メールマガジン
三菱ケミのデュラビオが採用 ホンダの二輪車XーADVに
2024年12月17日 13時
三菱ケミカルグループは12月16日、同社の植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、本田技研工業(Honda)が2024年12月12日より日本で発売している二輪車XーADVの着色外装と透明フロントスクリーンに採用されたと発表した。 デュラビオが持つ、モビリティの外装パーツに必要な耐……
三井化学が可視化を実現 輸送時のエネルギー使用量
三井化学は12月16日、省エネ法・政府ガイドラインに則り、三井化学独自で BI(Business Intelligence)ツールを使用し計算ロジックを構築することで、製品輸送におけるエネルギー使用量および温室効果ガス(GHG)排出量の可視化を実現したと発表した。 これまで同社は、2019年のサーキ……
豊田合成が従業員向けに販売 東日本復興支援で東北名産品
豊田合成は12月16日、東日本復興支援の一環で「がんばろう日本!物産展」と題し、グループ会社を含む国内15事業所で東北地方の名産品を従業員向けに販売したと発表した。 この活動は、東日本大震災が発生した2011年から続けられており、今年で13回目を迎える。従業員が身近に支援活動に参加できる機会として定着……
ADEKA、世界最高の透明性 樹脂添加剤で新ブランド
2024年12月17日 9時
ADEKAは、樹脂添加剤の新ブランドとして透明化剤「トランスパレックス」(TRANSPAREX、製品名アデカトランスパレックスCAシリーズ)を立ち上げ、2024年11月から米国、アジア圏を中心に販売を開始した。 同社グループでは、今回のトランスパレックスの市場投入により、2030年までに同製品を……
BASFが中国企業と締結 戦略的パートナーシップ
2024年12月16日 15時
BASFは12月12日、ウルトラランニングと長距離用シューズのスペシャリストであるMount to Coastとこのたび、ランナーのための高性能かつ持続可能なソリューションを探求する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。 革新的なミッドソールであるCircleCELLは、今回の提携が生み出し……
全品種合計は1・9%増 1~9月の合成ゴム出荷
2024年12月16日 13時
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~9月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は78万2529tで前年比1・9%増となった。 1~9月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが37万237tで同3・8%減、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが12万5823tで同1・0%増となり、国内出荷合計では49万6……
24年10月の自動車タイヤ 国内生産は6・1%減
2024年12月16日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた10月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1129万6000本で前年同月比6・1%減、国内出荷は893万2000本で同2・2%減、輸出出荷は292万2000本で同1・1%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が85万9……
24年10月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は10%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の10月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万4000m、LPガス用が20万mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年9月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は16%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が5万8000m、LPガス用が14万3000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年8月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は15%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の8月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が5万m、LPガス用が9万2000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
24年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・4%減
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万3507tで前年同月比2・4%減となった。 国内需要は24万3128tで同0・4%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万2076tで同0・3%増、販売が
24年10月のカーボンブラック 出荷量は1・5%減
カーボンブラック協会がまとめた10月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万9258tで前年同月比1・5%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万6662tで同1・3%減、非ゴム用その他が2596tで同4・5%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万5486tで同2・2%減、一般ゴム向……
三菱ケミがキドニーグリルに採用 植物由来のバイオエンプラ
2024年12月16日 10時
三菱ケミカルグループは12月13日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、2023年10月に発売されたBMWグループ(以下、「BMW 」)7シリーズのキドニーグリルに採用されたことを発表した。DURABIOがBMWの自動車の外装部品で採用されたのは初めてであり、BMWのサステナ……
住友ゴムがタイヤなど値上げ 4月より6%から8%
住友ゴム工業は12月13日、国内市販用タイヤおよび関連商品の代理店向け出荷価格を2025年4月1日より改定すると発表した。 値上げ率は生産財系商品で平均8%、消費財系商品で平均6%を見込んでいる。タイヤの原材料価格の高騰、人件費や物流費のコスト上昇に対し、生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで……
【社告】1月16日「ポリイミド合成と特性の理解と高機能化」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は1月16日、「ポリイミド合成と特性の理解と高機能化」をテーマにWEB限定セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、分子設計を基にした、演者らが行ってきたこれらの特性を持つポリイミドの開発を中心に説明いたします。 この他,企業との共同研究「ポリイミドーシリカエナネル線の作製」「熱……
週刊ゴム株ランキング オカモト首位、年初来高値更新(12/2~12/6)
2024年12月13日 15時
12月2~6日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、9社が下落した。12月6日のゴム平均は、前週末比26円59銭高の2088円と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がオカモトで同7・52%高、2位がバンドー化学の同4・89%高、3位が住友ゴム工業の同3・19……
ニシヤマ、インフラ業界に的 生成AIが現場作業者を支援
ニシヤマは12月4~6日に東京ビッグサイトで開かれた「社会インフラテック」に初出展し、AI技術を活用したITソリューション関連製品を多数展示した。「技術系商社」を自負する同社は、ゴム・プラスチック製品を幅広い産業に提供するのはもちろん、近年では環境・エネルギー分野やIT関連分野にも進出し、成長を続……
住友ゴムがミライエで振動台実験 能登半島地震級で効果実証
2024年12月13日 13時
住友ゴム工業は12月6日、住宅用制震ユニット「MIRAIEΣ」(ミライエシグマ)の実物大の建物での振動台実験を京都大学宇治キャンパスにある京都大学防災研究所で行った。 実験前にあいさつした同社ハイブリッド事業本部の松本達治副本部長は「当社では能登半島地震発生直後から震度6弱以上の激震エリアにおいて……
TOYO TIREが殿堂入り パーツオブザイヤーで3年連続
2024年12月13日 11時
TOYO TIREは12月12日、同日に発表された、LINEヤフーが運営する自動車専門SNS「みんなのカーライフ(みんカラ)」の「パーツオブザイヤー2024年間大賞」で、同社製SUV専用タイヤオープンカントリー アールティー」がタイヤ(SUV/4X4)部門にて3年連続で殿堂入りしたと発表した。 「……
GSIクレオスが販売開始 CBD市場へ新規参⼊
GSIクレオスは12月12日、このたび、スイスに本社を置くCBD(カンナビジオール)のリーディングカンパニー・アストラサナ社の⽇本法⼈であるアストラサナ・ジャパンに出資し、同社との強⼒なパートナーシップのもと、⽇本国内でのCBD原料の卸販売を開始すると発表した。 CBD(カンナビジオール)は⼤⿇草……
東レがNIOと特別授業開催 次世代デザイナーの育成支援
東レは12月12日、上海蔚来汽車(以下「NIO」)と共同で、中央美術学院にて特別授業を行ったことを発表した。 この特別授業は、モノづくりを通じて社会や人々の生活をより豊かに美しくしたいというビジョンを共にする同社とNIOが、共同で若手デザイナーの育成支援を目的に、中央美術学院のデザイン学院プロダク……
帝人とリブワークが契約締結 戦略的パートナーシップで
帝人とLib Work(以下「リブワーク」)は12月12日、大空間を実現した木造住宅の展開に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。パートナーシップの第一弾として、同社が企画・設計した木造住宅「ライブリーヴィラ」シリーズを2025年1月よりリブワークが販売を開始する。 気候変動や資……
三菱ケミら、量子回路圧縮に成功 量子アルゴリズム実装を効率化
三菱ケミカルグループは12月11日、デロイトトーマツグループおよびイスラエルの量子ソフトウェアスタートアップのClassiq Technologiesと連携して、高性能な有機EL材料探索の計算における量子回路を圧縮する実証実験(以下「本実証」)に成功したことを発表した。 本実証を通じて、2つの量子……
住友ゴムがMESを白河工場に実装 運営の効率化・高度化へ
2024年12月12日 11時
住友ゴム工業は12月11日、産業オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーであるロックウェル・オートメーションの製造実行システム(MES)を福島県白河工場に実装することを発表した。2025年下期より稼働を開始する。これにより、タイヤ生産におけるデジタル技術の活用を推進……
ダウが新COOを発表 カレン・S・カーターが就任
2024年12月11日 12時
ダウは12月10日、現ダウ・パッケージング・アンド・スペシャルティプラスチック(P&SP)事業部プレジデント、カレン・S・カーターが最高執行責任者(COO)に就任したことを発表した。 カーター氏は、顧客との関係強化、同社のイノベーションパイプライン商業化の加速、顧客に対する同社の信頼性とサービス向……
住友理工がコンソーシアムに参画 デジタル技術で健康寿命延伸に貢献
住友理工は12月10日、デジタル技術を活用し、「健康寿命の延伸」と「生活の質(Quality of Life)の維持・向上」に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」に参画したことを発表した。 「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」とは、愛知県が健康……
TOYO TIREが国内販売 オープンカントリーR/Tトレイル
TOYO TIREは12月10日、SUV用タイヤブランド「OPEN COUNTRY」シリーズにおいて、サステナブル素材を採用したラギットテレーンタイヤ「オープンカントリー アールティー トレイル」を、2025年3月より国内市場で順次発売することを発表した。 不整地や泥濘地の走行に強みを持つ、本格的なオ……
日本インシュが2時間耐火認定取得 けい酸カルシウム耐火被覆材で
日本インシュレーションは12月9日、需要拡大が見込まれる鉄骨造と木造とのハイブリット構造の鉄骨耐火被覆に使用できる、木質系仕上げ材を上張りしたけい酸カルシウム耐火被覆材『ニュータイカライトR+Wood』のはり(2024年8月21日)及び柱(2024年9月13日)の2時間耐火認定を取得したことを発表した……
住友ゴムがスポーツマックス発売 操縦安定性と静粛性を両立
住友ゴム工業は12月10日、操縦安定性能と静粛性能を高次元で両立したプレミアムコンフォートタイヤダンロップ「スポーツマックスラックス」を2025年2月から順次発売すると発表した。発売サイズは72サイズで、価格はオープン価格となる。 接地面積を増やしたスポーツマックス専用特殊プロファイルで優れた操縦安……
豊田合成が中電ミライズと締結 再エネ調達のオフサイトPPA
豊田合成は12月10日、再生可能エネルギー(再エネ)の利用拡大のため、同社敷地外に新設した発電所から再エネを調達する契約(オフサイトPPA)を中部電力ミライズと締結したと発表した。 同契約では、三重県に設置される水上太陽光発電所(2025年6月運転開始予定)からの年間1629メガワット時(CO2削……
TOYO TIREがSBT認定 温室効果ガス排出削減目標
TOYO TIREは12月9日、同社が2030年に向けて設定した温室効果ガス排出削減目標がこのほど、Science Based Targets initiative(SBTイニシアチブ)より、地球温暖化による気温上昇を1・5℃以内に抑制するための科学的根拠に基づいたものとして評価され、「SBT認定……
合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRはグローバルで好調 基盤製品はコスト競争力高める
2024年12月10日 14時
ENEOSマテリアルは、エネルギー・資源・素材のリーディングカンパニーであるENEOSグループにおける素材事業の中核として展開する。その戦略事業
合成ゴム特集 デンカ CR需要は緩やかに回復傾向 抜本的にCR事業の改革取り組む
2024年12月10日 13時
デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で、世界トップシェアを誇る。 上半期のCRの動向を振り返ると、「全体的に、当初期待されていた回復が見られず、低位安定で推移
CMB特集 三福工業 抜本的組織改革で本部体制構築 全社横断で営業力を高める
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)は、基盤事業であるフッ素ゴム・樹脂や合成樹脂のコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開する。 同社は4月から抜本的に組織改革を行い、新たに安全品質技術本部、営業本部、総務本部という本部体制
合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーはOA用途が回復 ラクレスターも新規採用進
大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類などを取り扱っている。 これらの製品群で構成される機能化学品セグメントの上半期は、売上……
レゾナック・ホールディングス人事 (3月下旬定時株主総会開催日付)
◇レゾナック・ホールディングス 〈役員の異動〉 (3月下旬定時株主総会開催日付) 「取締役会長の退任」 ▽取締役
ブリヂストン組織・人事 (11月25日付、12月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (12月1日付) ▽BSJP タイヤ販売事業管掌(REP/OE/ソリューション)の下にある宣伝・イベント推進部を宣伝・イベ
クラレ組織・人事 (1月1日付、3月下旬株主総会開催日付、3月株主総会開催日付予定)
◇クラレ 〈組織改定〉 (1月1日付) ▽知的財産を戦略的に活用し、事業競争力の強化・収益拡大につなげるため、「IPマネジメントセンター」を改組して「知的財産センター」とします。 ▽生活資材事業部を廃止し、クラレクラフレックスとクラレファスニングを繊維カンパニー直轄とします。 〈役員の異動〉 (3……
TOYO TIRE人事 (1月1日付)
◇TOYO TIRE 〈人事異動〉 (1月
旭化成が生成AI活用を開始 無形資産の活用を加速し競争力強化
2024年12月10日 12時
旭化成は12月9日、材料の新規用途探索や製造現場の技術伝承において生成AIの活用を開始したと発表した。過去のデータやノウハウなど、これまで蓄積された無形資産の活用を生成AIによってさらに加速し、競争力強化や事業上のリスク低減を目指していく。 新規用途探索とは、既存の材料や新しく開発した材料につい……
SEMIが市場予測を発表 半導体製造装置販売額が過去最高
SEMIは12月9日、SEMICON Japan 2024において、世界半導体製造装置の2024年末市場予測を発表した。それによると、2024年の半導体製造装置(新品)の世界販売額は過去最高となる1,130億ドルに到達し、前年比6・5%の成長となる見込み。半導体製造装置市場の成長は、前工程および後……
旭化成がSCM競技会に初出場 ROI競い3位と5位に入賞
旭化成は12月9日、2024年11月に開催されたビジネスシミュレーション型教育プログラム「The Fresh Connection (TFC) 」を活用したサプライチェーンマネジメント(SCM)競技会「Global PRO Challenge 2024」の世界大会において、同社出場チームが初出場で世界第……
ニッタ、北海道の自然資源活用 新会社 わくっとニッタ設立
ニッタは12月6日、北海道の自然資源を活用した新事業の企画・提案・運営を行う新会社「わくっとニッタ」を設立し、今春より同社が保有する森林の恵みを活かした「国産メープルシロップ」の販売を開始することを発表した。 同社は北海道十勝地方におよそ6700haの広大な森林を保有している。1906年、当時同……
三菱ケミがVAMを値上げ 1月20日よりプラス25円
三菱ケミカルグループは12月9日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について、2025年1月20日出荷分より価格改定すると発表した。 近年、老朽化により製造設備などの維持費用が上昇し、事業収益を大きく圧迫している。加えて、今後大規模な老朽化対策工事を予定していることから、自助努力のみでの対応は難しく、安……
東洋紡が今月から導入 同性パートナーシップ制度
東洋紡は12月9日、同社の従業員の同性パートナーに、法律婚による配偶者と同等の福利厚生や規程を一部適用する「同性パートナーシップ制度」を、2024年12月1日より新たに導入したと発表した。 同社では、多様な従業員が誇りとやりがいを持ち、組織や社会で十分に活躍できることが、従業員の幸せと同社グループの……
東洋紡エムシーが受賞 網状繊維構造体がエコで評価
東洋紡エムシーは12月9日、水平リサイクル型三次元網状繊維構造体「ブレスエアーメビウス」が、日本環境協会の「エコマークアワード2024」ベストプロダクトを受賞したと発表した。 12月6日には東京都内で表彰セレモニーが行われ、同協会の新美育文理事長より賞状とトロフィーが授与された。 「エコマークアワ……
三井化学が経営概況説明会を開く 成長領域のモビリティは着実に成長
2024年12月10日 10時
三井化学は11月26日、経営概況説明会を開き、橋本修社長が24年度の見通しと、21年に開始した長期経営計画「VISION 2030」の進捗状況と今後の戦略について言及した。 橋本社長はVISION 2030達成に向けた基本方針について、31年3月期で本業の
丸加ミキシングがゴム用離型剤を販売 環境に配慮し不良率が低減
ウレタン発泡注入機及び部品販売、離型剤などを販売する丸加ミキシングシステム㈱(愛知県みよし市、錦見暢之社長)はこのたび、ドイツのACMOS CHEMIE KG社(以下、アクモス社)が開発した次世代ゴム用離型剤の販売を開始する。 アクモス社は1909年に創業し、欧州でトップクラスのウレタン用離型……
24年ゴム業界10大ニュース 選択集中が加速した1年に
2024年12月9日 15時
能登地震と羽田空港の航空機衝突事故で始まった2024年。国内外の金融政策の見直しにともなう為替相場の変動を受け、インフレ不安が続いた。ゴム産業を取り巻く状況は、主要業界の自動車業界は半導体の供給不足の緩和が進み、自動車生産は緩やかな回復基調で推移したため、国内・海外とも自動車関連のゴム部品は受注……
松井製作所、金型温調機を新発売 「MC6シリーズ」4機種
2024年12月9日 14時
松井製作所(大阪市中央区、松井宏信代表取締役)は、安定した吐出能力と高度な温度制御を実現する金型温度調節機「MC6シリーズ」4機種を2024年12 月に発売した。同機は、大型金型や多数取り金型に対応し、水管数や形状が複雑化し温度管理が難しくなった金型でも、ゆとりある吐出能力で安定した温度管理を可能……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日