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中部ゴム商組 通常総会を開催

2015年05月24日

ゴムタイムス社

 中部ゴム商組は5月21日、名古屋の名鉄グランドホテル11階柏の間で第36回通常総会を開催した。 
 同日は同会場で愛三岐支部の第34回通常総会も開催された。
 同支部の総会が終了後、16時から中部ゴム商組の総会が開催。
 冒頭、物故者への黙祷が行われた。
 次に挨拶に立った川島理事長は「最近では、WEBの商売が話題になることが多い。同組合は今期WEBに対するアンケートを予定している。確かに汎用品などはWEBで簡単に注文ができるが、はたしてそれで本当に良いものづくりができるのか疑問に感じる。革新的かつ革命的なより良い商品を作るには、現場や商品をよく知り、商品に携わっている我々が賛助会員のメーカー様と打ち合わせをしながらできるものではないか。ものづくりではそういった活動が必ず必要になってくる。組合には同じような商品を扱っている経営者がいる場であり、通常の営業では獲られない情報を受け取る場でもある。今後、中小企業にとってはますます組合活動は必要ではないか」などと組合の必要性を述べた。
 議案は平成26年度事業報告承認の件、平成26年度決算関係書類承認の件、平成27年度事業計画案、平成27年度収支予算案並びに経費の賦課徴収方法案の件を原案通り可決した。
 平成26年度の組合員数の増減は、組合員が2社減で102社、賛助会員が2社増で30社となっている。
 総会終了後は懇親会を開催。新会員として、賛助会員の中道大樹(名北ゴム㈱)、肥田彰吾氏(㈱テクノプレニードヒダ)が紹介された。乾杯の発声は古川功監事(山清産業㈱が務めた。

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