メールマガジン
19年7月のMMA出荷 モノマー出荷は3%増加
2019年8月26日 10時
石油化学工業会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8376tで前年同月比3%増となり、2ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが1万1454tで同9%増、輸出が6922tで同6%減だった。 ポリマーの出荷は、
19年7月の主要石油化学製品生産 7品目増加、8品目減少
石油化学工業会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、アセトアルデヒド、ポリプロピレン、エチレングリコール(EG)などの7品目が増加した。 一方、トルエン、BR(ソリッド)、SBR(ソリッド)、
19年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万4725t
2019年8月23日 10時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万5350tで前年比2・2%減、出荷数量が49万4725tで同4・4%減、出荷金額が3517億3301万4000円で同2・7%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が21万430tで同2・7%減、出荷数量が20……
新開発モノマーを販売許諾 JNCが日本材料技研に
JNCは8月20日、日本材料技研との間で、ダブルデッカー型シルセスキオキサンおよびこれを用いた低誘電・高耐熱樹脂に関し、ライセンス契約を締結したと発表した。 ライセンス対象は、同社が独自に開発したダブルデッカー型シルセスキオキサンを基本構造とするモノマーおよびこれを用いたポリイミド樹脂やエポキシ……
19年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 輸出金額は154億円
2019年8月23日 9時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1176台で輸出金額の合計は153億5185万4000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は111億8126万8000円で合計金額の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は176台で……
19年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万8361t
2019年8月22日 18時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万8361tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万6839tで全体の
19年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は51万5734t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が63万5011tで前年比3・5%減、出荷数量が51万5734tで同6・7%減、出荷金額が1134億8476万2000円で同6・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が18万507tで同8・1%減、出荷数量が1……
19年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1260台
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1260台で前年比14・7%減少、総金額が168億8400万円で同13・4%減少した。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
19年6月のプラスチック・ゴム金型生産 プラは生産・金額ともに減少
2019年8月22日 16時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2481組で前年同月比7・8%減と5ヵ月連続で減少、金額は102億3800万円で同7・4%減で前月の増加から減少に転じた。 ゴム金型の生産は1315組で
年内にソルベイ事業買収へ BASFがポリアミド強化
2019年8月22日 11時
BASFは8月20日、同社、ソルベイおよびドーモ・ケミカルスの3社が、ドーモ・ケミカルスがソルベイから欧州におけるポリアミド6・6事業を買収することで合意したと発表した。買収は、関連する競争当局の承認を前提に、今年末までに完了する予定としている。これにより、BASFによるソルベイのポリアミド関連事……
19年7月のPVC・VCM出荷 PVCは10ヵ月連続増加
2019年8月22日 10時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は15万143tで前年同月比12・3%増となり、10ヵ月連続で増加した。 国内出荷は9万4474tで同5・5%増で3ヵ月ぶりに増加に転じ、輸出は5万5669tで同26・1%増で10ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
19年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は9010t
2019年8月21日 15時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は9010tで前年同月比5・6%増で2ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4020tで同6・1%増で3ヵ月ぶりに増加に転じ、弁当容器などの一般反も2050tで……
耐腐食性グレードを新開発 ユニチカの樹脂接着剤
2019年8月21日 10時
ユニチカは8月19日、金属(銅など)およびポリエチレンテレフタレート(PET)などの樹脂フィルムに良好な接着性を有し、かつ金属の腐食による接着性の低下を防ぐことができるポリエステル樹脂接着剤を開発したと発表した。同社の飽和共重合ポリエステル樹脂「エリーテル」の耐腐食性グレードとして新たにラインアッ……
19年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は1万7806t
2019年8月20日 12時
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7806tで前年同月比1・0%減となった。内需が1万7200tで同2・1%減、輸出が606tで同41・3%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
19年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は6・6%増加
2019年8月19日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万3950tで前年同月比6・6%増と前月の減少から増加に転じた。 国内需要は、自家消費が7万4584tで同7・1%増、販売が
5月のカセイソーダ出荷 総出荷は5・6%減少
2019年8月19日 10時
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は27万4408tで前年同月比5・6%減と前月の増加から減少に転じた。 国内需要は、自家消費が7万7486tで同2・4%減、販売が
Jリーグ福島戦に無償提供 三菱ケミの生分解性プラ
2019年8月9日 11時
三菱ケミカルは8月8日、生分解性プラスチック「BioPBS」を用いた紙コップとストローを、サッカーJリーグの福島ユナイテッドFC(福島UFC)のJヴィレッジ再開記念試合に無償提供すると発表した。 BioPBSは、同社が開発し基本特許を有している製品で、同社とタイのPTTグローバルケミカル社が折……
19年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は2万9174t
2019年8月7日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万9174tで前年同月比11%減で2ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万9574tで同4%減。内訳は、耐候用が4315tで同2%増、車両用が8640tで同1%減、電気器具用が2388tで同1%減、一般機器が2020tで同1%増、建材住……
PPコンパウンド企業買収 住友化学がトルコで
2019年8月7日 11時
住友化学は8月5日、ポリプロピレン(PP)コンパウンド事業のグローバル展開をさらに推進するため、子会社の住化ポリマーコンパウンドヨーロッパを通じて、トルコの樹脂コンパウンドメーカーである「Emasプラスチック」とその関連会社を買収し、グループ会社化したと発表した。 PPコンパウンドは、PPに合……
生分解性ストロー試験導入 カネカがセブンカフェで
カネカは8月6日、「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(PHBH)を使用したセブンカフェ用のストローが、8月6日から高知県内のセブン―イレブン41店舗で試験的に導入されたと発表した。 同社は、セブン―イレブン・ジャパンと共同でPHBHを用いた製品の展開に取り組んでいる。 PHBHは、カネカが開発した……
生分解性プラに射出新技術 日精樹脂工業が実用化
2019年8月7日 10時
日精樹脂工業は8月6日、持続可能な資源循環型社会の実現や脱炭素による地球温暖化抑制に向けた取り組みとして、植物由来の環境対応素材「ポリ乳酸(PLA)」の用途を拡大する射出成形技術「PLA薄肉容器成形技術」を実用化したと発表した。10月にドイツで開催される世界最大規模のプラスチック関連展示会「K20……
19年6月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は2ヵ月連続減少
2019年8月6日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万8531tで前年同月比6・6%減で2ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5352tで同5・3%減となり、3ヵ月連続で減少。 高密度ポリエチレン(HD……
19年6月のMMA出荷 モノマー出荷は16%増
2019年7月31日 11時
石油化学工業会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8575tで前年同月比16%増となり、前月の減少から増加に転じた。 内訳は、国内向けが1万1100tで同8%増、輸出が7475tで同30%増だった。 ポリマーの出荷は、
19年6月のPVC・VCM出荷 PVCは9ヵ月連続増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万8620tで前年同月比8・6%増となり、9ヵ月連続で増加した。 国内出荷は8万9088tで同2・5%減で2ヵ月連続の減少、輸出は4万9532tで同36・4%増で9ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷……
5月のプラスチック・ゴム金型生産 金額はともに増加
2019年7月31日 10時
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2233組で前年同月比12・9%減と4ヵ月連続で減少、金額は113億6600万円で同14・8%増で6ヵ月振りに増加した。 ゴム金型の生産は1110組で
5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は50万435t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が65万3848tで前年比7・3%減、出荷数量が50万435tで同7・8%減、出荷金額が1121億6500万9000円で同5・6%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が18万6547tで同13・1%減、出荷数量が1……
5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万5475t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万5657tで前年比2・1%減、出荷数量が47万5475tで同2・9%減、出荷金額が3413億1688万1000円で同0・9%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が19万8790tで同4・5%減、出荷数量が1……
5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万9129t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万9129tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万5426tで全体の
5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 輸出金額は121億円
2019年7月30日 18時
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は956台で輸出金額の合計は120億9941万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は85億8437万1000円で合計金額の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は142台で輸出金……
4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 輸出金額は151億円
2019年7月30日 17時
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1034台で輸出金額の合計は150億7833万9000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は102億612万1000円で合計金額の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は322台で輸……
19年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は8880t
2019年7月30日 13時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は8880tで前年同月比0・5%増で前月の減少から増加に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4120tで同0・5%減で2ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反も1890t……
19年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ・ポバールともに減少
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万2889tで前年同月比1%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万3876tで同3%増、一般用が1万2002tで同6%減となった。 一方、ポバールの出荷は1万6473tで同7%減。
19年6月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、エチレングリコール(EG)、低密度ポリエチレン(LDPE)、ポリ塩化ビニル(PVC)などの9品目が増加した。 一方、減少したのはアセトアルデヒド、アクリロニトリル(AN)、
19年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・9%減
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7329tで前年同月比3・9%減となった。内需が1万7023tで同3・0%減、輸出が306tで同38・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
19年6月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7796tで前年同月比8・1%減となり7ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7434tで同7・5%減となり、2ヵ月連続で減少。内訳は、食品用が1万3619tで同7・8%減、繊維・雑貨用は1096t……
19年6月のエチレン用輸入ナフサ 重量は90万6282t
経済産業省がまとめた6月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は133万3889kl、
19年6月のエチレン生産速報 生産量は49万2900t
経済産業省がまとめた6月のエチレン生産速報では生産量が
5月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
2019年7月29日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は1万7705tで前年同月比8・5%減となり6ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7444tで同7・4%減となり、6ヵ月振りに減少。内訳は、食品用が1万3639tで同7・6%減、繊維・雑貨用は1111t……
5月の可塑剤出荷 フタル酸系は1・8%増
2019年7月29日 11時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7037tで前年同月比1・8%増となった。内需が1万6749tで同1・7%増、輸出が288tで同5・9%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
5月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は3万7946t
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万7946tで前年同月比4・7%減で前月の増加から減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5121tで同3・7%減となり、2ヵ月連続で減少。 高密度ポリエチレン(H……
5月のエチレン用輸入ナフサ 重量は123万5621t
経済産業省がまとめた5月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は181万9940kl、
5月のエチレン換算輸出入 輸出は8ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は20万1800tで前年比15・5%増で8ヵ月連続で増加した。 輸入は
5月のエチレン生産速報 生産量は50万1300t
経済産業省がまとめた5月のエチレン生産速報では生産量が
5月のプラスチック加工機械生産 総数量は1211台
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1211台で前年比12・4%減少、総金額が161億8600万円で同12・6%減少した。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
5月のPVC・VCM出荷 PVCは8ヵ月連続増加
2019年7月29日 10時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万1976tで前年同月比5・6%増となり、8ヵ月連続で増加した。 国内出荷は8万354tで同1・8%減で前月の増加から減少、輸出は4万1622tで同23・8%増で8ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷……
5月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
2019年7月29日 9時
石油化学工業会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、ポリプロピレンフィルム(PP)、エチレンオキサイド(EO)、エチレングリコール(EG)、アセトアルデヒドの4品目が2桁増加するなど7品目が増加した。 一方、減少したのは高密度ポリエチレン(HDPE)、
4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万2696t
2019年7月26日 15時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万2696tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万6555tで全体の
PPフォームを生産開始 積水化学の中国子会社
2019年7月26日 13時
積水化学工業は7月23日、高機能プラスチックスカンパニー傘下の連結子会社である積水映甫高新材料が、今年5月から生産と販売を開始したと発表した。 積水映甫高新材料は、2017年4月に自動車内装向けポリプロピレン(PP)フォームの生産を主とする会社として中国政府から会社設立の認証を受けた。 PPフォ……
4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万8861t
2019年7月26日 11時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万1329tで前年比0・6%減、出荷数量が51万8861tで同1・0%増、出荷金額が3685億5922万3000円で同2・9%増加した。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が21万819tで同3・0%減、出荷数量が22万……
4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は58万1682t
2019年7月25日 14時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が70万955tで前年比4・9%増、出荷数量が58万1682tで同10・5%増、出荷金額が1238億9380万6000円で同3・3%増加した。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万9582tで同15・7%増、出荷数量が18……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日