ゴムタイムス社 ニュースの焦点 バイオ度規格化への期待 2016年8月22日 9時 化石燃料の使用量を低減できる次世代型バイオマスポリマーの開発が進んでいる。 バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」を指す。「再生可能資源」と「バイオ」は同じ意味で、植物由来の再生可能資源から生成されたカーボンを……
ゴムタイムス社 語録 ワンオーダー改善で世の中が変わる(鈴鹿エンヂニヤリング 矢田龍生社長) 2016年8月20日 11時 「(ゴム混練の精度が)ワンオーダー改善すると、世の中が大きく変わる。お客さんが諦めていたことが実現するかもしれない。きっかけは小さな分野での改善でも、それが波及して、パラダイムシフトと呼べ
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 日本の技術で優良なゴムへ 2016年8月8日 9時 理化学研究所(理研)はこのほど、パラゴムノキのゲノム解読を行い、93・7%以上の遺伝子情報を包括する質の高いドラフトゲノム(全ゲノムの概要)を得ることに成功したと発表した。 理研が解読を行ったのは、東南アジアで広く用いられているRRIM600という系統のパラゴムノキで、1・55Gb(ギガ塩基対)の……
ゴムタイムス社 語録 甘い考えは捨てる(タイガースポリマー渡辺健太郎社長) 2016年8月8日 7時 「16年3月期は過去最高の営業利益を更新したが、原材料費低減など環境に助けられた部分が大きい。国内市場は
ゴムタイムス社 語録 お客様のために何をしていくか(入間川ゴム 清水佑樹社長) 2016年8月8日 6時 「これまでの中計では工場の改善や利益率などは計画通りに進んでも、売上は計画通りになかなか伸びなかった。新製品開発を進め、既存のビジネスに上乗せすることも必要だ
ゴムタイムス社 取材メモ 冬タイヤの進化に驚く 2016年8月1日 9時 住友ゴム工業が先日開催した乗用車用スタッドレスタイヤの新製品「WINTER MAXX(ウインターマックス)02」のプレス向け試走会で、初めてスタッドレスタイヤを経験し、その威力をまざまざと体感した。 何しろ冬タイヤを装着した車を運転するのは30年ぶりだ。当時はスパイクタイヤが全盛で、スパイクがアス……
ゴムタイムス社 取材メモ マグネ電池開発に込めた思い 2016年8月1日 7時 藤倉ゴム工業は4日、本社で開催したアナリストミーティングの中で、9月に上市する非常用マグネシウム空気電池「ワットサット」のプレゼンテーションを行った。 ワットサットは電気の単位であるワットと日本語の「さっと」を組み合わせた造語。特長は2リットルの水と付属の塩を専用のケース混ぜあわせるだけで発電……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 過熱する避妊具の薄さ競争 2016年8月1日 6時 薄さを訴求して消費者の購買意欲を刺激する。テレビやスマホの薄さ競争がコンドームの世界でも起きている。 少子高齢化やセックスレス、若年男性の草食化などの影響で、国内のコンドーム市場は縮小傾向にあるが、高品質・高価格の薄型コンドームの需要は堅調だ。 薄型コンドームの特長である使用感の良さが日本の消……