リケンテクノスは1月30日、同日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議したと発表した。
同社は、3ヵ年中期経営計画「One Vision,New Stage 2027」において、成長/戦略投資の推進とあわせて、株主への還元を重要な経営課題と位置付けている。また、より幅広い投資家層に同社株式を中長期的に保有されるための取り組みも進めている。
今回導入する株主優待制度は、日頃より支援を受けている株主への感謝の意を示すとともに、同社の事業内容への理解と関心をより一層深めてもらうことを目的としている。
対象となる株主は、基準日(毎年3月末日および9月末日)現在の同社株主名簿に記載または記録された、200株(2単元)以上を保有する株主が対象となる。
株主優待の内容は、QUOカード(対象となる株主の保有株式数および継続保有期間に応じて進呈)、同社製品(家庭用小巻ラップフィルム)となる。同社事業への関心や理解をより深めてもらいたいという考えから、QUOカードに加えて、自社製品である家庭用小巻ラップフィルムを進呈する。
株主優待制度の開始時期は、2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用する。
各基準日(毎年3月末日および9月末日)から3ヵ月以内を目途に発送する。なお、発送時期は変更となる場合がある。
株主優待制度の内容について変更が生じた場合には、速やかに開示の上、告知する。
同社は、株主との継続的な信頼関係の構築を通じて、さらなる企業価値の向上に取り組んでいく。
2026年02月02日
