メールマガジン
クラレの1~12月期 減収も営業利益は増加 17年通期は増収増益見込む
2017年2月16日 11時
クラレの2016年12月期連結決算は、売上高が4851億9200万円で前年同期比7・0%減、営業利益は678億2700万円で同2・6%増、経常利益は661億8100万円で同2・5%増、当期純利益は404億円で同13・0%増となった。 ビニルアセテートセグメントの売上高は2531億7500万円で同7……
東洋ゴムの1~12月期 円高の影響で減収減益 特損計上し純損失に
東洋ゴム工業の2016年12月期連結決算は売上高が3816億3500万円で前期比6・4%減、営業利益は493億1500万円で同22・2%減、経常利益は441億200万円で同22・4%減、製品補償対策費と製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したことで、当期純損失は122億6000万円となった。 タ……
住友ゴムの1~12月期 円高響き減収減益 スポーツ・産業品他は大幅増益
2017年2月16日 10時
今期から国際財務報告基準(IFRS)を任意適用した住友ゴム工業の2016年12月期連結決算は、売上高が7566億9600万円で前期比5・2%減、営業利益は732億8400万円で同17・8%減、税引前利益は700億9300万円で同21・2%減、当期純利益は413億6400万円で同42・5%減となった。 ……
クリヤマHDの1~12月期 欧州・中国事業が好調 北米不調で減収減益
クリヤマホールディングスの2016年12月期連結決算は、売上高が448億2900万円で前年同期比1・8%減、営業利益は19億8800万円で同32・9%減、経常利益は22億8600万円で同33・6%減、当期純利益は15億6600万円で同36・0%減となった。 北米事業では、昨年9月下旬のOPEC減産合意に伴う……
16年10~12月のゴムロール生産実績 製鉄用10%減、総合計5%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた16年10~12月計のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は931t、前年同期比5・4%減となった。このうちゴムロールは848tで同3・9%減、合成樹脂ロールは82tで同18・6%減となった。 主力の印刷用をはじめ、製鉄用、製紙用がいずれも前……
「第3回町工場見本市2017」が開催 下町発の技術・製品を紹介
2017年2月16日 8時
「かつしか 匠の技、ここにあり」をテーマに、東京都葛飾区と近隣地域の優れた「町工場」の技術・製品を展示する「第3回町工場見本市2017」が2月14~15日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催された。 主催は葛飾区・東京商工会議所葛飾支部で、70近い企業・団体が参加。ゴム関連企業では、亀戸ゴム工……
オカモト 「東京マラソンエキスポ2017」に出展
2017年2月15日 19時
オカモトは2月14日、2月23日から25日に東京ビッグサイトで開催されるランニング関連イベント「東京マラソンエキスポ2017」に出展すると発表した。 一般財団法人東京マラソン財団が主催する同イベントは、東京マラソン参加ランナーへのナンバーカードの引き換え受付やランニングに関する製品の展示・販売・サー……
【訃報】カワノ 取締役会長河野忠博氏が死去
2017年2月15日 17時
カワノは2月15日、同社取締役会長河野忠博氏が4日に死去したと発表した。享年85歳。 密葬は7日に近親者のみで行われ、社葬を同社と日本ケミカルシューズ工業組合の合同葬として、3月24日に本願寺神戸別院(モダン寺・神戸市中央区下山手通8―1―1)で行う。 葬儀委員長は日本ケミカルシューズ工業組合理事長の……
クムホタイヤ 2タイヤがドイツのiFデザイン賞を受賞
クムホタイヤは2月15日、ドイツのiFデザイン賞(輸送機器部門)を受賞したと発表した。 受賞したのは、スポーツセダン向けに開発されたハイパフォーマンスタイヤ「エクスタPS71(日本未発売品)」と、未来型コンセプトタイヤ「スマッシャー」の2製品。 iFデザイン賞はドイツのインターナショナルフォーラム……
ブリヂストン サプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価を獲得
ブリヂストンは2月15日、国際NGOのCDPが実施した「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価「A」を獲得し、サプライチェーンにおける気候変動対策の世界的リーダーとして「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定されたと発表した。 同評価はCDPが企業のサプライチェーン全体……
ニチリンの1~12月期 4期連続で最高益更新 北米市場で営業益が増加
2017年2月15日 16時
ニチリンの2016年12月期連結決算は、売上高が509億9200万円で前年同期比0・3%増、営業利益は66億1800万円で同14・8%増、経常利益は63億4300万円で同8・4%増、当期純利益は36億4400万円で同9・7%増となり、4期連続で最高益を更新した。 日本では、同社顧客向け国内販売が堅調に推……
デンカ シンガポールでDLIR開所式を開催
2017年2月15日 13時
デンカは2月14日、シンガポールで「デンカライフイノベーションリサーチ・プライベートリミテッド(DLIR)」の開所式を13日に開催したと発表した。 シンガポール政府は、バイオメディカル・サイエンス研究体制の発展のため、国内外の研究機関や企業を積極的に誘致している。バイオ研究ハブ「バイオポリス」には……
クラレ 液状ゴム、イソブチレン系水溶性樹脂値上げ
クラレは2月15日、液状ゴムやイソブチレン系水溶性樹脂などの価格を、3月1日出荷分から値上げすると発表した。 値上げ幅は液状イソプレンゴムが国内向け25円/kg、海外向け0・23USドル/kg、液状ブタジエンゴム他が国内向け75円/kg、海外向け0・68USドル/kg、トランス―ポリイソプレンゴムが国内向……
昭和HDの4~12月期 営業利益が1・7倍に
2017年2月15日 11時
昭和ホールディングスの2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が94億4500万円で前年同期比3・3%増、営業利益が24億6700万円で同70・9%増、経常利益は26億1200万円で同50・1%増、四半期純利益は3億1700万円で同129・8%増となった。 デジタル・ファイナンス事業は、カンボジアと……
16年のTPU出荷 2万tの大台を突破
2017年2月14日 17時
押出中心に国内2桁増 TPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)工業会がこのほどまとめた2016年の熱可塑性ポリウレタンエラストマーの総出荷実績は2万543t、前年比8・3%増と2年 連続で前年実績を上回り、リーマンショック時の出荷量を上回る2万tの大台を突破した。(ディーアイシー コベストロ ポリマー、……
日本ミシュラン 「ミシュランガイド北海道2017特別版」発売へ
2017年2月14日 16時
日本ミシュランタイヤは2月14日、北海道全域を対象とした「ミシュランガイド北海道2017特別版」を5月19日から全国の主要書店で発売開始すると発表した。 また、会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」では、発売に先駆けて先行公開する予定。なお、英語版WEBサイトの制作については未定。 ミシュラン……
東ソー TPUの営業権を日本ミラクトランに譲渡
2017年2月14日 15時
東ソーは2月14日、100%子会社の日本ミラクトランの製造品である熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)に関する営業権を、10月1日付けで同社に譲渡すると発表した。 同社グループはTPU事業の強化に向け、同製品の製造・販売・研究を日本ミラクトランに集約することで、今まで以上に市場ニーズと環境変……
ゴム連合 「2017春のとりくみ」方針 昨年同様2%程度の賃上げを要求
2017年2月14日 14時
ゴム連合(春日部美則中央執行委員長)は2月9日、第54回ゴム産業労使懇談会を開催し(本誌既報)、「2017年春季生活改善のとりくみ方針」の内容を明らかにした。 上部団体である連合は、17年春闘の取り組みとして、「経済の自律的成長」「包摂的社会の構築」「ディーセント・ワークの実現」を目指すため、すべ……
三福工業 タイにフッ素ゴムコンパウンドの合弁会社設立
2017年2月14日 13時
三福工業は2月13日、タイ・チョンブリ県に「チャロエンシン・グループ(チャロエンシン・ホールディング社)」と合弁で、フッ素ゴムコンパウンドの製造販売会社「CSミツフク・エラストマーズ社」を設立し、7月から生産開始の予定と発表した。 資本金は2800万バーツ(約9000万円)。出資比率はチャロエン……
17年カーボンブラック需要見通し 0・4%の微増と予測
カーボンブラック協会は2017年のカーボンブラック総需要見通しを発表し、総需要を75万3115t、前年実績見込み比0・4%増とした。総需要は微増ながら2年連続の増加と予測した。 ゴム用需要については、自動車用タイヤの国内需要が横ばいとの予測から、タイヤ向けの需要についても16年実績見込み比で横ばい……
クリヤマHD クリヤマ新社長に能勢広宣常務
2017年2月14日 12時
クリヤマホールディングスは2月10日、クリヤマの新社長に3月27日付けで能勢広宣常務が就任すると発表した。 能勢新社長の正式な肩書は、代表取締役社長兼営業本部長兼上海栗山貿易有限公司董事長となる。芦田敏之代表取締役社長は代表取締役会長に就任する。 3月27日に開催予定のクリヤマ第5回定時株主総会で承……
住友理工 「第3回学生小論文アワード」開催 4月15日まで特設サイトで受け付け
住友理工は2月10日、「住友理工第3回学生小論文アワード」を開催中と発表した。 今回のテーマは「21世紀型のイノベーションはどうあるべきか?―こんな会社で働きたい」。少子高齢化や子どもの貧困など課題先進国である日本で、企業に求められる「21世紀型のイノベーション」の姿について、技術革新やサステナブル(……
日本ゼオン 3年以内にCNT成形体の上市目指す 産総研・サンアローと研究拠点設立で合意
日本ゼオンと産業技術総合研究所、精密加工メーカーのサンアローは2月13日、経済産業省別館の産総研東京本部で記者発表を行い、カーボンナノチューブ(CNT)の実用化を加速するため「CNT複合材料研究拠点」を設立することで合意したと発表した。 CNT樹脂・ゴム複合材料のマスターバッチ、成形体の技術営業……
【ゴムデータブック2016】15年の天然ゴムの生産量推移
2017年2月14日 7時
弊紙ではこのほど「ゴムデータブック2016」を発売しました。IRSG、経済産業省、財務省、業界団体などが発表する各種統計データが、この一冊を開くだけで簡単に手に入れられます。 「1章1節 世界の新ゴム消費量」の主な記事のご紹介 2015年の世界の天然ゴム生産量推移 2015年の世界の天然ゴムの総生産量は、1226万……
16年のゴムライニング生産 化学工業用など伸び8%増
2017年2月13日 17時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめた16年のゴムライニング生産統計によると、ゴムライニングの生産量は451・3tで前年同期比8・2%増となった。 電力や大気汚染防止装置向けなどはマイナスとなったものの、主力である化学工業用のソーダ工業や紙パルプを含むその他向け、鉄鋼用など……
ショーワグローブ 「ニトリスト」シリーズで2アイテム追加
2017年2月13日 16時
ショーワグローブ(兵庫県姫路市・下田努社長)は2月10日、ニトリルゴム製使いきり手袋の主力シリーズ「ニトリスト」に2アイテムを追加し、全国発売を開始したと発表した。 一つ目のニトリルゴム製使いきり手袋「№886ニトリスト・タフプラス 100枚入」は、従来品「№883ニトリスト・タフ」よりも厚みがあり……
16年10~12月のゴムライニング 3四半期連続で増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめた10~12月のゴムライニング生産実績によると、国内・輸出を合わせた生産は127・4tで、前年同期比12・8%増となり、3四半期続けて増加となった。 化学工業用は38・9t、同2・4%増。15年1~9月の四半期ごとの生産が20~40%減の水準が続い……
相模ゴムの4~12月期 ヘルスケア事業好調 営業利益が2・4倍に
相模ゴム工業の2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が43億8200万円で前年同期比19・4%増、営業利益は13億400万円で同143・9%増、経常利益は10億2500万円で同119・1%増、四半期純利益は6億9900万円で同138・3%増となった。 ヘルスケア事業は、国内販売を再開したポリウレ……
ブリヂストン マツダ「CX―5」向けにクッション用シートパッドを納入
ブリヂストンは2月13日、マツダの新型「CX―5」向けに、運転席・助手席・後部座席の座面部分のクッション用シートパッドを納入すると発表した。 同シートパッドのウレタンフォームは、新たに開発した独自の配合により、座面の表層部を柔らかくし、ソフトな座り心地を追求している。 また、ウレタンフォームを構……
デンカ サーモシートBOPSを値上げ
デンカは2月13日、「デンカサーモシートBOPS」の価格を3月1日出荷分から37円/kg以上値上げすると発表した。 ベンゼンとナフサ価格の高騰が続く中、「デンカサーモシートBOPS」の主原料であるポリスチレンを供給するメーカー各社よりさらなる値上げが表明された。加えて、ユーティリティーなどの諸コス……
デンカ スチレン系シートを値上げ
デンカは2月13日、「デンカスチレン系シート」の価格を3月1日出荷分から43円/kg以上値上げすると発表した。 ベンゼンとナフサ価格の高騰が続く中、「デンカスチレン系シート」の主原料のポリスチレンを供給するメーカー各社から、さらなる値上げが表明された。加えて、ユーティリティーなどの諸コストも上昇し……
住友ゴム 英MD社の買収手続きを完了
2017年2月13日 14時
住友ゴム工業は2月13日、英国の「ミッチェルデバー・グループ(MD社)」の買収について、10日(英国時間)にすべての手続きを完了したと発表した。 同社は一昨年10月のグッドイヤー社とのアライアンス契約解消に伴い、経営の自由度が増した欧州市場で、生産増強と販売拡大策を積極的に進めている。 MD社は傘下……
カネカ 耐衝撃性改良樹脂・耐熱性改良樹脂を値上げ
カネカは2月13日、耐衝撃性改良樹脂(MBS樹脂)の「カネエースB」「カネエースM」と、耐熱性改良樹脂「カネカテルアロイ」について、21日出荷分から値上げすると発表した。 耐衝撃性改良樹脂は現行価格に対し60円/kg、耐熱性改良樹脂は36円/kg値上げする。 主原料であるブタジエンモノマーの価格は、昨……
16年の自動車タイヤ・チューブ用原材料 天然ゴムは9月以降、前年実績上回る
2017年2月13日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2016年の自動車タイヤ・チューブ用原材料消費実績をまとめ発表した。 天然ゴムは59万8093tで前年比1・1%減、合成ゴムは41万5426tで同4・6%減、再生ゴムは1万3678tで同5・2%減。 自動車生産の低迷に伴うタイヤ生産の不振により、天然ゴ……
ニュースの焦点 メキシコ進出企業の懸念
2017年2月13日 9時
本紙がまとめた昨年下半期のゴム関連企業の海外進出では、2年前に比べ3割以下に減少した前年から、さらに減少したことが分かった。これにより、海外進出はひとまず落ち着いたと言える。 ただ、米国のトランプ新政権が北米自由貿易協定(NAFTA)を見直す考えを示したことで、メキシコに進出した企業は、対応策……
【ゴム用機械特集】ミクロ電子 テスト装置の充実・強化図る
マイクロ波電力応用の専門メーカーとして、多様なマイクロ波電力応用装置とマイクロ波デバイスを手がけるミクロ電子(埼玉県川越市、山中亨社長)。 16年度の業績動向について、上半期は国内、海外とも順調に推移した。セラミックス関連で大型案件を受注できたことや、薬品関連の装置が堅調だったことに加え、ゴム工……
フコク物産 創立70周年 開発型商社でさらに飛躍
社長インタビュー 医療・介護分野に注力 ― 創立70周年に寄せて ― 工業用ゴム製品の専門商社として1947年(昭和22年)創業のフコク物産は、今年5月に創立70周年を迎える。木部美枝社長に70周年を迎えての感想はじめ、今後の事業戦略を聞いた。 ■70周年を迎えてのご感想を。 昭和22年創立以来、本年……
語録 ツートップからスリートップに(横浜ゴム野地社長)
「ツートップからスリートップへになったイメージで、フォワードを一人追加した。新社長には101年目からの事業をメインに、副会長の私はATGをメインに、会長は重しとして、全体を見つつ、新社長を国内でサポートする」(社長交代記者会見で社長、会長、副会長の役割を問われた野地社長)
決算談話 ブタジエン価格の見通し
決算説明会の質疑応答で、ブタジエン価格高騰の背景と見通しについて問われた宇部興産の藤井正幸執行役員グループCFOは「ブタジエンは需給と思惑で価格が動くと思う。しかし、この状況がずっと続くわけではないだろう」との見方を示した。 ただ「過去を見てもかなり大きくぶれているので、先行きを見通すのは難し……
【コラム連載シリーズ】創業者山田猪三郎の軌跡【3】~気球製作所豊間清氏
2017年2月13日 8時
弊社創業者で私の曽祖父にあたる山田猪三郎は、1900年(明治33年)に発明した円筒型係留気球に続き、「山田式新型係留気球」の製作に成功しました。 「旅順攻略」 この新型係留気球は、1904年(明治37年)に勃発した日露戦争で活躍が期待されていました。その主な目的は、山に囲まれている旅順港に停泊してい……
葛飾ゴム工業会 新年会を開催
2017年2月13日 7時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月3日、東京・葛飾区柴又の川甚新館で新年賀詞交歓会を開催した。 新年のあいさつで武者会長は、「会の行動基準である地産地消を意識し、あくまでもこの土地『かつしか』へのこだわりを保ち続けたい」と新年会の場所も地産地消を基準に決めたと説明。 また、葛飾区産業フェアの……
東洋ゴム コンプライアンス事案を公表
東洋ゴム工業は2月7日、コンプライアンスの観点から問題行為と認められる事案が判明し、これを公表した。 同社は、15年12月に発表した「一連の問題に対する再発防止策」における各施策を推進している。今回、問題行為と認められる事案については、同社および同社ダイバーテック事業セグメントの子会社である東洋ゴ……
ナンシンの4~12月期 減収も営業益が5割増加
2017年2月10日 16時
ナンシンの2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が65億7000万円で前年同期比4・0%減、営業利益は8億1000万円で同49・0%増、経常利益は8億7600万円で同27・5%増、四半期純利益は6億500万円で同6・3%増となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に今ひとつ……
アキレスの4~12月期 減収も営業益35%増加 国内向け車両内装用資材など伸びる
アキレスの2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が627億1800万円で前年同期比3・8%減、営業利益は18億4400万円で同35・3%増、経常利益は21億4300万円で同18・2%増、四半期純利益は15億4000万円で同33・1%減となった。 シューズ事業では、高機能スーパークッション「ソルボセイ……
昭和電工 クロロプレンゴムを値上げ
昭和電工は2月10日、クロロプレンゴム(商標名:ショウプレン)全品種を3月1日出荷分から42円/kg以上、値上げすると発表した。 同社のショウプレン事業を取り巻く環境は、昨年秋頃からブタジエンを主とした原燃料価格の上昇により急激に悪化している。今後とも本製品の安定供給を維持していくためには、自助努……
東海カーボン 国内向け黒鉛電極を値上げ
東海カーボンは2月10日、国内向け黒鉛電極の価格を4月1日納入分から一律4万円/t値上げすると発表した。 黒鉛電極を取り巻く環境は健全な事業継続には困難な状況にある。同社はこれまで生産能力の縮小・人員削減・製造原価削減に努めてきたが、厳しい収益状況は継続しており、価格改定を行うことを決定した。
バンドー化学 インド子会社の本社工場を移転
バンドー化学は2月10日、インド・ハルヤナ州グルガオン市IMTマネサール工業団地内にあるバンドー(インディア)の本社工場を、同団地内の新工場に移転すると発表した。 今後の事業拡大を見据え、移転を決定した。今年上期に操業を開始する予定。 同社はバンドー(インディア)を2003年にを設立し、二輪車向……
コンチネンタルタイヤ アジア太平洋地域専用製品ライン「ウルトラ・コンタクトUC6」を発売
コンチネンタルタイヤ・ジャパンはこのほど、アジア太平洋地域の市場専用に開発された新しい製品ライン「UltraContact(ウルトラ・コンタクト)UC6」を2月15日から順次発売すると発表した。 発売するのは32サイズで、価格はオープン。コンパクトカーからラグジュアリーカー、ミニバンまで幅広い車種に適合する。 ……
バンドー化学の4~12月期 円高響き売上高7%減 アセアンでは販売増加
2017年2月10日 14時
バンドー化学の2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が657億7200万円で前年同期比7・4%減、営業利益は42億円で同3・3%減、経常利益は50億1300万円で同0・6%減、四半期純利益は37億9700万円で同0・4%増となった。 自動車部品事業では、「リブエース」など自動車の補機駆動用伝動……
【人事】東海カーボン(3月29日付)
2017年2月10日 12時
東海カーボン 〈役員の異動〉 (3月29日付) 「新任予定取締役」 ▽取締役執行役員ファインカーボン事業部長(執行役員ファインカーボン事業部長)辻雅史 「退任予定取締役」 ▽取締役常務執行役員開発戦略本部長〈退任後は常務執行役員開発戦略本部長〉福田敏昭 「その他取締役の異動」 ▽取締役専務執行役員経営企画……
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
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