メールマガジン
ダウ、投資計画を発表 EBITDA増大30億ドル以上
2021年10月18日 13時
ダウは10月15日、IRデー2021において、EBITDAを30億ドル以上増大させると同時に、サイクル全体で設備投資を減価償却費および償却費(D&A)の水準以下に抑える計画を発表した。 この投資により、同社の循環型および低炭素製品はポートフォリオ全体に広がるとともに、炭素排出量をゼロにするという目標……
ポリエチレン樹脂値上げ 東ソー 11月より16円以上
2021年10月14日 17時
東ソーは10月13日、ポリエチレン樹脂を11月1日納入分より16円/kg以上値上げすると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン樹脂全製品で、低密度ポリエチレン「ペトロセン」、直鎖状低密度ポリエチレン「ニポロン―L」「ニポロン―Z」、超低密度ポリエチレン「LUMITAC」、高密度ポリエチレン「ニポロンハ……
国際ファッション展へ初出展 東レインターナショナル
2021年10月13日 11時
東レインターナショナルは10月12日、東京ビッグサイトで18日から20日まで開催される「国際サステナブルファッションEXPO(秋)」に初出展すると発表した。 同EXPOでは、「捨てるを見直す」をコンセプトとし、10年相当の長期間着用が可能な透湿防水ウェアTORAIN(トレイン)など、同社が展開するサステ……
ダイセルが京大と包括連携 循環型・低炭素社会の実現へ
2021年10月13日 10時
ダイセルは10月8日、京都大学と循環型・低炭素社会実現に向けた研究加速に関する包括連携協定を締結したと発表した。 同包括連携協定では、両者は木材や農水産廃棄物などのバイオマスを高機能な材料や化学品に変換し、その価値を森林の再生や農水産廃棄物の高付加価値利用に還元することで、森、川、海、農山漁村、……
二軸ポリスチレンシート事業 ダイセルが22年3月末で終了
ダイセルは10月6日、同社およびダイセルミライズが展開する二軸延伸ポリスチレンシート事業について2022年3月末をもって終了すると発表した。 同社は、合成樹脂事業の強化を掲げ、重合から成型加工までの垂直統合型事業として取り組んだポリスチレン事業の一環として、同事業を1994年に開始した。ただし、……
21年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・2%増
2021年10月12日 18時
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万7387tで前年同月比7・2%増となった。 国内需要は26万2315tで同4・5%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万5674tで同8・8%増、販売が
21年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8920t
2021年10月12日 17時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8920tで前年同月比1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4070tで同2・2%減、弁当容器などの一般反は1710tで同0・6%減となった。 ラミネート素材に……
21年8月の発泡スチレンシート出荷 合計は7800t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、8月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7800tで前年同月比1・8%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3850tで同1・8%減、弁当容器などの一般反は1620tで同1・2%減となった。 ラミネート素……
DIC、3言語対応で運用開始 コーティング用樹脂検索システム
2021年10月11日 13時
DICは9月28日、日本語、英語、中国語の3言語に対応したコーティング用樹脂の製品検索システムを同社ウェブサイト内に構築し、2021年7月より運用を開始したと発表した。 同検索システムでは、同社の300を超えるコーティング用樹脂製品ラインナップから顧客のニーズに最適な製品を簡単に検索することがで……
東レ、あすか製薬と契約締結 癒着防止材の共同事業化で
2021年10月8日 10時
東レは10月5日、同社とあすか製薬が、同社とナノシータが共同で開発中の癒着防止材「TRM―270C(東レ開発コード)」について、2021年9月27日に、日本をテリトリーとした共同事業化契約を締結したと発表した。 同契約に基づき、同社とあすか製薬は今後日本における製造販売承認取得を目指した同製品の開発……
ダウ、クロックスと協力締結 バイオベースの新素材供給で
ダウは10月6日、同社と革新的なカジュアル・フットウェアで世界をリードするクロックスが、環境への責任を果たすと同時に実効性能を追求したシューズの生産を目指して、画期的な協力関係を結ぶことを発表した。 同社は、クロックスに対して、製造過程で使用されるバイオベースの素材を供給する。このバイオベースの……
噴霧場所が見える機能付与 積水化学のウイルス除去スプレー
2021年10月7日 12時
積水化学工業は10月5日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、ウイルス除去・除菌スプレー「ナウケアプラス(内容量420mL、20L)」を11月1日に発売すると発表した。希望小売価格は420mLが2980円(税抜)、20Lはオープン価格。 同社は、2017年10月にナウケアシリーズ……
「自動洗浄浴槽」を新発売 積水化学、家事の負担を軽減
2021年10月6日 10時
積水化学工業は10月4日、同社の100%子会社である積水ホームテクノ(ホームテクノ)が、10月より新製品「自動洗浄浴槽」を発売すると発表した。 2021年10月より戸建住宅・マンション用ユニットバス「Bath Saloon Escort」のメニューとして受注開始予定で、価格はEscort浴室+19万8……
プライムポリマーが値上げ ポリエチレン・ポリプロピレン
プライムポリマーは10月4日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて2021年10月21日納入分より15円/kg以上の価格改定を実施すると発表した。 対象製品は同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)と同社ポリプロピレン(PP)で、価格改定幅は現行価格対比で15円/kg以上となる。 原油価格は新型コロナワ……
三菱ケミ、独にライン新設 高機能フィルムを増産
三菱ケミカルは10月1日、同社のグループ会社であるドイツのMitsubishi Polyester Film(MFE)において、ポリエステルフィルムの生産能力増強を行うことを決定したと発表した。投資額は約110百万ユーロで、2024年末の完成を予定しており、同社グループにとっては、2018年稼働の……
21年7月のプラスチック原材料輸入 数量は9・1%増
2021年10月5日 15時
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比9・1%増の25万5296tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5・6%減で
21年7月のプラスチック原材料輸出 数量は8・3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比8・3%増の37万3479tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同35・3%増で
21年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は28.1%増
2021年10月5日 14時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が71万4185tで前年比10.9%増、出荷数量が55万9662tで同2.6%増、出荷金額が1274億9050万1000円で同28.1%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万3309tで同5.8%減、出荷数量が18万4274tで同9%減、出荷……
21年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は47万2893t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は47万2893tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が21万501tで全体の
21年7月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11%増
日本プラスチック板協会がまとめた7月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1302tで前年同月比0%増、波板が517tで同3%増となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
21年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は1299台
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1299台で前年比39・7%増、総金額が171億1100万円で同25・5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
21年8月のPOフィルム出荷状況 合計は4.1%増
2021年10月5日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3256tで前年同月比4.1%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3789tで同8.2%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9191tで同
積水化学が耐火材料で新製品 区画貫通部のパテ埋め不要に
2021年10月5日 11時
積水化学工業は10月1日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、防火区画貫通措置の際に開口部のパテ埋め作業を不要とした新たな防火区画貫通措置部材「フィブロックNEO」(PF管・ケーブル貫通用)を10月より発売すると発表した。 建設業界の社会課題として、若年層の施工者減少による人手不足と技術伝承不……
東ソー、石油樹脂値上げ 10月25日より+40円キロ以上
2021年10月4日 16時
東ソーは10月4日、石油樹脂「ペトコール」と「ペトロタック」の価格改定を21年10月25日出荷分より実施すると発表した。対象製品は石油樹脂「ペトコール」「ペトロタック」の全グレードで、価格改定幅は現行価格からプラス40円/KG以上となっている。 同社では1976年の事業開始以来、石油樹脂の安定生産、安……
21年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%増
2021年10月4日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1204tで前年同月比11%増、波板が360tで同1%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
21年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万1790t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1790tで前年同月比11%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万5628tで同19%増、一般用が9210tで同21%減となった。 ポバールの出荷は1万6775tで同16%増、ビニロン用が5563tで同
21年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2021年10月4日 12時
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2253組で前年同月比4.2%減、金額は105億8900万円で同12.3%増となった。 ゴム金型の生産は1197組で同
21年8月の主要石油化学製品生産 12品目増加、5品目減少
2021年10月4日 11時
石油化学工業協会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、5品目が
21年8月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5332t
石油化学工業協会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5332tとなった。 内訳は、国内向けが1万709t、輸出が4623tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
エボニック、共創契約を締結 理研とイノベーション創出
エボニックインダストリーズは9月30日、同社と理研鼎業が、理化学研究所(以下、理研)の科学者や研究拠点との情報交換や交流を行うため共創契約を締結したと発表した。両社は、未来社会における理想的で健全な環境を生み出す新しいコンセプトを探求する。 同社は、理研との対話を通じイノベーションの可能性につい……
三菱ガス化学が蘭に設立 MXDAの製造子会社
2021年10月1日 17時
三菱ガス化学は9月29日、メタキシレンジアミン(MXDA)の製造子会社を欧州に設立すると発表した。 MXDAは優れた防食性、耐薬品性を持つことから、主にインフラ向け塗料・コーティング材用途に使われており、長期的に安定した成長が見込まれる。既存用途に加え、風力発電用ブレードの補修材用途でも市場が拡……
21年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は174億円
2021年10月1日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1296台、輸出金額の合計は174億3936万2000円だった。その内、射出成形機は123億5083万4000円となった。 一方、輸入台数の合計は78台、輸入金額の合計は
21年7月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万9486tで前年同月比8.6%減となった。 輸入は
7月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・3ポイント上昇
2021年10月1日 13時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の7月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で100・9と前月から1・3ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など6品目が変動なく、ポリカー……
21年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比31%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の8月の生産は18万2679tで前年同月比23%増、出荷合計は18万1334tで同29%増となった。このうち、国内出荷は12万7396tで同31%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は6万3465tで同21%増となった。合成ゴムは
21年8月のPS生産出荷状況 出荷は5万3124tで11%増
日本スチレン工業会のまとめによると、8月のポリスチレン(PS)生産は6万6191tで前年同月比24%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万3124tで前年同月比11%増となった。うち、国内出荷は4万7214tで同7%増となった。 用途別では、包装用は2万2247tで同9%増。雑貨・産業用は6884tで同……
21年8月のPVC・VCM出荷 PVCは6.3%減、VCMは2.7%減
2021年10月1日 12時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万8527tで前年同月比6.3%減となった。国内出荷は6万6545tで同3%増、輸出は6万1982tで同14.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が23万2249tで同2.7%減、国内出荷は14万3099tで同0.1%増……
カネカ PCR検査キット発売 1回で変異株4種を同時検出
2021年10月1日 10時
カネカは9月30日、新型コロナウイルスの4種類の変異株を同時に検出可能なリアルタイムPCR検査キット「KANEKA RT―PCR Kit SARS―CoV―2(L452R・E484Q・E484K・N501Y)」を発売すると発表した。同製品の希望小売価格は税込21万7800円(検査100回分)で、同日よ……
クラレ、プライム市場選択 東証新市場区分への移行で
クラレは9月29日、東京証券取引所(以下、「東証」)が2022年4月4日に実施する新市場区分への移行に関して、同日開催の取締役会において、移行先となる市場区分として「プライム市場」を選択することを決議したと発表した。 同社は、2021年7月9日付で東証から新市場区分における上場維持基準への適合状……
抗ウイルス・抗菌グレード発売 MCITの内装不燃材料で
三菱ケミカルは9月29日、同社のグループ会社である三菱ケミカルインフラテック(MCIT)が、アルミ樹脂複合板「アルポリック」の内装用不燃材料「ALPOLIC/frインナーライト」シリーズから抗ウイルス・抗菌グレードを今年10月に発売すると発表した。なお、同製品は抗ウイルス、抗菌の2つでSIAAマーク……
新型MIRAIに採用 三菱ケミカルのデュラビオ
三菱ケミカルは9月28日、同社のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、トヨタ自動車が2020年12月から販売している燃料電池自動車新型「MIRAI」のリアヒーターコントロールパネルに採用されたと発表した。デュラビオがMIRAIに採用されたのはこれが初めてとなる。 デュラビオは、再生可……
100%バイオプラ保持器 日本精工が転がり軸受用開発
日本精工は9月28日、転がり軸受用としては世界初の100%バイオマスプラスチック由来の耐熱樹脂保持器を開発したと発表した。 地球温暖化などの環境問題を背景として、カーボンニュートラルの実現に向けた社会的取り組みが注目される中、化石由来のプラスチックに代わって植物を原料とするバイオマスプラスチック……
21年8月のPPフィルム出荷 OPPは9.9%増、CPPは6.8%増
2021年9月30日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7172tで前年同月比9.9%増となった。国内出荷は1万6918tで9.9%増となった。内訳は、食品用が1万3427tで同9%増、繊維・雑貨用が2323tで同9.8%増、工業用・その他が1168tで同21.5%増……
三洋化成がBASFと協業 PUDで共同開発・生産目指す
2021年9月30日 13時
三洋化成工業は9月27日、BASFとポリウレタンディスパージョン(PUD)開発の戦略的協業に関する覚書に調印したと発表した。 PUDは、環境負荷の低い水性塗料などの原料に使われる水性ウレタン樹脂であり、建築塗料や自動車用塗料、接着剤に使われることが多い。PUD市場の需要は拡大しているという。 ……
神戸市が16社と協働スタート 詰め替えパックをリサイクルへ
2021年9月30日 12時
神戸市は小売店、日用品メーカー、リサイクラー(再資源化事業者) 16社と協働して、日用品の使用済み詰め替えパックをリサイクルし、資源循環型社会の実現をめざす「神戸プラスチックネクスト ~みんなでつなげよう。つめかえパックリサイクル~」プロジェクトを10月1日から始めると発表した。 同プロジェクトには、……
東京R&Dとコンソーシアム 東レ・カーボンマジック
2021年9月30日 10時
東レ・カーボンマジックは9月28日、同社と東京アールアンドデー(東京R&D)は、未来の移動手段として「空」と「宙」の利活用が拡がる可能性を見据え、ドローン・エアモビリティ・宇宙飛行の分野で、顧客の製品にマルチマテリアル技術の進化、軽量化技術と空力デザインの深化、電動化技術の真価を総合的に提案するコ……
ダイセルの酢酸セルロース 海洋生分解性の国際認証取得
2021年9月29日 10時
ダイセルは9月27日、今年8月に高生分解性酢酸セルロース「CAFBLO(キャフブロ)」が、海洋生分解性を証明する国際認証「OK biodegradable MARINE」を取得したと発表した。今回の認証取得は、工業用コンポストで安全に生分解することを証明する国際認証「OK compost INDUSTR……
カセイカリ製品を値上げ 東亜合成、キロ25円以上
2021年9月24日 10時
東亞合成は9月17日、カセイカリ製品を2021年9月21日出荷分より需要家と値上げ交渉に入ると発表した。 対象製品は、液体カセイカリ、フレークカセイカリ、スーパーカリで、値上げ幅は、液体カセイカリが固形換算で25円/kg以上、フレークカセイカリが有姿で25円/kg以上、スーパーカリが固形換算で25円/k……
帝人、水切りマット販売開始 極細繊維を活用した新商品
帝人フロンティアは、極細繊維を使用したお掃除グッズ「あっちこっち」シリーズの新商品として、抗菌性能があり、吸水性と速乾性を併せ持つ「あっちこっち 水切りマット」を開発し、販売を開始した。サイズは約40cm×45cmで色はグレー、価格は税込み1090円。 同社は、9月2日よりインターネット通販「Ama……
東亞合成らが開発のCXP 高アルカリ地盤で強度改善
2021年9月22日 10時
東亞合成は8月23日、同社と鴻池組が、京都大学大学院地球環境学堂の勝見武教授の技術指導のもと開発した複合ポリマー「CXP」を用いた初めての「CXPグラウト工法」による液状化対策工事を、高アルカリ性(pH10・3)および既設タンク直下という地盤で行い、十分な強度改善を確認したと発表した。 CXPはア……
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日