メールマガジン
新材料・新技術が一堂に コンバーティング展などで
2019年2月1日 10時
コンバーテックジャパンや新機能材料展などで構成される「コンバーティングテクノロジー総合展」と同時開催の「国際ナノテクノロジー展」などが1月30~2月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。ゴム関連企業も多数出展し、新たな材料・技術を紹介した。 コンバーテックジャパン 金陽社 「シワ除去用ロール……
無災害記録560万時間 バンドー化学の南海工場
2019年2月1日 9時
バンドー化学は1月31日、同社の南海工場(大阪府泉南市)が死亡災害および休業1日以上の災害発生ゼロの無災害記録延べ560万時間(2014年10月29日から2018年9月13日まで)を達成し、厚生労働省から無災害記録証を授与されたと発表した。 厚生労働省労働基準局長は、一定の無災害記録を達成した事業所に……
新型ジープにタイヤ装着 住友ゴムワイルドピーク
住友ゴム工業は1月31日、同社グループの米国の販売子会社であるスミトモラバーノースアメリカがFCA US LLCの新型ジープ「ラングラー・ルビコン」にファルケン「ワイルドピークM/T01」の米国での納入を開始したと発表した。 新型新型ジープ「ラングラー・ルビコン」に装着される同製品は、厳しい路面状……
18年12月の輸入ナフサ価格 4万8426円/kl
財務省が1月末に発表した12月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万8426円/kl(以下同)で前月比6386円の大幅安となり、2ヵ月ぶりに下落した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年11月は4万2553円(3187円高)、12月も4万5804円(3251円高)、1月も4万6930円(1……
売上4%増も減益に フコクの4~12月期
2019年1月31日 18時
フコクの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が585億3900万円で前年同期比4・3%増、営業利益は前年同期比の19億4200万円で同13・1%減、経常利益は21億900万円で同11・9%減となった。なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関……
過去最高の売上高 日本ゼオン4~12月期
日本ゼオンは1月31日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、今井廣史取締役常務執行役員が2019年3月期第3四半期連結決算の説明を行った。 売上高は2545億5000万円で前年同期比1・4%増、営業利益は270億2000万円で同11・9%減、経常利益は293億300万円で同10・8%減、四半期純……
シール事業は増収増益 バルカーの4~12月期
2019年1月31日 16時
バルカーの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高が387億900万円で前年同期比10・1%増、営業利益が43億8900万円で同8・4%増、経常利益が45億6100万円で同10・7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が30億8700万円で同11・9%増となった。 シール製品事業については、先端産業、……
JPMAが研修会開く 「REACH規制」テーマで
日本ゴム精練工業会(JPMA、野田明志会長)は1月29日、東京都中央区のアットビジネスセンター東京駅会議室で第5回研修会を開催し、会員企業から31人が出席した。 昨年3月に第4回研修会で開かれた「ゴム練りと加工特性」のテーマに引き続き、今研修会は会員らの要望が多かった化学物質の規制のひとつである「……
サーキット用を仕様改良 ブリヂストンのポテンザ
ブリヂストンは1月31日、サーキットでのラップタイム短縮を追求した「ポテンザRE―07D」をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表した。 今回のマイナーチェンジは、従来品の技術を踏襲しつつ、顧客のフィードバックを元にドライ性能とウェット性能の高次元での両立を目指して内部構造を最適化したもので、サ……
ニュースの焦点 タイヤブースが「体感型」へ進化
2019年1月31日 15時
幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」が盛況のうちに終了した。タイヤメーカーのブースでは、ドレスアップ車両に装着した最新タイヤを披露したり、アトラクションを用意したりして、コアな自動車ファンはもちろん、家族連れなど普段タイヤに触れ合う機会の少ない層が楽しめる演出を行った。 住友ゴム……
東北ゴム商組が賀詞交歓会 「変革の時こそ次の一手を」
2019年1月31日 14時
東北工業用ゴム製品卸商業組合は1月25日、仙台サンプラザで新春講演会と賀詞交歓会を開催した。 賀詞交歓会に先立ち、京屋染物店の蜂谷悠介代表取締役を招き「田舎の染物屋が挑んだ崖っぷちからのV字回復『~未来を切り開く「指示ゼロ経営』の勧め」をテーマに新春講演会が行われた。 蜂谷氏は15年から業務改善や……
18年11月の輸入ナフサ価格 5万4812円/kl
2019年1月31日 13時
財務省が12月末に発表した11月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は5万4812円/kl(以下同)で前月比1232円高となり、前月に引き続き上昇した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年9月が3万5129円(1856円高)と上昇に転じて以降、10月は3万9366円(4237円高)、11月は4万……
原料高などで2桁減益 日東化工の4~12月期
2019年1月31日 12時
日東化工の2019年3月期第3四半期非連結決算は、売上高57億200万円で前年同期比2・8%減、営業利益1億7400万円で同33・8%減、経常利益1億7500万円で同32・7%減、四半期純利益1億3100万円で同39・9%減となった。 セグメント別では、ゴム事業全体の売上高は前年同期を7000万円下回……
八興、継手4品新発売 機械要素展(東京)でPR
樹脂ホース・チューブ・継手専門メーカーの八興は、2月6日~8日に東京ビッグサイトで開かれる「第23回機械要素展」の同社ブース(東4ホール東33-23)で新製品の継手(ジョイント)の4品を出品しPRする。 一つ目の新製品「積層チューブ専用樹脂コネクター」は、材質にフッ素樹脂のPFA(テトラフルオロエチレ……
働き方改革も争点に ゴム連合の春とり方針で
2019年1月31日 10時
ゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)はこのほど、1月21~22日開催の中央委員会で決定した「2019春季生活改善のとりくみ方針」の内容を明らかにした。 石塚委員長は「今年の春とりは賃金・一時金はもちろん、ワーク・ライフ・バランス実現や非正規労働者の労働条件改善への対応など昨年6月施行の働き方改革関連……
「愚直にやり通す」新田会長 大阪ゴム工業会新年会で
大阪ゴム工業会の新年賀詞交換会が1月28日、大阪市北区梅田のザ・リッツ・カールトン大阪4階「ザ・ボールルーム」で盛大に開催された。 西部ゴム商組や関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会関西支部などの関連団体代表はじめ、大阪ゴム工業会会員企業のトップら93人が顔を揃えた。 冒頭、年頭のあいさつで新田元庸会……
【訃報】古田武氏が死去 元カネカ社長
2019年1月30日 16時
カネカは1月28日、元代表取締役社長の古田武氏が1月23日に死去したと発表した。享年88歳。 葬儀・告別式は、近親者のみにて執り行われた。後日、お別れの会を執り行う予定だが、日時・場所など詳細は未定。喪主は長女の筧敦子さん。 古田武氏は、1930年1月23日生まれ。1952年鐘淵化学工業(現カネカ)入……
営業利益は20%増 信越ポリマー4~12月期
信越ポリマーの2019年3月期第3四半期連結決算は、売上高は652億2500万円で前年同期比10・0%増、営業利益は64億3300万円で同19・2%増、経常利益は67億8100万円で同20・2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億6700万円で同14・7%増となった。 セグメント別にみると、電子デバ……
本数・金額とも増加に 12月タイヤ販売、GfK
GfKジャパンは1月30日、2018年12月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、12月の販売本数は前年同月比13%増、販売金額は同15%増となり、いずれも前月の減少から増加に転じた。 北日本を中心に本格的な降雪があり、特に最終週では大幅に販売が伸長した。冬タイヤの販売本数は同16%増に達し……
雪も走れる夏タイヤ ミシュランが全国で発売
2019年1月30日 15時
日本ミシュランタイヤは1月29日、雪も走れる夏タイヤ「ミシュラン・クロスクライメート」シリーズを2月5日から全国で順次発売すると発表し、都内で製品説明会を開催した。 同シリーズは、夏タイヤに求められるハンドリング性能やドライ・ウェット時のブレーキング性能を高水準で満たしつつ雪上走行も可能なタイヤ……
ロードノイズ23%低減 横浜ゴムの新SUV用
横浜ゴムは1月29日、快適性と安全性を両立させたパフォーマンス・クロスオーバーSUV向けのハイウェイテレーンタイヤ「ジオランダーX―CV」を4月1日から発売すると発表し、神奈川県の箱根大観山で試乗会を開催した。 このタイヤは、輸入車に代表されるモノコック構造の中・大型SUV向けの製品で、従来品のパ……
18年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1687t
2019年1月30日 11時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1687t、出荷量は1567tとなった。
豊田合成、CO2削減へ 瀬戸工場にLNG設備導入
2019年1月29日 17時
豊田合成は1月29日、自動車の内外装部品を生産する瀬戸工場に液化天然ガス(LNG)設備を導入したと発表した。 加熱・冷却設備のエネルギーを灯油からLNGと電気に切り替えることで、同工場での二酸化炭素(CO2)総排出量の12%に相当する年間約800t削減する。 同社は、2050年を見据えた長期の環境……
タイヤ生産5千万本突破 TOYO TIREの米工場
2019年1月29日 15時
TOYO TIREは1月29日、米国タイヤ製造子会社「トーヨータイヤ・ノースアメリカ・マニュファクチャリング(以下「TNA」)で生産するタイヤ本数が累計5000万本を突破したと発表した。 TNAは、2005年12月に同社グループの北米タイヤ製造拠点として操業を開始した。高度に自動化された当社独自の……
売上過去最高も減益に 住友理工の4~12月期
住友理工の2019年3月期第3四半期連結決算は、 IFRS基準による売上高が3504億2900万円で前年同期比2・8%増、事業利益は73億7900万円で同8・4%減、営業利益は68億2000万円で同13・8%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17億3600万円で同36・4%減となった。売上高は第3四……
東レ・ダウとエコーが協業 カスタマイズ靴販売開始
東レ・ダウコーニングは1月29日、同社とデンマークのコンフォートシューズ・レザーグッズブランド「エコー」が、データ解析により3Dカスタマイズした革新的なシューズ「クアントゥーカスタマイゼーション・プロジェクト」を昨年4月から始動し、2月20日から東京・新宿伊勢丹メンズ館を皮切りに日本市場で協業展開す……
週刊ゴム株ランキング NOK続伸、アク抜け期待強まる(1/21~25)
2019年1月29日 11時
1月21~25日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、7社が下落した。1月25日のゴム平均は、前週末比22円23銭高の1841円39銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がNOKで同6・65%高、2位が住友ゴム工業の同6・60%高、3位が東海カーボンの同6……
柔軟断熱材量産に新技術 ITCと産総研が開発
2019年1月28日 18時
イノアックコーポレーションの研究機関であるイノアック技術研究所(ITC)は1月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主導するプログラムにおいて、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、高い柔軟性と加工性を持つ高性能断熱材「フレキシブルエアロゲル」量産プロセスの開発に成功したと発表し……
【訃報】海﨑洋一郎氏が死去 元ブリヂストン社長
ブリヂストンは1月25日、元代表取役社長の海﨑洋一郎氏が1月20日に死去したと発表した。享年85歳。 通夜・告別式については、近親者のみにて執り行われた。後日、「お別れの会」を執り行う予定だが、日時・場所などの詳細は未定。 海﨑洋一郎氏は、1933年5月20日生まれで、福井県出身。1962年1月に同社……
売上収益が20%増 JSRの4~12月期
2019年1月28日 17時
JSRは1月28日、2019年3月期第3四半期の決算説明会を開催し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は3765億4800万円で前年同期比20・1%増、営業利益は379億4800万円で同2・1%増、税引前利益は387億600万円で横ばい、親会社の所有者に帰属する……
19年新ゴム消費量は微減 ゴム工、18年は増加見込み
2019年1月28日 13時
日本ゴム工業会は1月25日、東京・大手町の経団連会館で第16回幹事会を開催し、昨年の新ゴム消費量見込みと今年の消費量予想など7件の報告を行った。ゴム工業の新ゴム消費量は2年連続の増加の見込みとなったが、今年は微減との予想となった。 最初に池田育嗣会長があいさつを行い、「ゴムが持つ性能や能力は、ま……
18年12月のゴムベルト生産実績 ベルト内需2ヵ月連続増加
日本ベルト工業会がまとめた12月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2138tで前月同月比1%増だった。うち内需は1790tで前年同月比12%増で2ヵ月連続で増加し、輸出は348tで同31%減と2ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1141tで同横ばいで前月の増加から前年同月並みと……
18年11月のゴムホース 生産量6・1%増加
2019年1月28日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は3526tで前年同期比6・1%増。出荷金額は128億4000万円で同4・1%増となった。 生産量は25ヵ月連続、出荷金額は5ヵ月連続の増加となった。生産量は品種全てが前年同期を上回り、全体でプラスだった。 品種別……
高反発ソール作業靴発売 ミドリ安全が新素材開発
2019年1月28日 10時
ミドリ安全は1月24日、独自開発した高反発ミッドソールであるQLフォームを初採用した作業用スニーカー「クワンタムリープQL―01」を、昨年12月27日に新発売したと発表した。 この製品は、ソールを指で押しだだけでも柔らかさを実感できるミッドソールが特長で、通常のEVAソールと比較して高い反発力を発揮し、……
みやぎ優れMONO認定 弘進ゴムの安全長靴
弘進ゴムは1月23日、同社開発品「ハイブリーダーガードHB―500」が、第11回「みやぎ優れMONO」に認定されたと発表した。 この製品は、詰まりにくく滑りにくい安全長靴で、H種相当の先芯を搭載し、滑りにくい底意匠で安全性が高いほか、汚れが付きにくく取れやすい底意匠クリーンウエーブソール(特許取得)……
歴史的木造校舎に採用 住友ゴムの遮音シート
2019年1月28日 9時
住友ゴム工業は1月25日、現在保存改修工事が行われている、兵庫県・景観形成重要建造物指定の兵庫県西脇市立西脇小学校に同社の遮音ゴムシートの採用が決定したと発表した。 これにより、同社は小学校の課題であった騒音(床衝撃音)問題解決に貢献する。 西脇小学校の木造校舎は昭和初期に建てられた歴史的な建……
雨に強いヨコハマを訴求 横浜ゴム新CMスタート
横浜ゴムは1月25日、ヨコハマタイヤの新テレビCMを同日から全国でオンエアすると発表した。昨年に引き続き「雨に強いヨコハマ」を訴求する。 新CMは、水を大量に撒いたウェット路面で、3人のドライバーが国内タイヤラベリング制度のウェットグリップ性能最高グレード「a」を獲得したヨコハマタイヤ装着車両を……
【新年インタビュー】豊田合成 宮﨑直樹社長
■ 新年インタビュー 「圧倒的なスピード感」の年に 豊田合成 宮﨑直樹社長 18年は新中計「2025事業計画」を発表し、19年は「圧倒的なスピード感」をキーワードに、諸施策を実行していく豊田合成。宮﨑直樹取締役社長に18年を振り返りながら、業績の動向、70周年、企業風土の取り組みなどを聞いた。 ◆18年……
18年のタイヤ販売は2%増 APARA会員企業統計
2019年1月25日 15時
自動車用品小売業協会(APARA)がまとめた2018年の会員企業(オートバックスやイエローハットなど)4社(約1440店)の売上高は前年比2・0%増の4043億6237万4000円となり、3年連続で前年実績を上回った。月別では、売上高が前年同月を下回ったのは5月と11月の2ヵ月だけで、降雪の影響で……
18年12月のホースアセンブリ 産業用は3ヵ月連続増加
2019年1月25日 13時
日本ホース金具工業会がまとめた2018年12月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では57億2500万円、前年同月比1%減となった。 産業用ゴムホース販売は43億400万円で前年同月比7%増となり、3ヵ月連続で増加した。 自動車用ゴムホース販売
18年11月の合成ゴム生産 全体は4ヵ月ぶりに増加
2019年1月25日 12時
合成ゴム工業会がまとめた11月の合成ゴム生産量は、合計14万4621tで前年同月比4・9%減となり、3ヵ月ぶりに増加した。 SBRは5万6108tで同6・5%増、SBRソリッドは4万5127tで同10・9%増、SBRノンオイルは2万1473tで同6・5%減、SBRオイルは2万3654tで同33・3%増……
住友ゴムが新商品説明会 二輪用新2タイヤをPR
住友ゴム工業は1月24日、都内でダンロップモーターサイクル用タイヤ「スポーツマックスQ4」と「TT100GPラジアル」の2新商品発表会を開催した。 増田栄一執行役員・タイヤ国内リプレイス営業本部長らが出席した。 発表会の前に、増田本部長は19年度から国内の二輪販売事業はタイヤ国内リプレイス営業本部……
自動車部品工業会が新年会 「50周年迎え、更なる発展へ」
日本自動車部品工業会は1月24日、経団連会館で新年懇親会を開催した。 最初にあいさつを行った岡野教忠会長(リケン)は、「今年、当会は50周年を迎え、5月にイベントを企画しているだけでなく、当会ニュースのリニューアル、HPの一新も50周年に合わせ進めている」と50周年関連事業について説明し、「働き方改革……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情32 インドのゴム産業(前編) 加藤進一
インドのゴム産業が成長しています。3年前にも、このコラムでインドのことを書きましたが、その後についてお伝えします。 インドのゴム産業の成長率は年率約7%です。車の生産台数では2016年にインドが韓国を抜いて、世界第5位になり、中国、米国、日本、ドイツ、インド、韓国の順になりました。年間478万……
18年12月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は8万m
2019年1月25日 11時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の12月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が8万2000mで、LPガス用ゴム管は11万5000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万5000mで、継手付きホースは1万3000本となった。小……
海洋プラで産学官連携 「民間の力が鍵」環境相
プラスチックごみの削減が社会問題となる中、環境省は、プラスチックとの賢い付き合い方を推進する企業など40の団体が参加するプラスチック・スマート・フォーラムの発足式を行い、原田環境相が民間企業の賛同と協力を呼びかけた。 フォーラムは、海洋プラスチックごみの削減に向けた環境省のプラスチック・スマート……
フコク物産が新年交歓会 「国内外で事業拡大へ」
2019年1月25日 10時
フコク物産の新年賀詞交歓会が1月24日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で開催され、取引先、商業者代表らが約150人出席した。 新年のあいさつに立った木部美枝社長は、まず同社グループが昨年実施した活動について次の3点(インドネシアでの事業拡大、北関東営業所の新倉庫竣工、ホースアセンブリを……
良い形で協業し発展を 日本ゴム履物協が新年会
日本ゴム履物協会は1月24日、東京・千代田区のホテルニューオータニで新年会を開催した。会員や来賓ら約20人が参加した。 冒頭、新年のあいさつに立った西井英正会長(弘進ゴム)は「一番の課題は物流費が高騰していることだ。お客様への物の届き方がどんどん変わってきている。どのようにお客様に製品をお届けする……
自動車タイヤ出荷7%増 18年1~11月のゴム製品
経済産業省がまとめた2018年1~11月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆1423億2347万4000円で前年同期比5・4%増となった。 自動車用タイヤが生産・出荷金額ともに前年実績を上回ったほか、ゴムホースと工業用ゴム製品も生産・出荷金額とも増加した。ゴムベルトは、生産が減少した……
語録 お客様を魅了する機械(日本プラスチック機械工業会・依田会長)
2019年1月24日 16時
ものづくりをする上で、ストーリー性と世界観が重要になってくる。コンセプトとして「お客様に好まれる機械」を作るのではなく、
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日