メールマガジン
旭化成 合成ゴムや熱可塑性エラストマーなど値上げ
2017年2月27日 12時
旭化成は2月27日、合成ゴムや熱可塑性エラストマーなどを3月15日出荷分から値上げすると発表した。 対象製品はBR、SBR(油展・非油展、ジエン・タフデン・アサプレン)、スチレン系特殊透明樹脂(アサフレックス)、スチレン系熱可塑性エラストマー(タフプレン・アサプレンTなど)、水添スチレン系熱可塑性……
合成ゴム工業会 会長に小林友二・旭化成副社長
合成ゴム工業会は2月22日開催の定時総会で、会長・副会長を選任したと発表した。 旭化成の小林友二・代表取締役兼副社長執行役員が会長に、JSRの小柴満信・代表取締役社長と、日本ゼオンの田中公章・代表取締役社長がそれぞれ副会長に就任した。
【人事・組織】ブリヂストン(3月10日付、3月24日付、4月1日付)
2017年2月27日 11時
ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月24日付) 「グローバルヘッドオフィス〈GHO〉」 ▽経営企画管掌を経営企画分掌に名称変更する。 ▽経営企画分掌の下にコーポレートマネジメント管掌を新設する。 ▽経営企画分掌の直下にあるコーポレートマネジメント担当をコーポレートマネジメント管掌の下に移管する。 ▽経営企画……
上場ゴム企業の4~12月期 円高で増収企業が減少 経常増益企業数は増加
2017年2月27日 9時
主要上場ゴム企業のうち、3月期決算企業の第3四半期連結決算が出揃った(日東化工のみ非連結)。合成ゴム大手2社を含む22社の決算は、増収企業が前年同期の15社から6社に激減。利益面では営業増益14社、同減益8社、経常増益14社、同減益8社となり、前年同期に比べ営業増益企業数は減ったものの、経常増益企業数は……
ニュースの焦点 日本市場に合った車を
米国でトランプ政権が発足して20日で1ヵ月が経過した。発言については相変わらずなようだが、ゴム関連で気がかりなのは、やはり主要需要産業である自動車への対応だ。 トランプ大統領は、米国車が日本で売れていないことを指摘していた。しかし、売れないには、それなりの理由がある。 米国車に対する日本人の一般……
取材メモ 熊本地震で性能を発揮したミライエ
住友ゴム工業は、1月27日に京都大学防災研究所で住宅用制震装置「MIRAIE(ミライエ)」の性能を確認する実大振動台実験を実施した。昨年4月に発生した熊本地震と同規模の震度と回数で、実物大の木造2階建住宅を揺らす実験を行い、「ミライエ」装着の住宅に損傷がないことを確認した。 実際に起きた熊本地震……
ベルト3社の4~12月期 アジア伸びるも円高響き2社が減収
2017年2月27日 8時
ベルト3社の17年3月期第3四半期連結決算が出揃った。円高が響き2社が減収、2社が営業減益となった。特に海外事業のうちアジアで、現地通貨ベースでは売上高が前年実績を上回ったにも関わらず、円ベースではマイナスとなり、全体の収益に影響を与えたケースが目立った。 〈バンドー化学〉 バンドー化学は売上高が……
【ゴム用機械特集】加藤事務所 国内の更新需要取込みに注力
ゴム原材料、化学品、ゴム用機械の販売、コンサルタント業務を手がけている加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)。ゴム用機械では、ジンダイ機械工業(台湾)、ニーダーマシナリー(ニーダー社:台湾)、ラーゼン&ターブロ(インド)の3社を中心に、日系企業の国内・海外拠点に豊富な納入実績を誇っている。 1……
【ファインケミカル商社特集】平泉洋行 ゴム薬などで新規採用広がる
2017年2月27日 7時
平泉洋行(東京都台東区、戸張傳二郎社長)は、ポリマー・ウレタン・ゴム薬品・製泡剤などの原料供給と機械の製品販売で構成され、これら原料や機械をエラストマー、エッチ&ケー(H&K)、機械の各ユニットで事業を展開している。 エラストマーユニットの前期(16年12月期)需要動向は、ポリマーは需要が緩く、値……
【ファインケミカル商社特集】三洋貿易 海外市場の強化推進図る
三洋貿易のゴム事業部は、合成ゴム・充填剤などの一般原材料を始め、特殊ポリマー・配合剤等、多彩な商品を取り扱っている。 ゴム事業部の前期(2016年9月期)の需要動向を振り返ると、期最後の9月になって需要は盛り返したものの、繁忙期とされる期初の10~12月に需要が大きく落ち込んだことや、ゴムの市況価……
【ファインケミカル商社特集】加藤産商 練りの外製化提案強化
加藤産商(東京都中央区、加藤達男社長)は、大手化学品専門商社としてゴム・樹脂・新素材・機械など幅広い分野で、高品質・高機能な製品づくりを支えてきた。 今期(2017年9月期)の需要動向を見ると、輸出案件が10月から12月にかけて増えたことから、第1四半期(10~12月)は前期比で増収増益となった。輸出……
決算談話 一日も早い問題解決へ
2017年2月27日 6時
東洋ゴム工業の清水隆史社長は16年12月期の決算説明会で、免震ゴム対策の影響について「1月末現在で最初に公表した55棟のうち32棟で着工し、21棟で製品交換が完了、2度目に公表した99棟では14棟で着工、うち10棟で製品交換が完了したことを確認した」ことを明らかにした。 免震ゴムの交換・改修工事などを見込んだ……
【人事】横浜ゴム(3月30日付)
2017年2月26日 7時
横浜ゴム 〈役員の異動〉 (3月30日付) 「昇格取締役」 ▽取締役副会長アライアンスタイヤグループ代表取締役会長(代表取締役社長)野地彦旬 ▽代表取締役社長兼経営企画本部長(取締役常務執行役員タイヤ管掌兼経営企画本部長兼IT企画本部担当兼ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル代表取締役社長)……
16年12月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は12%減少
2017年2月24日 16時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の12月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、都市ガス用は6万6000mで前年同月比12%減となった。 LPガス用が15万6000mで同13%減。強化ホースのうち、1種ホースは2万5000mで同108%増。継手付きホースは
住友ゴム 福岡・広島・香川のラジオ局と交通安全啓発活動
住友ゴム工業2月24日、福岡・広島・香川県の各ラジオ局が主催する交通安全キャンペーンにダンロップブランドで協賛し、ラジオCMを通じて安全運転とタイヤの日常点検を幅広く呼び掛けていくと発表した。 同キャンペーンは春のドライブ時期に合わせ、各局のアナウンサーが安全運転とタイヤの日常点検を通じて、ドラ……
ブリヂストン 綾瀬はるかさんが登場するCM2本をオンエア
ブリヂストンは2月24日、グループ会社のブリヂストンタイヤジャパンが、綾瀬はるかさんを起用した「タイヤゼミ」と軽自動車専用タイヤ「レグノGR―レジェーラ」の新テレビコマーシャルを、25日から順次オンエアすると発表した。 放映開始に合わせ、同社WEBサイト「CMライブラリ」と公式YouTubeチャンネ……
住友理工 「建築・建材展2017」に出展 木造住宅用制震システムを積極アピール
住友理工は2月24日、東京ビッグサイトで3月7日から開かれる「第23回建築・建材展2017」に出展すると発表した。 同展は国内最大級の建築総合展で、多くの住宅メーカーや工務店、建築関係者などが来場するイベント。 昨年の熊本地震以来、本震後も続く余震に耐え、住み続けられる家づくりに対する意識が高まっ……
取材メモ ブリヂストンと水泳の意外な縁
2017年2月24日 13時
水泳の萩野公介選手が「ブリヂストン・アスリート・アンバサダー」に就任した記者会見で、西山麻比古副社長から同社と水泳とのあまり知られていない縁について紹介があった。 まずは、故郷・久留米市の筑後川で水泳ができなくなったことを知った創業者の石橋正二郎氏が、市の全小中学校に水泳プールを寄贈したこと。 ……
2017年2月24日 12時
横浜ゴム 〈新役員体制〉 (3月30日付) 「取締役」 ▽代表取締役会長=南雲忠信 ▽取締役副会長アライアンスタイヤグループ代表取締役会長=野地彦旬 ▽代表取締役社長経営企画本部長=山石昌孝 ▽取締役専務執行役員MB管掌=大石貴夫 ▽取締役専務執行役員ヨコハマコーポレーションオブノースアメリカ代表取締役社長……
日本グッドイヤー 「イーグルF1アシンメトリック3」を新型パナメーラに納入
2017年2月24日 11時
日本グッドイヤーは2月23日、リプレイス市場向けに2月1日から発売を開始した、ウルトラハイパフォーマンス「イーグルF1アシンメトリック3」が、ポルシェの新型パナメーラに採用されたと発表した。 ポルシェの技術承認を取得した同製品は、欧州グッドイヤーで開発された高性能タイヤのイーグルF1アシンメトリ……
ブリヂストンの1~12月期詳報 円高響き減収減益 原材料高は価格転嫁で対応
ブリヂストンは2月17日、東京・南麻布の同社グローバル研修センターで、津谷正明CEO、西海和久COO、江藤彰洋CFOらが出席して決算説明会を開催した。 2016年12月期の連結決算は、売上高は前期比12%減の3兆3370億円、営業利益は前期比13・1%減の4495億円、経常利益は前期比14・7%減の43……
JATMA 17年自動車タイヤ国内需要見通し(詳報)
2017年2月23日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は昨年末、2017年の自動車タイヤ国内需要見通しをまとめ発表した。 17年の新車用タイヤは四輪車用計で、前年比1%増の4278万4000本、市販用(メーカー出荷需要)は特殊車両・二輪車用を含め、前年並みの1億1819万9000本の見通しとなった。 需要予測の前提……
独ランクセス 「建築・建材展2017」に出展
2017年2月23日 13時
独ランクセスは2月23日、東京ビッグサイトで3月7~10日に開催される「建築・建材展2017」に出展すると発表した。 同社は無機顔料で着色されたコンクリート建築の多様性や芸術性、技術特性を広めるための取り組みを「カラーコンクリートワークス」と銘打ち、近年、日本でもその取り組みに注力してきた。 現在……
クラレ ポリビニルアルコール樹脂など値上げ
クラレは2月23日、ポリビニルアルコール樹脂(商標:「クラレポバール」「エルバノール」)、ポリビニルアルコール系樹脂(商標:「エクセバール」)を、4月1日出荷分から値上げすると発表した。 値上げ幅は日本が10円/kg、アジアパシフィックが0・1USドル/kg、北米・南米が0・1USドル/kg、中東・……
【人事】東洋ゴム工業(3月30日付)
2017年2月23日 12時
東洋ゴム工業 〈役員の異動〉 (3月30日付) 「新任取締役候補」 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員・販売統括部門管掌)高木康史 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員・コーポレート統括部門管掌、SCM本部長、免震ゴム対策統括副本部長)櫻本保 「退任予定取締役」 ▽取締役常務執行役員〈退任後は、常務執行役員……
16年12月のゴムホース 数量は4%、金額は13%増
2017年2月23日 11時
日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は2886tで前年同月比4・0%増。出荷金額は125億9600万円で同13・1%増となった。 生産量、出荷金額とも2ヵ月連続の増加となった。生産量では、全体の約3分の2を占める自動車用ホースは2ヵ月連続の増加、高圧……
週刊ゴム株ランキング ニチリン、4期連続最高益で株価続伸(2/13~17)
2017年2月23日 10時
2月13~17日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。2月17日のゴム平均は、前週末比27円45銭高の1395円81銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東洋ゴム工業の同25・53%高、2位がニチリンの同10・43%高、3位が川……
小澤物産 OZCスプリングキャンペーン開催
小澤物産の機械事業部は「OZCスプリングキャンペーン」を昨年に引き続き3月1日から3月31日までの1ヵ月間にわたり、実施している。 昨年同様に、キャンペーン期間中に対象製品(OZCレバーカップリング、明治ゴム化成PPホース、カプラー)を買い上げ毎に「日清のどん兵衛」をプレゼントする。 同キャンペ……
16年年間のゴムホース 生産量・出荷額とも減少
2017年2月22日 18時
日本ゴムホース工業会がまとめた2016年年間のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は3万4621tで前年同期比1・6%減、出荷金額は1354億9000万円で同0・5%減となった。 建設機械や工作機械向けの高圧用は回復傾向で推移したが、ゴムホースの生産量全体の3分の2を占める自動車用は……
朝日ラバー 白河第二工場が竣工 医療・福祉・介護分野向けゴム製品など製造
2017年2月22日 16時
朝日ラバーは2月22日、医療・福祉・介護分野向けゴム製品などを製造する「白河第二工場」が竣工したと発表した。 同工場は福島県白河市の工業用地「工業の森・新白河」内に、すでに所有している白河工場の隣接地で建設を進めていたもので、同日、引き渡しが行われた。 新工場は、福島県が公募した15年度の「福島医……
住友ゴム 「健康経営優良法人2017」に認定
住友ゴム工業は2月22日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施している「健康経営優良法人2017」に認定されたと発表した。 同社では今回の認定を、定期健康診断や特定保健指導の推進による生活習慣病などの疾病予防、メンタルスケアの充実といった取り組みが評価された結果だとしている。 経済産業省と日本健……
JSR 「健康経営優良法人2017〜ホワイト500〜」に認定
2017年2月22日 11時
JSRは2月22日、優良な健康経営を実践している上場企業として、経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人2017〜ホワイト500〜」に認定されたと発表した。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みを基に、特に優良な健康経営を……
カネカ 発泡ポリスチレン樹脂を値上げ
カネカは2月21日、発泡ポリスチレン樹脂(商品名:カネパール)を3月1日出荷分から汎用品を35円/kg、特殊品は40円/kg値上げすると発表した。 発泡ポリスチレン樹脂は、魚箱や電気製品などの緩衝用包装材として広く使用されている。昨年12月の原油協調減産合意以降、主原料のスチレンモノマーが高騰し、加え……
横浜ゴムの1~12月期詳報 国内タイヤの利益は改善 高付加価値品の販売強化
2017年2月22日 10時
横浜ゴムは2月20日、東京・新橋の本社で決算説明会を開催し、松尾剛太経理部長が2016年12月期連結決算を説明するとともに、野地彦旬社長が中期経営計画「GD100」フェーズⅣの進捗状況を紹介した。 12月期の売上高は5962億円で前期比337億円の減収。ただし、為替の影響351億円を除くと14億円の増収……
日本ミシュランタイヤ パイロット・スポーツ4S発売
2017年2月22日 9時
日本ミシュランタイヤは2月20日、メルセデス・ベンツ コネクション東京で新製品「ミシュラン・パイロット・スポーツ4S」の記者発表会を開催した。 新製品は高次元のドライ&ウェットグリップと優れた応答性・操作安定性を備えるハイスペック・スポーツタイヤでありながら、タイヤラベリング制度においてウェットグ……
宇部興産 化学カンパニーなどの組織改訂 開発センター廃止へ
2017年2月21日 16時
宇部興産は2月21日、化学カンパニーの各開発センターの機能をビジネスユニットに統合、開発センターを廃止し、ビジネスユニットを事業部に改称するなどの組織改訂を4月1日付けで実施すると発表した。 同カンパニーでは、「合成ゴムビジネスユニット」を「合成ゴム事業部」に、「ナイロン・ラクタム・工業薬品ビジ……
住友ゴム ライダー対象の「ダンロップイベント2017」開催
2017年2月21日 15時
住友ゴム工業は2月21日、ライダーを対象とするサーキット走行会「ダンロップサーキットステーション」をはじめ、ツーリングイベント「ダンロップツーリングステーション」、技能向上を目的とするライディングスクール「北川ライディングスクール」など、様々な企画を昨年に引き続き開催すると発表した。 「ダンロッ……
豊田合成 森町工場の燃料をLNGに転換
豊田合成は2月21日、ウェザストリップなどの自動車用ゴム部品を生産する森町工場(静岡県森町)に液化天然ガス(LNG)設備を導入し、ボイラー燃料を重油からLNGに転換したと発表した。 来年2月までに生産工程の加熱炉で使用している液化石油ガス(LPG)もLNGに転換し、CO2の年間排出量を約2000……
バンドー化学 「健康経営銘柄」に初選定
バンドー化学は2月21日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業として同日、経済産業省と東京証券取引所から「健康経営銘柄2017」に初めて選定されたと発表した。 健康経営銘柄は政府の「日本再興戦略」に位置付けられ、経産省と東証が同取引所の上場企業の中から、従業員の健康管……
東レ・ダウ 光学用シリコーン反射コーティング材料3製品を発売
2017年2月21日 14時
東レ・ダウコーニングは2月21日、LEDパッケージ設計の自由度を大きく向上させる光学用シリコーン反射コーティング材料3製品を発売したと発表した。 新製品は「ダウ・コーニングWR―3001ダイ・エッジ・コート」「ダウ・コーニングWR―3100ダイ・エッジ・コート」「ダウ・コーニングWR―3120リフレ……
16年1~12月の合成ゴム生産 EPT除き前年割れに 全体では6%減少
2017年2月21日 13時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた16年の合成ゴム品種別生産実績よると、累計の生産量は全体で156万5655t、前年比6・2%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは59万9679tで同7・6%減、同じく汎用のBRは28万8649tで同7・1%減となった。 SBRのうち……
16年12月の合成ゴム生産 4ヵ月ぶりに増加 SBRなど伸びる
合成ゴム工業会まとめによる昨年12月の合成ゴム生産量は、合計15万3497tで前年同月比0・7%増となり、4ヵ月ぶりの増加となった。 品種別では、ボリュームの大きいSBR・SBRソリッド・SBRノンオイルが増加したほか、CR・EPTもプラスとなった。自動車の生産が回復傾向にあることから、
東洋ゴムの1~12月期詳報 海外タイヤ販売は増加 円高の影響除くと増収に
東洋ゴム工業は2月15日、都内で決算説明会を開催し、清水隆史社長が16年12月期決算を説明した。 タイヤ事業では、米国市場でライトトラック用タイヤ、主力商品の販売が好調に推移したことにより、海外市場全体の販売量は前年を上回った。 また、新車用タイヤの販売も拡大し、前年を上回ったが、円高基調によりタイ……
住友ゴムの1~12月期詳報 海外市販用など好調 円高響き減収減益に
2017年2月21日 12時
住友ゴム工業は2月14日、東京・大手町の経団連会館で決算説明会を開催し、池田育嗣社長が2016年12月期連結決算を説明した。 今期から国際財務報告基準(IFRS)を任意適用したことで、売上収益は7566億9600万円で前期比5・2%減、営業利益は732億8400万円で同17・8%減、税引前利益は70……
住友ゴム 「ジュネーブ国際モーターショー」にファルケンブース出展
2017年2月21日 11時
住友ゴム工業は2月20日、スイス・ジュネーブで3月9~19日に開催される「第87回ジュネーブ国際モーターショー」にファルケンブースを出展すると発表した。 今回のブースでは最新のファルケン製品ラインアップの他に、タイヤ製造技術における「超高精度」を追求した次世代新工法「NEO―T01」や、空気充填が不要の……
16年1~12月のゴム製品 主要製品不振で出荷金額が3・9%減
経済産業省がまとめた16年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆1737億1600万円で前年比3・9%減となった。 品目別で見ると、その他ゴム製品は生産・金額とも増加したものの、自動車用タイヤ、ゴムベルト、ゴムホースは生産・金額ともに前年同期実績を下回っている。工業用ゴム製品は金額のみ……
16年12月のゴム製品(確報) 18ヵ月ぶりに増加 ゴムホース・工業用ゴム製品が牽引
2017年2月21日 10時
経済産業省がまとめた昨年12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1748億4400万円で前年同月比0・2%増となり、18ヵ月ぶりに増加となった。 品目別で見ると、主要製品のうち自動車用タイヤは生産・金額ともに減少した。ゴムベルトは生産は減少、金額は増加となり、ゴムホース・工業用ゴム製品は……
16年12月の自動車タイヤ・チューブ 生産が2ヵ月ぶりに増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量の合計は7万8326tで前年同月比0・3%増、国内出荷は4万201tで同2・1%増となり、生産量は再びプラスに転じた。出荷は先月に引き続きプラスとなっている。 輸出出荷は3万8171tで……
16年12月の工業用ゴム製品出荷 5ヵ月連続で増加
2017年2月20日 17時
経済産業省がまとめた昨年12月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の出荷金額は586億9200万円で前年同月比8・5%増となり、5ヵ月連続でプラスとなった。 防振ゴムは125億1800万円で
16年12月の再生ゴム出荷 2ヵ月ぶりに増加
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの出荷金額は
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日