メールマガジン
横浜ゴムのアドバン装着車 GT300ワンツーフィニッシュ
2024年5月8日 11時
横浜ゴムは5月7日、同社のグローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」装着車が5月3日から4日に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された国内最高峰のツーリングカーレース「2024AUTOBACS SUPER GT」第2戦のGT300クラスでワンツーフィニッシュを達成したと発表した。同社は「……
東洋紡せんいが新開発 熱可塑性炭素繊維複合糸
東洋紡せんいは、長年培った複合紡績糸技術を応用し、炭素繊維と熱可塑性繊維から成る熱可塑性炭素繊維複合糸「CfC yarn」を開発した。島精機製作所と共同で同社のホールガーメント横編機を用いることにより、熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)向け中間基材として立体成形することに成功した。 炭素繊維複……
カネカが新ラインナップ発売 わたしのチカラシリーズ
2024年5月8日 10時
カネカは5月7日、「わたしのチカラQ10ヨーグルト 注意ケア ドリンクタイプ」を5月14日より発売すると発表した。好評いただいている「わたしのチカラQ10ヨーグルト」シリーズの新たなラインナップとなる。グループ会社であるカネカ食品を通じて、ファミリーマートと同社オンラインショップで先行販売する。 同……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・21」発売
2024年5月7日 14時
ゴムタイムス社は6月、ゴム・プラスチックの技術雑誌「ポリマーTECHvol・21」を発売致します。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集では「エンジニアプラス……
週刊ゴム株ランキング ブリヂストン、7千円台を突破(4/30~5/2)
4月30日~5月2日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で19社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。5月2日のゴム平均は、前週末比16円26銭高の2321円41銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がタイガースポリマーで同3・78%高、2位がブリヂストンの同3・12……
ポリマーTECH Vol.21
2024年5月7日 12時
特集1 エンプラの最新動向を追う ◎スーパーエンジニアリングプラスチックの解重合に挑む (国研)産業技術総合研究所 南安規 近年、有機資源のリサイクルに関する研究開発が世界中で盛んに行われている。本稿では、安定樹脂材料として知られるスーパーエンジニアリングプラスチックのケミカルリサイクルに関する著者ら……
非汚染性・非移行性オゾン劣化防止剤 シンコー技研が販売促進へ
研究技術開発提案型企業として顧客と社会のニーズに応えるシンコー技研はこのほど、天然ゴム(NR)に対応する非汚染性・非移行性オゾン劣化防止剤「OZONANTーSN」を開発し、販売促進している。 開発背景として、ゴム産業業界では、従来のアルキルジアミンの分子構造を持つ劣化防止剤3Cと6Cがあり、 &n……
新社長に諏訪副社長 ナンシン、4月1日付で
2024年5月7日 11時
ナンシンは3月22日開催の臨時取締役会において、4月1日付で代表取締役社長に諏訪隆博代表取締役副社長CFOが就任する人事を発表した。 なお、山本貴広代表取締役社長は取締役会長に就任した。 異動理由は持続的成長と企業価値向上の実現に向けた取り組みをさらに推進するため、経営体制の刷新を図り、新体制で……
旭化成人事 (4月1日付、5月1日付)
2024年5月2日 14時
◇旭化成 〈人事異動〉 (5月1日付) 「旭化成・モビリティ&インダストリアル事業本部関係」 ▽パフォーマンスプラスチックス事業部アサクリン営業部長(パフォーマンスプラスチックス事業部アサクリン営業部)星野直彦 ▽企画管理部パフォーマンスプラスチックス企画室(パフォーマンスプラスチックス事業部アサクリ……
【役員の状況】ゼオンポリミクス (3月27日付)
◇ゼオンポリミクス 〈新役員体制〉 (3月27日付) ▽代表取締役
【役員の状況】トヨックス (5月1日付)
◇トヨックス 〈新役員体制〉 (5月1日付) ▽代表取締役会長=中西誠 ▽代表取締役社長
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン首位、自社株買いを材料視(4/22~4/26)
4月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、5社が下落した。4月26日のゴム平均は、前週末比42円45銭高の2305円16銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同16・57%高、2位が櫻護謨の同13・42%高、3位がNOKの同8・47%高……
ゴム相場マンスリー(24年3月) 先限は329・8円で大引け
2024年5月2日 11時
3月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は298・5円で始まり、18日には一時月間最高値となる362・9円
生産量は9・0%減 1~3月のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~3月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で4584tで前年同期比9・0%減となった。内需はコンベヤが同14・0%減、伝動ベルトは6・0%減となり、生産量合計は3359tで同9・0%減となった。輸出に関しては、コンベヤが同18……
24年3月のゴムベルト生産実績 生産量は12・0%減
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1729tで前年同月比12・0%減となった。うち内需が1180tで同13・0%減、輸出が549tで同10・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは792tで同18・0%減となった。内訳は、内需が同17・0%減、輸出が同19……
7万2965円/kl 3月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した24年3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万2965円/klで前月比(以下同)で2821円高と上昇した。 輸入ナフサ価格の推移をみると、11月は7万2310円/kl(同101円高)、12月は
24年1~3月のゴム板生産・出荷 生産は6・1%減、出荷は10・2%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~3月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は3851tで前年同期比6・1%減、出荷量は3811tで同10・2%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
24年3月のゴム板生産・出荷 生産量は1364t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1364t、出荷量は1307tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が627t、合成系ゴム板が
24年3月のPVC・VCM出荷 PVCは7・3%減、VCMは12・6%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万2145tで前年同月比7・3%減となった。国内出荷は7万1156tで同9・9%減、輸出は5万989tで同3・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万3180tで同12・6%増、国内出荷は12万1530t……
24年2月の合成ゴム生産 生産合計は7・7%増
2024年5月2日 10時
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計が8万8361tで前年同月比7・7%増となった。 SBRは2万8874tで同7・1%増、SBRソリッドは2万1671tで同13・2%増、SBRノンオイルは1万3709tで同4・7%減、SBRオイルは7962tで同67・3%増、SBRラテックスは7……
BASFとAutoliv社 PUフォーム技術で提携
BASFは4月30日、CHINAPLAS2024にて、PUフォームのリサイクルを容易かつ拡張可能にする革新的な「Design―for―Recycling(リサイクルのための設計:DfR」のポリウレタン(PU)フォーム技術を紹介したことを発表した。回収された材料は、「DfR」のフォーム配合に再投入され……
バイオマス発電新会社設立 三洋貿易、東北電力らと
三洋貿易は5月1日、東北電力、北日本索道、および太平電業と、同日、「横手湯沢フォレストサイクル株式会社」を設立したと発表した。 同新会社は、地域の森林資源を活用した林業および木質バイオマス発電に取り組み、地域における資源循環システムの構築を目的として設立されたもの。 具体的には、秋田県横手市と……
横浜ゴム、ラインアップ追加 防舷材に新たに2商品
2024年5月1日 11時
横浜ゴムは4月30日、港湾の係留施設に設置されるソリッド防舷材として、セル型防舷材とコーン型防舷材を2024年4月より製品のラインアップに加えたと発表した。2023年7月に発売したベーシックモデルであるV型ソリッド防舷材に続いて、より高性能な2商品を発売することで幅広いユーザーニーズに応えるライン……
出光興産、社員が紫綬褒章 有機ELディスプレイ貢献で
出光興産は4月30日、同社社員の舟橋正和氏が、令和6年春の褒章「紫綬褒章」を受章したと発表した。 紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与される。今回の受章は、高効率かつ長寿命の青色発光技術の発明により、有機EL発光におい……
ヨコハマRY53新車装着 横浜ゴム、新型ハイラックスに
横浜ゴムは4月26日、トヨタ自動車が2023年11月にアジアで発売した新型ピックアップトラック「ハイラックスチャンプ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ヨコハマRY53」の納入を開始したと発表した。装着サイズは195R14C 106/104S。 「ヨコハマRY53」は耐摩耗性能と低燃費性能に優れたライ……
UBE、DX推進加速 基幹システム全面刷新
UBEは4月30日、基幹システムを全面刷新し、新たに「SAP S/4HANA Cloud」を導入、運用を開始したと発表した。 同社グループは、「地球環境と人々の健康、そして豊かな未来社会に貢献するスペシャリティ化学の会社」を実現・加速するために、技術力と革新力を機軸にデータやデジタル技術を最大限……
アドバンスポーツV107 横浜ゴム、BMWに新車装着
横浜ゴムは4月25日、独・BMWグループが販売しているスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)「BMW X7」およびプラグイン・ハイブリッドSAV「BMW XM」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・スポーツV107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは「BMW X7」「BMW XM……
東レとリバネスが開催 青空サイエンス教室
東レとリバネスは4月30日、小学校3~5年生を対象とした体験型教室「青空サイエンス教室2024」を宿泊キャンプ教室(【関東エリア】8月1日~2日、【関西エリア】9月15日〜9月16日)と、自宅オンライン教室(8月10日)にて開催すると発表した。 この教室への参加者の募集を、同日より開始する。 「青空サ……
出光興産、中外製薬と開始 油化CRで共同実験
出光興産は4月30日、中外製薬と共同で、医薬品の製造工場で発生する使用済みプラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた実証実験を開始すると発表した。 同実証実験では、中外製薬のグループ会社である中外製薬工業の浮間工場で発生する使用済みプラスチックを原料として、同社の子会社であるケミカ……
住友理工、成瀬名誉顧問 令和6年春旭日中綬章受章
2024年5月1日 10時
住友理工は4月30日、同社の成瀬哲夫名誉顧問が、令和6年春の叙勲において日本の産業振興に貢献した功労として、「旭日中綬章」を受章しましたと発表した。 受章に際して成瀬名誉顧問は、「このたびの令和6年春の叙勲で、「旭日中綬章」という身に余る栄誉を賜り、大変光栄に存じております。今回の受章は、これま……
フォゼアス使用の育苗ポット 三菱ケミ、浜名湖花博で販売
2024年5月1日 9時
三菱ケミカルグループは4月26日、植物由来の生分解性樹脂コンパウンド「Forzeas」を使った、東海化成の育苗ポットが、4月6日より開催中の「浜名湖花博 2024」で販売されていると発表した。 浜名湖ガーデンパーク会場の公式売店にて、花博刻印入り特別仕様5色セットが購入可能となる。 Forzea……
日本ゼオン、GHG削減 SBTイニシアチブ認定取得
日本ゼオンは4月26日、同社および同社グループ企業にて定めた2030年の温室効果ガス(GHG)削減目標が1・5℃水準に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であるとして、この度Science Based Targets(SBT)イニシアチブより認定を取得したと発表した。 同社および同社グループは、気……
モニタープレゼント実施 グッドイヤー、全天候タイヤで
日本グッドイヤーは4月26日、オートバックスセブンが運営するカーライフ総合情報サイト「MOBILA」と共同で、同社のオールシーズンタイヤ「ベクター」シリーズのモニタープレゼントキャンペーンを実施すると発表した。MOBILAはぜnオートバックスセブンが提供する、クルマで出かける楽しさや、カーライフに……
ナイロン樹脂を値上げ UBE、5月7日出荷分より
UBEは4月26日、ナイロン6、ナイロン66、ナイロン12樹脂について5月7日出荷分より価格改定を行うことを決定し、ユーザーとの交渉を開始することを発表した。 価格改定幅はナイロン6、ナイロン66が+50円/kg、ナイロン12が+100円/kg。ナイロン6樹脂はフィルム製品や自動車部品などに幅広く使われて……
ランクセス、新グレード開発 特殊なイオン交換樹脂
ランクセスは4月26日、「レバチット(Lewatit)」ウルトラピュアシリーズに、PEM電解(プロトン交換膜電解)の水処理に使用できる特殊なイオン交換樹脂新グレードを開発したと発表した。 再生可能エネルギーから得た電力を水素に変換するこのプロセスは、水素の生産を持続可能にするための重要なアプロー……
クラレ、開発品紹介 高機能プラ展に出展
2024年4月30日 20時
クラレはインテックス大阪で5月8日から開催される「高機能プラスチック展」に出展し、独自技術により開発中の高機能素材を紹介する。 出展製品は、改質ポリ乳酸(開発品)、高耐熱ポリオレフィン(開発品)、高耐薬品性透明エンジニアリングプラスチック(開発品)、高耐熱性熱可塑性エラストマー(開発品)。 同……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 売り上げは堅調継続を予想
2024年4月30日 12時
弊紙では、搬送ベルト商社の現況を知るべく、全国各地のゴム商業組合
【訃報】山口幸一氏逝去 関西ゴム技術研修所名誉所長
2024年4月30日 10時
日本ゴム協会名誉会員で関西ゴム技術研修所名誉所長でもある山口幸一氏が4月5日に逝去した。享年80歳。 山口氏は兵庫県工業試験場(現:兵庫県立工業技術センター)に入所。日本ゴム協会関西支部幹事、副支部長、支部長、
バイオプラスチック特集 ダイセル CAFBLOの本格展開を加速 3Dプリンター用途に注力
ダイセルは、木材やコットンリンターから得られる「セルロース」と食酢の主成分である「酢酸」から製造される人と環境に優しい酢酸セルロースを主原料にマテリアルリサイクル可能な
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト Tailorbeltの専用サイト開設 レーザマーキングの注文好調
三ツ星ベルトの樹脂コンベヤベルトの24年3月期現況(23年4~23年12月)は、売上は前年同期比並みとなった。分野別では、食品分野は手堅く、パンやコンビニ、お土産物のライン向けは安定して推移した。物流分野は後半にかけて案件がじわじわと戻りつつあるが、前半が前年同期に比べて落ち込んだ影響を受けた。 同社……
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン Prosanとフルサンの拡販に力 プロリンク…
フォルボ・ジークリング・ジャパンのベルト部門の23年12月期(前期)の売上は前年比で108%と予算を達成した。前期を振り返ると、「5月までは未達の状況で推移していたが、物流分野を中心に7月以降は売上が順調に伸びた」(同社)としている。 分野別に見ると、物流向けは
搬送ベルト特集 ニッタ ブルーベルトで新シリーズ発売 24年度は2ケタ近い増収を計画
ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)の樹脂搬送ベルト部門の23年度売上は前年同期比10%近い伸びで着地する見通しとなった。 業界別にみると、物流分野は新設案件に加え、既設の搬送ラインでの改造および補修案件も取り込めた。 食品分野も需要は安定。既存の食品搬送用ベルト製品に加え、小型カーブコンベヤ
搬送ベルト特集 バンドー化学 食品は冷食やコンビニ用途が堅調 軽搬送の点検サービス強化へ
2024年4月30日 9時
バンドー化学の樹脂搬送ベルト部門の24年3月期は、前年度と同水準で推移している模様だ。分野別にみると、食品分野では、冷食関係やコンビニ用途が堅調だ。一方、インバウンドや旅行需要の
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 各種規格適合グレードを拡販 特殊軟質グレードを上市
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、ユピタールとケピタールのブランド名でポリアセタール(POM)を始め、変性ポリフェニレンエーテル(PPE)、高性能ポリアミド(PA)コンパウンド製品を提供している。 GPACは20年12月の設立以降、親会社のMGCの持分法適用会……
エンプラ特集 BASF 中国現地車メーカーへPA拡大 日本市場は発泡PAの採用狙う
BASFのパフォーマンスマテリアルズは、ポリアミド(ウルトラミッドPA)やポリアセタール(ウルトラフォルムPOM)等のエンジニアプラスチックに加え、ポリウレタン(PU)や熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)などを扱っている。 同社のエンプラ事業の強みは、まず川上から川下まで統合されたプラ……
POM特殊グレードを訴求 BASF、摺動性と難燃性両立
2024年4月29日 15時
BASFは、エンジニアプラスチック(エンプラ)材料の一つ、ポリアセタール(POM)で摺動グレードなど特殊グレードの訴求に注力している。同社のパフォーマンス・マテリアルズが
GPAC、植物由来PA提案 レニーテープ、早期実用化へ
2024年4月29日 10時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、高性能ポリアミド(PA)樹脂「レニー」で植物由来のグレードや一方向(UD)テープ「レニーテープ」の提案に注力している。 レニーは結晶性ポリアミド(PAMXD6)をベースに
顧客の生産増で日本3桁増益 豊田合成の24年3月期
2024年4月26日 17時
豊田合成の24年3月期業績は売上収益が1兆711億700万円で前期比12・5%増、営業利益は677億300万円で同93・1%増、税引前利益は718億100万円で同103・3%増、当期利益は514億5400万円で同221・5%増となった。 日本の売上収益は4434億円で同12・5%増、営業利益は159億……
24年2月のゴムホース 自動車累計は3・9%減
2024年4月26日 13時
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2558t、出荷金額は110億100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1800tで同3・9%減、出荷金額が80億300万円で同1・5%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
24年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6093t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6093tで前年同月比15・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6556tで同6・0%減、一般用が7155tで同11・0%減となった。 ポバールの出荷は1万5968tで同14・0%増、ビニロン用が5591tで同
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日