三ツ星ベルト、基本理念を評価 ESG構成2銘柄に選定

2026年07月15日

ゴムタイムス社

 三ツ星ベルトは7月13日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資における代表的なインデックスである「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。「FTSE JPX Blossom Japan Index」には3年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」には4年連続の選定となる。
 FTSE JPX Blossom Japan Indexは、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、ESGに関して優れた取り組みを行う日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたインデックス。また、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各業種におけるESG対応に優れた企業を相対的に評価し、セクター・ニュートラルとなるよう設計されたインデックスになる。さらに、温室効果ガス排出量の多い企業は、低炭素社会への移行に向けた改善への取り組みも評価基準に含まれている。
 両インデックスは、世界最大規模の公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資のベンチマークとして採用。サステナブル投資に関するファンドや金融商品の評価指標として広く活用されている。同社グループは、基本理念「人を想い、地球を想う」のもと、事業活動を通じて社会課題・環境課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めていく。

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