NOKは2月2日、AC福島ユナイテッドと「2026年特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のユニフォームパートナー継続を決定したことを発表した。ユニフォームパートナー契約は今シーズンで5年目となり、同社のロゴがユニフォームの鎖骨箇所に入る。
同社にとって福島県は、国内トップシェアを持つオイルシールの重要な生産拠点であり、長年にわたり事業活動を展開してきた地域である。2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK東北」を設立し、これまで培ってきた地域との関係を礎に、生産体制のさらなる強化を図る。
地域に根差した事業活動を行う中で、2018年より福島ユナイテッドFCの支援を継続し、地域振興や次世代育成に取り組んでいる。サッカーを通じて子どもたちが福島に親しみを持つ機会を創出するとともに、クラブと地域が一体となった活動を推進することで、地域の活性化に貢献していく。
