メールマガジン
コンチネンタル、金賞受賞 独自動車雑誌の読者投票で
2022年3月28日 13時
コンチネンタルタイヤは3月24日、ドイツの自動車雑誌「AUTO ZEITUNG」の読者投票で「トップブランド2022」に選ばれ、金賞を受賞したと発表した。 「トップブランド2022」には1万2000人以上の読者が参加、自動車に関連する13の分野でベストブランドが選出された。同社はタイヤ部門で金賞、……
住友ゴム、摩耗推定技術を開発 タイヤ内発電デバイスを利用
住友ゴム工業は3月24日、発電デバイスを利用した「タイヤ摩耗状態および接地面形状測定方法」を開発したと発表した。同社は、関西大学・谷弘詞教授と共同で、タイヤの回転によって電力を発生させ、タイヤ周辺に搭載されたセンサーにバッテリーレスで電源供給できる発電デバイス(エナジーハーベスト)の開発に取り組ん……
東ソー、シルバーを獲得 仏EcoVadis社評価で
東ソーは3月24日、国際的な評価機関であるEcoVadis社による2022年のサステナビリティ(持続可能性)評価において、昨年に引き続き「シルバー」を獲得したと発表した。 EcoVadisは、フランスのEcoVadis社が構築した、持続可能なサプライチェーンの推進を目的とした情報共有プラットフ……
カネカ 4月1日より値上げ 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは3月23日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名「カネライトフォーム」)の販売価格について、4月1日出荷分より現行価格に対し30%の値上げを実施すると発表した。 同社は昨年価格改定を実施したが、その後も続く石化燃料価格の上昇に加え、ウクライナ情勢の悪化に伴って、石油化学製品の基礎原料となるナ……
22年2月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、14品目が
マレーシア孫会社を子会社化 日精樹脂工業、4月1日移管
日精樹脂工業は3月24日、マレーシアの孫会社である「NISSEI(MALAYSIA)SDN.BHD.」(NMS)の持分を同社子会社である「NISSEI PLASTIC SINGAPORE PTE LTD」(NPS)から取得し、子会社化すると発表した。2022年4月1日より業務開始予定。 同社孫会……
22年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は10.3%減
2022年3月28日 12時
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万6413tで前年同月比10.3%減となった。内需が1万5913tで同9.9%減、輸出が500tで同21.5%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
横浜ゴム、トレルボルグ社を買収 生産財タイヤ拡大目指す
横浜ゴムは3月25日、農業機械・産業車両用タイヤなどを手がけるスウェーデンのTrelleborg Wheel Systems Holding(TWS、トレルボルグホイール・システムズ)事業を買収すると発表した。 横浜ゴムは、今回買収したTWSの企業価値について20億4000万ユーロ(約2652億円、換……
22年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は13%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万5506tで前年同月比13%減となった。 国内用は1万7089tで11%減、輸出用は8417tで同15%減だった。 内訳は、耐候用が4079tで同12%減、車両用が7243tで11%減、
22年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は7960t
2022年3月28日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7960tで前年同月比6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3820tで同5.2%減、弁当容器などの一般反は1710tで同3.9%減となった。 ラミネート素材については……
22年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は2223組で前年同月比13.7%減、金額は89億6800万円で同2.2%減となった。 ゴム金型の生産は1041組で同2.7%増、金額は5億5300万円で同22.3%減となった。
エンプラ特集 ポリプラスチックス 中国でPOMの新製造設備建設へ 医療・ヘルスケア、食品周りに…
2022年3月28日 10時
ポリプラスチックスの「DURACON(ジュラコン)®POM」はポリアセタール(POM)市場で世界トップクラスのシェアを誇る。ジュラコンの需要は、20年度はコロナの影響を受けたが、21年度は中国が先んじて需要が回復し、日本も
エンプラ特集 BASF 自動車用途は内装市場で挑戦 マレーシア拠点の生産能力増強
BASFは、ポリアミド(ウルトラミッドPA)やポリアセタール(ウルトラフォルムPOM)やポリブチレン・テレフタレート(ウルトラデュアーPBT)、ポリエーテルスルホン(ウルトラゾーンPESU)などエンプラ製品を揃え、世界中の顧客へ提供している。足元の需要動向は、コロナ禍で大きく縮んだ20年と比べて21……
エンプラ特集 ダイセル・エボニック 新社名「ポリプラ・エボニック」で始動 顧客の要望に応じカス…
ダイセル・エボニックはドイツのヒュルス社(現エボニック社)とダイセルの合弁企業として1970年の設立以来、ポリアミド12(PA12)やPEEK樹脂などの高品質で優れた機能性樹脂を開発・販売してきた。その中、ダイセルは21年12月1日にダイセル・エボニックの株式持分をダイセルの完全子会社であるポリプラスチ……
エンプラ特集 クラレ ジェネスタ、車・電気電子分野で拡大 タイの新拠点、今年中に稼働開始
クラレは、同社が世界で初めて工業化した原料モノマー(ノナンジアミン)を使用した耐熱性ポリアミド(PA9T)「ジェネスタ」を展開している。ジェネスタは、耐熱性PAの中では最高レベルの
第34回公開フォーラム 特殊ゴムの未来展開を報告
2022年3月28日 9時
日本ゴム協会ゴム技術フォーラム主催の第34回公開フォーラム「特殊ゴム・エラストマーの未来展開」が3月24日にオンラインで開催された。開会の挨拶でゴム技術フォーラムの平田靖代表は「未だにコロナ禍の状況が続き、オンラインのみの開催となった。一方、こうしたオンラインによる会議が増えたことはどの場所でも参加……
カネカグループ会社値上げ 発泡ポリオレフィン成形品
2022年3月27日 9時
カネカのグループ会社であるカネカフォームプラスチックスは、4月 1日出荷分より発泡ポリオレフィン成形品(エペラン-PP成形品、エペラン-XL成形品、エペランAXL成形品)の販売価格について現行価格に対し15%値上げを実施する。同社は昨年価格改定を実施したが、その後も続く石化燃料価格の上昇に加え、ウクラ……
PA・POM各社が生産拡大 能力増強や新拠点開設相次ぐ
2022年3月25日 12時
ポリアミド(PA、ナイロン樹脂)やポリアセタール(POM)を手がけるエンジニアプラスチック(エンプラ)メーカー各社がPAやPOMの生産拡大に動いている。PA・POMの需要はコロナ影響で20年
BASF、印で生産能力拡大 ポリアミドの需要増大に対応
2022年3月25日 10時
BASFは3月24日、市場からの高まる需要に応えるため、ウルトラミッド・ポリアミドの生産能力を拡大すると発表した。インドのグジャラート州パノーリにある生産拠点で、2022年第4四半期から増産予定。 同社パフォーマンスマテリアルズ事業本部アジア太平洋地域のシニア・バイスプレジデント、アンディ・ポス……
三井化学、専門人材を社内育成 DX人材育成プランを策定
三井化学は3月24日、DX推進に必要なデジタル人材育成に取り組む日本電気(NEC)およびデジタル人材を活用した企業のDX推進において実績を持つアビームコンサルティングの協力を得て、企業変革(CX)実現に向けたDX人材育成プランを策定し、それに基づいた同社独自の化学業界に特化した研修コンテンツを作成……
宇部興産 CDK7阻害薬 独占的ライセンスを米社に供与
宇部興産は3月23日、同社およびKirilys Therapeutics(Kirilys社)が、同社が創出したCDK7阻害薬KRLS―017について、全世界における独占的ライセンスをベンチャーキャピタルであるキャタリスパシフィックが設立したKirilys社に供与することに合意したと発表した。 KR……
女性活躍推進の取り組み評価 三洋化成、えるぼし3つ星取得
三洋化成工業は3月23日、女性活躍推進法に基づく優良企業として、「えるぼし」の3つ星(最高位)認定を2022年3月9日付で取得したと発表した。京都労働局で23日に行われた認定通知書交付式において、京都労働局より認定通知書の交付を受けた。 「えるぼし」認定とは、女性活躍推進法に基づく行動計画の策定・……
新世代のバッテリーパック開発 エボニックの硬化剤使用
エボニックインダストリーズは3月24日、自動車用複合材料設計の企業コンソーシアム・ベスタロを構成するメンバーの一員として、新世代のバッテリーパック「ピュア・パフォーマンス・バッテリー」(PPB)を開発したと発表した。同社の硬化剤を使用して製造された新しいコンセプトのバッテリーシステムは、金属やCF……
PEEK、医療分野に的 ポリプラエボニック拡大へ
ダイセル・エボニック(22年4月1日より新社名ポリプラ・エボニック)が医療や3Dプリンタ市場でPEEK(ポリエーテルエーテルケトン樹脂)の採用活動に力を入れている。PEEKとは、耐熱性、機械的強度、耐薬品性、難燃性などで高い機能を発揮する熱可塑性樹脂で、スーパーエンジニアプラスチックの一つ。エボニ……
ゴムシートなど順次値上げ マクセルクレハ、4月から
2022年3月25日 7時
マクセルクレハは3月24日、各種合成ゴムシートやシリコーンゴムシートのゴムシート製品を始め、スポンジ製品、各種金型成形品、耐摩耗機材製品他について価格改定を実施すると発表した。価格改定時期は2022年4月度より順次実施とし、値上げ幅は10~40%としている。 価格改定の理由については「原油の高騰・原……
APARA2月の売上高 売上3・7%増に
2022年3月24日 17時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた2月の会員企業4社の売上高は、255億5353万1000円で前年同月比3・7%増となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
22年1月のゴム製品輸出実績 合計は7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は586億1900万円で前年同月比7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは363億600万円で同12%増、ゴムベルトは
22年1月のゴム製品輸入実績 合計は0・7%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は417億1300万円で前年同月比0・7%減となった。 自動車タイヤ・チューブは111億7900万円で同37・8%増、履物類計は80億5000万円で同5・8%減、ゴムベルトは7億5300万円で同36・8%増、……
22年1月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は7・3%減
2022年3月24日 16時
経済産業省がまとめた1月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1200tで前年同月比
22年1月の工業用ゴム製品 出荷金額は3・7%減
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2410tで前年同月比5・5%減、出荷金額は531億9055万4000円で同3・7%減となった。生産は、防振ゴムが2188tで同8・2%減、防げん材が218tで同55・7%増、ゴムロールが3……
22年1月の再生ゴム 出荷金額は5.4%減
2022年3月24日 15時
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1146tで前年同月比2.3%増となった。 出荷金額は
22年1月のゴム製品確報 出荷金額は3・9%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1672億1771万2000円で前年同月比3・9%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1019万4000本で前年同月比0・6%減。内訳はトラック・バス用が75万本で同7・6%増、乗用車用は737万本で同……
22年1月のエチレン生産速報 生産量は50万7500t
2022年3月24日 14時
石油化学工業協会がまとめた22年1月のエチレン生産速報は、生産量が
「準なでしこ」に選定 積水化学、女性の活躍評価
2022年3月24日 11時
積水化学工業は3月22日、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省および東京証券取引所により同日、2021年度の「準なでしこ」に選定されたと発表した。同社は、2016年度、2017年度、2019年度、2020年度に「なでしこ銘柄」に選定されている。2021年度は「なでしこ銘柄」の要件を満たさなく……
ランクセスのイオン交換樹脂 レバチットTP308を追加
ランクセスは3月22日、同社の金属選択回収用イオン交換樹脂の製品群にリチウム塩溶液の精製に適した「レバチットTP308」を追加したと発表した。 新しく発表されたマクロポーラス型の「レバチットTP308」は、特にアルカリ、アルカリ土類および重金属を含む低濃度リチウム塩溶液(cLi<2g/L)を、リ……
福利厚生推進法人に認証 住友理工、ハタラクエールで
住友理工は3月22日、福利厚生の充実・活用に力を入れている法人を表彰する「ハタラクエール2022」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 「ハタラクエール」は、福利厚生サービス提供企業などが運営する福利厚生表彰・認証制度実行委員会が毎年実施し、働く人を応援する福利厚生を提供、福利……
横浜ゴム、ジオランダー供給 チーム三菱ラリーアートへ
横浜ゴムは3月22日、2022年8月6日から12日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)」に参戦する「チーム三菱ラリーアート」に、同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダーM/T G003」を供給すると発表した。 ……
ダンロップ 新TVCM放映 住友ゴム、タイヤグラフ採用
2022年3月24日 10時
住友ゴム工業は3月23日、2022年からダンロップのブランドコミュニケーションを一新すると発表した。「あなたのタイヤに履きかえよう。」をキャッチコピーに、よりお客様の身近に感じてもらえるタイヤブランドとして、ピクトグラムを用いてタイヤの機能や特徴を一目で分かりやすく表現した「タイヤグラフ」を新たに……
日本ゼオン、HNBR能増 高岡工場で現行比10%増加
日本ゼオンはこのほど、高岡工場(富山県高岡市)で水素化ニトリルゴム(HNBR、製品名Zetpol「ゼットポール」)の生産能力増強を決定した。 今回、製造ラインにおけるデボトル増強を実施することにより、高岡工場における年間生産能力は現行の年産4000tに比べて約10%増加する見込みとなっている。な……
22年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は1.6%増
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は36万2906tで前年同月比1.6%増となった。 国内需要は27万6947tで同4.3%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万5676tで同3%増、販売が
2ヵ月連続の6万円台 1月の輸入ナフサ価格
財務省が2月末に発表した22年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万0595円/kl(以下同)で前月比1742円下落したが、昨年12月に
ゴム相場マンスリー(22年2月) 中心限月は260・6円で大引け
2月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は232・9円
週刊ゴム株ランキング TOYO TIRE、先週末比10%上昇で首位(3/14~3/18)
2022年3月23日 16時
3月14~18日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で29社が上昇、2社が下落した。3月18日のゴム平均は、前週末比69円48銭高の1531円6銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がTOYO TIREで同10・12%高、2位がバンドー化学の同8・71%高、3位が東海カ……
三ツ星ベルト人事 (6月29日付)
2022年3月23日 15時
◇三ツ星ベルト 【代表取締役の異動(退任)】 (6月29日付) ▽相談役 (代表取締役会長)垣内一 【役員の異動】 ▽新任取締役候補 (6月29日付) 取締役常務執行役員人事総務本部長(上席常務執行役員人事部
三ツ星ベルト人事(4月1日付)
◇三ツ星ベルト 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽部長ミツボシ オーバーシーズ ヘッドクォーターズ プライベート リミテッド 社長(次長ミツボシ オーバーシーズヘッドクォーターズ プライベート リミテッド 社
朝日ラバー子会社で社長交代 Andrew Penery氏が就任
朝日ラバーは3月15日、同日開催の取締役会において、同社海外連結子会社で「ARI INTERNATIONAL CORPORATION」の代表取締役の異動を発表した。代表取締役社長にAndrew Penery氏が4月1日付で就任する。
冨田マテックス、社長交代 冨田淳一郎氏が就任
冨田マテックス(宮城県仙台市)はこのほど、2月25日に開催された定時株主総会ならびに取締役会で専務取締役の冨田淳一郎氏が代表取締役社長に就任したと発表した。冨田淳一郎氏は1981年4月12日生まれの40歳。なお、冨田和彦社長は取締役会長に就任した。
22年1月のPVC・VCM出荷 PVCは0.5%増、VCMは2.1%減
2022年3月23日 13時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万4529tで前年同月比0.5%増となった。国内出荷は7万6793tで同1%減、輸出は4万7736tで同2.9%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が24万2066tで同2.1%減、国内出荷は15万7334tで同4.8%増と……
22年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は94億円
2022年3月23日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は775台、輸出金額の合計は94億1746万6000円だった。その内、射出成形機は71億6747万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は128台、輸入金額の合計は [/hidepost]
天然ゴム消費は18.9%増 2021年のタ・チ用原材料消費
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2021年の自動車タイヤ・チューブ用原材料消費実績をまとめ発表した。 天然ゴムは60万8065tで前年比18.9%増、合成ゴムは40万2597tで同17.3%増、再生ゴムは1万1942tで同10.3%増となった。再生ゴムは主に天然ゴム比率が高いトラック・バス用タイ……
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日