サトーマテリアルを吸収合併 サトー、27年4月1日付けで

2026年09月23日

ゴムタイムス社

 ㈱サトー(東京都港区、小沼宏行代表取締役社長執行役員グループCEO)は9月8日、同日開催の取締役会において、27年4月1日を効力発生日として、同社100%出資の連結子会社のサトーマテリアル㈱を吸収合併することを決議したと発表した。なお、合併契約は26年10月1日に締結する予定となっている。
 サトーマテリアルは、同社グループにおいて樹脂・ゴム成形加工をコア技術にして、樹脂・ゴム・RFIDに関連する材料の製造・加工等を担ってきた。同合併により、グループ内の経営資源を集約するとともに、意思決定の迅速化、業務運営の効率化及び管理体制の一層の強化を図り、同社グループ全体の企業価値向上を目指す。
 サトーマテリアルの事業内容は、工業用ゴム商品の製造販売、合成樹脂の製造販売、RFID タグの製造販売、工業用ゴム商品の設計製造に関わる調査・技術指導・教育訓練・コンサルティングとなっている。

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