メールマガジン
日本ゼオンが投資 米のAmogy社に
2023年6月6日 11時
日本ゼオンは6月5日、投資子会社Zeon Ventures Inc.を通して、アンモニアのエネルギー変換モジュールシステムを開発する米国スタートアップであるAmogy社に投資したと発表した。 同社は、今回の投資と並行してAmogy社との協業の可能性を検討していく。 Amogy社は、アンモニアを燃……
アクシーラボオープン 旭化成が5月25日に
旭化成は6月5日、素材技術と加工技術の新たな可能性を引き出す共創コミュニティ「AKXY Lab(アクシーラボ)」を5月 25 日にオープンしたと発表した。 ものづくりに携わるさまざまな企業や個人の参加を募り、それぞれの素材技術や加工技術を活かしたものづくりとプロトタイピングを通じて、新たな価値創造を……
ENEOSマテリアルが本社移転 7月18日より営業開始
2023年6月6日 10時
ENEOSマテリアルはこのたび、本社を移転すると発表し、7月18日より営業を開始する。 新住所は、東京都港区東新橋1丁目5番2号汐留シティセンター9階(受付8階)。電話番号は、03ー6693ー2126、FAX番号は03ー6693ー2998。代表電話番号やFAX番号のほか、各部署の電話番号やFAX……
JPMAが定期総会を開催 生産量が前年比8・4%減に
日本ゴム精練工業会(JPMA、畑中康平会長)は5月29日、2023年度定期総会を東京の大手サンケイプラザで開催した。 総会では、会場とオンラインのハイブリットで開催。会場で正会員12社と賛助会員1社、オンラインで計9社が参加した。 冒頭、畑中会長は「コロナ禍でロシアのウクライナへの侵攻、米中貿易摩……
合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは新規増加へ 他材料の切り替えも伸長
大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂などを取り扱っている。 エピクロマーは世界トップシェアを占めているほか、新規事業で展開するラクレスターは……
ゴム商社特集 景況はゆるやかに回復が最多
2023年6月5日 17時
本紙は今年3月時点で各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施し、24社から回答を得た。アンケートでは22年3月時点の景気動向や23年3月までのゴム業界の景気見通しなどについてそれぞれ各社に尋ねた。 ◆現在の景気動向について 23年3月時……
デンカ組織・人事 (6月1日付、7月1日付、8月1日付)
2023年6月5日 14時
◇デンカ 〈組織改定〉 (6月1日付) ▽五泉事業所G47△ユニット内に「G47△新製造設備構築推進部構築推進課」を新設する。 (8月1日付) ▽青海工場「医薬品部」について、2023年7月末をもって廃止する。 〈人事異動〉 (6月1日付) 「ライン部長」 ▽五泉事業所・兼G47△新製造設備構築推進部長、ライ……
バンドー化学が出展 日本透析医学会学術集会・総会
2023年6月5日 12時
バンドー化学は6月1日、神戸コンベンションセンターで6月16日(金)から18日(日)まで開催される「第68回日本透析医学会学術集会・総会」に併設される企業展示会に出展することを発表した。 今回は、同社が独自開発した伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH」を用いた抜去動作検知システム「抜去アラート」を……
住友ゴム、全国3カ所で実施 エナセーブ未来プロジェクト
住友ゴム工業は6月1日、2013年から継続して実施してきた、同社主力ブランドDUNLOP(ダンロップ)と公益社団法人日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チームエナセーブ 未来プロジェクト」を、今年も6月11日に和歌山県で実施する「孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト」を皮切りに、全国3カ所で活動を……
ミシュラン、シミュレーションソフト会社買収 データドリブンカンパニーとして成長加速
ミシュランは6月2日、シミュレーションソフト開発会社の「キャノピーシミュレーション(Canopy Simulations)」を買収したことを発表した。 キャノピーシミュレーションはラップタイムシミュレーションのグローバルリーダーであり、市場で最も洗練されたシミュレーションソフトウェアを提供する……
ブリヂストン、4年連続 DX銘柄2023に選定
ブリヂストンは6月1日、経済産業省と東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構が共同で紹介する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2023」に4年連続で選定されたことを発表した。DX銘柄とは、東京証券取引所の上場会社の中から、デジタル技術を前提として、ビジネスモデルなどを抜本的……
住友化学が受賞 レスポンシブル・ケア大賞
2023年6月5日 11時
住友化学は6月1日、日本化学工業協会(日化協)より、第17回レスポンシブル・ケア賞の「大賞」を受賞したと発表した。受賞テーマは「社会全体でのカーボンニュートラル実現への貢献」となる。 日化協は、化学工業の健全な発展と、それによる日本経済の繁栄と国民生活の向上に寄与することを目的に1948年に設立……
カネカのグループ会社が共同で 豊岡地域エネルギーサービス設立
カネカは6月1日、同社のグループ会社であるカネカソーラー販売が、伊藤忠商事と豊岡地域エネルギーサービス(特別目的会社)を設立し、2023年度より豊岡中核工業団地において、地域マイクログリッド事業(MG事業)に太陽光発電事業、蓄電所事業を組み合わせた複合的な電力サービス事業を行うと発表した。 同……
コニカミノルタや産総研ら3社で バイオプロセス技術連携研究ラボ設立
コニカミノルタと産業技術総合研究所(産総研)、AIST Solutionsは6月1日、同日に「コニカミノルタ-産総研 バイオプロセス技術連携研究ラボ」(バイオプロセス研究ラボ)を設立したと発表した。 これにより、バイオプロセスにおけるスケールアップ時のエンジニアリング課題の解決、また微生物による……
ランクセス、難燃性高性能樹脂など展示 欧州最大の車載電池展示会で
ランクセスは6月1日、5月23日~25 日に行われた「The Battery Show Europe 2023」に出展し、電気自動車やハイブリッド自動車に搭載する電池のポートフォリオを紹介したと発表した。 ドイツ・シュトゥットガルトで開催された同展示会では、急成長するこの分野の最先端技術と生産プロセ……
ニュースの焦点 23年3月期の営業利益ランキング
2023年6月5日 9時
主要上場ゴム企業の23年3月期連結決算の営業利益をランキングした。21社のうち、増益となったのは10社で、減益企業が11社となり、そのうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると増益企業数は4社増加した。上位10社中増益
カーボンニュートラル構想具現化 三井化学が大阪工場で開始
2023年6月2日 10時
三井化学は6月1日、同社グループの脱炭素を達成するため、同社の主力工場の一つである大阪工場をモデルに2030年近傍に実装可能な技術をパッケージ化した「大阪工場カーボンニュートラル構想」を策定し、今後、具現化を進めていくことを発表した。 同構想により、分解炉にてナフサを約850℃で熱分解する際の燃……
クラレ、統合報告書を発行 クラレレポート2023
クラレは5月31日、「クラレレポート2023」(統合報告書)を発行したと発表した。 クラレレポートは、株主・投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの方々に、同社グループの中長期的な価値創造について、財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの非財務情報の紹介を通じて、より一層理解……
3年連続でDX銘柄に選定 旭化成、人材育成など評価
2023年6月2日 9時
旭化成は5月31日、経済産業省が東京証券取引所及び情報処理推進機構(IPA)と共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2023」に選定されたと発表した。今回で2021年から3年連続の選定となる。 同社グループは、2016年ごろからデジタル技術を活用し、400を超える現場の……
横浜ゴム、従業員基金が寄付 ヘアドネーション団体へ3回目
横浜ゴムは5月31日、同社および同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が4月、特定非営利活動法人「Japan Hair Donation&Charity(JHD&C)」へ活動支援金として、合わせて90万円を寄付したと発表した。同団体への支援は昨年に続き3回目となる。 「JHD……
包みラップレス先着順で無償提供 ミドリ安全 荷崩れ防止カバー
ミドリ安全は5月31日、荷崩れ防止カバー「包みラップレス」を、同日より、法人先着300社を対象に無償提供すると発表した。物流や倉庫業界における荷崩れ防止策として、一般的にストレッチフィルムが利用されている。しかしながら、ストレッチフィルムは再利用が難しく、大量の廃棄物を生み出すという環境問題に対す……
住友理工が新中計 事業利益280億円へ
2023年6月1日 18時
住友理工は5月30日、創立100周年となる2029年を節目とする長期Vision「2029年住友理工グループVision(2029V)」と23年度から3ヵ年の中期経営計画「2025年住友理工グループ中期経営計画(2025P)を策定したと発表し、同日、清水和志社長らが中期経営計画の全体像を説明した。 ……
6万6417円/kl 4月の輸入ナフサ価格
2023年6月1日 17時
財務省が発表した2023年4月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万6417円/klで前月比(以下同)で999円安と下落した。 輸入ナフサ価格の推移をみると、2022年12月は6万8774円/kl(同2932円安)、1月は
23年4月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比12%減
2023年6月1日 16時
日本プラスチック板協会がまとめた4月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1027tで前年同月比8%減、波板が340tで同9%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
横浜ゴム人事 (6月1日付)
2023年6月1日 15時
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (6月1日付) 「部長級」 ▽理事、MB事業
三井化学人事 (7月1日付)
◇三井化学 〈関係会社社長の異動〉
賃金・一時金、昨年上回る ゴム連合、23年春のとりくみ
ゴム連合は5月30日、23年春季生活改善のとりくみ(春とり)について最終妥結状況(5月30日時点)を発表した。賃金についてこれまでに要求書を提出したのは54組合中50組合(とりくみなし2組合、確認中2組合)で、5月30日までに妥結したのは48組合(妥結率96・0%)となった。 ゴム連合計の妥結額(金額が明確な4……
23年3月のゴム製品輸出実績 合計は10.1%増
2023年6月1日 14時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1031億100万円で前年同月比10.1%増となった。 自動車タイヤ・チューブは706億2100万円で同15.8%増、ゴムベルトは
23年3月のゴム製品輸入実績 合計は14.7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は508億円で前年同月比14.7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは159億1800万円で同21.8%増、履物類計は84億4600万円で同7%増、ゴムベルトは10億6400万円で同23.1%増、ゴムホースは
タイヤ輸出は25.7%増 1~3月のゴム製品輸出入
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~3月の輸出金額は合計で2674億9800万円で前年比17.5%増となった。 品目別に見ると、1~3月の自動車タイヤ・チューブは1820億2900万円で同25.7%増、ゴムベルトは104億3000万円で同7%増、ゴムホースは11……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 23年3月の生産量は1.8%減
2023年6月1日 11時
化成品工業協会がまとめた、3月の有機ゴム薬品の生産量は1312tで前年同月比1.8%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は754tで同12.2%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は237tで同15.2%減、ゴム老化防止剤は517tで同10.8%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1141tで同
三洋化成、ソリエマー開発 化粧品用ピッカリング乳化剤
三洋化成工業は5月31日、界面活性剤不使用でありながら良好な乳化安定性を示し、きしみ感やぬるつきのない良好な使用感を与える粒子状の化粧品用乳化剤「ソリエマー(開発品)」を開発したことを発表した。「ソリエマー」は、サイズ、形状、表面構造を最適化した同社独自の真球状シリカで、ピッカリング乳化剤を使用し……
三井化学、CO2回収利活用事業 大阪ガスと共同検討開始
三井化学は5月31日、大阪ガスと共同で、泉北コンビナートから排出される二酸化炭素(以下「CO2」)を回収し、利活用する事業の検討を開始したことを発表した。 本事業では、三井化学大阪工場の製造プラントおよび用役設備の排ガスや、Daigasグループの泉北天然ガス発電所の排ガスからCO2を分離・回収し……
豊田合成、スタートアップに出資 生産工程の廃棄物削減技術を応用
豊田合成は5月31日、生産工程で生じる廃棄物の削減に向け、微生物を用いた排水処理事業を展開する名古屋大学発のスタートアップ、株式会社フレンドマイクローブに出資したことを発表した。 フレンドマイクローブが構築した排水処理システムは、食品工場などで使用される動植物油を、微生物により短時間で分解するこ……
バンドー化学、販売一時停止 Ceptor-Ⅹ Plus
バンドー化学は5月30日、2021年9月に販売を開始した高負荷対応歯付ベルト「Ceptor-Ⅹ Plus」について、ある一定の使用条件下における特性において、期待する性能が発揮されないことが判明したため、2023年5月31 日をもって、販売を一時停止すると発表した。 当製品を販売したユーザーには、既に……
UBE、銅炭素材料放熱設計 JPAC賞アワード、単独初受賞
UBEは5月30日、「銅炭素複合材料による次世代オプトエレクトロニクスデバイスの放熱設計の展開」で、第19回「JPCA賞(アワード)」を受賞したと発表した。同社単独では初めての受賞となる。 今回の同社受賞の「銅炭素複合材料による次世代オプトエレクトロニクスデバイスの放熱設計の展開」では、電子部品の……
ブリヂストンがフーマ出展 ソフトロボティクスで
2023年6月1日 10時
ブリヂストンは5月30日、同社の社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズが、6月6日~9日の4日間、東京都江東区の東京ビックサイトで開催されるアジア最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2023」に初出展すると発表した。 今回の「FOOMA JAPAN」では、ソフトロボットハ……
定時総会、懇親会を開催 日本プラスチック工業連盟
2023年6月1日 9時
日本プラスチック工業連盟は5月29日、都内で第75回定時総会ならびに4年ぶりとなる懇親会を挙行した。冒頭、挨拶に立った岩田圭一会長(住友化学社長)は「コロナ禍
建築ガスケット工業会が通常総会 JISで新規事業立ち上げ
2023年5月31日 16時
建築ガスケット工業会(二瓶修和会長)は5月19日、東京都台東区の台東区民会館で令和5年度通常総会を開催した。 総会では、令和4年度事業報告、同年度決算報告、同年度監査報告、令和5年度事業計画案の各議案についての審議が行われ、いずれも承認された。 令和4年度事業報告では、関連団体との技術ワーキング……
TBM、グローリー社と共同開発 ライメックスシート使用の投票用紙
2023年5月31日 11時
TBMは5月16日、世界100ヵ国以上で事業を展開する通貨処理機メーカーであるグローリー社と石灰石を主原料とする「ライメックスシート」を使用した投票用紙「LXコート」(特許出願済み)を共同開発したことを発表した。本製品は、2023年8月1日よりグローリー公式通販ストアALMOTT(アルモット)にて……
カネカ、環境教育プログラム制作 全国の小学校へ提供開始
カネカは5月30日、株式会社ARROWSと共同で、小学5、6年生を対象とした環境教育プログラムを制作し、全国の希望する小学校に提供を開始したことを発表した。今後は、環境活動に積極的に取り組む学校や教員と協働し、本教材を活用した環境教育の推進を実施していく。 小学校の環境教育の課題は、自然の大切さ……
東レら3社、新フィルム包装材開発 VOCフリー、CO2排出削減
東レは5月30日、三井化学、熊谷と共同でフィルム包装材製造工程でのVOCフリー化、従来品比でのCO2排出量80%削減、さらにはリサイクルにも対応する、人と環境にやさしいモノマテリアルフィルム包装材と製造技術を開発したことを発表した。 フィルム包装材は、軽量性や透明性、加工のしやすさなどの特長を持ち……
石川馨賞 奨励賞受賞 豊田合成がQCサークルで
豊田合成は5月29日、同社のセーフティシステム製造部のQCサークルが、日本科学技術連盟主催の「石川馨賞 奨励賞」を受賞したと発表した。 同賞はQCサークル活動の生みの親である石川馨氏の功績を称えて創設され、特色あるQCサークル活動を推進し、活動の活性化に貢献したサークルに授与される。同社からはセー……
デンカ、子会社の一部樹脂製品 不適切行為判明で外部委員会設置
デンカは5月29日、同社および持分法適用関連会社である東洋スチレンが製造・販売する樹脂製品の一部において、米国の第三者安全科学機関である Underwriters Laboratories Limited Liability Company(UL)認証に関する不適切な行為が判明するとともに、東洋スチ……
ブリヂストンのソフトロボットハンド iFゴールドアワード受賞
ブリヂストンは5月29日、同社社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズが開発したソフトロボットハンドのコンセプトモデル「Dialogue」が、国際的に権威あるデザイン賞「iFデザインアワード2023」の最高賞「iFゴールドアワード」を受賞したと発表した。 「iFデザインアワード」は、ド……
NEDOが世界初の技術 加速度センサーの応答特性を正確に評価
NEDOは5月29日、同社の「IoT社会実現のための革新的センシング技術開発」の一環で産業技術総合研究所が、ビル、橋などインフラの劣化診断に用いられる微小振動(1mm/s2程度)に対する加速度センサーの応答特性を正確に評価する技術を、世界で初めて確立したと発表した。 本技術では、高性能防振機構や……
出光興産が公募開始 Idemitsu Art Award
出光興産は5月29日、次代を担う若手作家の発掘・育成を目的とする「Idemitsu Art Award 2023」の作品募集を開始すると発表した。 「Idemitsu Art Award」は、40歳までの若手作家を対象とする公募制の美術賞で、2022年に「シェル美術賞」から改称した。昨年に引き続き、……
朝日ラバー、中期経営計画策定 26年3月期売上85億円目指す
2023年5月31日 9時
朝日ラバーは5月25日、都内で決算説明会を開き、渡邉陽一郎社長が23年度からスタートした第14次三ヵ年中期経営計画を説明した。中期経営計画は「後継・Well―being」をテーマに、「新しいカタチに向かって挑戦」をスローガンに掲げ、最終年度の26年3月期の連結売上高85億円以上(23年3月期実績72億円)、連……
全品種合計で16・4%減 23年1~3月の合成ゴム生産
2023年5月30日 18時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~3月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は27万2874tで前年同期比16・4%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは8万1046tで同22・8%減、同じく汎用のBRは5万4745tで同15・0%減となった。 SBRの……
23年3月の合成ゴム生産 生産合計は4・9%増
2023年5月30日 17時
合成ゴム工業会がまとめた3月の合成ゴム生産量は、合計が8万8060tで前年同月比4・9%増となった。 SBRは2万4087tで同8・0%増、SBRソリッドは1万7182tで同23・5%増、SBRノンオイルは1万1924tで同73・2%増、SBRオイルは5258tで同25・2%減、SBRラテックスは69……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日