メールマガジン
帝人、ハイブリッド素材使用 モバイル建築ユニット販売開始
2021年9月22日 10時
帝人は9月21日、高機能繊維を用いた複合材料集成材「LIVELY WOOD」を使用した木造モバイル建築ユニットの製造を開始し、「LIVELY VILLA」ブランドとして販売展開を開始することを発表した。「LIVELY VILLA」は同社が協力工場に製造委託を行い、別注品(400万円~)として販売展……
丸紅、車部品の販売網拡充 米国WB社の資産買収で
丸紅は9月21日、米国でアフターマーケット向け自動車部品販売事業を展開するTPHホールディングス(TPH社)を通じて、ジョージア州を中心に同事業を展開するホワイトブラザーズオートサプライ(WB社)の営業資産を2021年9月19日に買収したと発表した。 WB社は、米国ジョージア州に7拠点、アラバマ州……
建築設備配管関連製品値上げ 積水化学工業、11月より
2021年9月21日 16時
積水化学工業は9月17日、建築設備配管関連製品の価格改定を2021年11月1日出荷分より実施すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、「硬質塩ビライニング鋼管」では、LP―VA・VBが10%以上、DVLP(ラセンDVLP含む)が15%以上、HTLP・WHTLPが7%以上。「塩ビライニング鋼管用管端防食継手……
NOK、プライム市場を選択 東証新市場区分への移行で
NOKは9月16日、同日開催の取締役会において、東京証券取引所の新市場区分としてプライム市場を選択し申請することを決議したと発表した。同社は今後、2022年4月の新市場への移行に向け、東証の定める申請スケジュールに従い手続きを進めていく。 同社は、東証より2021年7月9日付で、新市場区分におけ……
ダンロップ装着車が優勝 SUPER GT第5戦
住友ゴム工業は9月17日、スポーツランドSUGOで11日~12日に開催された国内最高峰のレースのひとつ「2021 AUTOBACS SUPER GT」の第5戦SUGOで、ダンロップとしてサポートする「SUBARU BRZ GT300」がGT300クラスで優勝したと発表した。予選でポールポジションを獲……
三菱ケミカルが開発 リサイクル可能な耐熱OPS
三菱ケミカルは9月17日、サーキュラ―エコノミー(循環型経済)や持続可能な開発目標(SDGs)実現への貢献のための取り組みとして、リサイクル性に優れた耐熱二軸延伸ポリスチレンシート(耐熱OPSシート)を開発、量産体制を整えたと発表した。 OPSは軽量ながら強度があり、透明性や成形加工性にも優れるた……
21年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は2.3%減
2021年9月21日 13時
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1499tで前年同月比2.3%減となった。 国内需要は26万7126tで同7.9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万7981tで同21.5%増、販売が
21年8月のABS樹脂総出荷 総出荷は23%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた8月のABS樹脂の総出荷は、2万5121tで前年同月比23%増となった。 国内用は1万7026tで30%増、輸出用は8095tで同10%増だった。 内訳は、耐候用が3808tで同21%増、車両用が6726tで22%増、
21年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は19.1%増
2021年9月21日 12時
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4881tで前年同月比19.1%増となった。内需が1万4602tで同18.5%増、輸出が279tで同55.9%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
全分類で売上回復を予想 東部ゴム商組 工業用品調査
2021年9月21日 10時
東部ゴム商組はこのほど、第6回工業用品流通動態調査を発表した。同組合では、ベルトホース部会が1982年からベルト・ホース流通動態調査を実施している。一方、工業用品部会で扱うゴムシート/マットや成形品、押出品などは商品の種類や材料・製法が多岐にわたり、分類の区分けが難しく、調査実施が難しいとされて……
資源循環方針を策定 積水化学、再生原料使用拡大
積水化学工業は9月7日、2050年の「サーキュラーエコノミーの実現」を目指し資源循環方針を策定したと発表した。今回策定した方針では、「資源循環に資するイノベーションを推進する」「事業活動で使用する非化石由来および再生材料の使用を拡大する」「ライフサイクルにいて排出される廃棄物においてはマテリアル……
取材メモ 持続的な成長を目指していく
2021年9月20日 13時
今年4月に社長に就任したデンカエラストリューションの道盛徹社長。 道盛社長は「親会社デンカの『安全最優先』の方針に従い、従業員が安全で安心できる職場作りを進め、健全な成長、持続可能な成長を続ける会社を目指したい」と抱負を語り、「これを実現するためには、高付加価値な製品を生み出していくことが重要……
ゴム・樹脂ホース特集 十川ゴム 温故知新の技術開発を強化 弾性係留索用ゴムロープが高評価
2021年9月20日 10時
十川ゴム(大阪市西区、十川利男社長)のゴム・樹脂ホースの21年度(4~6月)売上高は前年同期に比べ10%以上回復した。業界別では、自動車産業用の売上は前年同期比で100%増となり、コロナ前の前々期ベースに回復した。また、油圧機器・土木建築産業用は同40%増、農業・園芸産業用も30%増加したが、その他の産……
ゴム・樹脂ホース特集 タイガースポリマー 耐熱ダクトホースは堅調に推移 土木工事関連の案件獲得…
タイガースポリマー(大阪府豊中市、澤田宏治社長)のホース事業の21年度(4~8月)は、コロナ影響で落ち込んだ需要は回復傾向を示し、売上は前年同期を上回って推移する。 分野別でみると、産業用ホースでは半導体関連は堅調だ。特に、半導体製造設備の空調機器などに用いられる耐熱ダクトホースは堅調な販売が続……
ゴム・樹脂ホース特集 東拓工業 TAC耐熱ダクトMD-25に注力 製品動画コーナで注力製品を訴求
2021年9月20日 9時
東拓工業(大阪市西区、太田九州夫社長)の21年度(4~8月)売上は、コロナ禍でも伸びた前年度と同水準で進捗している。 部門別では工業用ホースの売上は前年同期比105%。分野では半導体市場が全体をけん引し、半導体関連で使われるホースは販売が好調だ。 土木資材は好調に推移した前年度
ゴム・樹脂ホース特集 市場は回復基調で推移 車減産で今後見通しは不透明
ゴム・樹脂ホース市場がここにきて回復の兆しを見せている。ホースメーカー各社の売上を見ても、コロナ禍で大きく落ち込んだ昨年同期を上回る。ただし、多くの企業は新型コロナウイルス発生前の水準に届いていないようだ。 日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた21年1~6月
【新社長インタビュー】東拓工業 太田九州夫社長
■ 新社長インタビュー 誠実に正道を歩む 東拓工業 太田九州夫社長 今年4月1日付で親会社の長瀬産業から東拓工業の新社長に就任した太田九州夫氏。これまでの経歴や社長就任の抱負、東拓工業の課題ならびに今後のあるべき姿などを聞いた。 ◆これまでのご経歴を教えてください。 長瀬産業に入社し、最初の……
ホース商社特集 売上は回復復調が鮮明に ホース商社アンケート
ホース商社はメーカーと協力し合い、エンドユーザーの幅広いニーズを的確に捉えつつ、商品のみならず情報の効率的な流通に寄与し、ホース産業の発展につなげてきた。 弊紙では各地のゴム商業卸組合などに加盟し、ゴム・樹脂ホース製品を取り扱う商業者に景況感を尋ねるアンケートを年2回(春と秋)に実施しており、……
ニュースの焦点 ASRの円滑な再資源化目指す
日本プラスチック工業連盟(プラ工連)の定例記者会で、7月に公表された使用済自動車の再資源化に関する法律(自動車リサイクル法)の「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書」
CNF強化樹脂を実証生産 日本製紙が用途開発加速へ
2021年9月17日 18時
日本製紙は9月17日、富士工場(静岡県富士市)内にあるセルロースナノファイバー強化樹脂「CNF強化樹脂」実証生産設備を7月末日に拡張したと発表した。サンプル製造能力を拡大することで、用途開発を加速していくのが狙い。 CNF強化樹脂「Cellenpia Plas(セレンピアプラス)」は、CNFをポリ……
生産量は15万1247kg 1~6月のゴムライニング生産
2021年9月17日 14時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、21年1~6月のゴムライニングの生産量は15万1247kgで前年同期比0.6%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が4万4148kg
21年7月プラスチック製品輸入 数量は9.7%減
2021年9月17日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比9.7%減で
21年7月プラスチック製品輸出 数量は前年比21.7%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比21.7%増で7万9488tとなった。 金額は同27.4%増で1573億7400万円となった。
デンカ組織・人事 (10月1日付)
2021年9月17日 11時
◇デンカ 〈組織改定〉 (10月1日付) ▽デジタルトランスフォーメーション(DX)を主軸とする、全社のデジタル戦略を主導する組織として更なる強化を図っていくことを目的にデジタル推進部を「デジタル戦略部」に名称変更する。また、同部内の「デジタル戦略室」「情報システム室」を解消する。 ▽生産性改善・スマ……
ブリヂストン組織・人事 (9月1日付、9月15日付、9月16日付、11月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (9月16日付) 「BSJPタイヤ・ソリューション事業管掌 BSJP COO」 ▽BSJPタイヤ事業管理・財務企画部門の下のOR/ACタイヤ事業管理・財務企画部を廃止する。 ▽BSJPタイヤ・ソリューション経営企画・事業管理統括部門の直下にBSJPタイヤリスク管理部を新設す……
特殊添加剤事業の研究所統合 エボニック、川崎で設備増強
エボニックジャパンは9月16日、「川崎テクノロジーセンター」(旧・川崎研究所)の設備を増強し、特殊添加剤を扱うスペシャルティアディティブス部門の研究所を統合したと発表した。 川崎テクノロジーセンターは、塗料向け添加剤、ポリウレタンフォーム向け添加剤、石油添加剤、架橋剤を扱う4つのビジネスラインの……
米国市場でタイヤ値上げ TOYO TIRE、11月から
TOYO TIREは9月16日、同社の米国におけるトーヨータイヤ販売子会社トーヨータイヤUSAが、2021年11月1日より、冬用タイヤを除く一部のカテゴリのタイヤについて、ディーラ-向け販売卸価格の値上げを実施すると発表した。 対象商品は市販用乗用車用タイヤ及び市販用ライトトラック用タイヤの一部(……
三洋化成ら基本計画策定 技術力で世界の農業危機救う
三洋化成工業は9月16日、同社とファーマフーズが、世界の農業危機の解決に向け、両社の開発・技術力を融合させた「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定したと発表した。 同社の界面制御技術およびファーマフーズの発酵抽出技術の融合により、バイオスティミュラントを活用した新たなペプチド農業を確立し、宮……
丸紅の循環型食器edish 環境省実証事業に採択
2021年9月17日 10時
丸紅は9月16日、同社が取り組む「循環型食器edishのバリエーション検討・成形技術実証及び堆肥化技術実証事業」が、環境省の「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」として採択されたと発表した。同実証事業の実施期間は2021年8月~2022年3月を予定している。 ……
海洋生分解認証を取得 三菱ケミのフォゼアス
三菱ケミカルは9月15日、同社の生分解性樹脂コンパウンド「フォゼアス」が、海洋生分解認証「OK biodegradable MARINE」の認証を取得したと発表した。 ヨーロッパの生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社の海洋生分解認証「OK biodegradable MARINE」……
21年7月のPOフィルム出荷状況 合計は4.7%増
2021年9月16日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万7265tで前年同月比4.7%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5992tで同6.2%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万979tで同
21年7月のゴムベルト生産実績 生産量は32%増
2021年9月16日 14時
日本ベルト工業会がまとめた7月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1951tで前年同月比32%増となった。うち内需が1402tで同16%増、輸出が559tで同105%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは937tで同16%増となった。内訳は、内需が同3%減、輸出が同83%増となった。 伝動……
若手演奏家が東京公演 ランクセス支援のOICMA
2021年9月16日 13時
ランクセスが2011年から継続支援しているNPO法人・小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA)は9月14日、本年の受講生による演奏会を東京都中央区の第一生命ホールで開催した。 同アカデミーは、小澤征爾氏ら世界的に活躍する室内楽の指導者の下で、才能ある若手音楽家が弦楽四重奏を学ぶ機会を提供する……
放射線治療補助具を新開発 早川ゴム、近畿大学と共同で
2021年9月16日 12時
早川ゴムは9月15日、近畿大学医学部放射線医学教室(放射線腫瘍学部門)の門前一教授を中心とする研究チームが同社の協力を得て、温めることで手指で自由に成形でき、身体のどの部位にも高密着する新たな放射線治療補助具「ソフトラバーボーラス」の開発に成功したと発表した。 ソフトラバーボーラスは、表在性腫瘍……
添加剤パッケージを上市 BASFのイルガサイクル
BASFは9月14日、プラスチックのリサイクルにおける喫緊の課題やニーズに対応する新しい添加剤パッケージ「イルガサイクル」を上市したと発表した。 新しいイルガサイクルシリーズには、包装材、自動車やモビリティ、建築や建設などの最終用途において、リサイクル含有率を高めるのに寄与する添加剤パッケージが含……
スタンダードタイヤ新発売 横浜ゴム「ブルーアースEs」
2021年9月16日 11時
横浜ゴムは9月15日、低燃費と経済性に優れたスタンダードタイヤ「ブルーアースEs ES32」を10月1日より順次発売すると発表した。発売サイズは245・40R19・94W~135・80R12・68Sの全92サイズで、軽自動車からセダン、ミニバンまで幅広い車種に対応する豊富なサイズをラインアップする。価格はオープンプ……
ワゴンRスマイルに新車装着 エナセーブEC300+
住友ゴム工業は9月15日、スズキが9月に販売を開始した新型「ワゴンRスマイル」向けの新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズは155・65R14・75S。 新型「ワゴンRスマイル」は、使い勝手の良いワゴンRをベースにパワースライドドアと快適装……
新型二材射出成形機を発売 住友重機械工業のCIシリーズ
住友重機械工業は8月30日から全電動二材射出成形機「SE400HS―CI」の販売を開始している。 全電動二材射出成形機SE400HS―CIの主な特徴として、「生産性向上」「作業性向上」「対応性向上」が挙げられる。「生産性向上」では、高速金型反転装置による反転時間の短縮でサイクル短縮を実現する。また……
協会の取組み・活動を紹介 塩ビ協会が定例記者会見開く
2021年9月15日 17時
塩ビ工業・環境協会は9月14日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、柳澤伸治専務理事らが出席して定例記者会見を開催した。 冒頭、柳澤伸治専務理事が塩ビ業界のトピックスとして、「環境問題に貢献する塩ビ製品について」、「小中学生向けプラスチックの普及・啓発活動とオンライン・コンテンツの拡充」……
サステナレポートを発行 TOYO TIRE
2021年9月15日 10時
TOYO TIREは9月13日、同社グループがめざすサステナビリティの方向性、また、関連する主な取り組みをとりまとめた年次報告書「サステナビリティレポート2021」を発行したと発表した。 同社は今年2月に新中期経営計画「中計’21」を発表し、サステナビリティ経営の強化を掲げ、同年4月には経営会議の下……
スタンダード市場を選択 朝日ラバー、東証新市場区分で
朝日ラバーは9月14日、東京証券取引所の新市場区分において、実施日以降に同社が所属する市場区分として「スタンダード市場」を選択することを取締役会において決議し、同日、東京証券取引所に対して選択申請を行ったと発表した。 同社は、2021年7月9日付で、東京証券取引所より「新市場区分における上場維持……
宇部興産 Myじんけん宣言 法務省の取組みに賛同し公表
宇部興産は9月14日、法務省が推進する「Myじんけん宣言」プロジェクトの趣旨に賛同し「Myじんけん宣言」を公表したと発表した。「Myじんけん宣言」とは、企業、団体および個人が人権を尊重する行動をとることを宣言することによって、誰もが人権を尊重し合う社会の実現を目指す法務省の取り組み。 同社グルー……
ビジネスバンの全天候型タイヤ TOYO TIREが発売
TOYO TIREは9月14日、オールシーズン(全天候型)タイヤとして販売している「セルシアス」ブランドにおいて、新たにビジネスバン専用となる「セルシアス カーゴ」を開発し、2021年10月より国内で発売すると発表した。発売サイズは1サイズ、価格はオープン価格。 「セルシアス」は、同社が2015年……
中空構造用ハイブリッド技術 ランクセス、市場導入加速へ
ドイツのランクセスは9月14日、中空構造向けハイブリッド技術の市場導入を進めていることを発表した。同技術を用いることにより、金属製の中空部材は、従来の射出成形機でプラスチック材料を用いて機能化することが可能となり、中空部材の機能化に用いられる他の従来技術と比べ、遥かに高いねじり剛性と強度を誇るプラ……
週刊ゴム株ランキング JSR、2週連続で年初来高値更新(9/6~9/10)
2021年9月14日 18時
9月6~10日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。9月10日のゴム平均は、前週末比37円10銭高の1793円87銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同7・74%高、2位が川口化学工業の同7・68%高、3位が……
豊田合成、40億円投資 米工場で内外装部品を強化
2021年9月14日 16時
豊田合成は9月13日、米国子会社のTGミズーリの生産能力を強化すると発表した。重点市場である北米での自動車部品の生産体制の強化が狙い。投資額は約40億円で、最新の省エネ設備を導入し、環境にも配慮したモノづくりを推進していく。 TGミズーリはペリビル工場(本社工場)、インディアナ工場、ミシシッピ工場……
【訃報】望戸清彦氏逝去 三興化学工業代表取締役会長
三興化学工業は9月10日、代表取締役会長の望戸清彦氏が9月7日に逝去したと発表した。享年61歳。通夜並びに葬儀式は皆様の健康と安全を最優先に考え、また、遺族の意向により9月9日に家族葬にて執り行ったとしている。 「後日、お別れの会を執り行う予定にしているが、コロナウイルス感染拡大防止を踏まえ状況を……
令和3年大雨災害で義援金 住友ゴムとCSR基金が寄付
2021年9月14日 9時
住友ゴム工業は9月13日、令和3年7月、8月の大雨災害の被災者を支援するため、同社から200万円と、同社従業員有志による募金の積立金「住友ゴムCSR基金」から20万円を拠出し、義援金として合わせて220万円を、日本赤十字社を通じて寄付すると発表した。
JSR、プライム市場を選択 東証新市場区分への移行で
JSRは9月13日、2022年4月4日に移行が予定されている東京証券取引所の新市場区分において「プライム市場」を選択し、申請することを、2021年9月13日開催の同社取締役会で決議したと発表した。同社は、2021年7月9日付で東証より、新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を……
昭和電工、ロームと契約締結 SiCエピウェハー長期供給
昭和電工は9月13日、高効率SiCパワー半導体事業をグローバルに展開しているローム社との間で、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハー「SiCエピウェハー」に関する、複数年にわたる長期供給契約を締結したと発表した。 今回の長期供給契約の締結は、同社の優れた品質と安定供給体制が評価されたもので……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日