東部ゴム商組野球大会 ヤマカミが優勝

2011年09月13日

ゴムタイムス社

  東部ゴム商組(西山博務理事長)主催の第33回野球大会の最終日(3日目)は9月11日、千葉県柏市の東実健保体育センターで準決勝、決勝戦が行われ、ヤマカミチームが大成チームを6対0で下し、優勝した。同社は28年ぶりの優勝となる。

 最終日に勝ち残ったのはヤマカミ、大成、シバタ、ニシヤマの4チーム。準決勝はヤマカミチームが1対0でシバタチームを破り、大成チームがニシヤマチームを3対1で下し、それぞれ決勝に勝ち進んだ。ニシヤマチームの4連覇は果たせなかった。
 閉会式で、西山理事長は「今年は雨天のため1週ずれ込んだが、無事に大会を終了することができた。参加された32チームの健闘と応援の方々に感謝し、来年もこの野球場で大会を開催したい」などと挨拶した。
 表彰式では、優勝のヤマカミチーム、準優勝の大成チーム、3位のシバタチーム、敢闘賞のニシヤマチームに賞状などが西山理事長より手渡された。最優秀選手賞(MVP)には、ヤマカミチームの吉田友也キャプテンが選ばれた。

優勝のヤマカミチームと応援団

優勝のヤマカミチームと応援団

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