三ツ星ベルト 大型金型設備導入で内製化を強化

2014年05月13日

ゴムタイムス社

 三ツ星ベルトは5月12日、大型金型の内製化強化と関連設備の導入を完了したと発表した。
 同社は各種サイズのベルトを短納期で納入する体制を確立するため、金型並びに金属製品の製作を担当する三ツ星ベルト工機に周長約5000mmの金型の加工が可能となる工作機械を設置すると共に、各種ベルト生産設備の設置を完了した。設備額は約3億円。
 これにより、特殊サイズのベルトの製作期間を大幅に短縮でき、緊急対応も可能になったとしている。

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