メールマガジン
東洋紡、子育て支援が評価 「プラチナくるみん」を取得
2023年7月28日 9時
東洋紡は7月27日、厚生労働大臣より、高い水準で子育て支援に取り組む企業として「プラチナくるみん」認定を初めて取得したと発表した。 「プラチナくるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の子育てをサポートしている企業として「くるみん」認定を受けた中から、育児と仕事の両立を支援する制度の……
旭化成が本格活動開始 LiC設計・製造技術ライセンス
旭化成は7月27日、独自開発したリチウムプレドープ技術を基にしたリチウムイオンキャパシタ(LiC)の設計および製造技術のライセンス活動を本格的に開始したと発表した。 独自の新ドープ法によりリチウムイオン電池(LiB)と同様の汎用部材および汎用設備で安価にLiCを製造できるようになり、さらに高容量……
ファルケンヨーロッパ総合優勝 ニュルブルクリンク耐久シリーズ
住友ゴムは7月27日、同社グループのファルケンタイヤヨーロッパが、7月8日にドイツで開催された「ニュルブルクリンク耐久シリーズ」の第6戦となる6時間耐久レースにファルケンモータースポーツチームとして参戦し、「ポルシェ911 GT3R(992)」3号車が総合優勝を果たしたことを発表した。 「ニュル……
横浜ゴム、アドバンV61 マツダCX-90に新車装着
横浜ゴムは7月27日、マツダがオーストラリアなどで発売予定の新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-90」の新車装着(OE)用タイヤとして、「アドバンV61(ブイ・ロクイチ)」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは265/55R19 109V。なお、米国向けの「MAZDA CX-90」には同社のハ……
UBE、WIN構成銘柄に 女性活躍を率先するリーダー企業
2023年7月28日 8時
UBEは7月27日、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に選定されたことを発表した。 「MSCI日本株女性活躍指数」はMSCI社が開発した株価指数で、性別多様性に関する開示情報をもとに女性活躍を率先するリーダー企業を選定するもの。 これにより、同社は年金積立金管理運用独立行政法人(……
機能材料事業は3割減益 信越化学4~6月期
信越化学工業の24年3月期第1四半期連結決算は、売上高が5992億100万円で前年同期比8・8%減、営業利益は1908億2000万円で同23・6%減、経常利益は2171億1500万円で同17・3%減、四半期純利益は1536億3300万円で同16・6%減となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含ま……
三井化学、CR誘導品 製造・マーケティングを開始
三井化学は7月27日、サーキュラーエコノミーの実現に向けて、廃プラスチックを原料とした熱分解油(廃プラ分解油)を株式会社CFPより調達し、23年度4四半期に大阪工場のクラッカーに原料として投入、国内初となるマスバランス方式によるケミカルリサイクル由来の誘導品(化学品・プラスチック)の製造・マーケティ……
バンドー化学、バーチャル展示会 フーマジャパンのブース再現
バンドー化学は7月27日、ホームページ内特設サイト「BANDO SHOWROOM for Food Industry」において、23年6月に東京ビッグサイトにて開催された「FOOMA JAPAN 2023」の同社ブースを再現した「バーチャル展示会」を期間限定で開設したことを発表した。 展示会開催期……
生産量は9・0%減 1~6月のゴムベルト生産
2023年7月27日 20時
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で9817tで前年同期比9・0%減となった。内需はコンベヤが同14・0%減、伝動ベルトは6・0%減となり、生産量合計は7179tで同10・0%減となった。輸出に関しては、コンベヤが同13……
23年1~6月のゴム板生産・出荷 生産は2・9%減、出荷は1・8%減
2023年7月27日 16時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8173tで前年同期比2・9%減、出荷量は8104tで同1・8%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
23年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1469t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1469t、出荷量は1371tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が775t、合成系ゴム板が
23年1~6月のMMA出荷 モノマー出荷は2・0%減
石油化学工業協会がまとめた1~6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は10万4417tで前年同期比2・0%減となった。 内訳は、国内向けが5万1453tで同
23年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5900t
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5900tとなった。 内訳は、国内向けが8614t、輸出が7286tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年6月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、14品目が
23年6月のPPフィルム出荷 OPPは11・5%減、CPPは6・6%減
2023年7月27日 15時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6432tで前年同月比11・5%減となった。国内出荷は1万6179tで11・5%減となった。内訳は、食品用が1万2822tで同11%減、繊維・雑貨用が2253tで同11・9%減、工業用・その他が11……
23年6月のエチレン生産速報 生産量は38万2800t
石油化学工業協会がまとめた23年6月のエチレン生産速報は、生産量が
23年5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万9264t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が41万6840tで前年比5.3%減、出荷数量が42万9264tで同4・3%減、出荷金額が3559億3010万円で同7・1%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万1998tで同11.9%減、出荷数量が17万3452tで同10・9%減、出荷……
ブリヂストン 鈴鹿8耐をサポート 装着車両16連覇を目指す
ブリヂストンは7月26日、8月4日~6日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2023FIM世界耐久選手権(EWC)コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会」(鈴鹿8耐)に参加する19チームを二輪車用プレミアムタイヤブランド「BATTLAX」(バトラックス)のタイヤでサポートすると発表した……
横浜ゴム、まごころ基金 かものはしプロジェクトに寄付
横浜ゴムは7月26日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2023年7月、認定特定非営利活動法人「かものはしプロジェクト」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。 「かものはしプロジェクト」は「……
アウトドア製品に採用 住友理工のファインシュライト
住友理工は7月26日、同社開発の薄膜高断熱材「ファインシュライト」がSTATICBLOOMのストーブマットSAG STOVE MATに採用されたと発表した。 ファインシュライトは高断熱フィラー(微細に粉砕したシリカエアロゲル)を同社独自の配合技術で塗料化した薄膜高断熱材。ファインシュライトを不織……
ニッタ、高校生にキャリア教育 日経エデュチャSDGsに6年連続協賛
2023年7月27日 14時
ニッタは7月25日、「第23回日経エデュケーションチャレンジforSDGs(主催日本経済新聞社)」に協賛し、高校生を対象に授業を行うと発表した。 日経エデケーションチャレンジforSDGsとは、企業人が、持続可能な社会実現のため、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿勢等を……
ワークショップ開催 豊田合成がリーズ製品で
豊田合成は7月21日、同社のオリジナルエコブランド「Re-S(リーズ)」の取り組みを広く知っていただくために、7月26日~30日に名古屋市西区の円頓寺商店街・円頓寺本町商店街で開催される円頓寺七夕まつりに合わせて、ワークショップを開催すると発表した。 今回は、円頓寺七夕まつり期間の7月29日と30日の2日間……
豊田合成が小学生対象に LEDモノづくり教室を開催
豊田合成は7月24日、7月22日に地域共生活動の一環として、小学生向けにLEDを使った工作を行うモノづくり教室を開催したと発表した。 この教室は、同社が青色LEDの開発に携わったことから、2011年より10年以上にわたり、毎年事業所のある地元の小学校で行っている。 今回は、子どもたちの創造性などを育……
23年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は100億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は749台、輸出金額の合計は100億753万5000円だった。その内、射出成形機は74億7413万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は139台、輸入金額の合計は
NOK、エストーを連結子会社に EV向け製品群の拡充目指す
NOKは7月26日、精密樹脂製品を製造販売するエストーの株式100%を取得する株式譲渡契約を7月26日に締結したことを発表した。今後予定する株式取得完了後、エストーは同社の連結子会社となる。 エストーは、精密樹脂製品において、精密金型設計・製造から射出成形品の生産までの一貫した生産体制を有すること……
ブリヂストン、ビーセレクト活用 輸送事業者向けサービス強化
ブリヂストンは7月26日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、日本全国へ展開を拡大している店舗ネットワーク「ビーセレクト」を活用し、高度化する輸送事業者のニーズに対応するためサブスクリプション型ソリューションサービス「トータルパッケージプラン(TPP)」のメニューを……
23年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万9724t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万9724tとなった。<br /> 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万5458tで全体の
23年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は11・4%減
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万6146tで前年比13・0%減、出荷数量が42万3009tで同9・3%減、出荷金額が1119億9288万6000円で同11・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万121tで同11・8%減、出荷数量が13万7038tで同12・……
出光とソーラーフロンティア 自己託送で再エネ電力供給
出光興産は7月26日、同社の100%子会社であるソーラーフロンティアと、東武グループのカーボンニュートラル実現を支援するため、東武商事と連携を開始したことを発表した。 同社およびソーラーフロンティアが共同で開発した自己託送代行サービスを東武商事に提供し、東武商事が所有する太陽光発電設備(埼玉県春……
出光興産、日コンとの共同試験 滋賀県補助金事業に採択
出光興産は7月26日、日本コンクリート工業と同社が共同で実施する「コンクリートスラッジを利用した合成炭酸カルシウム製造によるCO2固定化実証試験」が、滋賀県の「令和5年度滋賀県近未来技術等社会実装推進事業補助金事業」(補助金事業)に採択されたことを発表した。両社は合成炭酸カルシウム(合成炭カル)製……
23年5月の合成ゴム生産 生産合計は15・9%減
2023年7月27日 12時
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が10万5273tで前年同月比15・9%減となった。 SBRは4万1966tで同7・6%減、SBRソリッドは3万3831tで同5・9%減、SBRノンオイルは1万9923tで同12・2%減、SBRオイルは1万3908tで同4・9%増、SBRラテックスは……
シリコーンゴム成形品出荷は堅調 信越ポリマーの4~6月期
2023年7月27日 10時
信越ポリマーの24年3月期第1四半期連結決算は、売上高は265億8700万円で前年同期比5・4%増、営業利益は30億4600万円で同12・2%減、経常利益は33億4500万円で同15・8%減、四半期純利益は23億円で同14・9%減となった。 セグメント別では、電子デバイス事業の売上高は57億1200万円で同2……
ゴム上場企業の株主総会 EV化への対応などで質問
2023年7月26日 13時
2023年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬から下旬にかけて開催された。新型コロナウィルス禍で開催が4回目を迎えた今年のゴム上場企業の株主総会では、出席型とバーチャル型のハイブリッド形式を採用する企業がある一方、マスク着用や検温や消毒などのコロナ感染対策を講じながら、対面による開催……
ESG総合型指数の構成銘柄 バンドー化学が初選定
2023年7月26日 12時
バンドー化学は7月25日、「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定されたことを発表した。 「FTSE Blossom Japan Index」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に……
ブリヂストンが自然絵画イベント 玉名市中央公民館で開催
ブリヂストンは7月19日、7月20日(木)から7月25日(火)に熊本県の玉名市中央公民館でブリヂストンこどもエコ絵画コンクール入賞作品の展示や、自然をテーマにみんなで絵を描くイベント「ドリームアートキャラバン~きて、みて、えがこう!だいすきなしぜん~」を開催することを発表した。 同社は、2003年か……
朝日ラバーら3者が共同で 注射トレーニング用パッド開発
近畿大学生物理工学部医用工学科講師西手芳明氏、タナック、朝日ラバーは共同で、注射(穿刺)トレーニング用パッドを開発したと発表した。 従来のものに比べてリアル感と耐久性を兼ね備えた新素材を用いることで、トレーニング回数を増やすことが可能となり、医療技術者の穿刺技術の向上に貢献する。 同件のポイン……
週刊ゴム株ランキング フコク首位、年初来高値更新続く(7/18~7/21)
7月18~21日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、1社が横ばい、8社が下落した。7月21日のゴム平均は、前週末比0円高の1952円2銭と横ばいとなった。 株価上昇率ランキングでは、1位がフコクで同5・95%高、2位が西川ゴム工業の同5・48%高、3位がニチ……
ダイセル人事 (10月1日付)
2023年7月26日 11時
◇ダイセル 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽セイフティSBUモビリティBU調達部長(Daicel Safety Systems〈Jiangsu〉)廣岡正人 ▽セイフティSBUモビリティBU生産準備部長(同SBU技術開発センター所長兼同SBU同センタープロセス開発部長)寺内秀明 ▽セイフティSBUインダ……
TOYO TIRE人事 (8月1日付)
◇TOYO TIRE 〈取締役の職務変更〉 (8月1日付) ▽取締役、執行役員、販売統括部門管掌、Toyo Tire Holdings of Americas会長&
三井化学人事 (8月1日付)
◇三井化学 〈副部長レベルの異動〉 (8月1日
社告 8月25日に「ゴム金型作製の勘所」セミナーを開催します
2023年7月26日 8時
ゴムタイムス社は8月25日、「ゴム金型構造の基礎と完成度の高い金型作製の勘所(ゴム金型構造の種類、ゴム金型構造選びの注意点、製品の寸法精度とゴムの収縮性、キャビティ配置の仕方、バリ仕上げの方法)」と題するWEBセミナーを開催いたします。 ゴム金型作製をゴム金型屋に任せる前にゴム製品形状がゴム金型……
23年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は10・6%増
2023年7月25日 17時
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5029tで前年同月比10・6%増となった。内需が1万4902tで同13・4%増、輸出が127tで同71.7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年5月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2023年7月25日 16時
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2179組で前年同月比7・5%増、金額は88億5600万円で同7・1%減となった。 ゴム金型の生産は802組で同
23年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は2094組で前年同月比10・8%減、金額は96億3300万円で同8%減となった。 ゴム金型の生産は915組で同
23年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9140t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9140tで前年同月比7・3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4710tで同4・3%減、弁当容器などの一般反は1990tで同2・9%減となった。 ラミネート素……
23年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万7410t
2023年7月25日 15時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7410tで前年同月比19%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万3039tで同7%減、一般用が1万788tで同2%減となった。 ポバールの出荷は1万3070tで同15%減、ビニロン用が4294tで同
23年5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は4・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8778tで前年比4・2%減と
23年1~6月のPS生産出荷 国内は11・0%減、輸出は39・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~6月のポリスチレン(PS)生産は28万2649tで前年同期比20・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は29万6207tで前年同期比13・0%減となった。 国内出荷は27万7960tで同11・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は
23年6月のPS生産出荷状況 出荷は5万533tで8・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万2357tで前年同月比33・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万533tで前年同月比8・0%減となった。うち、国内出荷は4万8324tで同4・0%減となった。 用途別では、包装用は2万3072tで同1・0%増。雑貨・産業用……
1~6月のSM生産出荷 国内は16・0%減、輸出は20・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は67万2171tで前年同期比14・0%減となった。 内訳は、内需は55万695tで同16・0%減となったのに対し、輸出は13万1999tで同20・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日