メールマガジン
バイオプラスチック特集 GSIクレオス マタビー、農業用フィルム用強化 国内パートナー企業との…
2022年2月22日 9時
GSIクレオスは、生分解性プラスチックで世界を代表とするイタリアのノバモント社と2018年に代理店契約を結び、同社製の生分解性プラスチック「MaterーBi(マタビー)」を輸入販売している。マタビーは熱可塑化澱粉とPBAT(ポリブチレンアジペートテレフタレート)を主な成分とする生分解性プラスチッ……
豊田合成 深紫外線製品を訴求 ヒカリと感染症対策展で
豊田合成は3月1日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ヒカリと感染症対策展」にウイルスや細菌の除去に有効なUVーC(深紫外線)LEDを搭載した製品などを出品する。同社では昨今の感染予防意識の高まりを受け、空気や水、物の表面を除菌する各種製品の開発・販売を進めている。今回の展示会では店……
バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオを軸にバイオプラ事業拡大 機能性プラス塗装レス…
三菱ケミカルは、植物由来のイソソルバイドを用いたバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」などを主軸に、バイオプラスチック事業を注力展開している。 デュラビオは、透明性、耐衝撃性、耐候性などの点で、化石由来の一般的なエンプラに比べて優れた機能性を持ち合わせている。また、……
園芸用手袋をリニューアル 東和コーポ、今春より実施
東和コーポレーションは2月21日、ガーデニング向け作業用手袋「WithGarden(ウィズガーデン)」シリーズについて今春出荷分よりリニューアルすると発表した。「ウィズガーデン」シリーズは、東和の作業用手袋の主要ブランドの一つで、2008年の発売以来、ガーデニングシーンを中心に様々な現場で活躍して……
住友化学、4テーマが採択 NEDOグリーン基金事業に
2022年2月22日 8時
住友化学は2050年カーボンニュートラル実現に貢献する自社および他企業やアカデミアと協業で取り組むケミカルリサイクル技術について、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業・CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」に応募し、2件……
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 TB用や鉱山・運搬用タイヤが堅調 工業用品向けも…
国内のタイヤ再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)。 今期(22年9月期)の上半期の動向について、需要の約7割を占めるタイヤ向けの出荷数量は、昨秋より継続している自動車メーカーの生産減により、タイヤメーカーが新車向けの生産を絞ったためこの分出荷減となった。ただ……
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 東洋ゴムチップ サーキュラーエコノミー取り組みを促進 研究開発…
資源循環事業等を手掛けるエンビプロ・ホールディングスのグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、春山孝造社長)。 今期(2022年6月期)の上半期の需要動向を振り返ると、新型コロナウイルスの感染拡大による自動車需要の減少の影響はさほど受けず、コロナ禍で停滞していた工事案件が徐々に動き始め……
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム カーボンニュートラル取組む 電力を再生可能エネ…
九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム㈱(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。 20年度は、新型コロナウイルス感染拡大により国内外の経済活動が大きく停滞し、国内の再生ゴム消費量が前年の80%台に大きく減少した。その結果、同社も全品種の売上が減少した。 しかし、21年度(……
取材メモ GHG排出削減投資で300億円
2022年2月22日 7時
クラレの川原仁社長は2月9日のオンライン会見で新中期計画「PASSION2026」とクラレグループのサステナビリティ長期ビジョンを紹介した。サステナビリティ長期ビジョンでは、その取り組みの一つとして
ポリマーTECH Vol.12
2022年2月21日 15時
特集1 ゴム・エラストマー用添加剤の活用と最近の動き ◎二次老化防止剤MBIの活用例 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 ゴム製品の耐熱性向上の要求に応えるべく、アミン系老化防止剤と二次老化防止剤の併用配合処方が開発されている。本稿では、二次老化防止剤MBIに着目し、アミン系老化防止剤との併用例に加えて、ペ……
21年11月プラスチック原材料輸出 数量は4.5%減
2022年2月21日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4.5%減の37万3923tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15.1%減で
21年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11%減
2022年2月21日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1243tで前年同月比1%減、波板が418tで同22%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
21年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は16万3198tで前年同月比6%減、出荷合計は18万2784tで同3%増となった。このうち、国内出荷は12万7946tで同18%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9120tで同9%増となった。合成ゴムは
横浜ゴム、17年連続で選定 ESG投資指数構成銘柄に
横浜ゴムは2月17日、世界的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。同社は、「FTSE4Good Index Series」に17年連続で選定されており、ESG活動や情報開示の姿勢は長……
TCFD提言への賛同を表明 横浜ゴム、情報開示を強化
横浜ゴムは2月17日、2022年1月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(以下、TCFD)」の提言へ賛同を表明したと発表した。 同社グループは、TCFDの提言への賛同表明を機に、持続可能な社会への貢献と企業の持続的な成長のために、「サステナビリティに向けての重点課題」の一つとして「気候変動への……
航空部品事業部を統合 横浜ゴム、工業資材事業部に
横浜ゴムは、2021年度から2023年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2023(YX2023)」のMB事業戦略の一環として、2022年3月末に、航空部品事業部を工業資材事業部に統合すると発表した。 同社は「YX2023」で、MB事業において「成長性・安定性……
レーシングタイヤの供給継続 横浜ゴム、スーパーフォーミュラに
横浜ゴムは2月17日、2016年からワンメイクタイヤサプライヤーを務める「全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、SUPER FORMULA)」に、2023年以降も複数年にわたりアドバンレーシングタイヤを継続供給すると発表した。2023年以降はサステナブル素材を活用したレーシングタイヤを供給する予……
ポリビニルアルコール値上げ デンカ、3月1日出荷分より
デンカは2月18日、ポリビニルアルコールについて3月1日出荷分より値上げすると発表した。対象製品はポリビニルアルコール(デンカポバール)で、値上げ幅は+60円/kg。 ポリビニルアルコールは需給バランスが更にタイトな状況となっており、同社製品の供給も一層逼迫する状況となっている。同社は、市場への安……
【新社長インタビュー】村岡ゴム工業 村岡良亮社長
2022年2月21日 12時
■ 新社長インタビュー 高い生産技術と高品質の強み活かす 村岡ゴム工業 村岡良亮社長 再生ゴム業界でトップシェアを誇る村岡ゴム工業は昨年12月の株主総会及び取締役会で、村岡良亮代表取締役副社長が社長に就任した。村岡新社長に就任の抱負をはじめ、再生ゴム市場の現状、今後の方向性などを尋ねた。 ■就任の抱負に……
企業特集 十川ゴム 収益性が高い事業への集約を検討
売上は2019年レベルに戻す 中国紹興十川は好調が持続 収益性の高い事業への集約を検討する十川ゴム。十川利男社長に昨年を振り返ってもらいながら好調な中国紹興十川橡胶の状況、今年の抱負などについて聞いた。 ◆21年を振り返って。 自動車産業は回復基調となったが、生産調整が発生したことで一部納入が滞っ……
日東化工、ゴムシート値上げ 4月1日出荷分から10~30%
2022年2月21日 9時
日東化工はこのほど、ゴムシート製品全般について4月1日出荷分より価格を10~30%値上げすると発表した。 今回の値上げについて、同社は昨年世界各地における異常気象と新型コロナからの経済回復によりエネルギー需要が増加する中、LNG・天然ガスや石炭などの発電用燃料が供給不足を起こし、電力需給のひっ迫や……
21年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9824tで1%増
2022年2月18日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は6万4711tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9824tで前年同月比1%増となった。うち、国内出荷は5万5218tで同2%増となった。 用途別では、包装用は2万4497tで同2%増。雑貨・産業用は8442tで同……
21年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万3090t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万3090tで前年同月比12%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5097tで同2%増、一般用が1万2565tで同23%増となった。 ポバールの出荷は1万4672tで同13%減、ビニロン用が3193tで同
21年11月の主要石油化学製品生産 12品目増加、6品目減少
2022年2月18日 12時
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、6品目が
住友理工組織・人事 (2月1日付)
住友理工 〈組織変更〉 (2月1日付) 「ウレタン事業本部」 ▽「制遮音事業部」と「センシング事業室」を統合
1~12月のゴムライニング生産 生産量は27万2140kg
2022年2月18日 11時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、21年のゴムライニングの生産量は27万2140kgで前年同期比2・5%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が9万340kg
横浜ゴム人事 (2月1日付)
◇横浜ゴム 〈横浜ゴム関連会社人事〉 (2月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽理事、経営管理本部副本部
東レフィルム加工が策定 サステナビリティ・ビジョン
東レフィルム加工は2月17日、2030年に達成を目指す数値目標を織り込んだ「東レフィルム加工 サステナビリティ・ビジョン」を策定したと発表した。 東レグループは2018年7月に「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」を公表している。その中で掲げる2050年に東レグループが目指す世界の実現に向……
帝人、炭素繊維織物を新開発 産業用やスポーツ用に販売
帝人は2月17日、優れた強度安定性と高いコスト効率を実現した炭素繊維織物を開発したと発表した。今後、産業用途やスポーツ用途に向けて販売を開始する。 軽量性と強度に優れる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機用途、産業用途、スポーツ用途などにおいてパフォーマンスの向上を目的に幅広く採用され……
帝人、ラインナップ大幅拡充 炭素繊維熱可塑性プリプレグ
帝人は2月16日、既存の炭素繊維中間材料製品に、新たに3種類の熱可塑性樹脂を使用した新製品を開発したと発表した。これにより、熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維プリプレグの製品ラインアップが大幅に拡充されることになる。同社は、熱可塑性樹脂を用いた量産性に優れる炭素繊維プリプレグの展開を拡大している。 今……
プレミアムタイヤを新発売 ミシュランのプライマシー4+
日本ミシュランタイヤは2月15日、プレミアムコンフォートタイヤの新製品、「ミシュラン プライマシー4+」を5月19日より順次発売すると発表した。サイズは16インチから19インチまでの全23サイズ、価格はオープン価格。 同製品は、静粛性に優れ、上質で快適な乗り心地を提供する「ミシュラン プライマシー4」を……
日産アリアに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は2月15日、日産自動車の新しいクロスオーバーEV(電気自動車)「アリア」の新車装着用タイヤとして、ダンロップの「SPスポーツマックス050」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズ(日本向け)は235・55R19・101V、255・45R20・101V。 「アリア」は新時代のクロスオーバー……
売上・利益共に過去最高に 横浜ゴムの1~12月期
2022年2月18日 9時
横浜ゴムは2月17日、本社でオンライン決算説明会を開催し、山石昌孝代表取締役社長らが21年12月期通期業績を説明した。 21年12月期売上収益は6708億900万円で前期比21・7%増、事業利益は621億6200万円で同73・3%増、営業利益は836億3600万円で同132・4%増、当期利益は655億円で同……
豊田合成、定年年齢を65歳へ シニア社員の活躍促進
豊田合成は2月14日、シニア社員の一層の活躍促進に向けて、2022年4月から全従業員の定年年齢を現行の60歳から65歳に引き上げると発表した。 同社は、取り巻く環境変化に柔軟かつ迅速に対応し、将来にわたる持続的成長を実現するために、人材育成やダイバーシティの促進、一人ひとりが最大限に能力を発揮できる……
三井化学、アジア地区で初 バイオマスフェノールを出荷
2022年2月17日 18時
三井化学は2月15日、バイオマスフェノールをアジア地区で初めて出荷したと発表した。 当該製品は、昨年12月に同社大阪工場(大阪府高石市)に到着したNESTE社のバイオマスナフサを利用した誘導品であり、ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス方式で各種プラスチック・化学品に割り当てバイオマス認証……
SABIC、東風と共同開発 トラック搭載用プラ複合材
SABICは2月15日、中国最大級のトラック製造企業である東風汽車と共同でトラック搭載用ツールボックスの製造に向けてプラスチック複合材を用いたハイブリッドソリューションを開発したと発表した。 同ツールボックスには、同社のガラス長繊維強化ポリプロピレン(PP)であるSTAMAX樹脂と、連続ガラス繊……
ロータス・エミーラに装着 グッドイヤーのイーグルF1
日本グッドイヤーは2月15日、ウルトラ・UHPタイヤ「イーグルF1スーパースポーツ」が、ロータス・エミーラに新車装着として採用されたと発表した。採用サイズは、245・35R20・95Y・XL(フロント)と295・30R20・101Y・XL(リア)。 エミーラは「For The Drivers」コンセプトに……
ダウ日本、オンライン授業実施 科学の楽しさ伝えるプログラム
ダウ・ケミカル日本は2月15日、私立三田国際学園中学校(東京都世田谷区)の生徒たちに、科学分野での仕事のやりがいや楽しさを伝える教育プログラム「カガクのチカラ」を、今月6日にオンラインで実施したと発表した。ダウ日本グループ(ダウ・ケミカル日本、ダウ・東レ)のボランティア社員10人が講師となり、受講を……
21年12月のアルミホイール 生産が6・3%減
日本アルミニウム協会がまとめた12月のアルミホイールの生産は、148万2328個で前年同月比6・3%減となった。国内生産は92万3481個で同4・7%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は55万8847個で同8・9%減となった。 販売は148万1966個で同1・5%……
自動車用ホース配管を再編 横浜ゴム、米国とメキシコで
2022年2月17日 16時
横浜ゴムは2月17日、ホース配管事業強化の一環として、米国およびメキシコの自動車用ホース配管の生産体制再編を発表した。今後見込まれる需要拡大を見据え、生産品の集約・適正化と操業度の向上を図り、競争力のある生産体制を構築する。 今回の再編では、米国のYokohama Industries Ameri……
21年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1409t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1409t、出荷量は1427tとなった。 生産の内訳はプレス製品が1397t、その他が
オーサカゴム、価格改定 ゴム製品10~30%値上げ
2022年2月17日 15時
オーサカゴム(大阪市天王寺区、八尾巍社長)は2月17日、ゴム製品全般について4月1日受注分から価格改定を実施すると発表した。値上げ幅は製品によって異なり、10~30%としている。 同社は昨年秋にゴム板価格、ホース製品の価格改定を発表した。しかし、その後も引き続き原油価格は高騰している。加えて原材料の……
横浜ゴム、23年3月完了予定 本社機能平塚製造所へ移転統合
横浜ゴムは2月17日、機能集約による業務効率化および働き方改革を目的に本社機能を東京都港区から神奈川県平塚市の同社平塚製造所に移転・統合すると発表した。移転・機能統合は2023年3月完了を予定。販売部門などの一部機能は、新設する東京事務所に移転する。新設する東京事務所にはヨコハマタイヤジャパン、横……
横浜ゴム、高圧ホース増強 茨城工場の生産能力1・5倍
2022年2月17日 13時
横浜ゴムは2月17日、油圧用高圧ホースの生産拠点である茨城工場(茨城県小美玉市)の生産能力を増強すると発表した。主に建設機械に使用されるワイヤースパイラルホースの生産ラインを増設し、茨城工場の連続生産ラインの生産能力を1・5倍に高める。投資額は約7億円で、22年5月に着工し、2023年9月から量産を……
21年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万3166t
2022年2月17日 12時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万1017tで前年比4.7%増、出荷数量が51万3166tで同5.1%増、出荷金額が3802億5130万6000円で同5.9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万5855tで同5.5%増、出荷数量が21万5751tで同5.5%増、出荷金……
21年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1173台、輸出金額の合計は168億3776万8000円だった。その内、射出成形機は113億37万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は142台、輸入金額の合計は
21年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は21%増
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が67万1369tで前年比4.7%増、出荷数量が57万2344tで同5.3%増、出荷金額が1328億1660万6000円で同21%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万305tで同3.9%増、出荷数量が19万9141tで同5.5%増、出荷金……
21年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万7809t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万7809tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万8389tで全体の
21年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は14.5%増
2022年2月17日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は38万9183tで前年同月比14.5%増となった。 国内需要は26万7293tで同5.2%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万7597tで同0.9%増、販売が
21年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は1380台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1380台で前年比40.2%増、総金額が191億7100万円で同53.5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日