東洋ゴム 米子会社が「2011 SEMA Show」に出展

2011年11月01日

ゴムタイムス社

東洋ゴム工業の米国タイヤ販売子会社であるTOYO TIRE U.S.A. Corp.およびNitto Tire U.S.A.Inc.は、11月1日から11月4日までの4日間、米国ネバタ州ラスベガス(ラスベガス・コンベンションセンター)で開催される、「2011 SEMA Show」にそれぞれ『TOYO TIRES』と『NITTO』のブースを出展する。

 「SEMA Show」は、SEMA(Specialty Equipment Market Association)が主催する世界最大規模の自動車アフターマーケット製品のトレードショー。

 毎年開催されるこのイベントには、今年も2000社以上の自動車関連企業が出展しており、1500台以上のカスタマイズされた車両が展示される予定。 新製品や最新の技術・トレンドに関するさまざまな情報を獲得する機会として、世界各国から10万人以上の業界関係者やバイヤーの来場が見込まれている。

 TOYOTIRESブースは、2008年以来3年ぶりの出展となる。

 同ブースでは、来場者がQRコードで懸賞サイトに応募すると、特賞として1名に22インチの「PROXES STII(プロクセス エスティーツー)」を装着したカスタマイズドカー「DODGE DURANGO(ドッジデュランゴ)」を進呈するなどの催し物も行う。

 NITTOブースでは、刺激的でミステリアスな雰囲気を持つ車両に、最先端の技術を盛り込んだNITTOのタイヤを装着し、NITTOブランドのもつゴージャスかつクールなイメージを演出していく。

 また、情報をふんだんに盛り込んだ映像コンテンツを活用し、オフロード用タイヤから高級乗用車向けウルトラハイパフォーマンス用タイヤまで幅広く同ブランド製品ラインナップを展示することにより、NITTOの個性を最大限に表現していく。

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