メールマガジン
4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は58万1682t
2019年7月25日 14時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が70万955tで前年比4・9%増、出荷数量が58万1682tで同10・5%増、出荷金額が1238億9380万6000円で同3・3%増加した。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万9582tで同15・7%増、出荷数量が18……
4月のPPフィルム出荷 OPPは5ヵ月連続で減少
2019年7月25日 13時
日本ポリプロピレンフィルム工業会がまとめた出荷実績によると、4月のOPP(延伸ポリプロピレン)の総出荷は2万651tで前年同月比0・7%減となり5ヵ月連続で減少した。 国内出荷は2万334tで同0・3%増となり、5ヵ月ぶりに増加。内訳は、食品用が1万6076tで同0・7%増、繊維・雑貨用は12……
2年間のパンク補償を開始 ミシュランのオンライン店
日本ミシュランタイヤは7月24日、ミシュランオンラインストアにて「安心パンク補償」を8月1日より開始すると発表した。 同サービスは同社オンラインストアでタイヤを4本購入した人を対象として、2年以内にパンクが生じた場合、タイヤ1本を無償交換するサービス。別途手続きや登録料などは不要で、交換タイヤ代……
4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産・金額ともに前年割れ
日本金型工業会がまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は2483組で前年同月比8・7%減と3ヵ月連続で減少、金額は97億9500万円で同3・1%減で5ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は1140組で
日産のサプライヤー賞を受賞 横浜ゴムのロシア生産会社
横浜ゴムは7月24日、ロシアのタイヤ生産販売会社であるLLCヨコハマR・P・Z・が、日産自動車のロシア生産拠点である日産マニュファクチャリングRUSよりシャシー部門の「NISSANベストサプライヤー賞2018」を受賞したと発表した。6月21日にサンクトペテルブルクで授賞式が開催され、表彰された。 ……
4月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11品目減少
石油化学工業会がまとめた4月の主要石油化学製品の生産実績によると、、前年同月比でエチレン、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)など7品目が増加した。その内、HDPEと塩化ビニルモノマー(VCM)、アセトアルデヒドの3品目が2桁増加した。 一方、減少……
4月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・2%減
可塑剤工業会がまとめた4月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万8058tで前年同月比4・2%減となった。内需が1万7799tで同3・2%減、輸出が259tで同43・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
宇都宮製作人事 (6月21日付)
2019年7月25日 12時
宇都宮製作 〈新役員体制〉 (6月21日付) ▽代表取締役会長=大西健路〈昇任〉 ▽代表取締役社長、営業本部営業本部長兼任=大西浩太郎〈昇任〉 ▽取締役、営業本部営業副本部長=小野達也〈新任〉 ▽執行役員、管理事業部事業部長=馬場良治 ▽執行役員、商品事業部事業部長=潤井訓〈新任〉 ▽監査役=大西千榮 ▽顧問(……
シリコーン堅調で増収増益 信越化学の4~6月期
2019年7月25日 10時
信越化学工業の20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が3862億1100万円で前年同期比0・7%増、営業利益は1075億200万円で同12・7%増、経常利益は1089億200万円で同9・5%増、四半期純利益は840億2800万円で同14・0%増となった。 セグメントのうち、シリコーン事業は、売上高……
東部ゴム商組勉強会開く 機械製図テーマに180人出席
東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長)は7月23日、東京台東区のAP秋葉原で「機械製図の基礎(図面の見方)」と題する勉強会を開催した。 第10弾目となる勉強会は、ニシヤマの富田泰正営業技術部技術グループ主事を講師に招き、組合企業の若手社員を中心に180人以上が聴講した。 講演前に永田嘉男副……
SABICがセミナー開催 顧客に熱可塑性樹脂を訴求
2019年7月25日 9時
サウジアラビアの化学メーカーSABIC(サウジ基礎産業公社)は7月23日、東京都港区の世界貿易センターで「LNPテクニカルサミット」と題した顧客向けセミナーを開催した。 LNPテクニカルサミットは、熱可塑性樹脂「LNP」製品が1948年に発売されてから70周年を迎えたのを機に世界17ヵ国での開催を予……
快適性と高グリップを体感 横浜ゴム新ジオランダー試乗会
2019年7月24日 18時
横浜ゴムは7月23日、SUV・ピックアップトラック用タイヤの新商品「ジオランダーX―AT」を9月から日本で発売すると発表し、このタイヤの試乗会を群馬県長野原町で開催した。 ジオランダー・シリーズでは現在、オンロード性能と快適性の高いオールテレーンの「A/T・G015」と、オフロード性能とデザイン性……
19年5月のゴムホース 新ゴム量は2845t
2019年7月24日 16時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、新ゴム量は2845tで前年同月比5・6%減。出荷金額は118億2500万円で同4・1%増となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは新ゴム量が1962tで同2・7%増、出荷金額は87億4100万円
精密成形品低調で減収に 信越ポリマーの4~6月期
2019年7月24日 15時
信越ポリマーの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が194億3800万円で前年同期比6・1%減、営業利益は18億2000万円で同0・3%増、経常利益は18億1600万円で同10・3%減、四半期純利益は12億8800万円で同10・4%減となった。 セグメントのうち、精密成形品事業は、売上高が79億7900……
ジオランダーX―AT発売 横浜ゴム、外観と快適性両立
2019年7月24日 12時
横浜ゴムは7月23日、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランドであるジオランダーの新商品として、「ジオランダーX―AT」を日本国内で9月から発売すると発表した。発売サイズは16~20インチの10サイズで、価格はオープン。 ジオランダーX―ATは、オンロードでの快適性を求めながら、オフロードチューニン……
新ロボカーのシートに採用 三井化学のバイオプラ原料
2019年7月24日 11時
三井化学は7月23日、同社と韓国の三井化学SKCポリウレタンが、環境負荷低減に貢献する植物由来のバイオマスプラスチック原料であるバイオポリオール「エコニコール」が、株式会社ZMPが販売する自動運転車両ロボカー・シリーズの新モデル「ロボカー・ウォーク」に採用されたと発表した。 ロボカー・ウォークは……
パイロットスポーツ4S ミシュラン、新サイズ追加
日本ミシュランタイヤは7月23日、ミシュランパイロットスポーツ4 Sに新サイズを追加し、9月6日より順次発売すると発表した。追加サイズは18インチの16サイズで価格はオープン。 同製品は、スポーツ走行の悦びを支えるハイパフォーマンスと安全性能を両立したハイスペック・スポーツタイヤ。新車装着用タイヤとし……
JSR組織・人事 (7月31日付、8月1日付)
JSR 〈機構改革〉 (8月1日付) ▽サイバーセキュリティ統括室を新設。 ▽エッジコンピューティング事業部コネクティングソリューション部を同エッジデバイス部に統合し、コネクティングソリューション部を廃止。 〈フェロー人事〉 (7月31日付) ▽エッジコンピューティング事業部コネクティングソリューショ……
タイヤ内部発電技術を開発 住友ゴムと関西大学
住友ゴム工業は7月23日、関西大学・谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト)を取り付け、回転によって電力を発生させる技術を開発したと発表した。これは静電気の一種である摩擦帯電現象を応用したもので、タイヤの回転に伴う接地面での変形により、発電デバイスが効率……
復刻ブランドグッズを販売 横浜ゴムのGTスペシャル
2019年7月24日 10時
横浜ゴムは7月23日、同社の歴史的なブランド「G・T・スペシャル」の名を冠したヒストリックカー向けタイヤ「G・T・スペシャル・クラシックY350」の発売を記念し、G・T・スペシャルのオリジナルグッズの販売を開始したと発表した。 販売されるのは、ポロシャツ、Tシャツ、ワークキャップ、ワッペンなどで……
4月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は3・6%増
2019年7月23日 18時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、4月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万5065tで前年同月比3・6%増で2ヵ月連続で増加した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万8693tで同1・9%減となり、12ヵ月ぶりに減少に転じた。 高密度ポリエチレ……
4月のエチレン用輸入ナフサ 重量は119万3046t
2019年7月23日 17時
経済産業省がまとめた4月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は174万9625kl、
4月のエチレン換算輸出入 輸出は7ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は21万8000tで前年比32・8%増で7ヵ月連続で増加した。 輸入は
4月のエチレン生産速報 生産量は51万6100t
経済産業省がまとめた4月のエチレン生産速報では生産量が
4月のプラスチック加工機械生産 総数量は1309台
2019年7月23日 16時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1309台で前年比7・7%減少、総金額が183億3100万円で同11・6%増加した。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
4月のPVC・VCM出荷 PVC・VCMともに増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、4月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万1227tで前年同月比12・9%増となり、7ヵ月連続で増加した。 国内出荷は8万1968tで同0・6%増で3ヵ月ぶりに増加、輸出は4万9259tで同41・8%増で7ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷……
東京五輪の運営をサポート ブリヂストンの先進技術で
2019年7月23日 12時
ブリヂストンは7月22日、オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして1年後に迫った東京2020大会を、同社の持つ知見、先進技術やイノベーションでアスリートや大会運営をサポートしていくと発表した。 主な取り組みとしては、オリンピックおよびパラリンピックの公式タイヤサプライヤー……
横浜ゴムなどが短期間で開発 ブタジエン生成の触媒システム
横浜ゴムは7月22日、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)との共同研究により、インフォマティクス(情報科学)を活用し、バイオエタノールからブタジエンを生成する世界最高の生産性を有する触媒システムを開発したと発表した。 また、同社らは生成したブタ……
【訃報】本山一雄氏が死去 横浜ゴム元社長
2019年7月23日 10時
横浜ゴムは7月19日、同社特別顧問の本山一雄氏が13日に死去したと発表した。享年93歳。 葬儀・告別式は近親者のみで執り行われた。 本山氏は同社元取締役社長・会長を務めた。平成2年には藍綬褒章、平成8年には勲三等旭日中綬章を受章している。
市販用・新車用ともプラス 1~6月のタイヤ販売
2019年7月22日 18時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、19年上半期のタイヤ販売本数を発表した。 市販用は四輪車合計3025万5000本で前年同期比0・9%増、新車用は同2255万8000本で同1・6%増で、市販用、新車用とも
5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビモノマーは10%減
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1814tで前年同月比10%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万6210tで同4%増、一般用が8544tで同33%減と大幅に減少した。 一方、ポバールの出荷は1万6531tで同横ばい。
5月のMMA出荷 モノマー出荷は15%減
2019年7月22日 17時
石油化学工業会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8589tで前年同月比15%減となり、前月の増加から減少に転じた。 内訳は、国内向けが1万873tで同4%減、輸出が7716tで同26%減だった。 ポリマーの出荷は、
5月のABS樹脂総出荷 車両用は2ヵ月連続の増加
2019年7月22日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、2万7650tで前年同月比11%減で前月の増加から減少に転じた。 国内用が1万8981tで同横ばい。内訳は、耐候用が4007tで同4%減、車両用が8274tで同2%増、電気器具用が2516tで同8%増、一般機器が1854tで同1%減、建材……
週刊ゴム株ランキング 川口化、年初来安値底に5週続伸(7/16~19)
7月16~19日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で8社が上昇、23社が下落した。7月19日のゴム平均は、前週末比23円29銭安の1730円84銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が昭和ホールディングスで同1・69%高、2位が川口化学工業の同1・23%高、3位が住友……
5月の発泡スチレンシート出荷 合計は8250t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は8250tで前年同月比2・9%減で前月の増加から減少に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3770tで同0・3%減で前月の増加から減少に転じ、弁当容器などの一般反も18……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情38 中国のゴム産業(前編) 加藤進一
2019年7月22日 15時
今回は中国のゴム事情について紹介します。2018年1月に中国のゴム事情を取りあげ、その時は中国では環境規制が強まり、ゴム材料メーカーは、生産数量を減らして何とか規制をクリアーしようと企業努力をしておりました。そのため、原材料が不足気味になっているとも説明しました。今回はその後の話です。 昨年夏……
4月の発泡スチレンシート出荷 合計は0・3%増加
2019年7月22日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、4月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の出荷量は9100tで前年同月比0・3%増で前月の減少から増加に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4050tで同1・0%増で前月の減少から増加に転じ、弁当容器などの一般反も20……
4月の酢ビ・ポバール需給 ともに前年割れ
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、4月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万9080tで前年同月比8%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万1084tで同7%減、一般用が8522tで同52%減と大幅に減少した。 一方、ポバールの出荷は1万7883tで同7%減。
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン 中国需要増で増収増益 5月に買収手続き完…
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン(東京都港区)は、米国に本社を置きグローバルにシリコーン事業を展開する、モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズの日本拠点。 昨年9月に米モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズが韓国のKCC、SJLパートナーズ、ウォンイクの3社に買収され……
4月のカセイソーダ出荷 総出荷は11・4%増加
2019年7月22日 10時
日本ソーダ工業会がまとめた4月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万6675tで前年同月比11・4%増と3ヵ月振りに増加した。 国内需要は、自家消費が8万7855tで同8・9%増、販売が18万5242tで同1・5%減となった。 輸出は6万3578tで同89・8%増と大幅に増加した。
4月のMMA出荷 モノマー出荷は32%増
石油化学工業会がまとめた4月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万3452tで前年同月比32%増となり、前月の減少から増加に転じた。 内訳は、国内向けが1万341tで同4%増、輸出が1万3111tで同67%増だった。 ポリマーの出荷は、
4月のABS樹脂総出荷 合計は11ヵ月ぶりに増加
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、3万110tで前年同月比1%増で11ヵ月ぶりの増加となった。 国内用が2万599tで同8%増で11ヵ月ぶりに増加。内訳は、耐候用が4859tで同16%増、車両用が8891tで同6%増、電気器具用が2609tで同34%増、一般機器が1915tで同1……
今年度の研究委託先決定 ブリヂストンと早大
ブリヂストンは7月19日、同社と早稲田大学が連携して設置した研究プロジェクト「W―BRIDGE」が、今年7月1日から来年6月30日までの研究委託先候補として5件を採択したと発表した。 重点テーマ1の「森林環境分野」では、国際緑化推進センターによる「天然ゴム生産およびゴム農園周辺環境のサステナビリティ……
19年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1698t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1698t、出荷量は1642tとなった。
宇宙で沈降シリカ実験 グッドイヤーが研究参画
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは7月19日、今月より開始される国際宇宙ステーション(ISS)における米国国立研究所のプロジェクトに参画すると発表した。タイヤ性能の向上を目的に、宇宙空間でタイヤコンポーネント実験を実施する予定。 7月21日に予定しているスペースX社の18回目の打……
米中摩擦や配当に質問 ゴム上場企業の株主総会
2019年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬より順次開催された。株主から質問があったのは14社。出席した株主からは深刻化する米中貿易摩擦が業績に与える影響や、原材料高騰への取り組み、買収企業の経緯、配当などについて質問があり、株主総会の平均所要時間は約57分となった。 6月14日 豊田合……
6594億円で2年連続増 主要ゴム企業の設備投資額
本紙がまとめた主要ゴム関連企業の2018年度の設備投資実績によると、26社合計の投資額は6594億2800万円で、前年度比6・7%増となった。投資額の約6割を占めるタイヤ4社が引き続き旺盛な投資を実施したため、全体でも2年連続のプラスとなった。 業種別にみると、タイヤ4社は合計4118億790……
BSF生産設備を新設へ 東レがハンガリーで
2019年7月22日 9時
東レは7月16日、ハンガリーのニェルゲシュウイファル市において、リチウムイオン二次電池(LiB)用バッテリーセパレータフィルム(BSF)生産設備の新設を決定したと発表した。新たな生産設備は2018年4月に設立した東レハンガリー(THU)に設置し、これによって同社グループ全体のBSF生産能力は年産約……
19年ゴム連合春のとりくみ回答一覧
新社長インタビュー 天満サブ化工 伯耆晶子社長 技術力向上と人材育成に注力
2019年7月22日 7時
―社長就任の感想。 当社は1935年に祖父の横井清一が創業し、今年創業84年を迎えます。二代目は父の横井一、三代目は兄の横井理、次いで私が引き継ぐことになりました。兄も私も、現在の本社所在地の大阪市城東区にあった工場の一角の社宅で日々製造現場を目の当たりにして育ちました。創業時の工場の周囲は田畑や……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日