メールマガジン
売上過去最高、利益は改善 横浜ゴムが決算説明会
2019年8月19日 12時
横浜ゴムは8月9日、東京・新橋の本社で決算説明会を開催し、村田健一経理部長が第2四半期連結決算を説明した。 売上収益は3111億円で前年同期比0・5%増、事業利益は172億円で同27・5%減、営業利益は251億円で同4・7%減、四半期利益は167億円で同6・2%減となった。 売上収益について村田……
19年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は6・6%増加
2019年8月19日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万3950tで前年同月比6・6%増と前月の減少から増加に転じた。 国内需要は、自家消費が7万4584tで同7・1%増、販売が
5月のカセイソーダ出荷 総出荷は5・6%減少
2019年8月19日 10時
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は27万4408tで前年同月比5・6%減と前月の増加から減少に転じた。 国内需要は、自家消費が7万7486tで同2・4%減、販売が
通期予想を下方修正 ブリヂストン1~6月期
2019年8月12日 17時
ブリヂストンは8月9日、東京都港区の同社グローバル研修センターで決算説明会を開き、江藤彰洋代表執行役COO兼社長、菱沼直樹執行役員CFO・財務担当が2019年12月期第2四半期決算の説明を行った。 売上高は1兆7446億6200万円で前年同期比1・7%減、営業利益は1584億900万円で同20・6……
印に射出成型品の新工場 積水化学が車輌向けに
2019年8月9日 19時
積水化学工業は8月8日、インド北西部のグジャラート州マンダルに、車輌内外装向け射出成型品の生産・販売を行う合弁会社セキスイDLJMモールディングの第4工場を新設すると発表した。投資額は約9億円で、稼働は2020年4月を予定している。 同社の高機能プラスチックスカンパニーは、戦略分野の一つである……
豊田合成レポートを発刊 事業活動・財務情報を報告
豊田合成は8月8日、統合報告書「豊田合成レポート2019」を発刊したと発表した。 同レポートは、株主や投資家をはじめとする国内外のステークホルダーに対し、同社グループへの理解を深めてもらうことを目的に、財務情報と環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を統合し2018年度より発行している。編集……
売上高は下振れを予想 工業用品流動調査(詳報)
2019年8月9日 14時
東部ゴム商組の工業用品部会は7月30日、東京・銀座のホテルモントレ銀座で商工懇談会を開催し、第4回工業用品流通動態調査を発表した(本紙既報)。 同組合では、ベルトホース部会が1982年からベルト・ホース流通動態調査を実施している。一方、工業用品部会で扱うゴムシート/マットや成形品、押出品などは商……
新所長に駒水謙二氏 関西ゴム技術研修所
2019年8月9日 13時
関西ゴム技術研修所は、8月1日付けで山口幸一所長が退任し、駒水謙二副所長が所長に就任したと発表した。山口所長は名誉所長に就任した。 関西ゴム技術研修所は、昭和37年(1966年)9月に第1回研修所が開設されてから57年の歴史を誇り、2300人を超える卒業生を輩出している。 駒水新所長は就任にあたり……
取材メモ 同一労働同一賃金で議論
ゴム連合は年2回、組合側と会社側の代表者が出席し、ゴム連合の取り組みや課題を加盟組合労使で共有化し、情報交換を行う「ゴム産業労使懇談会」を開催している。 7月11日に開催された「第59回ゴム産業労使懇談会」では、正社員と非正規社員の不合理な待遇差
タイヤ事業は減収減益 TOYO TIREの1~6月期
TOYO TIREの2019年12月期第2四半期連結決算は、売上高は1785億5800万円で前年同期比3・9%減、営業利益は153億4400万円で同26・2%減、経常利益は138億5200万円で同27・1%減、四半期純利益は75億2100万円で同6・4%増となった。 タイヤ事業は、売上高は1556億3……
取材メモ 記念の地で試乗会を開催
2019年8月9日 12時
横浜ゴムは、9月から発売するSUV・ピックアップトラック用タイヤの新商品「ジオランダーX―AT」の試乗会を群馬県長野原町で開催した。 オフロードの試乗コースとなった浅間サーキットは、二輪の浅間火山レースのコース跡地で、
ニュースの焦点 18年度末従業員数ランキング
弊紙はゴム企業22社(タイヤ4社除く)が2019年3月期に提出した有価証券報告書をもとに、各企業の2018年度末の従業員数(連結)を調べ、ランキングを作成した。 それによると、2018年度末の22社合計従業員数(同)は15万9732人で、前年度の15万7146人と比べ1・6%の増加となった。1位はNO……
Jリーグ福島戦に無償提供 三菱ケミの生分解性プラ
2019年8月9日 11時
三菱ケミカルは8月8日、生分解性プラスチック「BioPBS」を用いた紙コップとストローを、サッカーJリーグの福島ユナイテッドFC(福島UFC)のJヴィレッジ再開記念試合に無償提供すると発表した。 BioPBSは、同社が開発し基本特許を有している製品で、同社とタイのPTTグローバルケミカル社が折……
新GT―Rに新車装着 住友ゴムのランフラット
2019年8月9日 10時
住友ゴム工業は8月8日、6月に販売開始した日産自動車の「ニッサンGT―R2020年モデル」の新車装着用タイヤとして、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SPスポーツ・マックスGT600DSST・CTT」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、スーパースポーツカーであるニッサンGT―Rの性能……
M&A効果で増収増益 東海カーボンの1~6月期
2019年8月8日 18時
東海カーボンは8月8日、東京都港区の本社で決算説明会を開催し、佐藤昭彦財務経理部長が19年12月期第2四半期連結決算を説明した。 売上高は1391億7600万円で前年同期比51・8%増、営業利益は404億4100万円で同41・8%増、経常利益は405億6200万円で同38・5%増、四半期純利益は260億……
タイヤ堅調で1%増加 1~6月のゴム製品輸出
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出実績によると、19年1~6月の輸出金額は4467億9000万円で前年同期比1・0%増となった。 ガスケット類、ゴムホース、ゴムベルトが前年同期に比べマイナスとなったものの、最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブを含むタイヤ・チュー……
履物1割減、全体は1%減 1~6月のゴム製品輸入
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸入実績によると、19年1~6月累計の輸入金額は2269億9800万円で前年同期比1・0%減となった。 自動車タイヤ・チューブやゴムベルト、ゴムホースなどが前年同期に比べプラスとなったものの、履物類やガスケット類などが前年実績を下回り、全……
売上収益は過去最高も減益 横浜ゴムの1~6月期
2019年8月8日 17時
横浜ゴムの19年12月期第2四半期連結決算は、売上収益が3111億600万円で前年同期比0・5%増、事業利益は172億5000万円で同27・5%減、営業利益は251億2300万円で同4・7%減、四半期利益は167億2100万円で同6・2%減となった。売上収益は、過去最高だった。 セグメント別では、タ……
工業用ゴム事業は5割減益 朝日ラバーの4~6月期
朝日ラバーの2020年3月期第1四半期連結決算は、売上高が17億9600万円で同7・6%減、営業利益は7200万円で同56・8%減、経常利益は7200万円で同59・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5100万円で同58・3%減となった。 セグメント別に見ると、工業用ゴム事業の売上高は15億800……
シューズ不調で減収減益 アキレスの4~6月期
2019年8月8日 16時
アキレスの2020年3月期第1四半期決算は、売上高が192億7400万円で前年同期比2・1%減、営業利益が2億3600万円で同32・6%減、経常利益が3億5400万円で同33・8%減、四半期純利益が2億8500万円で同26・9%減となった。 シューズ事業は売上高24億4500万円で同7・9%減、セグメ……
営業利益は3割減 タイガースポリマー4~6月期
2019年8月8日 15時
タイガースポリマーの2020年3月期第1四半期決算は、売上高が102億5500万円で前年同期比5・8%減、営業利益が5億1400万円で同32・4%減、経常利益が5億円で同43・5%減、親会社株主に帰属する純利益が3億円で同49・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高が56億9382万円でセグ……
アクリルゴムの採用拡大 大阪ソーダの4~6月期
2019年8月8日 13時
大阪ソーダの2020年第1四半期決算は、売上高が267億3600万円で前年同期比2・2%の増加となった。また、利益については、営業利益は26億4900万円で同7・6%増となったが、為替差損益の影響もあり、経常利益は28億2100万円で同2・3%減、投資有価証券評価損計上等の影響により、親会社株主に帰……
半導体需要減で化学品不調 ダイキンの4~6月期
ダイキンの2020年3月期第1四半期決算は、売上高は6812億9800万円で前年同期比3・7%増、営業利益は896億1900万円で同7・8%増、経常利益は898億2600万円で同5・1%増、四半期純利益は631億600万円で同5・8%増となった。 空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、同5……
早川ゴムが下水道展出展 プレゼンテーションも実施
早川ゴムは、パシフィコ横浜で開催の「下水道展19横浜」(8月6~9日)において、同社ブースを出展するとともに、平成30年度建設技術審査証明事業(下水道技術)を取得した「サンタックINジョイント」のプレゼンテーションを実施した。 8月7日に行ったプレゼンテーションでは、同社事業開発グループ土木技術チ……
販売量減少で減収減益 クラレの1~6月期
2019年8月8日 12時
クラレの19年12月期第2四半期連結決算は、売上高が2874億1900万円で前年同期比4・6%減、営業利益は279億2100万円で同23・0%減、経常利益は246億8500万円で同28・6%減、四半期純利益は132億5400万円で同41・3%減となった。 セグメントのうち、イソプレンは、売上高が274億……
内需堅調で増収も減益に 丸尾カルシウム4~6月期
丸尾カルシウムの2020年3月期第1四半期連結決算は、売上高が29億9500万円で前年同期比0・9%増、営業利益は7800万円で同23・6%減、経常利益は1億3900万円で同3・8%減、四半期純利益は8900万円で同2・3%減となった。 中国などの海外需要は低調となったが、国内需要は塗料向け、建築……
タイヤは増収ながらも減益 住友ゴムの1~6月期
2019年8月8日 11時
住友ゴム工業は8月7日、東京・大手町の経団連会館で決算説明会を開催し、山本悟社長が2019年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 第2四半期決算(IFRS)による売上収益が4292億7900万円で前年同期比0・9%増、事業利益は164億8200万円で同38・7%減、営業利益は164億5700……
アイスガード新CM放映 横浜ゴム、性能の高さ訴求
2019年8月8日 10時
横浜ゴムは8月7日、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード シックス」の新テレビCMを19日より北海道エリアを皮切りに順次放映すると発表した。「アイスガード」ブランドサイト、横浜ゴムのウェブサイトのほか、YouTubeや、その他SNSの公式チャンネルでも順次配信する。 今回のCMは、ヨコハマス……
ベルト事業は減収減益 三ツ星ベルト4~6月期
2019年8月7日 16時
三ツ星ベルトの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が187億500万円で前年同期比1・6%増、営業利益は22億9100万円で同5・9%減、経常利益は22億9400万円で同21・4%減、四半期純利益は16億円で同20・2%減となった。 国内ベルト事業は、売上高が69億7900万円で同2・4%減、営業利益は1……
住友理工組織・人事 (8月1日付)
2019年8月7日 14時
住友理工 〈組織変更〉 (8月1日付) 「新事業開発センター」 ▽「事業企画部」を再編し、「製品企画室」と「事業開発室」を新設。 「産業資材事業本部」 ▽化工品事業部内の「化工品開発部」「産業用防振技術部」「免制振デバイス技術部」を統合して「化工品技術部」を新設。 〈人事異動〉 ▽知的財産部長(知的財……
ヨコハマタイヤジャパン人事 (8月1日付)
2019年8月7日 13時
ヨコハマタイヤジャパン 〈人事異動〉 (8月1日付) ▽取締役経営管理本部長(取締役経営管理本部長、監査室長)服部克彦 ▽執行役員業務改善・MD推進室長、経営管理本部長代理、監査室長(執行役員業務改善・MD推進室長、経営管理本部長代理)水江浩
原材料価格下落で減収減益 デンカの4~6月期
2019年8月7日 12時
デンカの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が908億8400万円で前年同期比3・3%減、営業利益は67億4700万円で同2・7%減、経常利益は63億6700万円で同20・5%減、四半期純利益は50億1800万円で同19・4%減となった。 採算是正のための販売価格改定が進んだ一方で、一部の製品では原材……
19年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は2万9174t
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万9174tで前年同月比11%減で2ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万9574tで同4%減。内訳は、耐候用が4315tで同2%増、車両用が8640tで同1%減、電気器具用が2388tで同1%減、一般機器が2020tで同1%増、建材住……
那須塩原で森林保全を継続 ブリヂストンの環境活動
2019年8月7日 11時
ブリヂストンは8月6日、エコピアの森・那須塩原プロジェクトの活動を2023年月11月まで継続すると発表した。 那須塩原市、那須塩原市森林組合、鴫内愛林組合と新たに協定を締結し、同市内にある鴫内山一本杉園地周辺の約17haの森林を「エコピアの森・那須塩原」に設定し、今年8月から2023年11月まで森林……
PPコンパウンド企業買収 住友化学がトルコで
住友化学は8月5日、ポリプロピレン(PP)コンパウンド事業のグローバル展開をさらに推進するため、子会社の住化ポリマーコンパウンドヨーロッパを通じて、トルコの樹脂コンパウンドメーカーである「Emasプラスチック」とその関連会社を買収し、グループ会社化したと発表した。 PPコンパウンドは、PPに合……
生分解性ストロー試験導入 カネカがセブンカフェで
カネカは8月6日、「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(PHBH)を使用したセブンカフェ用のストローが、8月6日から高知県内のセブン―イレブン41店舗で試験的に導入されたと発表した。 同社は、セブン―イレブン・ジャパンと共同でPHBHを用いた製品の展開に取り組んでいる。 PHBHは、カネカが開発した……
オールシーズン新発売 住友ゴム 雪でもグリップ
住友ゴム工業は8月5日、ドライ路面、ウエット路面に加えて雪道でも走行可能なオールシーズンタイヤ、ダンロップ「オールシーズン・マックスAS1」を10月1日から発売すると発表した。発売サイズは21サイズで、価格はオープン価格。 ダンロップ「オールシーズン・マックスAS1」は、新開発の「超マルチコンパウ……
貿易摩擦響き営業益7割減 不二ラテックス4~6月期
2019年8月7日 10時
不二ラテックスの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が19億1200万円で前年同期比6・9%減、営業利益は3900万円で同75・8%減、経常利益は2000万円で同87・0%減、四半期純利益は1600万円で同85・6%減となった。 セグメント別では、医療機器事業は売上高が6億2100万円で同5・5%減……
受注不安定で減収減益 ナンシンの4~6月期
ナンシンの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が22億1500万円で前年同期比3・1%減、営業利益は1億3300万円で同7・6%減、経常利益は1億5300万円で同13・0%増、四半期純利益は1億円で同19・1%増となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一貫した力強……
生分解性プラに射出新技術 日精樹脂工業が実用化
日精樹脂工業は8月6日、持続可能な資源循環型社会の実現や脱炭素による地球温暖化抑制に向けた取り組みとして、植物由来の環境対応素材「ポリ乳酸(PLA)」の用途を拡大する射出成形技術「PLA薄肉容器成形技術」を実用化したと発表した。10月にドイツで開催される世界最大規模のプラスチック関連展示会「K20……
19年6月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は13万m
2019年8月7日 9時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の6月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が13万mで、LPガス用は11万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万7000mで、継手付きホースは1万5000本となった。小口径ホースは1……
タイ料理で英気養う 葛飾ゴム工業会納涼会開催
2019年8月6日 18時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は8月2日、東京・葛飾区新小岩のタイ料理店「バンコクオーキッド」で納涼親睦会を開催し、会員企業から22人が参加した。 挨拶に立った武者会長は「今年は梅雨明けが遅く、涼しい夏への期待もあったが、そこは暦通り『大暑』に至り、一転最近は真夏日・熱帯夜の日が続いている」とし……
住友ゴムが二輪車で安全点検 タイヤ点検の重要性をPR
住友ゴム工業は8月3日に「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として、二輪車用タイヤの安全点検を全国4ヵ所で実施した。 同活動は8月19日の「バイクの日」に合わせ毎年実施しており、タイヤに起因する事故を防ぐことやタイヤの点検の重要性をライダーに直接伝えることを目的としている。 実施した4ヵ所のひと……
7900t下方に修正 カー黒需要の年央見直し
2019年8月6日 17時
カーボンブラック協会は8月2日、2019年のカーボンブラック需要年央見直しを発表した。 日本自動車タイヤ協会と日本ゴム工業会の見直しをベースに、カーボンブラックの輸出入の現況などを織り込み、今年の需要の見直しを行った。 19年のカーボンブラック総需要(輸出入含む)は、年初見通しより
厳しい市場で営業益8%増 ミシュランの1~6月期
日本ミシュランタイヤが7月25日に発表したミシュランの2019年上半期業績は、売上高は117億8100万ユーロ(前年同期106億300万ユーロ)で前年同期比11・1%増、セグメント営業利益は14億3800万ユーロ(同13億2700万ユーロ)で同8%増となった。 予想以上に弱含みの市場において、同社の販……
物流向け堅調も減収減益 ニッタの4~6月期
ニッタの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が209億7100万円で前年同期比3・1%減、営業利益は9億7000万円で同33・1%減、経常利益は22億2800万円で同24・7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2600万円で同21・8%減となった。 同社グループの主要需要業界を見ると、物流業……
航空・宇宙事業は減収減益 櫻護謨の4~6月期
2019年8月6日 16時
櫻護謨の20年3月第1四半期連結決算は、売上高が16億7600万円で前年同期比3・3%減、営業利益は6200万円の損失(前年同期は6900万円の利益)、経常利益は6400万円の損失(前年同期は6600万円の利益)、四半期純利益は4900万円の損失(前年同期は3600万円の利益)となった。 消防・防……
EBITDAは1・4%減 ランクセスの4~6月期
独ランクセスが8月6日に発表した2019年度第2四半期連結業績は、売上高は前年同期比1・0%減の18億1000万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは同1・4%減の2億8600万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAマージンは、15・8%(前年同期は15・9%)と横ばいに推移。また、純利益は同3・1%増……
19年6月のアルミホイール 生産合計は4・8%増加
2019年8月6日 15時
日本アルミニウム協会がまとめた6月のアルミホイールの生産は、173万2240個で前年同月比4・8%増となった。国内生産は113万7127個で同0・5%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、59万5113個で同14・2%増となった。 販売は164万4558個で同1……
19年6月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は2ヵ月連続減少
2019年8月6日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万8531tで前年同月比6・6%減で2ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5352tで同5・3%減となり、3ヵ月連続で減少。 高密度ポリエチレン(HD……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日