メールマガジン
18年1~6月のゴム製品輸入実績 全体では7%増 履物類やタイヤの増加で
2018年8月8日 13時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、1~6月累計の輸入金額は2292億8700万円で前年同期比6・5%増となった。上半期の輸入でプラスとなったのは前年に続いて2年連続となった。 主な輸入品のうち、割合の大きい自動車タイヤ・チューブが堅調な伸びを示……
リケンテクノス 西日本豪雨の被災者支援に100万円寄付
2018年8月8日 12時
リケンテクノスは8月6日、西日本豪雨の被災者の救援と被災地の復興のため、日本赤十字社を通じて100万円の義援金を寄付すると発表した。 また、被災地域の要望に沿って、被災者の生活に役立ててもらえるよう食品用ラップ「リケンラップ」を送付したとしている。 同社は「西日本豪雨災害により被害に遭われた皆……
コンチネンタルタイヤ 「コンチスポーツコンタクト5」が日産リーフNISMOに新車装着
コンチネンタルタイヤは8月6日、スポーティタイヤ「コンチスポーツコンタクト 5」が日産自動車の「日産リーフNISMO」(2018年7月31日発売開始)に新車装着されたと発表した。 タイヤサイズは、225/45R18 95Y XLで、日産リーフNISMO野が目指す「ドライバーの意のままの走り」に貢献す……
グンゼ 連結子会社工場火災の損害額2億円 19年3月期連結業績への影響は軽微
グンゼは8月3日、連結子会社の福島プラスチックス(福島県本宮市、プラスチックフィルムの生産工場)で7月11日に発生した火災による損害額が、損失棚卸資産8300万円を含む2億円強になる見込みであると発表した。 火災保険によりほぼ補填できることから、2019年3月期業績に与える影響は軽微としている……
住友ゴムの1~6月期 タイヤ好調で増収増益 産業品利益は8・2%増
住友ゴム工業は8月8日、東京・大手町の経団連会館で決算説明会を開催し、池田育嗣社長が2018年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 IFRSによる売上収益は4253億5200万円で前年同期比5・4%増、事業利益は268億8700万円で同23・1%増、営業利益は270億4900万円で同27・4%……
取材メモ タイヤの溝の再生を実演
日本ミシュランタイヤは、リトレッド工場を記者団に先日公開した際、同社が推進するミシュラン3Rの一角を成すリグルーブの工程を実演して見せた。 リグルーブとは、摩耗したタイヤに再び溝を刻むもので、ウェットグリップを高めるとともに、タイヤの寿命を最大で25%伸ばすことができ、環境保全や運送業者のコスト……
東海カーボン1~6月期 売上・利益ともに大幅増 カーボンブラックの販売増が貢献
東海カーボンの2018年12月期第2四半期(1-6月期)連結決算は、売上高916億8800万円で前年同期比86・4%増、営業利益291億7700万円で同5・9倍、経常利益299億5500万円で同5・1倍、親会社株主に帰属する四半期純利益は442億700万円で同6・6倍となり、売上および利益がともに急……
トクヤマ 西日本豪雨の被災者・被災地に1000万円寄付
2018年8月8日 11時
トクヤマおよびトクヤマグループは8月7日、西日本豪雨の被災者の支援と被災地関係者に役立ててもらうため、義援金として1000万円を寄付をすると発表した。 同社は、「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます」としている。
住友ゴム アフリカでT・B用タイヤ生産
住友ゴム工業は8月7日、アフリカ市場におけるトラック・バス用タイヤの安定供給を目的として、南アフリカ工場(南アフリカ共和国・レディスミス市)にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、7月19日に生産を開始したと発表した。総投資額は9・7億ランド(約81億円)。 これまで同社は、アフリカではトラッ……
西川ゴム4~6月期 一部受注好調で増収減益に 原材料高騰の影響受け苦戦
西川ゴム工業の2018年3月期第1四半期連結決算は、売上高238億1200万円で前年同期比7・8%増、営業利益19億900万円で同2・7%減、経常利益23億3300万円で同10・5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億800万円で同21・1%減となり、増収減益となった。 同社は同第1四半期から従……
18年1~6月のゴム製品輸出実績 金額は4%増 タイヤ、ホース、ガスケットなど好調
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~6月の輸出金額は4425億7300万円で前年同期比4・3%増となった。 上半期の輸出金額は4年ぶりに前年を上回った前年に続き2年連続のプラスとなった。 主要輸出品のうち、最大輸出品目である自動車タイヤ・チューブが……
三ツ星ベルトの4~6月期 国内・海外とも増収増益 海外自動車用が好調
2018年8月7日 18時
三ツ星ベルトの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が184億1600万円で前年同期比5・4%増、営業利益は24億3600万円で同12・9%増、経常利益は29億1700万円で同17・4%増、四半期純利益は20億300万円で同18・2%増となった。 セグメント別では、国内ベルト事業は、売上高が71……
三洋貿易の10~6月期 自動車向け好調で増収増益
三洋貿易の2018年9月期第3四半期連結決算は、売上高が592億9400万円で前年同期比17・4%増、営業利益は42億7000万円で同6・3%増、経常利益は44億4000万円で同3・2%増、四半期純利益は29億6400万円で同7・9%増となった。 セグメント別では、化成品は、売上高が216億5600万……
東和コーポ 「アクティブ女子」を発売 女性向け作業用手袋
2018年8月7日 17時
東和コーポレーションは8月7日、作業系の業界で働く女性のため作業用手袋「アクティブ女子 」を同日発売すると発表した。土木・建設業界で働く女性が増加傾向にあることから、女性のニーズに応える作業用手袋を開発した。 同製品は、強さと柔らかさとを兼ね備えた新ハイブリッドゴムを採用し、油や摩耗に負けない強……
18年6月のゴム製品輸入実績 履物類が4割近い伸び 全体では3ヵ月連続プラス
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた6月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は384億9600万円で前年同月比6・5%増となり、3ヵ月連続で増加した。 金額が大きい自動車タイヤ・チューブが増加した他、履物類も前月に続いて4割近く伸びたことで、全体として前年同月を上回った。 自動……
18年6月のゴム製品輸出実績 14ヵ月連続のプラス
2018年8月7日 16時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた6月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は836億5500万円で前年同月比4・1%増となり、14ヵ月連続で増加した。 最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブが前年同月を上回った他、ゴムベルト、ゴムホース、ガスケット類も引き続き前年同月を上回……
デンカの4~6月期 売上、経常益など過去最高 販売価格改定などが寄与
デンカの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が939億6900万円で前年同期比3・7%増、営業利益は69億3100万円で同7・8%増、経常利益は80億800万円で同8・4%増、四半期純利益は62億2800万円で同3・1%増となった。 売上高については、原材料価格の上昇に応じた販売価格の改定や……
デンカ 球状シリカを値上げへ
デンカは8月7日、「デンカ球状シリカ(FB・FBX)」を値上げすると発表した。9月1日出荷分より、現行価格の10%値上げする。 原料の天然珪石の価格高騰により球状シリカの製造コストが上昇しており、同社では生産の合理化や諸経費の削減等、徹底したコスト削減に取り組んできたが、製造コストの上昇は自助努……
ブリヂストン ゴム結晶化の観察に成功 耐亀裂性の解明に寄与
ブリヂストンは8月7日、ゴムの伸長結晶化を世界最高速で観察する基盤技術を確立し、観測に成功したと発表した。天然ゴムと合成イソプレンゴムの耐亀裂性の違いのメカニズム解明に繋がる可能性があると見て、同社はさらに研究を進める。 天然ゴムは、一般的な合成イソプレンゴムに比べ亀裂が進展しにくく、これには……
18年1~6月の自動車タイヤ 生産は2%増 自動車の国内生産堅調で
2018年8月7日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~6月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は7333万本で前年同期比1・5%増、国内出荷は4967万本で同0・2%増、輸出出荷は2300万7000本で同1・6%減となった。 生産については、自動車生産が堅調に推移していることを……
18年6月の自動車タイヤ 生産は2ヵ月ぶりの増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた6月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1290万1000本で前年同月比2・0%増、国内出荷は835万4000本で同0・3%減、輸出出荷は424万3000本で同1・4%減となった。 生産については前月の減少から増加に、国内出荷……
エイワ 新世代のタイヤチェンジャー新発売
2018年8月7日 11時
自動車タイヤ用フラップを中心としたゴム加工品や化成品の製造、自動車足回り整備機器販売を手掛けるエイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)は、8月より新世代のタイヤチェンジャーWING (ウイング)CL-121を発売したと発表した。 同製品は、高剛性の「新構造支柱システム」とビート落としやチャッキング作……
カネカ 生分解性プラスチックの生産能力増強へ
カネカは8月7日、高砂工業所(兵庫県高砂市)にある生分解性プラスチック(商品名:カネカ生分解性ポリマーPHBH)の製造設備を大型化することを決定した。 生産能力は約5000t/年、投資金額は約25億円で、来年12月の稼働を予定している。 100%植物由来で優れた生分解性を有する、カネカ生分解性ポリマ……
白石カルシウム 社章(CSマーク)認知向上に力 顧客満足の想い込めたデザインに
2018年8月7日 10時
炭酸カルシウムのパイオニア企業である、白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)がCSのロゴが入った社章の認知向上に努めている。 1979年に作成され、来年で40周年を迎えるこのCSマークは、1959年に関係会社を吸収合併し現社名の白石カルシウムになってから20周年となった際の記念事業の一つとして……
不二ラテックスの4~6月期 医療機器事業は増収増益 避妊具の販売強化寄与
不二ラテックスの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が20億5300万円で前年同期比2・5%増、営業利益は1億6500万円で同2・4%減、経常利益は1億5900万円で同横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1600万円で同3・6%増となった。 セグメント別では、医療機器事業は主力……
櫻護謨の4~6月期 原価改善で営業益3倍超 高付加価値製品も寄与
2018年8月6日 18時
櫻護謨の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が17億3400万円で前年同期比11・0%減、営業利益は6900万円で同234・2%増、経常利益は6600万円で同33・0%増、四半期純利益は3600万円で同16・0%減となった。 営業利益と経常利益の増益については、付加価値の高い製品の販売増加、生……
ゴム相場マンスリー 先限終値は168・4円で大引け(18年7月)
7月の東京ゴム相場の推移を見ると、166・6円で始まった当限終値は、小刻みに上下を繰り返しながら9日に月間最高値の167円ちょうどを付けた。10日以降は緩やかな下落基調で推移し、一旦盛り返したものの、20日以降は再び160円台前半を付け、24日には160・5円の月間最安値を付けた。25日には162・5円……
東洋ゴム 軟質ウレタン事業を譲渡へ
2018年8月6日 17時
東洋ゴム工業は8月3日、同社グループの軟質ウレタン事業を東洋クオリティワンに譲渡すると発表した。両社が株式・事業譲渡契約を同日締結した。 同社の100%連結子会社である東洋ソフランが運営する軟質ウレタン事業を、吸収分割により、新たに設立する承継会社に移管した上で、2018年12月27日付(予定)で……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、カー黒強化を材料視(7/30~8/3)
7月30日~8月3日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、17社が下落した。8月3日のゴム平均は、前週末比11円84銭安の1822円45銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同5・34%高、2位が昭和ホールディングスの同3・80%高、3位が……
18年1~6月のカーボンブラック 出荷、生産量とも増加
2018年8月6日 13時
カーボンブラック協会がまとめた1~6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は29万6623tで前年同期比3・4%増となった。内訳は、ゴム用が27万6995tで同3・3%増、非ゴム用・その他は1万9628tで同4・7%増。また、生産量は全体で29万6410tで同2・8%増となった。 ゴム用の国……
18年6月のカーボンブラック 出荷は7ヵ月連続で増加
カーボンブラック協会がまとめた6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万2335tで前年同月比7・0%増となり、7ヵ月連続で増加した。 出荷内容は、ゴム用が4万9128tで同7・9%増、非ゴム用その他が3207tで同4・0%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万6278tで同4……
18年6月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用2%増
2018年8月6日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の6月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が17万7000mで前年同月比2%増、LPガス用ゴム管は19万9000mで同20%減となった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万2000mで同29%増、継手付き……
ランクセスの18年度第2四半期 EBITDA3・6%増 ケムチュラ事業が貢献
独ランクセスは8月3日、2018年度第2四半期の業績を発表した。 18年度の第2四半期の連結売上高は前年同期比6・8%増の18億3000万ユーロ(前年同期17億1000万ユーロ)、特別項目を除いたEBITDAは、同3・6%増の2億9000万ユーロ(同2億8000万ユーロ)となった。 好業績の要因は、……
住友ゴム 「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を全国6ヵ所で実施 ライダーに安全を呼びかけ
2018年8月3日 16時
住友ゴムは8月3日、同社グループの二輪車用タイヤ販売会社であるダンロップモーターサイクルコーポレーションが8月18日に、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として、二輪車用タイヤの安全点検を全国6ヵ所で実施すると発表した。「バイクの日」(8月19日)に因んで毎年実施しており、今年で6回目となる。 ……
ニッタの4~6月期 売上高は20%増 物流・建機向け国内外で好調
ニッタの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が216億3000万円で前年同期比19・2%増、営業利益は14億5000万円で同6・4%増、経常利益は29億6000万円で同3・3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3400万円で同7・7%増となった。 同社の主要需要業界を見ると、引き続き……
日本合成化学 PVOHの内外価格値上げ 8月6日出荷分から
2018年8月3日 13時
日本合成化学工業は8月2日、ポリビニルアルコール(PVOH)の販売価格を8月6日出荷分から値上げすると発表した。 対象商品は「ゴーセノール」、「ゴーセネックス」で、値上げ幅は国内がKgあたり30円、欧州がmtあたり300EUR、米州・アジアパシフィックはmtあたり300USDとし、需要家との交渉……
ネクセンタイヤ スタッドレス「ウィンガード・アイス2」新発売
2018年8月3日 12時
ネクセンタイヤジャパンは8月3日、アイス性能を重視した乗用車用スタッドレスタイヤ「ウィンガード・アイス2」を9月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは13インチから18インチの計34サイズで、価格はオープン。 同タイヤは、アドバンスド・ソフトコンパウンド、3Dサイプ、非対称トレッドパターンの3……
墨東ゴム工業会が納涼会 11月に海外視察を計画
2018年8月3日 11時
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は8月2日、「レストランシップ・ヴァンテアン」による東京クルーズで恒例の納涼会を開催した。 会員や賛助会員ら23人が出席した。 冒頭のあいさつで、堀田会長は「ゴムメーカーの現場は、今年の異常な猛暑のなかで仕事をしている。そのなかで、会員の皆様はどういう暑さ対策を講じ……
新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズ 経営統合で最終合意 10月1日に統合新会社発足へ
2018年8月2日 17時
新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズは8月1日、2018年10月1日に両社が経営統合することについて最終的に合意し、新会社を発足させる合併契約を7月31日に両社間で締結したと発表した。 新日鉄住金を存続会社とする合併による経営統合で、2018年10月1日を合併効力の発生日(統合期日)とする予定で……
ニチリン 西日本豪雨被災地に100万円寄贈
2018年8月2日 16時
ニチリンは7月26日、西日本豪雨の被災者支援のため、被災地に100万円の義援金を赤十字社を通じて寄贈すると発表した。 同社は、「被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とコメントした。
ランクセス 「化学実験教室」を岩手県で開催
ランクセスは7月30日、東北復興支援の一環として、岩手県・下閉伊郡山田町で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう! わくわく実験教室」を今年も開催すると発表した。 同社は2014年から毎年、東北地方で同実験教室を開催しており、5回目の開催となる今年は昨年に続きセーブ・ザ・チルドレン・ジ……
カンボジア農水省 「ゴム生産調整を否定」と同国メディア伝える
外電によると、カンボジア農林水産省ゴム局が天然ゴムの生産量を維持する方針を明らかにしたとしている。同国クメール・タイムス(電子版)が7月30日に伝えた。近隣諸国がゴム価格の安定化に向けて生産量の縮小を検討しているが、同調しない考えとしている。 同ゴム局のポル・ソファ局長は「カンボジアのゴム生産……
18年6月のアルミホイール 国内生産3%減
日本アルミニウム協会がまとめた6月のアルミホイールの生産は、165万2470個で前年同月比1・1%減となった。国内生産は113万1275個で同2・9%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、52万1195個で同2・8%増となった。 販売は161万6055個で同0……
ニュースの焦点 連携強化図る墨東・九州ゴム連合
日本のゴム産業を古くから支える東京・九州・兵庫の工業会が連携を強め、難局に対応する機運が高まっている。墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)と九州ゴム工業会(中島幹雄会長)は昨年11月、墨東・九州ゴム工業会連合を立ち上げ、兵庫県ゴム工業青年クラブを交えた懇親会を開催した。内需が縮小傾向にあるなか、各地域に……
住友理工 腐敗防止の東京原則に署名
2018年8月2日 13時
住友理工は8月2日、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンが策定した「腐敗防止強化のための東京原則」(東京原則)に賛同し署名したと発表した。 東京原則は、個々の企業だけでは解決が難しい贈賄問題に対して、各企業が同様に署名し贈賄防止に取り組むことによって、ビジネス環境の抜本的な改善を目指……
宇部興産 BRを30円値上げ 8月20日出荷分から
宇部興産は8月2日、BRの価格を8月20日出荷分からKgあたり30円値上げすると発表した。対象製品はBR「UBEPOL BR」と「UBEPOL VCR」となる。 ナフサやブタジエンなど主原料の市況高騰に加え、物流費、用役費、設備維持費等も上昇しており、製造コストは自助努力の範囲を超えて大幅に上昇し……
ランクセス 「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」が演奏会
ドイツの化学会社ランクセスの日本法人であるランクセスが2011年から継続支援している、NPO法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA=小澤征爾理事長)」の本年の受講生による演奏会(弦楽四重奏)が、最終日となる7月31日、東京・文京区の「トッパンホール」で開催された。 同アカデミーは、小澤……
日東化工の4~6月期 営業益46%減 コンパウンド、シートは堅調
日東化工の2019年3月期第1四半期非連結決算は、売上高が19億1400万円で前年同期比1・1%減、営業利益が5000万円で同46・4%減、経常利益が5200万円で同45・0%減、四半期純利益が4600万円で同37・7%減となった。 利益面では、環境整備に伴う修繕費の増加や研究開発費の増加により、減益……
BASFの1~6月期 売上高3%増 機能性材料など牽引
2018年8月2日 12時
独BASFは7月31日、2018年第2四半期の業績が増収増益となったと発表した。 同社グループの売上高は、前年同期比3%増の168億ユーロとなった。機能性材料部門と石油・ガス部門における販売価格の上昇が牽引役となり、高性能製品部門を除く全ての事業部門で販売量の増加を達成したものの、一部は為替の影……
宇部興産の4~6月期 合成ゴム製品市況軟化等で営業利益は減益 純利は1Qとして過去最高益の69億円
宇部興産の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高1690億7800万円で前年同期比5・9%増、営業利益は61億1400万円で同32・8%の減益となった。経常利益は102億4400万円で同0・6%の増益となった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は69億2400万円で同5・3%の増益となって、第……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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