メールマガジン
全国ゴム商組連合会 各地区商組の報告一覧
2016年9月26日 9時
全国ゴム商組連合会の会議が9月14日、浜松町東京會館(東京)で開かれた。東部ゴム商組が幹事組合となり、永田嘉男副理事長が司会を務め、会議を進行。アンケートによる各地区会員企業数の変化などの報告後、各地区の活動状況や市況交換をテーマに意見交換を行った。報告された各地区商組の現状の概略を紹介する。 〈……
取材メモ 意識改革を進める難しさ
東海カーボンの長坂一社長は13日に都内で行った記者会見の中で、構造改革の柱の一つである「社内意識改革」が進んでいない現状を率直に語った。 長坂社長は、「1年半前に合理化策を打ち出した後、経営環境は大きくに変わり、しかも厳しくなったものの、それでも社内の意識はなかなか変わらないことから、今後も社内……
取材メモ 分かりやすい説明とは
ブリヂストンが8月29日に開催した「ブリザック」の新CM発表会の中で、技術プレゼンテーションを行ったブリヂストンタイヤジャパンの渡部亮一氏の説明は分かりやすく、「ブリザック=発泡ゴム」というメッセージが鮮明に伝わった。 内容は、なぜブリザックは冬道で滑らないのか、なぜ効果が長持ちするのかというも……
【ベルト特集】横浜ゴム 特色あるコンベヤを上市
2016年9月26日 8時
横浜ゴムの16年上半期のコンベヤベルト事業は、国内の売上は前年対比で横ばいだった。需要先別にみると、最大需要先の製鉄用は中国の供給過多により、国内鉄鋼各社の収益環境が悪化したことから、状況は厳しい。 一方、海外に関しては資源価格の下落が続いていることや、中国勢が力をつけていることから、価格競争が……
【ベルト特集】ニッタ 樹脂搬送ベルト「NLG」に注力
ニッタのベルト事業の搬送用樹脂ベルト「NLG」は、食品・物流分野を中心に展開している。 上半期の国内の搬送用樹脂ベルトの動向では、食品分野で地産地消を目的に工場が多く建設されたことで、前年と比較すると伸びた。一方、物流分野は、インターネット販売の普及により物流業界が活気づいていることに伴い、物……
コンベヤ・搬送ベルト商社アンケート 2016年 業界に貢献する優良ベルト商社
コンベヤ・搬送ベルトは、資源開発、製鉄、発電といった基幹産業から、食品、薬品、物流にいたるまで、幅広い分野で搬送システムを担っている。その中で、ユーザーのニーズを的確に捉えながら、商品はもとより情報の効率的な流通に寄与しているのがベルト商社である。近年は、新製品の企画・開発から主体的に関わること……
【新社長インタビュー】東京十川ゴム 星野社長
2016年9月26日 7時
十川ゴムの完全子会社で同社製品の販売を行う東京十川ゴム。7月には星野武博氏が代表取締役社長に就任、十川ゴム東京支社長を務めた経営手腕が期待される。星野新社長に、今後の経営方針を含めて話を聞いた。 ―社長に就任して。 1974年に十川ゴムに入社して以来、主に営業として業務に携わってきた。42年間お世話にな……
【TPE特集】JSR タイヤ改質剤「AT」シリーズ
JSRのTPE製品は、石化事業部が、ポリブタジエン系TPE「RB」、スチレン・ブタジエンTPE「TR」、スチレン・イソプレンTPE「SIS」、水添ポリマー「DYNARON」の4種類を展開している。 RBは、高級カジュアル履物用途で欧州、南米、中国の3エリアを中心に販売、ベトナムの存在感も大きく……
【TPE特集】住友化学 グローバルに事業拡大
2016年9月26日 6時
住友化学の自動車材事業部では、オレフィン系熱可塑性エラストマー「エスポレックスTPEシリーズ」の北米での需要拡大に対応した米国工場の生産能力増強を完了し、今年4月から年産1万2000t体制で商業生産を開始した。これにより、グローバルでの生産能力は、千葉工場の1万tと合わせて年産2万2000tとなった。 北米で……
【TPE特集】大日精化工業 CNT分散TPUを開発中
色彩の総合メーカーとして、ファインケミカルの立場から社会に貢献する大日精化工業(東京都中央区、高橋弘二社長)。ファインポリマー事業部は、TPU(熱可塑性ポリウレタン)成形材料「レザミンPシリーズ」を中心に、事業展開を図っている。 「レザミンPシリーズ」は、広い硬度範囲とゴムに似た諸特性を持ちな……
【TPE特集】リケンテクノス 「ハイブリッド架橋TPE」を開発
リケンテクノス㈱のコンパウンド事業ではエラストマーコンパウンド「Actiymer TPV」で各種熱可塑性コンパウンドのシリーズ拡充・強化を図っているが、このほど自動車用部品での加硫ゴム代替を狙いとした「ハイブリッド架橋TPE」、「低目ヤニTPV」、「Actiymer HT」、「ACT Leather」……
【TPE特集】東ソー 低圧縮永久歪タイプ
東ソーの機能性ウレタン部門では熱可塑性ポリウレタンエラストマー「ミラクトラン」の販売を行っている。東ソーと日本ポリウレタン工業の合併後、日本ミラクトランが東ソー100%の製造子会社となり、日本ミラクトランと東ソー南陽事業所の二拠点で年産4,000トンの生産を行っている。 足元の需給動向については、「……
【TPE特集】BASFジャパン 戦略的TPU3商品が好調
「私たちは持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります」を企業目標に掲げるドイツの化学メーカーBASF。日本法人のBASFジャパンによると、熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)の今年の国内需要は、昨年を上回り好調に推移している。 「四日市にTPUのプラントができて約30年。その間、日……
【TPE特集】旭化成 「タフテック」の30%能増完了
2016年9月26日 5時
旭化成の高機能ポリマー事業部では水添スチレン系エラストマー(SEBS等)「タフテック」「S.O.E.」の需要増に対応するため、川崎製造所の同製品の生産能力の30%増強を進めていたが本年5月末に完了した。 ポリプロピレン樹脂の透明性を維持しつつ軟質化を可能とする改質剤などの需要が、欧州や中国を中心……
【TPE特集】三井化学 北米での新設プラント視野
三井化学の機能性コンパウンド事業部ではオレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)「ミラストマー®」のグローバルな需要拡大に対応するため、国内外で生産能力の増強を進めている。 国内では同社100%出資の「サンアロイ」(本社・工場:千葉県袖ケ浦市)に、ミラストマー生産設備1系列(年産能力5000t……
ブリヂストン インドネシア子会社で新工場の開所式
2016年9月23日 17時
ブリヂストンは9月23日、インドネシア子会社「ピーティー・ブリヂストン・アストラ・インドネシア(BSAI)」が新工場の開所式を同日実施したと発表した。 BSAIは、インドネシアで自動車部品の製造・販売を行う「ピーティー・アストラ・オートパーツ・ティービーケー(アストラ・オートパーツ社)とブリヂス……
ブリヂストン 熊本地震被災地でボランティア活動を実施
ブリヂストンは9月23日、同社グループ従業員による熊本地震の被災地での復興支援のボランティア活動を実施したと発表した。 同社が募集し、参加を申し込んだ同社グループ従業員有志10人によって編成されたチームが実際に被災地に赴き、ボランティア活動を実施したもの。 9月17日に、南阿蘇村生活復興支援ボランテ……
16年7月の合成ゴム生産 6ヵ月連続で減少 EPTは3割増加
2016年9月23日 16時
合成ゴム工業会まとめによる7月の合成ゴム生産量は、合計13万625tで前年同期比4・3%減、6ヵ月連続で減少となった。 品種別ではBRとEPTが増加したものの、それ以外はいずれもマイナスとなった。BRとEPTの増加は、
東洋ゴム 「冬のワクワク・プレゼントキャンペーン」実施
2016年9月23日 15時
東洋ゴム工業は9月23日、スタッドレスタイヤ「オブザーブ・ガリット・ギズ」の認知向上と販売促進を目的とする、懸賞企画「100日連続で毎日当たる冬のワクワク・プレゼントキャンペーン」を、同日から12月31日の100日間を対象期間として実施すると発表した。 一般消費者を対象に、期間内の毎日、賞品を更新し……
【TPE特集】日本ゼオン 水島でSIS6万t体制完了
日本ゼオン化成品事業部は、モノマーの抽出から自社技術で行うC5留分の総合利用として、石油樹脂「クイントン」、およびスチレン系熱可塑性エラストマー(SIS)「クインタック」をグローバルに展開している。同社は7月に水島工場でSISの能増工事を完了し、6万t体制に移行したところだ。 「すでに生産は、……
【TPE特集】クラレ タイに新プラント建設へ
クラレは需要が拡大している水素添加スチレン系熱可塑性エラストマー(HSBC)の新プラント(生産能力1万6000t/年)をタイのラヨン県マプタプット、石油化学コンプレックス内のヘマラ・イースタン工業団地に建設するための詳細検討を開始した。タイのPTT・グローバル・ケミカル・パブリック・カンパニー、……
【TPE特集】クレイトンポリマージャパン 高流動性水添TPEを開発
スチレンブロック共重合体(SBC)のパイオニアである米クレイトンポリマー社は、常に新製品開発へのチャレンジを続けてきた。日本法人のクレイトンポリマージャパン(東京都港区、中西信輔社長)は、現在、新たな市場開拓を期して、2つの新製品に注力している。 1つめは、自動車内装用に開発した高流動性水添ス……
【TPE特集】三菱化学 インドで自社生産の検討開始
14ヵ国23拠点で展開する三菱化学機能性樹脂事業部は、インドで委託生産しているオレフィン系「サーモラン」(TPO)について、自社生産ライン導入も視野に入れた検討を開始した。今年中には結論が出る見込みで、年産3500t規模となるもよう。 同社の16年3月期は、国内では自動車生産減の影響を受けたものの、……
バンドー化学 難燃耐熱コンベヤベルトを開発 国内初の高温搬送用
2016年9月23日 14時
バンドー化学は9月23日、国内初となる高温搬送用途で使用することが可能な、自己消炎性を持つ難燃耐熱コンベヤベルト「FR7000シリーズ」を開発したと発表した。 第1弾として、ベルト表面温度が60~100℃となる領域で使用できる「FR7500」の販売を、10月から開始する。 特殊な配合処方により、難燃……
【人事】JSR(10月1日付)
2016年9月23日 13時
JSR 〈グループ企業の重要人事〉 (10月1日付) ▽JSRエラストマーヨーロッパ取締役社長=三好圭介
週刊ゴム株ランキング ナンシン、ほぼ全面安の中で上昇率1位(9/12~16)
2016年9月23日 12時
9月12日~16日の東京株式市場を振り返ると、16日の日経平均終値は、前週末比446円47銭安の1万6519円29銭と下落した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、終値は前週末比で5社が上昇、1社が横ばい、26社が下落した。ゴム平均株価は同19円88銭安の997円94銭と続伸した。 株……
東洋ゴム 「水都大阪フェス2016」に協賛 タイヤで制作したライオン像展示
2016年9月23日 11時
東洋ゴム工業は9月21日、大阪市北区・中之島公園周辺地域を中心に、およそ1ヵ月間(9月11日~10月16日)にわたって開催される「水都大阪フェス2016」に協賛するとともに、中之島公園エリアの芝生広場にトーヨータイヤブランドのタイヤで制作したライオン像「ザ・ライオン」を展示すると発表した。 同イベント……
東洋ゴム スポンサー契約中のサッカーチーム総合サイトを開設
東洋ゴム工業は9月21日、スポンサー契約を結んでいるイタリア・セリエAのACミラン、イングランド・プレミアリーグのレスター・シティ、Jリーグのガンバ大阪に関する情報を、独自の切り口で一元的に発信するスペシャルサイトを、同日開設したと発表した。 これまでのACミラン単独のスペシャルサイトを一新し、……
ブリヂストン 「コーポレートガバナンス・コードに関するレポート」公開
2016年9月23日 10時
ブリヂストンは9月21日、「コーポレートガバナンス・コードに関する2016年レポート」をまとめ、WEBサイトで日本語版と英語版の両方を公開したと発表した。 同レポートは、実効的なコーポレートガバナンスの実現に資する主要な原則として、昨年、東京証券取引所の上場規則に加えられたコーポレートガバナンス……
16年7月の有機ゴム薬品 出荷量が二桁減に
2016年9月21日 18時
経済産業省がまとめた2016年7月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1380tで前年同月比
16年7月の工業用ゴム製品出荷 出荷金額6・6%減
2016年9月21日 15時
経済産業省がまとめた2016年7月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の出荷金額は577億6600万円で前年同月比
独ランクセス DJSIワールドに6年連続で選定
2016年9月21日 11時
独ランクセスは9月20日、「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSIワールド)」の構成銘柄に、19日付けで6年連続で選定されたと発表した。 同インデックスは、財務に重要な影響を及ぼす環境・社会・コーポレートガバナンス要素に基づいて、年1回、構成銘柄を選定するもの。 「ベ……
住友ゴム 第7回全国TB作業コンテストを開催
住友ゴム工業は9月11日、第7回全国TB作業コンテストを宮城県仙台市にあるダンロップタイヤ東北㈱タイヤランド仙台東で開催した。全国の販売会社の代表選考会で選ばれた10人が、トラック・バス用タイヤの交換作業の技術力などを競い、ダンロップタイヤ東北タイヤランド郡山の下川孝史氏が優勝した。 同コンテスト……
ブリヂストン 「パリ国際モーターショー」に出展
ブリヂストンは9月20日、フランスのパリで10月1~16日に開催される「パリ国際モーターショー2016」に出展すると発表した。 今回のブースでは、同社グループが継続して取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」をテーマとして「イノベーティブな世界観」と「心地よい、おもてなし空間」をベースに、「環……
16年7月のガス管自主検査合格数量 本数合計が2・5倍に
2016年9月20日 17時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の7月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、都市ガス用は10万3000mで前年同月比12%増。 LPガス用が19万3000m
【人事】江北ゴム製作所(9月吉日付)
2016年9月20日 14時
江北ゴム製作所 〈新役員体制〉 (9月吉日付)▽代表取締役会長=菅原孝夫〈新任〉
【組織・人事】ブリヂストン(10月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (10月1日付) 「海外タイヤ事業SBU」 ▽海外タイヤ業務・事業担当を廃止する。これに伴い、海外タイヤ業務本部、海外タイヤ事業本部を海外タイヤ事業管掌の直下に移管する。 「ソリューション事業」 ▽グローバル鉱山・農機ソリューションカンパニーの下に産業・建機ソリューション事業……
江北ゴム 新社長に菅原健太専務が就任
2016年9月20日 10時
江北ゴム製作所はこのほど、菅原健太専務取締役が代表取締役社長に就任したと発表した。 菅原孝夫前代表取締役社長は、代表取締役会長に就任する。
住友理工 グループ子会社7社の商号変更 「住友理工ブランド」で統一へ
住友理工は9月16日、グループ子会社計7社が10月1日と3日付けで商号変更を実施すると発表した。 10月1日付けで、東海橡塑企業管理(浙江)有限公司が住友理工企業管理(中国)有限公司に、TRI・ヨーロッパがスミトモ・リコー・ヨーロッパに、TRI・アメリカがスミトモ・リコー・アメリカに、TRI京都が住……
ブリヂストン 「第7回グローバルTQM大会」を開催
ブリヂストンは9月16日、東京都小平市で15日に「第7回ブリヂストングループ・グローバルTQM大会」を開催したと発表した。 同大会は、グループ内での優れたイノベーションと改善事例をグローバルで共有化し、相互研鑽することで、グループ全体の品質意識向上とTQM活動のレベルアップを目的として、2010年……
【ゴム技術セミナー】加硫用薬剤選定のポイント ゴムタイムス主催
2016年9月20日 9時
ゴムタイムス主催 ゴム技術セミナーのお知らせ 加硫用薬剤選定のポイント 理想の加硫曲線と卓越した物性実現の配合処方とは ~趣旨~ 「伸びて、縮む」というゴム製品特有の性質とその耐久性は、用いられた加硫用薬剤の種類と組合せで大きく異なり、永年にわたる貴重な経験が積み重ねられて、現在の配合に至っている……
16年7月のゴム製品輸出入実績 輸出が12ヵ月連続で減少
2016年9月16日 16時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた7月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は688億5100万円で前年同月比24・7%減となり、12ヵ月連続で減少した。 履物類が同26・4%増となった以外は、自動車タイヤ・チューブ、ゴムベルト、ゴムホース、ガスケット類などの主要製品がいずれも前年割……
東部ゴム商組ゴルフ会 ハシモトの山田社長が初優勝
2016年9月16日 14時
ハシモトの山田社長が初優勝 東部ゴム商組組合員と賛助会員有志のゴルフ会「ゴム商工会」(新発田和敏会長=シバタ会長)の平成28年度第3回例会(通算219回)が9月15日、42名が参加して茨城県の茨城ゴルフ倶楽部・東コースで開催された。 18ホール・ストロークプレー、ハンデ戦の結果、㈱ハシモトの山田徹……
JSR 米3Dプリンティング企業に出資
JSRは9月16日、3Dプリンティング分野で革新的な技術を持つ米国のカーボン3D社に対して優先株の増資を引き受け、500万米ドル(約5億円)を出資したと発表した。 カーボン3D社は独自のCLIP(Continuous Liquid Interface Production)技術により、高速造型と……
16年7月のゴム製品 13ヵ月連続で減少 主要製品全て前年割れに
2016年9月16日 13時
経済産業省がまとめた7月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1818億9000万円で前年同月比13・0%減となり、13ヵ月連続で減少となった。 品目別で見ると、主要製品の自動車用タイヤ・ゴムベルト・ゴムホース・工業用ゴム製品は、全て生産・金額ともに減少している。 自動車用タイヤの生産本数は……
神島化学の5~7月期 減収も営業益が3・3倍に
2016年9月16日 10時
神島化学工業の2017年4月期第1四半期非連結決算は、売上高は52億9500万円で前年同期比1・6%減、営業利益は3億200万円で同229・8%増、経常利益は2億9000万円で同268・4%増、四半期純利益は2億円で同410・1%の大幅な増益となった。 建材事業については市場環境は堅調な状況が続……
【ゴム技術セミナー】事例から学ぶゴム製品のトラブル原因とその対策 ゴムタイムス主催
2016年9月15日 17時
ゴムタイムス主催 ゴム技術セミナーのお知らせ 事例から学ぶゴム製品のトラブル原因とその対策ゴム製品設計・取扱い上の留意点 ~趣旨~ ゴム製品を設計する時、たとえゴムを知らなくても、先ずは自由な発想の下でゴム製品機能が満足できる形状、ゴム特性を書いたら良いことは確かです。 ただ、もし出来ることなら……
東洋ゴム 軽自動車用の新ジャンル提案 「オープンカントリーR/T」発売へ
2016年9月15日 14時
東洋ゴム工業は9月14日、新しいジャンルの軽自動車専用タイヤ「オープンカントリーR/T」を新たに開発し、10月1日から全国で発売すると発表した。 クロスカントリー・ビークル(SUV/CUV)タイプ向けで、価格はオープン。 軽自動車の車両特長を踏まえ、オフロードでのトラクション性能と、オンロード走行に……
クラレ イソプレン関連第2の柱に タイ合弁事業の背景など示す
2016年9月14日 11時
クラレとタイ石油化学の最大手である国営企業「PTTグローバル・ケミカル(PTTGC)」、住友商事は9月13日、都内のホテルで、ブタジエンを原料とする樹脂と熱可塑性エラストマーの合弁事業に関する記者会見を開催した。 この中で、クラレの阿部憲一イソプレンカンパニー長は、合弁事業の背景や経緯、目的・意……
東海カーボン カー黒事業の構造改革進む
2016年9月14日 9時
東海カーボンは9月12日、都内で長坂一社長はじめ、室伏信幸カーボンブラック事業部長らが出席して記者懇談会を開催した。 長坂社長は、「今回の記者懇談会では15年2月に発表した中期経営計画の進捗状況と、中計に基づいた構造改革をいかに進めていくか―の2点を中心に説明する。良い事も悪い事も発表するので、忌憚……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日