メールマガジン
市販用増加で増収増益 ブリヂストンの1~3月期
2022年5月12日 17時
ブリヂストンの22年12月期第1四半期連結決算は、売上収益が8910億1100万円で前年同期比22・5%増、調整後営業利益は1010億9500万円で同19・2%増、営業利益は876億3200万円で同5・1%増、四半期利益は654億1600万円で同3・4%増となった。 半導体不足に伴う自動車の減産を受け……
工業用ゴム好調で増収増益 朝日ラバーの22年3月期
2022年5月12日 16時
朝日ラバーの22年3月期連結決算は、売上高が70億2400万円で前期比8・3%増、営業利益は2億9100万円、経常利益は3億1300万円、当期純利益は2億3800万円で同109・6%増となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業は、売上高が58億3000万円で同9・3%増、セグメント利益は5億290……
スバル新型BEVに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
2022年5月12日 12時
住友ゴム工業は5月10日、ダンロップ「SPスポーツマックス060」が、SUBARUが2021年11月に発表した新型BEV(バッテリー電気自動車)「SOLTERRA(ソルテラ)」に新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 「SOLTERRA(ソルテラ)」は、SUBARUが初めてグローバルに展開す……
トヨタ新型BEVに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
2022年5月12日 11時
住友ゴム工業は5月10日、トヨタ自動車が5月に販売を開始する新型BEV(バッテリー電気自動車)「bZ4X」に新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツマックス060」の納入を開始したと発表した。 「TOYOTA bZシリーズ」は、「beyond Zero(ゼロを超えた価値)」を目指した新専……
受注が増加に転じ増収増益 カワタの22年3月期
カワタの22年3月期連結決算は、売上高が183億8300万円で前期比9・5%増、営業利益が7億600万円で同50・3%増、経常利益が9億300万円で同51・4%増、当期純利益が5億4000万円で同82・4%増となった。 セグメント別では、日本は、売上高が110億9000万円で同4・7%減、営業利益が6……
顧客需要弱含みで減収減益 日精ASBの10月~3月
日精エー・エス・ビー機械の22年9月期第2四半期決算は、売上高は150億9000万円で前年同期比15・6%減、営業利益は28億4100万円で同41・3%減、経常利益は41億5100万円で同24・6%減、四半期純利益は30億3100万円で、同23・4%減となった。 米州は、好調な米国経済のもと、生活必需品等の容……
需要回復で増収増益 ダイセルの22年3月期
ダイセルの22年3月期連結決算は売上高は4679億3700万円で前年同期比18・9%増、営業利益は506億9700万円で同59・8%増、経常利益は572億9100万円で同65・2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は312億5400万円で同58・5%増となった。 セグメント別にみると、エンジニアリングプ……
プラ事業はフィルム製品好調 アキレスの22年3月期
アキレスの22年3月期連結決算は、売上高が759億5300万円、営業利益は8億5500万円、経常利益は15億9500万円、当期純利益は15億2500万円となった。なお、期首より収益認識に関する会計基準」を適用しているため、前年同期比は記載していない。 シューズ事業の売上高は114億9700万円、セグ……
日本は増収増益 タイガースポリマー22年3月期
2022年5月12日 10時
タイガースポリマーの22年3月期連結決算は、売上高が408億7800万円で前期比11・7%増、営業利益は12億8000万円で同11・1%増、経常利益は17億9700万円で同23・2%増、当期純利益は8億3100万円で同8・1%増となった。 地域別の業績は日本の売上高は208億2900万円で同4・7%増、営……
週刊ゴム株ランキング クリヤマHD、全面高の展開で首位に(5/2~5/6)
5月2~6日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、3社が横ばい、6社が下落した。5月6日のゴム平均は、前週末比22円55銭高の1549円71銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がクリヤマホールディングスで同5・39%高、2位がバンドー化学の同3・9……
バンドー化学、ウェビナー開催 歯付ベルト設計入門テーマに
2022年5月12日 9時
バンドー化学は5月25日、ウェビナー「新任技術者必見!歯付ベルト設計入門」を開催する。歯付ベルトの設計やその考え方について、同社スペシャリストが分かりやすく解説する。本セミナーを受講いただくことで、「歯付ベルトの種類」、「歯付ベルト毎の特徴」、「歯付ベルトの選定方法」および「ベルト設計時の注意事項……
デンカ、利益面は過去最高 スペシャリティー事業が伸長
デンカは5月11日に決算説明会をオンラインで開催し、今井俊夫代表取締役社長が21年度通期業績や22年度通期業績予想を説明した。21年度通期売上高は3848億4900万円で前期比8・6%増、営業利益は401億2300万円で同15・5%増、経常利益は364億7400万円で同13・5%増、当期純利益は260億12……
22年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1061台
2022年5月11日 17時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1061台で前年比4.8%減、総金額が144億800万円で同4.8%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
化成品は増収増益 三洋貿易の10~3月期
三洋貿易の22年9月期第2四半期連結決算は、売上高が505億3900万円で前年同期比11・0%増、営業利益は29億4500万円で同19・0%減、経常利益は36億6600万円で同8・8%減、四半期純利益は27億600万円で同1・4%増となった。 セグメント別では、化成品の売上高は182億円で同18・5%増、営……
カー黒事業は大幅増益 東海カーボンの1~3月期
2022年5月11日 16時
東海カーボンの22年12月期第1四半期連結決算は、売上高が695億1200万円で前年同期比28・8%増、営業利益は79億3800万円で同94・7%増、経常利益は84億600万円で同110・2%増、当期純利益は40億4400万円で同105・5%増となった。 カーボンブラック事業は、新車向けタイヤ需要が半導体等……
デンカ、xEVや5G需要に対応 球状アルミナと球状シリカ増産
2022年5月11日 15時
デンカはシンガポール連結子会社のトアス工場で製造する球状アルミナと球状シリカの生産能力を増強する。同社は中期経営計画「Denka Value―Up」で、自動車の電動化(xEV)や高速・大容量データ通信(5G) を中心とした環境・エネルギー分野を重点分野の1つと位置づけている。xEVや5Gの世界的な……
フッ素ゴムの売上は大幅増 ダイキン工業の22年3月期
2022年5月11日 11時
ダイキン工業の2022年3月期連結決算は、売上高が3兆1091億600万円で前期比24・7%増、営業利益が3163億5000万円で同32・6%増、経常利益が3274億9600万円で同36・3%増、当期純利益が2177億900万円で同39・3%増となった。 化学事業の売上高は2124億2400万円で同29……
重金属処理剤を価格改定 東ソー、キロ100円以上
2022年5月11日 10時
東ソーは5月9日、重金属処理剤について、2022年7月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。対象製品は重金属処理剤全グレードで価格改定幅は現行価格から100円/kg以上。 価格改定の理由について「重金属処理剤事業は最優先に安定供給に努め、コスト削減・省力化・合理化等のあらゆる策を講じてき……
横浜ゴムが策定 「横浜ゴムグループ人権方針」
横浜ゴムは5月9日、国際連合の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、4月28日に「横浜ゴムグループ人権方針」を策定したと発表した。 同社グループは、グローバルな事業活動を推進していくうえでの指針として国際連合の「グローバル・コンパクト4分野(人権・労働・環境・腐敗防止)10原則」などをグルー……
ヤリスカップにワンメイク供給 グッドイヤーのイーグルRS
日本グッドイヤーは5月10日、岡山国際サーキットで15日に開幕する「TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup 2022」に、昨年に続いてタイヤ(イーグルRSスポーツ・Sスペック)をワンメイク供給すると発表した。 Yaris Cupは、一般道を走行する市販車と同条件の車両で参戦する……
生産量は4%減 1~3月のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~3月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で5569tで前年同期比4%減となった。内需はコンベヤが同3%減、伝動ベルトは10%減となり、生産量合計は4175tで同7%減となった。輸出に関しては、コンベヤが同17%減、伝動ベルト……
オーシャンワークス社に投資 BASFベンチャーキャピタル
BASFは5月10日、同社グループのコーポレートベンチャー企業であるBASFベンチャーキャピタル(BVC)が、再生プラスチックにデジタル化によるトレーサビリティと透明性をもたらす、持続可能なプラスチックソリューションを提供する、オーシャンワークス社に戦略的投資を行ったことを発表した。 オーシャン……
ABS樹脂など値上げ デンカ、5月23日納入分より
デンカは5月9日、「ABS樹脂」「デンカIP」「透明樹脂」「クリアレン」について、5月23日納入分より値上げすると発表した。 対象製品は、デンカAS、デンカABS、デンカ耐薬ABS(SRシリーズ)、デンカABSコンパウンド(ガラス繊維強化、摺動、PCアロイ等)、デンカ耐熱ABS(マレッカ)、デン……
高機能材事業は増収増益 タキロンシーアイの22年3月期
タキロンシーアイの22年3月期連結決算は、売上高が1419億3600万円で前期比5・6%増、営業利益は86億5100万円で同1・6%増、経常利益は90億8400万円で同3・1%増、当期純利益は66億6000万円で同24・9%増となった。 高機能材事業セグメントは、売上高が216億2500万円で同23・7%……
増収も減損損失響き赤字に 住友理工の22年3月期
住友理工の22年3月期連結決算は、売上高が4459億8500万円で前期比12・1%増、事業利益は64億6700万円で同17・7%減、営業利益は11億1000万円で同389・2%増、親会社の所有者に帰属する当期損失は63億5700万円(前年同期は49億5700万円の損失)となった。事業環境変化に伴う収益性の低下……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、決算発表後株価上昇(4/25~4/28)
2022年5月11日 9時
4月25~28日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、12社が下落した。4月28日のゴム平均は、前週末比7円39銭高の1527円16銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同5・90%高、2位がクリヤマホールディングスの同2・50%……
DICマテリアル、値上げ 不飽和ポリエステル樹脂など
DICの子会社であるDICマテリアルは5月10日、不飽和ポリエステル樹脂およびビニルエステル樹脂について6月1日納入分から価格改定を実施すると発表した。 価格改定幅は不飽和ポリエステル樹脂が47円kg以上、ビニルエステル樹脂が28円kg以上。 原油・国産ナフサ価格の更なる高騰および需給逼迫を背景とし……
ハイケム、日系企業へ販売 中国企業の球状シリカ拡販へ
2022年5月10日 16時
ハイケムは5月9日、今年2月に販売代理店契約を締結した中国の蚌埠中恒新素材技術有限公司(中恒新素材)が手掛ける「球状シリカ」と「球状アルミナ」について国内外の日系企業向けに販売を開始すると発表した。 球状シリカは主に半導体封止材用充填剤(フィラー)として使われている。半導体封止材料は半導体を光……
鈴英、代表取締役を交代 合田惠二郎氏が会長に就任
2022年5月10日 15時
鈴英はこのほど、3月18日をもって木田明夫氏が代表取締役を退任し、代表取締役会長に合田惠二郎氏が就任し、代表取締役社長に合田裕一氏が就任したと発表した。木田氏は引き続き会社に残り、新しい体制の下、同社を盛り上げていくとしている。 1957年創業の鈴英は2022年、美和テックを中核企業とするMIW……
BASF、第1四半期決算 販売価格上昇で売上は19%増
2022年5月10日 13時
BASFの22年第1四半期売上高は231億ユーロで前年同期比19%増、特別項目控除前営業利益は28億ユーロで同21%増となった。増収の主な要因は、ケミカル事業セグメントおよびマテリアル事業セグメントでの販売価格上昇によるものとしている。また、すべての事業セグメントで為替のプラス効果が見られ、増収を支えた……
炭素繊維製造の技術基盤確立 三井化学とマイクロ波化学
2022年5月9日 17時
三井化学及びマイクロ波化学は5月9日、両社で検討していた環境負荷の低い革新的な炭素繊維(CF)製造に関する基盤技術を確立したことを発表した。 同技術は、CF製造工程中で最もエネルギー消費の大きい耐炎化プロセスに加え、炭化プロセスの両工程を一貫してマイクロ波により焼成する革新的なものだ。従来法と……
横浜ゴム人事 (5月1日付)
2022年5月9日 15時
◇横浜ゴム 〈理事委嘱先変更〉 (5月1日付) ▽理事、工業資材事業部長代理(理事、
ブリヂストン人事 (4月28日付、5月1日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (4月28日付) ▽日本直需タイヤ販売企画・業務/MC・AGタイヤ事業部門長(日本直需タイヤ販売企画・業務/MC・AGタイヤ事業部門長兼直需販売企画部長)内田達也
UBE人事 (6月29日付)
2022年5月9日 14時
◇UBE 〈代表取締役の異動〉 (6月29日付) ▽代表取締役、専務執行役員(専務執行役員)玉田英生 〈取締役の異動〉
TOYO TIRE人事 (5月1日付)
◇TOYO TIRE 〈子会社の人事異動〉 (5月1日付) ▽Toyo Tire U.S.A.
ダイセル、グンゼの事業譲受 電子部品事業部フィルム部門
2022年5月9日 13時
ダイセルは4月27日、グンゼと、グンゼの電子部品事業部フィルム部門(亀岡工場)を同社が譲り受けることについて、事業譲渡契約を締結したと発表した。事業譲受の対象となるのは、グンゼの電子部品事業部フィルム部門(亀岡工場を主体とした電子部品用フィルムの開発・製造・販売部門)で、事業譲受実行日は2022年……
ジャパントラックショーに出展 日本ミシュランタイヤ
日本ミシュランタイヤは4月20日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で5月12日~14日に開催される「ジャパントラックショー2022」に出展すると発表した。同社は、「ミシュランの考える物流新時代」をテーマに、人手不足・高齢化・2024年問題が深刻な輸送業界の課題解決に貢献する、先進的なデジタルソリューショ……
22年3月のエチレン生産速報 生産量は37万4900t
2022年5月6日 15時
石油化学工業協会がまとめた22年3月のエチレン生産速報は、生産量が
22年3月のPS生産出荷状況 出荷は6万6690tで7%減
2022年5月6日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は5万612tで前年同月比15%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は6万6690tで前年同月比7%減となった。うち、国内出荷は6万845tで同6%減となった。 用途別では、包装用は2万7808tで同1%減。雑貨・産業用は9588tで同4%減……
22年3月のゴムベルト生産実績 生産量は4%減
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2362tで前年同月比4%減となった。うち内需が1710tで同13%減、輸出が652tで同33%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは912tで同7%減となった。内訳は、内需が同14%減、輸出が同20%増となった。 伝動ベ……
東レ、青空サイエンス教室開催 小3~5対象の夏休み企画
2022年5月6日 13時
東レは5月2日、同社とJTB、リバネスが、小学校3~5年生を対象とした夏休みの体験型教室「青空サイエンス教室2022」を8月4日~6日に開催すると発表した。同教室への参加者の募集を、5月2日10時から開始する。 「青空サイエンス教室」は、子どもたちが理科を好きになるきっかけの場となることを目指し……
デンカ、EPAに見直し要請 クロロプレンモノマー毒性評価
デンカは4月28日、同社米国子会社のデンカ・パフォーマンス・エラストマー社(DPE)は、2021年7月15日にアメリカ環境保護庁(EPA)に対し、クロロプレンモノマーの発がんリスクに関する毒性評価の「見直し要請(Request for Correction/RfC)」を提出したと発表した。 しかし……
NOK 土居清志元社長 藍綬褒章を受章
NOKは4月28日、令和4年春の褒章において、同社元代表取締役社長であり、現相談役およびグループ会社の日本メクトロン代表取締役社長の土居清志氏が、自動車部品産業をはじめとする製造産業の発展に貢献したことを称えられ、藍綬褒章を受章したと発表した。 土居氏は、「NOKグループは総合部品メーカーとして……
住友化学、3年連続ゴールド サステナビリティ調査で評価
住友化学は4月27日、企業のESG関連の取り組みを評価するエコバディス社によるサステナビリティ調査において、3年連続で「ゴールド」評価を獲得したと発表した。 エコバディス社は、グローバルサプライチェーンを通じた企業の環境・社会的慣行の改善を目指して2007年に設立された評価機関で、これまでに世界……
可塑剤の価格を改定 DIC、5月10日納入分より
DICは4月22日、可塑剤の価格について、5月10日納入分より値上げすると発表した。 対象製品と価格改定幅は、ポリエステル系可塑剤が71円/kg以上、エポキシ化大豆油(ESBO)が20円/kg、その他エポキシ系可塑剤が65円/kg以上、アジピン酸系可塑剤(DOA、DINA)が60円/kg以上、トリメリット……
22年3月のホースアセンブリ 合計金額は横ばい
2022年5月6日 11時
日本ホース金具工業会がまとめた3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億3200万円で前年同月比0%増となった。 産業用ゴムホース販売は45億5400万円で同1%増、自動車用ゴムホース販売は
リサイクル率は92% JATMA廃タイヤ調査
2022年5月6日 9時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は4月28日、2021年の廃タイヤのリサイクル状況を発表した。それによると、2021年の日本国内における廃タイヤ(使用済みタイヤ)発生量は、「タイヤ取替え時」と「廃車時」の合計で、本数は9100万本と前年比500万本増、重量は98万7000tで同5万t増となった。新……
王子HDが開発に成功 植物由来ポリ乳酸ラミネート紙
2022年5月6日 7時
王子ホールディングスはこのほど、グループ会社の王子パッケージングと共同で植物由来原料のポリ乳酸を使用した、ポリ乳酸ラミネート紙の開発に成功したと発表した。 紙コップや牛乳パックなどとして使われるラミネート紙は、紙基材にプラスチックを溶融押出して積層した複合材。プラスチック層があることで、加熱接……
生活・工業とも低調で減益 積水化成品の22年3月期
2022年5月5日 13時
積水化成品工業の22年3月期連結決算は、売上高が1178億2500万円、営業利益は14億6300万円で前年同期比30・0%減、経常利益は14億100万円で同28・4%減、当期純損失は59億1700万円となった。なお、「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用しており、その影響を受ける22年3……
22年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は9440t
2022年5月2日 16時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9440tで前年同月比1.6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4240tで同3.4%減、弁当容器などの一般反は2230tで同1.8%減となった。 ラミネート素材について……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日