豊田合成 小学生対象にLED子ども教室を開催

2015年02月16日

ゴムタイムス社

 豊田合成は2月12日、社会貢献活動の一環として、未来を担う子供たちの環境意識向上をねらいに、LEDを生産する平和町工場(愛知県稲沢市)近隣の小学生を対象に「LED子ども教室」を開催したと発表した。

 同教室は、同社がノーベル賞受賞者の赤﨑勇教授、天野浩教授の指導のもとで青色LEDを開発したメーカーであるため、近隣小学校から教室開催のニーズを受け開催したもので、同社従業員が講師となりLEDの省エネ性能の体験や、LEDを用いた工作などを行った。

 2月10日に稲沢市立大塚小学校で実施した同教室には、同校の5年生児童76名が参加し、手回し発電機を用いたLEDの省エネ体験や、LEDとペットボトルを使ったLEDペットボタルの作成などを実施した。

 今後は、2月24日に稲沢市立大里東小学校で6年生113名、3月19日に稲沢市立稲沢中学校で1年生110名を対象に開催予定。

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