DUNLOPは9月18日、8月に発売された「フェアレディZ NISMO」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「SP SPORT MAXX RS」の納入を開始したと発表した。
「フェアレディZ」は、初代モデル(S30型)から受け継がれるロングノーズ・ショートデッキのプロポーションをはじめとするヘリテージデザインと、伝統と最新のテクノロジーを融合したスタイリングを特長としている。また、ドライバーが意のままに操ることができるダイナミックなパフォーマンスや俊敏なレスポンスなど、「フェアレディZ」ならではの走行性能が高く評価されている。
今回装着される「SP SPORT MAXX RS」は、「フェアレディZ NISMO」の性能を最大限に引き出すことを目的に開発したタイヤとなる。パターンデザインおよび剛性バランスの最適化に加え、新開発のトレッドゴムを採用した。これにより、優れた操縦安定性能と転がり抵抗の低減という相反する性能を高次元でバランスさせ、スポーツ性能と環境性能の両立を実現した。さらに、乗り心地と静粛性の向上にも配慮し、「フェアレディZ NISMO」が追求する「意のままに操る歓び」と快適なドライビング体験の実現に貢献している。
また、サイドウォールデザインを一新し、同社独自のNano Black技術を引き続き採用している。深みのある黒と質感の高い意匠により、「フェアレディZ NISMO」の洗練されたスタイリングを足元から引き立てている。
同社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一した。同社は、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していく。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めている。
2026年09月24日


