズを開発したと発表した。 同製品は、時間や温度、剥離速度などによって粘着力がほとんど変化しないウレタン系粘着剤で、粘着力の変化による影響が大きい微粘着領域でも安定した粘着特性を有しているため、特にのり残りによ……
ブリヂストン人事 (12月16日付、12月31日付、1月1日付、3月初旬付)
2018年12月19日 11時
ブリヂストン 〈執行役人事(退任)〉 (12月31日付) ▽取締役(取締役代表執行役COO兼CTO・技術分掌)西海和久 〈執行役人事〉 (1月1日付) ▽代表執行役COO兼社長〈昇任〉(執行役副社長日本タイヤ事業分掌兼グループ戦略企画分掌兼CFO・財務担当)江藤彰洋 ▽代表執行役副会長〈昇任〉GBS分掌……
ものづくりフェアに出展 墨東ゴムがゴム素材をPR
2018年12月19日 10時
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は墨田区役所内で12月15~16日に開催された「すみだものづくりフェア2018」に出展した。 同フェアはものづくり体験コーナーを通じて、ものづくりへの理解を深めてもらうために開催する体験型の展示イベント。 同工業会は訪問者にシリコンゴムを使用して、自由工作してもらえる体……
10月の工業用ゴム製品 数量・金額ともプラスに
2018年12月18日 17時
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万6244tで前年同月比6・0%増、出荷金額は670億690万4000円で同7・0%増となり、生産・出荷ともに前月のマイナスからプラスに転じた。 生産は、防振ゴムが2955tで同2・4%増、防げん材……
18年10月のゴム板生産・出荷 生産量は1783t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた10月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1783t、出荷量は1763tとなった。
18年10月の再生ゴム 生産・金額とも増加
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1430tで前年同月比5・1%増で3ヵ月ぶりに前年実績を上回った。出荷金額は
18年10月のゴム製品(確報) 出荷は2ヵ月ぶりのプラス
2018年12月18日 16時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2216億8344万2000円で前年同月比9・8%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車用タイヤの生産本数は1327万5000本で前年同月比0・9%増。内訳はトラック・バス用が93万4000本で同3……
18年10月のゴム製品輸入実績 全体は7ヵ月連続プラス
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は413億4600万円で前年同月比19・9%増となり、7ヵ月連続で増加した。 自動車タイヤ・チューブは
18年10月のゴム製品輸出実績 タイヤは11・0%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は762億700万円で前年同月比9・2%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
JSRがCSR調達方針 公正な企業活動を要望
2018年12月18日 12時
JSRは12月17日、取引先の遵守を希望する6つの分野における36項目を網羅した「JSRグループCSR調達方針」を制定したと発表した。 近年のサプライチェーンのグローバル化に伴い、強制労働、児童労働、環境破壊、地球温暖化、企業不祥事等の問題が発生し、不買運動や改善要求が起きるようになり、企業活動にも……
JSR LIB新技術開発 高容量・安全性向上実現
JSRは12月17日、リチウムイオン電池(LIB)の高容量化や安全性向上等を実現するロールtoロール方式の連続リチウムプレドープ技術を開発し、1月27日~31日にかけてフランスのストラスブールで開催されるAABCヨーロッパで発表する。 LIBでは、電池内部でリチウムイオンが電解液を介して正極と負極間を……
独ワッカーと富士高分子 熱伝導性材料で共同事業
ワッカーケミーは12月17日、富士高分子工業と革新的熱伝導性材料の開発における共同事業を推進すると発表した。 両社は様々な電子デバイスや電気自動車のバッテリー向けに、高性能の熱伝導性材料を開発するための共同事業を行う。 同事業では、富士高分子工業は新しい熱伝導性シリコーン製品を製造するために、ワッ……
週刊ゴム株ランキング ニチリン、先々週に続き上昇率1位(12/10~14)
12月10~14日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で5社が上昇、26社が下落した。12月14日のゴム平均は、前週末比53円26銭安の1915円58銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同2・45%高、2位が日本ゼオンの同1・53%高、3位が豊田合成の同1・16……
特定有害物質を検出 東亞合成名古屋工場
2018年12月17日 17時
東亞合成は12月14日、名古屋工場の一部の敷地から土壌汚染対策法の基準を上回る特定有害物質が検出されたと発表した。 現状は遊休地となっている同工場の一部の敷地で土壌と地下水を計36点採取して調査したところ、2点から基準の3・9~5・0倍のクロロエチレンが、1点から基準の2・2倍のシス―1,2―ジクロロ……
東京オートサロン出展 ブリヂストンが製品展示
ブリヂストンは12月14日、幕張メッセで2019年1月11日~13日の3日間にわたり開催される「東京オートサロン2019」に出展すると発表した。 国内外における様々なモータースポーツ活動と、最高の走りの歓びを足元から支えるスポーツタイヤブランド「ポテンザ」を中心とした展示を予定している。 ブースでは、……
ESG指数の構成銘柄に ブリヂストンを選定
2018年12月17日 16時
ブリヂストンは12月14日、同社がESG(環境、社会、ガバナンス)投資の代表的指数の一つである「FTSE4グッド・インデックス・シリーズ」の構成銘柄に選定されたと発表した。 この指数は、フィッツィー・ラッセルにより構築された株式指数で、ESGリスクへの対応について優れた取り組みを行っている企業を選……
19年のタイヤは前年並み JATMA需要見通し
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は12月14日、2019年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。 新車用タイヤは四輪車用計で前年並みの4424万8000本、市販用も四輪車用計で前年並みの7037万9000本、特殊車両・二輪車用を含む国内総需要は前年比1%減の1億1840万7000本と、いずれも……
関節リウマチ治療薬発売 旭化成ファーマから
2018年12月17日 15時
旭化成ファーマは12月11日、関節リウマチ治療薬「ケブザラ」の新剤形である「ケブザラ皮下注150mgオートインジェクター、同200mgオートインジェクター」(一般名:サリルマブ(遺伝子組換え))を発売したと発表した。 同剤の発売により、「ケブザラ皮下注」には従来のシリンジ製剤に加え、オートインジェ……
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日