レゾナック主導のJOINTに参画 計測技術に強い堀場アドバンスドテクノ

2026年05月28日

ゴムタイムス社

 レゾナックは5月26日、同社が主導する共創型評価プラットフォーム「JOINT3」に、新たに堀場アドバンスドテクノが同月に参画したと発表した。これによりJOINT3の参画企業は28社になる。同社が有する高度な技術を取り込むことで、JOINT3におけるパネルレベル有機インターポーザーの研究開発をさらに加速していく。
 堀場アドバンスドテクノは、半導体産業において不可欠な水・液体計測技術を強みに、製造プロセスの高度化に貢献してきた。今後、半導体のさらなる高性能化には、次世代半導体パッケージ技術の革新が重要であり、また多くの技術課題への対応が求められている。
 HORIBAグループが有する分析・計測・制御の多岐にわたるコア技術を生かし、JOINT3における研究開発および課題解決に貢献していく。
 同社はJOINT3を通じて、パネルレベル有機インターポーザーをはじめとする次世代半導体パッケージの技術研究開発を推進し、半導体のさらなる進化と産業の発展に貢献していく。

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