松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、同社主催によるオンライン技術イベントとして、7月6~10日にかけて金属および樹脂分野を対象とした三つのテーマによる合同ウェビナーを開催する。
参加企業は31社で、全52プログラムにわたり、樹脂成形、ダイカスト、金属加工の各分野における最新技術や実践的な課題解決策を、専門企業がウェビナー形式で紹介していく。
今回の三大テーマは、「次世代ダイカスト技術」、「次世代金属加工技術」、そして樹脂成形を軸とした 「Green Molding 」。ウェビナーでは、各分野の最新技術紹介に加え、専門企業による具体的な課題解決事例が多数取り上げられる。
省エネや工程改善を進めたい企業、品質の安定化や生産性向上を目指す現場、自動化導入のステップや実践的アプローチを知りたい技術者にとって、有益な情報が得られる内容となっている。全52プログラムが用意されており、現場改善や新たな取り組みのヒントを得られる充実した構成だ。
同社は今回、8つのプログラムに登壇する予定で、「儲かる! 成形工場のための金型ソリューション」、「なぜ金型温度調節が生産性を劇的に変えるのか」、「感覚頼りの金型管理、まだ続けますか」、「止まらない現場は金型から始まる」、「金型交換の改革。金型交換装置による省人化と安全性ソリューション」、「成形現場向け! 作業効率向上に役立つ人気アイデアグッズ10選」、「革らしさを成形する KOLLAMAT が拓く新たなグリップデザイン」、「ドイツと日本の金型づくりを比較! これからの金型製作トレンドとは」など、多岐にわたるテーマを提供する。参加費用は無料で、招待コードによる事前登録制となっている。
ウェビナーの詳細および登録は以下のURLから確認できる。
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