三井化学は5月27~29日にパシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。今回は「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー」「協業・共創」「ソリューション」をテーマに、同社が持つ特徴ある素材群や3Dプリンティング向け材料・ソリューションなど、20以上のコンセプトを展開した。
その中で、省エネ(低温成形、工程数・タクトタイム削減など)をテーマとした展示では、常温硬化EPDMコーティング材(溶剤系・水系・液状EPT)や、VNBーEP/HS架橋を用いた低溶出ホースを紹介した。
とくに今回初披露となったのが、常温硬化EPDMコーティング材の液状
2026年06月01日
