メールマガジン
新SUV用タイヤ発売 住友ゴムのグラントレック
2021年1月26日 12時
住友ゴム工業は1月25日、オンロードの快適性能とオフロードの走破性能を高次元で両立したオールラウンドSUV用タイヤ、ダンロップ「グラントレックAT5」を3月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは25サイズで、価格はオープン価格。 「グラントレックAT5」は、SUVユーザーの多種多様な要求に応……
金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動
2021年1月26日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動 ―未加硫ゴムの特性から見た考察― 西澤技術研究所 西澤仁 1.はじめに ゴム製品の成形加……
ゴム金型の現状と今後の展望
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の現状と今後の展望 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに ゴム製品の製造加工工程である加硫成形工程は、ゴムの製……
週刊ゴム株ランキング 合成ゴム2社、揃って昨年来高値更新(1/18~22)
2021年1月25日 17時
1月18~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。1月22日のゴム平均は、前週末比17円高の1574円90銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同7・26%高、2位がJSRの同6・38%高、3位が住友ゴム工業の……
20年11月のゴム製品輸出実績 合計は16ヵ月連続の減少
2021年1月25日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は562億2500万円で前年同月比18・6%減となり、16ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年11月のゴム製品輸入実績 合計は5・5%増加
2021年1月25日 14時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は397億1000万円で前年同月比5・5%増となり、2ヵ月連続で増加となった。 自動車タイヤ・チューブは
丸紅、イオンとプロジェクト プラ使用量半減に向けて
2021年1月25日 13時
丸紅は1月22日、イオンと丸紅グループ(丸紅100%子会社の丸紅紙パルプ販売、および丸紅プラックス)が、イオンの店舗で回収するペットボトルについて、クローズドリサイクルで再商品化して資源循環体制の構築を目指す「ボトルtoボトルプロジェクト」を開始すると発表した。 イオンは、脱炭素型・資源循環型社……
宇部興産、子会社を3月解散 宇部興産開発など2社
2021年1月25日 12時
宇部興産は1月22日、子会社である宇部興産開発ならびに傘下の西日本グリーンリサイクルを3月31日で解散すると発表した。なお、解散に伴う同社2021年3月期連結業績への影響は軽微としている。 宇部興産開発は、ゴルフ場事業(宇部72カントリークラブ)、ゴルフ場に隣接するホテル事業(宇部72アジススパホテル……
無災害記録840万時間達成 バンドー化学の南海工場
バンドー化学は1月22日、大阪府泉南市にある同社の南海工場が、死亡災害および休業1日以上の災害発生ゼロの無災害記録延べ840万時間(2014年10月29日から2020年11月9日まで)を達成し、厚生労働省から無災害記録証を授与されたと発表した。 厚生労働省労働基準局長は、一定の無災害記録を達成した事業……
新規ポリマー材料を創出 東レ、高い疲労耐久性を実現
東レは1月21日、ポリアミド6(以下「PA6樹脂」)が持つ高い耐熱性、剛性、強度を維持しながら、繰り返し折り曲げ疲労耐久性を従来の15倍まで飛躍的に高めた新規ポリマー材料を創出したと発表した。 同開発品は自動車、家電製品、スポーツ用品など疲労耐久性が必要な用途に広く展開が期待できる。同社は2021……
20年10月プラスチック製品輸出 数量は15ヵ月ぶリの増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比11・7%増で7万7037トンとなり、15ヵ月ぶりの増加に転じた。 数量の8割を占める板・シート・フィルム・箱・テープ等が前年同月を上回ったことが全体の増加に寄与した。 金額も同17・9%増で1470億6400……
21年のゴムロール コアからの受注獲得が鍵
2021年1月25日 11時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた20年1~9月のゴム・樹脂ロール生産量は306万1227kgで前年同期比7・1%減となり、前年を下回る状況で推移している。うち、全体の3割強
21年のゴムシート業界 半導体関連に期待
日本ゴム工業会の統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた20年1~11月のゴム板生産量合計は1万8103tで前年同期比14・1%減、出荷量は1万8059tで同13・0%減となり、生産・出荷ともに2桁減で推移する。 特に、落ち込み幅が大きかったのが5月。同月の生産量
21年CMB業界 新型コロナで先行き不透明感高まる
2021年1月25日 10時
日本ゴム精練工業会が集計した2019年アンケート調査によると、2019年のゴム練生産量は黒CMB11万6550t、色CMB1万9680tとなり合計13万6230tとなっている。生産量では、16年から3年連続で伸びていたが、米中貿易摩擦の影響などもあり4年ぶりに減少に転じた。 20年は引き続き米中貿易摩……
21年のゴム手袋業界 好調続く使い切り手袋
昨年のグローブ工業会会員各社の事業環境は、世界中にまん延した新型コロナウイルスの対応に終始した1年だった。作業用手袋では自動車など各産業の生産が一時停止に追い込まれ、販売も一時落ち込んだが、工場の稼働再開
分野別に見る2021年の業界展望 コロナ注視も、電動化対応など急ぐ
新型コロナウイルス感染の再拡大を受け、緊急事態宣言が東京都を始めとする首都圏、さらに大阪府や京都府、福岡県など全国各地に再発令されるなど、2021年もゴム産業界を取り巻く外部環境はコロナに左右されるなかでスタートした。一方、自動車業界で進む電動化への対応や循環型社会の目標実現に向けた取り組みも進……
21年のゴムベルト業界 自動車用は国内外で回復
日本ベルト工業会によると、21年ゴムベルト生産量(新ゴム量)は、前年比1・2%増の1万9668tで3年ぶりのプラスを予測する。品目では伝動は内需・輸出ともプラスを見込み、全体で同8・3%増、コンベヤは内需が前年並み、輸出は約2割弱の減少を見込み、全体でも前年を下回ると予想する。 伝動は自動車生産……
21年のゴムホース業界 需要はコロナ前に戻らず
日本ゴムホース工業会が昨年11月に発表した21年のゴムホース生産は前年比11・9%増の3万2340tで2桁成長を見込むものの、コロナ前の19年の生産実績(3万4277t)の水準に達しないと見通しだ。 生産量の約7割を占める自動車用は同12・1%増と予想。自動車生産の
21年合成ゴム業界 20年後半から値上げ相次ぐ
20年の合成ゴム市場は、19年から引き続き米中の貿易摩擦や世界経済の低迷が続いていることに加え、新型コロナウイルスの影響を受けた。特に20年は新型コロナ感染拡大の対策として、世界各国で自動車・タイヤ工場が次々と停止する事態に追い込まれ、自動車産業は厳しい環境だった。 20年7月から徐々に回復基調になっ……
21年のゴム用機械業界 修理や更新需要の獲得がカギに
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、海外各地でロックダウンを行い、生産工場を一時停止した。国内は4月から緊急事態宣言が発令がされたため生産工場を一時停止したり、あるいは稼働率を抑えたりすることで感染対策を行った。その結果、20年のゴム用機械の需要動向では、19年で設備受注済みの仕事はあるものの……
ニュースの焦点 コンテナ不足解消はいつ?
2021年1月25日 9時
世界的なコンテナ不足の影響がゴム産業界にも広がっている。コンテナが不足するのは複合的な要因が考えられるが、大きな要因の一つに、中国からのコンテナ輸出の急増がある。新型コロナウイルス感染を抑え込んだ中国は、工場の稼働も
八興、チューブ製品新発売 従来品より柔軟性大幅向上
2021年1月25日 8時
樹脂ホースチューブ・継手メーカーの八興(東京都板橋区、阿部忠弘社長)は1月1日から「スーパー柔軟フッ素チューブ(ウルトラソフト)E―SJUS」「スーパー柔軟フッ素チューブ・ブラック(ウルトラソフト)E―SJUS―BK」新製品2品の発売を開始した。 新製品は、いずれも従来品「スーパー柔軟フッ素チュー……
東レ人事 (12月31日、1月1日付)
2021年1月23日 10時
◇東レ 〈人事異動〈退職〉〉 (12月31日) ▽東レフィルム加工監査役(三島工場長)長谷川 弘 ▽鎌倉テクノサイエンス取締役(先端融合研究所研究主幹)日笠雅史 〈役員の業務担当変更〉 (1月1日) ▽兼常務執行役員、人事勤労部門長(人事部長)谷口滋樹 〈人事異動〉 ▽東レエンジニアリング〈エンジニア……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」
2021年1月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」 混練性・押出性の試験装置ラボプラストミル 初めに、今年から正式販売が始まったばかりの、プラス……
SARS、反日デモを経験
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第2回 SARS、反日デモを経験 ゴムコンサルタント 宮本政義 中国駐在から7年目に三井物産100%出資のプラスチック専門商社「三井塑料貿易有限……
ニュースの焦点 正面から課題に取り組む年に
2021年1月22日 18時
全世界が新型コロナウイルス感染症に翻弄された20年。さまざまな場面で新型コロナ感染症防止対策用として、プラスチック製品が多用され、プラスチックの持つ利便性や有用性が社会に改めて認知された1年だった。 そのような環境下、プラスチック関連団体トップによる年頭挨拶は、近年重要性が高まるケミカルリサイクル
豊田合成組織・人事 (1月1日付)
2021年1月22日 10時
◇豊田合成 〈組織改定〉 (1月1日付) 「総合戦略本部」 ▽「経理本部」と「総合企画部」を統合し、「総合戦略本部」を新設 ▽「総合企画部」を「経営企画部」に名称変更(経営戦略、サステナビリティ経営を推進) ▽国内外の子会社の収益管理、事業企画、経理監査機能を集約し、「関連事業部」を新設 「開発本部」 ▽……
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽兼グローバル事業管理部長、執行役員、経営企画統括部問長、経営管理統括部門長(ゼオンエフアンドビー〈社長〉)富永哲 〈一般人事(部長以上)〉 ▽経営管理部長=永田篤司 ▽生産革新センター長(高岡工場長)浅野浩一 ▽ZΣ推進部長=高崎貴裕 ▽高岡工場長(ゼオンケミ……
住友理工人事 (1月1日付)
◇住友理工 〈役員異動〉 (1月1日付) ▽兼国際企画部長、執行役員経理財務本部長=有賀雄一 ▽兼執行役員、生産・物流管理部長=鶴見典和 〈人事異動〉 ▽研究開発本部基盤材料開発研究所長=有村昭二 ▽研究開発本部材料技術統括部長(研究開発本部材料技術統括部産業材料技術室長)鈴木智志 ▽スミリコウ・オハイオ……
三菱ケミカル人事 (2月1日付)
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽兼内部統制推進部長、コンプライアンス推進統括執行役員、内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員、ヘルスケア法務室長=矢野功 ▽内部統制推進部部長付(内部統制推進部長)奥園雄司
ランクセス、畜産衛生強化 仏テセオ社の買収交渉開始
ランクセスは1月21日、コンシューマープロテクション事業のさらなる拡大に向けて、仏テセオ社買収の独占交渉を開始したことを発表した。 テセオ社は、フランスのラヴァルに本社を置く欧州とラテンアメリカにおける消毒・衛生製品ソリューションのトップメーカーで、その製品は特に畜産分野での疾病予防・抑制のため……
酢酸・酢酸ビニル値上げ 昭和電工、2月1日より
昭和電工は1月20日、酢酸および酢酸ビニルの国内販売価格を2月1日出荷分より20円/kg値上げすると発表した。 酢酸市況や国産ナフサ価格等の上昇から、酢酸および酢酸ビニルの事業は厳しい状況が続いている。価格改定の理由について、同社ではこれまでも製造・物流の合理化を積み重ね、コストダウンによる採算の……
島津製作所、海外輸出を開始 PCR検査試薬キット
島津製作所は1月21日、新型コロナウイルス検出試薬キットの海外販売を本格化する発表した。1月19日にシンガポールの健康科学庁から販売の暫定承認が得られ、2月上旬からアジア・オセアニア地域の統括会社Shimadzu(Asia Pacific)を通じて東南アジアに輸出する。 米国では食品医薬品局(FD……
Clariterと提携 DSM、ダイニーマ活用推進
DSMは1月20日、国際的クリーンテクノロジー企業Clariterとの戦略的提携を発表した。同社とClariterは協働し、同社の超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維ダイニーマをベースとした製品の次世代型ケミカルリサイクルソリューションを追求していく。 提携第一段階として、ポーランドにある……
帝人、蘭に技術開発拠点 環境ソリューションを強化
帝人は1月21日、オランダのアーネム市に「欧州サステナブル先端技術開発センター」(以下「ESTIC」)を開設したと発表した。 「ESTIC」は、同社グループが進める「環境価値ソリューション」領域の技術開発におけるハブ機能として、国や事業をまたがるグループ内連携を強化・促進し、さらに外部との協創に……
実用的ポリマー英語表現講座No.2 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年1月22日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.2 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ A increase with the increase of B. Bの……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1 蓮見―RCT代表 蓮見正武 はじめに 1934年にDr. Melvin Mooneyによって作られた……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年11月の生産量は7・2%減
2021年1月21日 18時
化成品工業協会がまとめた、20年11月の有機ゴム薬品の生産量は1340tで前年同期比7・2%減となった。有機ゴム薬品の輸出量は915tで同30・8%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は248tで同51・3%増、ゴム老化防止剤は668tで同24・5%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は844tで同
20年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・8%減少
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万1010tで前年比7・0%減、出荷数量が54万3636tで同8・3%減、出荷金額が1097億6881万5000円で同6・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万1973tで同9・4%減、出荷数量……
20年11月のプラスチック加工機械生産 生産・金額ともに減少
2021年1月21日 17時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比5・8%減、総金額が127億5800万円で同17・4%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
20年11月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも14ヵ月連続減
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4464tで前年同月比1・2%減、出荷金額は588億2811万3000円で同1・3%減となり、生産、出荷金額ともに14ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2682tで同1・8%増、防げん……
放熱用シリコーンを開発 信越化学、電動車化に対応
信越化学工業は1月21日、世界的に加速する自動車の電動化に対応するため、電気自動車(EV)とハイブリッド自動車(HEV)向けの放熱用シリコーン材料を開発したと発表した。 このほど開発した材料は、低硬度放熱シリコーンパッド「TC―PENシリーズ」と低硬度・高復元性放熱シリコーンパッド「TC―SET……
20年11月の再生ゴム 出荷金額は13ヵ月連続で減少
2021年1月21日 16時
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1218tで前年同月比13・6%減となり、7ヵ月連続で減少した。出荷金額は
APARA12月の売上高 3ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた12月の会員企業4社の売上高は、565億1301万円で前年同月比14・6%増となり、3ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は191億5481万7000円で同22・7%増、ホイール部門の売上高は42億9268万5000円で同29・5%増となり、タイ……
20年11月のゴム製品確報 出荷金額は14ヵ月連続の減少
2021年1月21日 14時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1828億464万5000円で前年同月比5・6%減となり、14ヵ月連続で減少した。 自動車用タイヤの生産本数は1225万6000本で前年同月比2・7%減。内訳はトラック・バス用が86万5000本で同3・5%減……
ブリヂストンが解読に成功 「グアユール」のゲノム配列
ブリヂストンは1月20日、ゲノムのビッグデータ・ソリューション企業であるNRGene社との共同研究により、「グアユール」の複雑なゲノム配列を高精度に解読することに成功したと発表した。 同社は、2017年から天然ゴム資源の多様化によるタイヤ原材料のサステナブル化を目的として、グアユールの品種改良に……
横浜ゴムが販売開始 高耐候・高耐久シーリング材
2021年1月21日 13時
横浜ゴムは1月20日、2成分形シリル化アクリレート系の高耐候・高耐久シーリング材「ハマタイトSC―SA2/エヴォマックス」を1月上旬より販売開始したと発表した。また、専用プライマーの「ハマタイトプライマーNo・65」も同時発売した。 「ハマタイトSC―SA2/エヴォマックス」は耐候性と耐久性に優れ、……
ポリエチレンを値上げへ 日本ポリエチレン、2月から
日本ポリエチレンは1月18日、ポリエチレン全製品を2月1日納入分より15円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスワクチン接種の進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加え需……
ポリプロピレンを値上げ 日本ポリプロが2月より
日本ポリプロは1月18日、ポリプロピレン全製品を2月1日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスのワクチン接種進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加えタイ……
導電性シリコンゴムを開発 日本ゼオン、QOL向上に寄与
日本ゼオンは1月20日、単層カーボンナノチューブを用いてシリコンゴムの導電性を大幅に向上させるマスターバッチを開発したと発表した。このマスターバッチを用いたコンパウンドは、パーキンソン病や本態性振戦の症状を軽減する医療機器への応用を目指しており、米国Novation Solutions(以下、No……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日