横浜ゴムのまごころ基金が寄付 日本ダウン症協会に60万円

2026年09月24日

ゴムタイムス社

 横浜ゴムは9月18日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、「日本ダウン症協会(JDS)」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。
 「日本ダウン症協会」は、ダウン症(正式名は「ダウン症候群」)に関する知識の普及啓発、情報の提供、調査研究、ダウン症のある人たちとその家族に対する相談などを行い、ダウン症のある人たちとその家族の福祉の増進に寄与することを目的に活動している。今回の支援金は同協会の活動を紹介するパンフレットのリニューアル・増刷費用などに活用される。
 「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立した。同社はマッチングギフトとして同基金の支援額と同額を寄付する仕組みとなっている。
 同社はサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っている。

季刊会報JDSニュース

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