メールマガジン
過去最高の売上高を更新 朝日ラバー決算説明会
2019年5月24日 17時
朝日ラバーは5月24日、都内で決算説明会を開催し、渡邉陽一郎社長が19年3月期決算と次期の見通しなどを説明した。 19年3月期は、売上高が77億600万円で前期比2・3%増となり、渡邉社長は「後半から自動車向け製品の受注が減少したものの、RFIDタグ用ゴム製品、医療用ゴム製品の受注が好調に推移し、過去……
増収も中国減速で減益 上場ゴム企業の19年3月期
2019年5月24日 14時
主要上場ゴム企業の2019年3月期連結決算が出揃った(日東化工のみ非連結)。JSR・日本ゼオンの合成ゴム大手2社を含む22社の決算をみると、米中貿易摩擦の激化による中国経済が減速し、増収企業は前期の21社(95%)から17社(77%)に減少した。利益面も原材料費や人件費などコスト増が響き、営業増益企業数は……
第67回電設工業展が開幕 高機能製品・技術を披露
2019年5月24日 11時
第67回電設工業展(JECA FAIR 2019)が5月22~24日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。同展は「新たな一歩! 踏み出す力! 電設技術が未来を変える!」をテーマに掲げ、電気設備に関する資機材や工具・計測器、ソフトなどの新製品などを披露した。ゴム・樹脂関連企業4社を紹介する。 ◆東拓……
山上理事長を再任 東部ゴム商組通常総会
2019年5月24日 10時
東部ゴム商組は5月23日、東京都中央区のホテルモントレ銀座で第41回通常総会を開催した。組合員197人のうち169人(本人53人、委任状116人)が出席した。 総会は加藤暢利常任理事(日加商工)の司会で始まり、議案審議に先立ちあいさつした山上茂久理事長(ヤマカミ)は、「40周年記念事業に際しては、皆様……
19年3月のゴムホース 新ゴム量は3079t
日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴムホース生産実績によると、新ゴム量は3079tで前年同月比11・4%減。出荷金額は126億9800万円で同0・7%増となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは新ゴム量が2123tで同6・3%減、出荷金額は92億6700万円
ゴム商社特集 ゴム商社の景況感悪化 中国経済の減速を懸念
2019年5月24日 9時
本紙は今年3月時点で全国の有力ゴム商社を対象に「2019年3月の景気動向と2020年の景況見通し」に関するアンケート調査を実施した。それによると、2020年の景況見通しについては「緩やかに下降する」「変化なし」が3割弱で最多となった。ここ数年、日本経済が緩やかな回復をたどり、ゴム商社の業績も堅調……
18年度は国内伸長で増収 バンドー化学が決算説明会
バンドー化学は5月23日、東京・京橋の東京支店で吉井満隆社長や柏田真司専務執行役員らが出席し、2019年3月期決算説明会を開催した。 19年3月期連結決算は売上高が941億5700万円で前期比3・2%増、営業利益は63億9200万円で同0・9%増、経常利益は75億5600万円で同14・5%増、当期純利益……
日本ゴム工業会が幹事会開く「ゴム製品の生産・輸出入概況」など報告
2019年5月23日 17時
日本ゴム工業会は5月23日、東京・大手町の経団連会館で第17回幹事会を開催し、理事会の結果、「ゴム製品の生産・輸出入概況」「労務委員会関係事項」「資材関係の動向」などに関する報告を行った。 最初に池田育嗣会長(住友ゴム工業)があいさつを行い、会長になった1年間を振りかえり「国内のゴム製品生産は昨年……
住友ゴム工業人事 (6月1日付)
2019年5月23日 15時
住友ゴム工業 人事異動〈部長級以上〉 (6月1日付) ▽ロンストロフAG(ハイブリッド事業本部クリーンラバービジネスチーム主幹)若林昇
子供エコ絵画で地域表彰 ブリヂストンの下関工場
2019年5月23日 12時
ブリヂストンは5月22日、同社下関工場が、「第16回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に近隣の小学校や幼稚園応募された作品の中から、地域独自に設けた賞の受賞作品を決定し、表彰を実施したと発表した。 下関工場では、近隣地域の子どもたちに同コンクールへより多く参加してもらおうと、2011年から地域……
広島マツダHMRと契約 モルテン、S耐で協力
自動車部品メーカーのモルテンは5月21日、ピレリ・スーパー耐久シリーズ2019に参戦中の広島マツダHMレーサーズとテクニカルパートナー契約を締結したと発表した。今後は様々な機能部品の供給を行うとしている。 今回の契約で部品供給することが決まったのは、コーナリング性能を高める足回り部品のロアアーム……
世界のゴム事情 第4版
2019年5月23日 10時
ゴムタイムス社様からのお誘いで、同紙に隔月で世界のゴム事情について連載を始めました。加藤事務所は現在世界19か国のゴム原材料、タイヤ、ゴム会社との取引があり、この数年は加藤が年間20回以上海外出張をしてこの目で各国のゴム産業の実情を見てきています。中近東、イラン、インド、ブラジルのタイヤ、ゴム会社に……
宇部興産が新中計発表 売上7700億円を目指す
宇部興産は5月22日、2021年度を最終年度とする3ヵ年の新中期経営計画「Vision UBE 2025 ~Prime Phase~」を発表した。 新中計「Vision UBE 2025」では、「すべてのステークホルダーに価値を創出し続ける企業」を2025のありたい姿として定め、その達成に向けて……
免震用耐火被覆システム発売 JIC、転がり支承タイプで
日本インシュレーション(JIC)は5月20日、直動転がり支承(CLB)免震装置用の耐火被覆システム「めんしんたすけ-CLB」の発売を開始したと発表した。 免震建築物の普及とともに新しい機構の免震装置が開発されているが、最近開発されたCLBに対応した耐火被覆の認定がなく、開発が求められていた。「め……
クラシックカー用タイヤ発売 日本ミシュラン、5月より
日本ミシュランタイヤは5月21日、クラシックカー用タイヤ「ミシュランMXV3-A」を発売すると発表した。サイズは14インチの2サイズ、価格はオープン。 1992年に日本国内で販売を開始した「ミシュランMXV3-A」は、一般的にヤングタイマー世代(初年度登録より約15年~30年を迎える1980年代~19……
新型eKにOE装着 横浜ゴムのブルーアースFE
横浜ゴムは5月21日、三菱自動車工業の新型軽自動車「eKワゴン」「eKクロス」の新車装着(OE)用タイヤに「ブルーアースFE AE30」の納入を開始したと発表した。装着サイズは155/65R14 75S。 「ブルーアースFE AE30」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとしたグローバル……
西部ゴム商組が通常総会 「四十年の歩み」発行へ
2019年5月23日 9時
西部ゴム商組は5月20日、大阪・リーガロイヤルホテルで通常総会を開催した。 同会では、近畿支部の通常総会も同時開催された。ムツボシの田井登支部長が開会のあいさつを述べたあと、議長の選任、議案審議が行われ、近畿ゴム商業会ゴルフ会が西部ゴム商組40周年記念ゴルフ大会として開催される事などが報告された。 ……
西部ゴム商組が記念式典 40周年を盛大に祝う
2019年5月22日 17時
西部ゴム商組(岡浩史理事長)は5月20日、大阪・リーガロイヤルホテルで創立40周年記念式典を盛大に開催した。 あいさつに立った岡理事長は「思えば40年前にゴムの専門商社の集まりとして組合は発足したが、代を経て、各社の事業は多岐に渡るようになったが、同業、異業種を問わず、刺激を与える場を作るという組合……
CRをデボトル増強へ 東ソー、新中計で発表
2019年5月22日 14時
東ソーは5月17日、東京都港区の本社で開催した中期経営計画説明会の中で、クロロプレンゴム(CR)の生産能力を増強すると発表した。 説明会では、19年度からスタートする同社の3ヵ年の新中期経営計画が発表され、このうち、ポリマー事業の主な施策のひとつとして、山本寿宣社長は、「需給がひっ迫しているクロロ……
大阪ゴム工が通常総会 2名の理事交代を報告
2019年5月22日 13時
大阪ゴム工業会は5月21日、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪で第66回通常総会を開催した。 新田元庸会長(ニッタ代表取締役社長)のあいさつで始まった総会では、18年度事業報告および収支決算報告書、19年度事業計画および収支予算案承認をいずれも原案通り承認可決した。 また、1社の退会と代表……
日本ゼオン人事 (6月27日付)
2019年5月22日 11時
日本ゼオン 〈役員人事〉 (6月27日付) ▽兼取締役、執行役員=松浦一慶 ▽常勤監査役(取締役執行役員)古谷岳夫 ▽特別顧問(取締役常務執行役員)今井廣史 ▽特別顧問(常勤監査役)南忠幸
印の苛性ソーダ工場に導入 ランクセスの新キレート樹脂
2019年5月21日 18時
ランクセスは5月21日、インドのクロルアルカリ製品メーカーが、同社のイオン交換樹脂の一種であるキレート樹脂の新製品「レバチット(Lewatit)・エムディーエス・ティーピー・208」を導入し、クロルアルカリ電解の生産効率向上を実現したと発表した。 レバチット・エムディーエス・ティーピー・208……
19年3月の有機ゴム薬品出荷 5ヵ月連続で減少
2019年5月21日 12時
経済産業省がまとめた3月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1496tで前年同月比
19年3月の工業用ゴム製品 生産は6ヵ月ぶりの減少
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万5521tで前年同月比2・4%減、出荷金額は638億7881万1000円で同3・2%減となり、生産は6ヵ月ぶりに減少に転じ、出荷は2ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2844tで同6・7%減……
19年3月の再生ゴム 生産、出荷2ヵ月連続減少
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1374tで前年同月比10・9%減で2カ月連続で減少した。出荷金額は
19年3月のゴム製品確報 出荷金額は5ヵ月振りに減少
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2087億7839万8000円で前年同月比1・0%減となり、5ヵ月ぶりに減少に転じた。 自動車用タイヤの生産本数は1342万2000本で前年同月比1・1%増。内訳はトラック・バス用が95万2000本で同0・……
技術・営業拠点を開設 豊田合成、米オハイオ州に
2019年5月21日 10時
豊田合成は5月20日、米国における顧客の製品開発のニーズに迅速に対応するため、米州地域の統括子会社「豊田合成ノースアメリカ」(TGNA)の技術・営業事務所をオハイオ州ダブリン市に設立すると発表した。 従来はミシガン州トロイ市のTGNA本社にあった設計や営業機能を、主要な顧客であるホンダの研究開発拠……
湘南国際村の植樹祭に参加 横浜ゴム平塚製造所従業員ら
横浜ゴムは5月20日、同社の平塚製造所が12日に「湘南国際村めぐりの森」で開催した「第16回湘南国際村めぐりの森植樹祭」に参加したと発表した。 当日は森睦成環境保護推進室長をはじめ、同社従業員とその家族を含めた13人が参加し、他のボランティアスタッフも含め総勢約500人が875平方メートルの敷地内に33種……
レクサスRCFに新車装着 ミシュランパイロットスポーツ4S
日本ミシュランタイヤは5月20日、同社の乗用車用ハイスペック・スポーツタイヤ 「ミシュラン・パイロットスポーツ4S」が、レクサスの高性能クーペ「RCF」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 「ミシュラン・パイロットスポーツ4S」 は、スポーツカーや高性能車両向けに開発されたミシュラン・パ……
ダンスロープミニを発売 ダンロップホームプロダクツ
住友ゴム工業グループで家庭・介護・健康用品を販売するダンロップホームプロダクツは5月20日、段差解消スロープ「ダンスロープミニ」を5月30日に発売すると発表した。 従来は車いす用可搬形スロープを販売していたが、今回発売の「ダンスロープミニ」は小さな段差のある場所に常時置いておくもので、屋内・屋外ど……
ブリヂストンの北九州工場 工場隣接地取得で仮契約
ブリヂストンは5月20日、北九州工場に隣接する土地を取得するため、2019年3月29日に北九州市と「市有財産売買仮契約書」(以下「仮契約」)を締結したと発表した。仮契約は、6月の北九州市議会で可決された後に本契約として成立する。 同社は、北九州工場で建設・鉱山車両用ラジアルタイヤを生産している。重……
週刊ゴム株ランキング TOYO TIRE 決算発表後急伸(5/13~17)
2019年5月20日 16時
5月13~17日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、1社が横ばい、23社が下落した。5月17日のゴム平均は、前週末比1円48銭高の1734円6銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がTOYO TIREで同16・25%高、2位が相模ゴム工業の同15・38%高……
CMB特集 TPRノブカワ 自動車関連が堅調推移 CMB供給体制を構築へ
ピストンリング大手メーカーTPRグループのTPRノブカワ(東京都千代田区、野田明志社長)の19年3月期の動向は、自動車関連部品メーカーの好調さに追随し、ゴム練り需要も増えてきた。 生産量では、野田社長は「福島工場と関西工場とも生産が前年よりも伸び、フル稼働状態が続いた。同じお客様のなかでも新サイ……
取材メモ ラボカフェ開設で交流拠点に
2019年5月20日 14時
「2023年中までに『LabCafe(ラボカフェ)』と呼ぶ研究施設を東京墨田区の本社に開設したい」と語るのはOA機器向けのゴム・スポンジ・樹脂ローラーを中心にゴム単体製品なども製造する東商ゴム工業の末永大介社長。 末永社長がこの構想を思いついたのは、末永社長が昨年第14期生として卒業した地域の若……
APARA4月の売上高 3ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた4月の会員企業4社の売上高は、358億3373万7000円で前年同月比2・1%増となり、3カ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は91億898万7000円で同2・3%増、ホイール部門の売上高は9億6760万2000円で同11・4%減となり、タ……
【企業紹介】キンキ 社名変更を契機にさらなる発展へ
ゴム・プラスチック加工のプロ集団として、地域密着・現場密着で営業活動を続ける㈱キンキ(京都市中京区、長谷川哲也社長)。今年4月1日よりキンキゴムからキンキへ社名を変更した狙いや今後の目標などを長谷川社長に聞いた。 ◇社名変更の狙いを。 1947年にキンキゴム商会で創業し、1959年にキンキゴム……
カーボンブラック特集 キャボットジャパン インドネシアで16万t能増へ 研究3拠点の連携を強化
2019年5月20日 13時
カーボンブラック世界1位のキャボット社の一翼を担うキャボットジャパン。足元の需要動向をグローバルに見ると、米国と日本は比較的安定しており、中国では、環境規制に対応できるメーカーに市場が絞られる中、同社は優位なポジションに位置し、安定的に生産と供給を行っている。 日本は、特に西日本の需要が堅調で……
CMB特集 シンコー 自動車関連が好調 生産ラインの向上目指す
シンコー(大阪府八尾市、金原良和社長)の18年度の精練事業は、上半期では汎用の黒物などが堅調に推移し、下半期に入ってからも上半期の良い流れが続いた。また例年の10〜11月の繁忙期も通年通して需要の高い山が安定的に続いたため、生産量も伸長した。 とくに、建設機械関係を中心に全般的に需要環境がよく、「17……
ニュースの焦点 ゴム企業が社名変更する理由
TOYOTIREやバルカー、藤倉コンポジットなど、ゴム上場企業の社名変更がここ最近相次いでいる。変更理由としては、新規事業の開拓、海外市場への進出、ブランド名と社名の統一など様々だが、各社共通するのは社名変更をきっかけにさらなる飛躍を明確に打ち出している点だろう。 TOYOTIRE(今年1月1……
CMB特集 竹原ゴム加工 売上高100億円を突破 新工場が今期に建設へ
2019年5月20日 12時
18年8月売上高が前期10%増の100億円を超え、過去最高を達成した竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)。 上半期の(18年9月~19年2月)の需要動向によると、自動車関連の需要が好調に推移し、月産約850t以上の生産量になるほど数量ベースで伸長している。 現在の年間生産量のうち、EPT、NB……
【新社長プライベートアンケート】旭カーボン 石井龍太郎社長
❶指名を受けて 心引き締まる思いでした。従来と全く異なるビジネス・技術なのでやりがいがあると感じています。 ❷家族の反応 2年に一度は転勤してきたので驚かず。肩書は関係なく、健康に留意するように。 ❸趣味
【新社長インタビュー】旭カーボン 石井龍太郎社長 「価値」を創造する企業へ 高品質製品で差別化…
ブリヂストングループの一員としてタイヤ用・自動車部品用およびカラー用カーボンブラックの開発・生産・販売を行う旭カーボン(新潟市東区)。今年3月社長に就任した石井龍太郎氏に、社長就任の抱負などを聞いた。 ―就任の抱負。 昨年10月に当社に来るまで、ブリヂストンに在籍し、生産技術に30年以上携わる中で……
カーボンブラック特集 東海カーボン 国内外全拠点で販売増 カナダで9000t能増
2019年5月20日 11時
東海カーボンの18年のカーボンブラック事業は、中国製品の供給減少を背景にカーボンブラックの世界需要が生産量を上回る状況が続く中、良好な世界景気を反映し、日本、中国、タイ、米国、カナダの全拠点で販売量が前年を上回った。 地域別に見ると、日本、中国、タイが共に前年より好調に推移し、米国も堅調だった。……
カーボンブラック特集 三菱ケミカル 安定供給強みにタイヤ向け好調 操業管理にAI導入検討へ
2019年5月20日 10時
グループ内で高品質の原料を安定的に調達できることを強みとする三菱ケミカルのカーボンブラックは、三重と福岡の国内2工場で生産されており、合わせて年間10万tの生産能力を有する。 18年度は、トータルで前年度を上回る売上を達成したが、中国の景況の影響を大きく受け、需要分野によって明暗が分かれる形となっ……
CMB特集 カワイチ・テック 樹脂コンパウンドが好調推移 KTウォーター国内で高評価
カワイチ・テック(千葉県成田市、川口秀一社長)は高濃度チタンホワイトコンパウンド、高濃度カーボンブラックコンパウンド、熱可塑性エラストマーなど高付加価値な樹脂コンパウンドを中心に展開する。 ゴム分野では、海外向け高圧電線用途の特殊バッチが中心だ。 18年の需要動向によると、全体的に付加価値の高い……
増収も海外悪化で減益 住友理工の19年3月期
住友理工の19年3月期連結決算は、売上高が4697億500万円で前期比1・5%増、事業利益は93億7900万円で同27・1%減、営業利益は11億5300万円で同90・5%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は50億2200万円の損失(前期は35億2800万円の利益)となった。 売上高は、中国・アジア市場で自……
3社が増加を見込む タイヤ4社の海外生産
国内タイヤ4社の海外生産が着実な広がりを見せている。タイヤ4社の海外生産比率をみると、ブリヂストンは7割超、住友ゴムは6割、横浜ゴム(単体)は5割、TOYO TIREは4割強となった。各社は市場に近い地域で生産する「グローバル最適地生産」の確立を目指し、製品供給の迅速化を進め、海外での競争力強化……
自動運転の最新技術訴求 コンチ、人とくるま展で
2019年5月17日 18時
コンチネンタルは5月16日、パシフィコ横浜で5月22~24日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2019」に出展すると発表した。自動運転、効率化、コネクティビティ分野における最新のソリューションを紹介する。 同展示会で同社は、自動運転が次のステージに進む下地となる新たなセンサー類、制御ユニットの……
河本太郎氏が社長復帰へ フコク、経営体制強化
フコクは5月15日、河本太郎取締役会長が6月27日付で代表取締役会長兼社長に就任する役員人事を内定したと発表した。河本太郎氏は2009年6月以来の社長職への復帰となる。 19年3月期の業績が大幅な赤字決算となったことから、経営責任を明確にするため、河本次郎代表取締役が取締役を退き、最高技術顧問に就任……
タイヤ管理サービス拡張 住友ゴム、IoT企業と業務提携
住友ゴム工業は5月16日、IoT開発企業である「トライポッドワークス」「SYSGRATION LTD.」の2社との基本業務提携契約を締結したと発表した。今回の基本業務提携は、同社の掲げるタイヤ技術コンセプト「スマートタイヤコンセプト」に、デジタルツールを用いて得られるさまざまなデータを利用した新た……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日