三菱ケミカルグループは7月9日、「CHEMISTRY for The Planet」をタグラインとする新たなブランドコミュニケーションを開始すると発表した。同社は、「革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていく『KAITEKI』の実現をリードする」というPurposeのもと、化学の力で社会課題の解決と新たな価値の創出に取り組んでいる。
また、新たに綾瀬はるかさんを起用したCM「CHEMISTRY for The Planet」篇(30秒、15秒)を制作し、7月13日より放映を開始する。
新CM「CHEMISTRY for The Planet」篇は、ナビゲーターである綾瀬はるかさんの「2100年を、はじめよう。」という宣言で幕を開ける。化学の力を象徴するベンゼン環に由来する六角形のモニュメントとともに、現在から未来、大自然や都市、さらには宇宙へと自在に行き来しながら、化学が生み出す価値と未来への期待を表現している。綾瀬さんの、圧倒的な存在感と芯のある強さ、そして未来を明るく照らす力は、「CHEMISTRY for The Planet」を合言葉に、決意を新たに前進する同社の姿勢を体現してくれている。
新CM「CHEMISTRY for The Planet」篇ストーリーは、広大な草原の中を力強く歩く綾瀬はるかさん。六角形の象徴的なモニュメントとともに、時空を自在に行き来しながら、「この星も、この街も、この暮らしも、化学の力で、わたしたちは、もっと感動できる」と心躍らせる綾瀬さんが、先進的な技術を通じて感じる未来の姿。空に浮かぶそんな景色に嬉しそうに微笑むと、ふわりと体が浮かび上がって宇宙空間へ。美しく大きな地球をいだくように両手を広げると「CHEMISTRY for The Planet」と優しく微笑む綾瀬さんと共に、CMは幕を閉じる。

