東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)が製造するシリコーンゴム製の笛「雫音(しずね)」の評価がじわり高まっている。雫音は、同社が本社を構える墨田区内のスタートアップ企業「Artisan Silicone®」と共同開発で生まれたシリコーンゴム製のネックレス型の笛。素材のシリコーンゴムは、同社が独自配合し開発した「Artisa n Silicone®」が用いられている。 主な特徴としては、シリコーンゴム素材でできているので、金属製の笛のように割れることがない、また小さな息でもしっかりとした音が出る、笛(素材)の重量は約3gと小さく軽量な点も特徴の一つだ。
同社は4月 27~29 日に開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」にSIC(SUMIDA INONOVATION CORE) Award受賞企業として 29日のパブリックデイに出展し、雫音を出品した。なお、ブースでは、新たに追加した雫音のコスメカラーを(新色)初披露。「ゴム素材の質感が良い」「小さな笛でも、音量が大きい」「コスメカラーの色合いがきれい」といった来場者からは多くの反響が寄せられた。
今回、初披露した雫音のコスメカラーは、同社の
2026年06月02日
