メールマガジン
24年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比7・0%増
2025年2月10日 14時
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が947tで前年同月比11・0%増、波板が204tで同2・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年12月のPOフィルム出荷状況 合計は11・0%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万1273tで前年同月比11・0%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万288tで同18・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万769tで同
24年のMMA出荷 モノマー出荷は2・0%減
2025年2月10日 13時
石油化学工業協会がまとめた24年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は18万6031tで前年同期比2・0%減となった。 内訳は、国内向けが10万6212tで同
24年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5882t
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5882tとなった。 内訳は、国内向けが8942t、輸出が6940tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
24年12月のエチレン生産速報 生産量は46万7600t
石油化学工業協会がまとめた24年12月のエチレン生産速報は、生産量が
24年12月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
石油化学工業協会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
東洋紡、つるが工場設備改造 PETフィルムを3割能増
2025年2月10日 12時
東洋紡は2月7日、液晶ディスプレーなどの偏光子保護用超複屈折フィルム「コスモシャインSRF」の生産能力を3割増強するため、福井県敦賀市、敦賀事業所内のつるがフイルム工場のPETフィルム製造設備を改造することを決定したと発表した。 2025年度中に増産体制を構築し、2026年度より改造した新設備……
積水化学が2年連続選定 CDP2分野でAリストに
2025年2月10日 11時
積水化学工業は2月7日、2024年度、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」分野で2年連続最高評価のAリストに、また、「フォレスト」分野で初めてAマイナスリストの企業に選定されたことを発表した。 CDP質問書はTCFDに完全に整合しており、CDPは世界最大の環境……
高機能プラ事業は増収増益 住友ベークライト 4~12月期
2025年2月10日 9時
住友ベークライトの25年3月期第3四半期決算の売上収益は2310億9100万円で前年同期比7・3%増、事業利益は239億1200万円で同15・8%増、営業利益は182億3400万円で同11・2%減、四半期利益は128億5500万円で同28・7%減となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益6……
三菱ケミのデュラビオが採用 注射剤バイアルのカップに
2025年2月7日 13時
三菱ケミカルグループは2月5日、同社の植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、第一三共の注射剤バイアルの破瓶防止包装(カップ)に採用され、2024年11月から本包装品の出荷が開始されたことを発表した。DURABIOが医薬品包装材料に採用されるのは今回が初めてであり、今後も第一……
東洋紡エムシーが出展 イザナスなど国際風力発電展に
東洋紡エムシーは2月5日、2025年2月19~21日に東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 春 WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。ブース番号はE18ー21(東ホール)。 出展ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のテンション・レグ・プラットフォーム型浮体設置……
コア営業利益は34%増 三菱ケミカルG4~12月期
2025年2月7日 9時
三菱ケミカルグループの25年3月期第3四半期業績は売上収益が3兆3315億4600万円で前年同期比2・7%増、コア営業利益は2472億4300万円で同34・5%増、四半期利益は593億6900万円で同42・8%減となった。 2月6日にオンラインで開いた決算説明会で木田稔執行役員は「地域や業種により需……
ダイセル、4月1日付で 新社長に榊康裕氏が就任
2025年2月6日 17時
ダイセルは2月5日、同日開催の取締役会で、社長交代を決議し、25年4月1日付で榊康裕取締役専務執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任する人事を発表した。 小河義美社長は取締役会長に就任する。 榊康裕新社長は1962年3月17 日生まれの62歳。1984年4月同社入社、2012年6月有機合成カンパ……
レゾナックが子会社を譲渡 全株式が大日本印刷へ
2025年2月6日 12時
レゾナックは2月3日、同日付で、二次電池外装材・食品包装材などを手掛ける完全子会社のレゾナック・パッケージングの全株式を大日本印刷へ譲渡したと発表した。 対象会社は、二次電池向け外装材製品並びに食品包装材・食品容器等の製造及び販売に係る事業を行ってきた。 同社グループは、「統合新会社の長期ビジ……
ヒューマンライフ分野は増収増益 積水化成品の4~12月期
2025年2月5日 4時
積水化成品工業の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1039億6700万円で前年同期比6・5%増、営業利益は2億9100万円で同40・7%減、経常利益は3億1500万円で同58・9%減、四半期純利益は2500万円(前年同期は2億4400万円の純損失)となった。 セグメント別では、インダストリー……
帝人フロンティアが値上げ ポリエステル繊維など
2025年2月4日 11時
帝人フロンティアは2月3日、ポリエステル繊維の販売価格を改定することとしたと発表した。 対象製品はポリエステル繊維(長繊維・短繊維)およびテキスタイル、値上げ幅は、ポリエステル繊維および紡績糸10~15%、テキスタイル10~15%、改定時期は2025年3月出荷分からとなる。 円安の進行と、生産に関わる……
クラレが活性炭など値上げ 2月14日出荷分より
クラレは2月3日、活性炭ならびに関連製品全般について、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は活性炭ならびに関連製品(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)、改定幅は10%~50%のアップ、改定時期は2025年2月14日出荷分よりとなる。 活性炭ならびに活性炭関連製品の……
東アジア不振響き減収減益 カワタの4~12月期
2025年2月4日 10時
カワタの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が148億2500万円で前年同期比18・5%減、営業利益が6億2200万円で同23・4%減、経常利益が6億6700万円で同23・1%減、四半期純利益が3億9700万円で同30・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高が100億7800万円で同13・9……
精密成形品好調で増益に 信越ポリマーの4~12月期
信越ポリマーの2025年3月期第3四半期連結決算は、売上高が835億1800万円で前年同期比4・0%増、営業利益は108億6000万円で同21・7%増、経常利益は104億7200万円で同12・9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億3200万円で同7・0%増となった。 電子デバイス事業の売上……
24年12月のPVC・VCM出荷 PVCは4・1%減、VCMは7・9%減
2025年2月3日 17時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万852tで前年同月比4・1%減となった。国内出荷は6万7683tで同3・4%減、輸出は5万3169tで同5・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万2950tで同7・9%減、国内出荷は14万1048t……
24年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万3262tで13・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万1167tで前年同月比14・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3262tで前年同月比13・0%減となった。うち、国内出荷は4万838tで同14・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9556tで同11・0%減。雑貨・産業……
国内は6・0%減、輸出は1・0%減 24年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、24年のポリスチレン(PS)生産は54万8518tで前年同期比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は55万6084tで前年同期比6・0%減となった。 国内出荷は52万2770tで同6・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は24万1835tで同7・0%減、フォームスチ……
国内は1・0%減、輸出は36・0%減 24年のSM生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の24年の生産は129万6657tで前年同期比9・0%減となった。 内訳は、内需は
24年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は13万2317tで前年同月比3・0%増、出荷合計は11万8338tで同2・0%減となった。このうち、国内出荷は8万9030tで同2・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万9900tで同2・0%増とな……
24年11月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2025年2月3日 16時
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万3302tで前年同月比14・3%減となった。 輸入は
24年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2290組で前年同月比17・3%増、金額は108億200万円で同6・6%増となった。 ゴム金型の生産は939組で同
24年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万5362t
2025年2月3日 15時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万5362tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7190tで全体の
24年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・2%減
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万6054tで前年比11・4%減、出荷数量が45万5134tで同12・2%減、出荷金額が1242億5977万7000円で同1・2%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6815tで同14・8%減、出荷数量が16万5068tで同1……
24年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は1142台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1142台で前年比17・6%増、総金額が172億5000万円で同13・7%減となった。 プラスチック加工機械の約8割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万3314t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万5666tで前年比0・6%減、出荷数量が47万3314tで同0・9%減、出荷金額が4073億5475万6000円で同0・6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2527tで同0・7%増、出荷数量が18万9966tで同0……
三菱ケミカル、子会社が統合 樹脂コンパウンド事業の2社
2025年2月3日 12時
三菱ケミカルグループは1月31日、三菱ケミカルの完全子会社である、ロンビックとダイヤコンパウンド四日市について、2025年4月1日付で、ロンビックを存続会社とする吸収合併により両社を統合することを発表した。 ロンビックとダイヤコンパウンド四日市は、ともに同社グループの国内樹脂コンパウンド製品の製……
クラレがコウノトリ保護支援 企業版ふるさと納税を活用
クラレは1月30日、企業版ふるさと納税制度を活用し、鹿島事業所が所在する、茨城県神栖市へ寄付を行ったことを発表した。 この日、神栖市教育センター(旧神栖市立矢田部小学校:茨城県神栖市矢田部)にて、企業版ふるさと納税の感謝状贈呈式と寄付金を活用いただいたコウノトリ巣塔のお披露目が行われ、同社に感謝……
ダウが6つの賞を受賞 イノベーションアワードで
2025年2月3日 11時
ダウは1月31日、ビジネス・インテリジェンス・グループ(BIG)から9年連続でイノベーション・アワードを受賞したと発表した。2025年のBIGイノベーション・アワードでは、同社の技術がトランスフォーマティブ・プロダクト部門で6つの賞を受賞し、これは一企業として最多であり、同社が2024年に受賞した……
東洋紡が銅賞に選定 IRサイトランキングで
東洋紡は1月31日、同社のIRサイトが、ブロードバンドセキュリティ主催の「Gomez IRサイトランキング2024」において、「IRサイト優秀企業:銅賞」に選定されたと発表した。同社がIRサイト優秀企業に選ばれるのは昨年から2年連続となる。 「Gomez IRサイトランキング」は、国内の上場企業……
TBMが低炭素素材販売開始 カーボンリサイクル技術を活用
2025年1月31日 12時
TBMは12月27日、2024年の世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で発表した、カーボンリサイクル技術を活用した低炭素素材「シーアールライメックス」の販売を開始したと発表した。 今回、販売を開始する「シーアールライメックス」は、CO2由来の炭酸カルシウムと再生プラスチックを組み合わせた、射……
帝人フロンティアが奨励賞受賞 LCA日本フォーラム表彰で
2025年1月31日 11時
帝人フロンティアは1月30日、LCAにおける取り組みが評価され、令和6年度第21回LCA日本フォーラム表彰で「奨励賞」を受賞したことを発表した。 LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産業界や学界、国公立研究機関によって構成されるプラットフォームで、LCAや環境効率に関する調査・研究活動、啓発・普……
住友化学が2社を完全子会社化 欧州農薬事業の拡大に向け
住友化学は1月30日、連結子会社であるフランスの販売会社Philagro Holdingの全株式を取得したことを発表した。また、同じく連結子会社であるスペインの販売会社Kenogardについても、全株式を取得することについて、他株主と基本合意に至り、24年度中に契約締結の予定。今後、欧州における再編……
ADEKA、中国子会社売却 塩ビ安定剤など製造販売拠点
2025年1月31日 9時
ADEKAは、中国の連結子会社の艾迪科精細化工 (上海)有限公司について建築、省エネ保温材料などの製造・販売する上海圣奎塑業有限公司へ売却した。艾迪科精細化工 (上海)有限公司は、2002年の設立以降、中国における塩ビ用安定剤、可塑剤、エポキシ樹脂硬化剤などの製造・販売拠点として、樹脂産業や自動車、……
古河電気工業が平塚に開設 ケーブル保護管の体験ラボ
2025年1月30日 12時
古河電気工業は1月28日、再生可能エネルギーの地中送電に最適な電力用ケーブル保護管「SFVP(R)」の体験ラボを、神奈川県平塚市の平塚事業所内に1月17日に開設したと発表した。 政府が2024年12月に公表した次期エネルギー基本計画の原案では、2040年度に再生可能エネルギーの電源構成比率を4~5割……
積水化成品が市場展開を加速 非フッ素系のポリマー材料
2025年1月30日 11時
積水化成品工業は1月28日、非フッ素系ポリマー材料「Fluxflow」について、さまざまな材料への分散剤使用を想定し開発を進めており、リチウムイオン電池(LiB)向けに需要拡大が想定されるカーボンナノチューブ(CNT)の分散効果を確認したことを発表した。 「Fluxflow」は、同社のポリマー構……
東洋紡せんいが一部事業承継 東洋紡STCを会社分割
2025年1月28日 12時
東洋紡は1月27日、繊維事業における更なる販売拡大を図るため、グループ会社の事業再編について決定したと発表した。 2025年4月1日を効力発生日として、東洋紡STCを会社分割し、一部事業を東洋紡せんいに承継させることとした。 効力発生日は、2025年4月1日、同社100%出資子会社である東洋紡S……
クラレ、2月1日出荷分から セプトン、ハイブラー値上げ
クラレは1月27日、セプトン、ハイブラー関連製品について、2025年2月1日出荷分よりグローバルで価格を改定すると発表した。改定時期は2025年2月1日出荷分より、改訂幅は1kg当たりプラス0・33USD。対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマーセプトン、ハイブラー、TUポリマーとなっている。……
リケンテクノスが表彰 亀山市での地域貢献評価
リケンテクノスは1月27日、同社の基幹工場のひとつである三重工場が、図書館サービス充実と防災対策強化に貢献した功績を認められ、亀山市から表彰されたことを発表した。 同社では、地域に根差した社会貢献活動を実施している。その一環として、同社三重工場(三重県亀山市)では、これまでに亀山市立図書館への視……
東レが高効率分離膜を開発 ろ過性能が2倍以上に向上
東レは1月27日、バイオ医薬品の製造工程に用いるための高効率分離膜モジュールを開発したことを発表した。本モジュールは、バイオ医薬品の製造工程における目詰まりを低減することで、従来製品と比較してろ過性能が2倍以上に向上し、バイオ医薬品の収率90%以上ならびに精製度向上が期待できる。 まずは遺伝子治療……
24年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は5・9%減
2025年1月27日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比5・9%減の32万776tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同8・0%減で
24年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は964台、輸出金額の合計は184億3534万円だった。その内、射出成形機は96億8063万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は100台、輸入金額の合計は
24年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万8050t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万8050tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7827tで同8・0%増、一般用が7696tで同1・0%増となった。 ポバールの出荷は1万3185tで同6・0%減、ビニロン用が2436tで同
24年12月のPPフィルム出荷 OPPは1・6%減、CPPは0・2%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6478tで前年同月比1・6%減となった。国内出荷は1万6273tで1・7%減となった。内訳は、食品用が1万3283tで同1・3%減、繊維・雑貨用が1018tで同1・6%減、工業用・その他が1972……
24年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・1%減
2025年1月27日 12時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2289tで前年同月比7・1%減となった。内需が1万2162tで同7・2%減、輸出が127tで同0・0%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
総合計は5・0%減 24年のABS樹脂出荷実績
日本ABS樹脂工業会がまとめた24年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は25万4739tで前年比5・0%減となった。 国内用は18万7907tで同6・0%減となった。項目別にみると、耐候用が6万1076tで同3・0%減、車両用が8万3400tで同8・0%減、
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日