メールマガジン
カネカが開発 魚箱に採用 グリーンプラネット発泡成形品
2021年5月27日 13時
カネカは5月25日、「グリーンプラネット発泡成形品」を開発し、水産事業者に鮮魚用魚箱として採用されたと発表した。同社は、「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」を発泡させ、成形体に加工する技術開発に取り組んでいる。 地球規模でのプラスチック汚染が問題となり、海洋マイクロプラスチック問題へ……
タイヤセンシング技術 住友ゴム 勉強会で進化解説
2021年5月27日 10時
住友ゴム工業は5月24日、「センシングコア技術」に関する勉強会をオンラインで開催し、オートモーティブシステム事業部DWSビジネスチームリーダーの川崎裕章氏が「タイヤがセンサーになる(MaaS /CASE)を見据えたソリューションサービス」のテーマでセンシングコア技術の進化を解説した。 冒頭、川崎氏……
今期設備投資拡大へ バンドー化学 58億円を計画
2021年5月26日 9時
バンドー化学は5月24日、21年3月期決算説明会をオンラインで開催し、柏田真司専務執行役員が20年度決算概要並びに21年度業績見通しを説明した。20年度業績は、売上収益は813億7100万円で前期比9・8%減、コア営業利益は49億3800万円で同6・0%減、営業利益は53億7700万円で同161・4%増、当期……
プラスチック添加剤を値上げ BASF、5月21日より
2021年5月25日 13時
BASFジャパンは5月21日、本社(ドイツ)が2021年3月25日付で発表したプラスチック添加剤の製品価格の世界的な値上げを受けて、日本国内において最大20%値上げすると発表した。実効日は5月21日付。なお、有効な契約がある場合についてはその内容が優先される。 同社は、この価格改定は、主に主要原材料の……
国内市販用タイヤを値上げ クムホタイヤジャパン
クムホタイヤジャパンは5月24日、国内市販用タイヤの価格を2021年7月1日から改定すると発表した。対象商品は国内市販用夏・冬タイヤで、改定率は平均3%。 現在、タイヤの主原料である天然ゴムや合成ゴムに加え、海上輸送運賃が高値で推移している。これに対し、同社は生産性向上や物流コスト削減などを行っ……
ミドリ安全、新作3種発売 作業用手袋カーボンヘックス
ミドリ安全は5月24日、デザインと機能性を兼ね備えた作業用手袋シリーズ「カーボンヘックス」より、新たに山羊革仕様やタッチパネル対応モデルなど3アイテムを、21日より各種ウェブサイト等で販売開始したと発表した。 カーボンヘックスは機能性・安全性とデザインにこだわった作業用手袋シリーズで、同社はカーボ……
日化協技術賞総合賞を受賞 東レ、4年ぶり6度目
東レは5月24日、『抗血栓性人工腎臓の開発と工業化』について、日本化学工業協会(以下「日化協」)より21日に「第53回(2020年度)日化協技術賞総合賞」を受賞したと発表した。同社の「日化協技術賞総合賞」受賞は、第49回(2016年度)に続き今回で6度目となる。 今回の受賞は、透析治療の進歩に伴い人工……
三井化学、バイオプラ製造開始 バイオマスナフサ原料で
三井化学は5月20日、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、フィンランドの世界有数のバイオマス燃料の製造会社であるネステ社及び豊田通商と同月、バイオマスナフサの調達に関する売買契約を締結したと発表した。 同社は、21年度3Qから4Qにかけて、大阪工場のエチレンプラント(クラッカー)に日本……
21年3月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は9%増
2021年5月24日 17時
経済産業省がまとめた3月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1559tで前年同月比
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 21年3月の生産量は19.3%増
2021年5月24日 16時
化成品工業協会がまとめた、3月の有機ゴム薬品の生産量は1530tで前年同月比19.3%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は959tで同25.2%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は259tで同10.7%増、ゴム老化防止剤は700tで同31.6%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1374tで同
医療・ライフ事業は横ばい 朝日ラバー決算説明会開く
朝日ラバーは5月24日、オンラインで21年3月期決算説明会を開催し、渡邉陽一郎社長が説明した。 売上高が64億8700万円で前期比13・4%減、営業損益は9200万円、経常利益は1800万円で同94・7%減、当期純利益は1億1300万円で同10・2%減となった。 渡邉社長は「期初から新型コロナウイルス感染……
履物は4.6%減、全体は29.8%増 1~3月のゴム製品輸入金額
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~3月の輸入金額は合計で1418億8800万円で前年同期比29.8%増となった。 品目別に見ると、1~3月の自動車タイヤ・チューブは294億9400万円
タイヤ輸出は1.7%減 1~3月のゴム製品輸出金額
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~3月の輸出金額は合計で1994億7400万円で前年比0.4%増となった。 品目別に見ると、1~3月の自動車タイヤ・チューブは
21年3月のゴム製品輸入実績 合計は40.7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は545億1600万円で前年同月比40.7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは121億5600万円で同6.6%増、履物類計は78億1900万円で同5.8%減、ゴムベルトは8億900万円で同9.7%増、ゴムホースは
21年3月のゴム製品輸出実績 合計は11.9%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は793億6200万円で前年同月比11.9%増となった。 自動車タイヤ・チューブは487億700万円で同10.2%増、ゴムベルトは
出荷金額は1.7%増 1~3月のゴム製品出荷
2021年5月24日 15時
経済産業省がまとめた1~3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は5417億2419万7000円で前年比1.7%増となった。 内訳は自動車用タイヤが2708億3775万1000円で同0.4%増、ゴム製履物が95億5163万9000円で同
21年3月の再生ゴム 出荷金額は3.1%増
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1517tで前年同月比17.6%増となった。 出荷金額は
21年3月の工業用ゴム製品 出荷金額は11.3%増
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万5721tで前年同月比8.4%増、出荷金額は668億9308万5000円で同11.3%増となった。生産は、防振ゴムが2896tで同8.5%増、防げん材が215tで同88.6%増、ゴムロールが417tで同1.5……
21年3月のゴム製品確報 出荷金額は10.3%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2099億5175万2000円で前年同月比10.3%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1267万2000本で前年同月比4.2%増。内訳はトラック・バス用が86万7000本で同2.4%増、乗用車用は938万4000……
「人くる展オンライン」出展 豊田合成が次世代製品訴求
2021年5月24日 14時
豊田合成は5月21日、今月26日から7月30日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展すると発表した。 同社は中期経営計画(2025事業計画)で「新モビリティへの挑戦」を活動の柱に掲げ、CASE・MaaS時代に向けて新たな価値を付与した製品の開発に取り組んでいる。今回の展……
FOOMA展への出展を発表 バンドー化学、ウェブでも紹介
バンドー化学は5月21日、愛知県国際展示場で6月1日から4日まで開催される「2021国際食品工業展(FOOMA JAPAN2021)」に出展すると発表した。 展示会場が所在する愛知県は、現在、緊急事態宣言の対象地域となっているが、5月31日までの宣言期間解除後の開催日程で開催される予定であることか……
伸縮性高いポリエチレン製手袋 ショーワグローブ 5月発売
ショーワグローブは5月21日、伸縮性がよくフィット感が高いポリエチレンを採用した「きれいな手 つかいきりグローブ 100枚入」を同月より発売すると発表した。 つかいきりグローブは衛生対策や感染症対策において高い需要があり、一般的に販売されている主な素材としては天然ゴム、ニトリルゴム、ビニール、ポ……
住友ゴムがニュル24時間参戦 ポルシェ911の2台体制で
住友ゴム工業は5月20日、住友ゴムグループのファルケンタイヤヨーロッパが、6月3~6日にドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「ニュルブルクリンク24時間レース(正式名称『49th ADAC TOTAL 24h-Rennen』)」にファルケンモータースポーツチームとして参戦すると発表した……
寄付先団体の公募を開始 ブリヂストンの社内募金制度
ブリヂストンは5月21日、社内募金制度「ビースマイル募金」の寄付先団体を募集すると発表した。寄付対象となるのは、SDGsの達成などに向け、国内の社会課題の解決に取り組んでいる非営利団体で、同社の定める基準に沿って選考を行い、1団体につき最大100万円を支援する。応募期間は5月21日から8月6日まで。……
3月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・7ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の3月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で90・3と前月から0・7ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、塩化ビニル樹脂、メタクリル樹脂など8品目が変動なく、ポリ……
APARA4月の売上高 2ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた4月の会員企業4社の売上高は、343億6756万円で前年同月比17・7%増となり、2ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は82億4690万5000円で同21・2%増、ホイール部門の売上高は
第4Qの国内ベルトは良好 三ツ星ベルト、20年度決算
2021年5月24日 11時
三ツ星ベルトは5月21日、WEB形式による21年3月期決算説明会を開催し、垣内一社長らが出席して20年度決算概要や今年3月に発表した「21中期経営計画」を説明した。 20年度は世界的なコロナ感染拡大の影響で年初より売上は低調に推移した。下期以降はグローバルに需要が回復したが、通期では減収減益となった。……
売上減も全地域で増益 ナンシンの21年3月期
2021年5月24日 8時
ナンシンの2021年3月期連結決算は、売上高は87億5100万円で前期比3・5%減、営業利益は6億7300万円で同51・8%増、経常利益は7億7100万円で同35・8%増、当期純利益は3億9200万円で同4・8%減となった。 地域別にみると、日本の売上高は、81億8197万円で同2・3%減、営業利益は……
優良TPEメーカー一覧
三菱ケミカル株式会社 住所:東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル URL:https://www.m-chemical.co.jp/products/departments/mcc/mcpp/ 旭化成株式会社 住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー 電話:TEL. 03-6699-3250 URL:https://www.akelastomer.com 株式会社クラレ 住……
TPE特集 リケンテクノス オレフレックス等拡販進む 高機能化で海外展開を強化
リケンテクノスのトランスポーテーションビジネスユニットが生産販売するTPEは、動的架橋型熱可塑性エラストマー(TPV)を中心に、配合加工技術をベースに開発したオレフィン系熱可塑性エラストマーの「オレフレックス」や柔軟性や加硫ゴムに近い圧縮永久歪み特性に優れたオレフィン系エラストマーの「アクティマ……
TPE特集 クラレ 「セプトン」好調続く 高付加価値製品などに注力
クラレのエラストマー事業の20年度の需要動向によると、「昨年はコロナ禍で上半期は厳しい環境下だったが、下半期は需要が回復し伸長した」(イソプレンカンパニーエラストマー事業部・岸井史郎事業部長)。 地域別では、日本をはじめ、中国を含むアジア、欧州がコロナによる影響で受けたものの、米国は米中貿易摩擦……
TPE特集 旭化成 SBSがコロナ禍でも堅調 道路の改質剤用途に注力
旭化成のパフォーマンスプロダクツ事業本部で取り扱う熱可塑性エラストマー(TPE)のうち、アスファルト道路の改質剤用途はSBSの注力用途のひとつになっている。同社はサスティナブルの観点で素材開発を進め、道路のアスファルトの長寿命化に貢献する可能性があるSBSグレードを開発し、現在販売に力を入れている。 ……
企業特集 和光精機 ゴム射出成形機と金型をセットで製作 小回りの利くサービスで販売増へ
2021年5月24日 7時
企業特集 ゴム射出成形機と金型をセットで製作 和光精機 ゴム射出成形機と金型をセットで製作し、成形試し打ちから量産確認までの一貫してサービス対応することで、ユーザーから高い評価を得ている和光精機(愛知県弥富市、森茂幸社長)。19年8月に社長に就任した森茂幸氏に今期の受注環境や和光精機の強み、今後の……
TPE特集 日本ゼオン 粘接着剤用途の需要が堅調 高機能分野へさらに展開
日本ゼオンの化成品事業は、スチレン系熱可塑性エラストマー(SIS)「クインタック」やC5石油樹脂「クイントン」など、C5留分から独自技術で各モノマーを抽出して行なう「C5総合利用」を代表する事業として、グローバル展開している。 SISは粘接着剤のベースポリマー、紙おむつの伸縮材料などに使われ、……
TPE特集 三菱ケミカル TPU事業サンプル輸入開始 国内で提案力高め需要獲得へ
三菱ケミカルのパフォーマンスポリマーズセクター機能性樹脂ユニットが扱うTPEは、エチレン系、オレフィン系、ポリエステル系、塩ビ系、ポリウレタン系など幅広いタイプを取り揃える。 オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)では、エアバッグカバー用エラストマー「サーモラン」とオレフィン系動的架橋エラ……
ニュースの焦点 事業譲渡が相次ぐ要因は
JSRが5月11日、エラストマー事業をENEOSに譲渡すると発表した。ENEOSは来年4月をめどに、JSRが今後設立する新会社の全株式を取得し完全子会社化する。JSRのエラストマー事業は、同社が今年3月に開いた経営方針説明会で「制限なき事業構造改革を断行する」と公表していた。同社のエリックジョンソ……
ポリビニルアルコール値上げ デンカ、5月24日出荷分より
2021年5月21日 17時
デンカは5月20日、5月24 日 出荷分よりポリビニルアルコールの価格改定を実施すると発表した。値上げ幅はポリビニルアルコール(デンカポバール) プラス35 円/kg。ポリビニルアルコール市場では、需給バランスのタイト化が進行しており、同社製品の供給も逼迫した状況となっている。酢酸ビニルモノマー等の各種原……
ヘルスケア低調で減収減益 相模ゴムの21年3月期
2021年5月21日 15時
相模ゴム工業の21年3月期連結決算は、売上高は55億8600万円で前期比14・9%減、営業利益は11億7100万円で同9・6%減、経常利益は10億2500万円で同23・3%減、当期純利益は5億9800万円で同33・7%減となった。 ヘルスケア事業は、売上高が42億2900万円で同14・9%減、営業利益は15億30……
PPS樹脂使用で新製品開発 帝人の炭素繊維プリプレグ
2021年5月21日 13時
帝人は5月19日、同社グループにおいて欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパ社(ドイツ、以下「TCE」)が、一方向性の炭素繊維プリプレグ「テナックス TPUD」の新製品として、母材にポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂を使用した、テープ状の炭素繊維プリプレグを開発したと発表……
エアバッグの需要拡大に対応 豊田合成、メキシコに新工場
豊田合成は5月17日、エアバッグの需要拡大に対応するため、メキシコに新工場タペックスメキシカーナモンテレイ工場を設立し、主要構成部品の1つであるバッグ(衝突時に膨らむ袋状の部品)の生産を2021年3月に開始したと発表した。 同社は中期経営計画2025事業計画で、エアバッグを中心とするセーフティシ……
UNGCへの参加を発表 宇部興産 持続可能な成長を
宇部興産は5月17日、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」に署名し、4月21日付で参加企業として登録されたことを発表した。併せて、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入したことも発表された。 UNGCは、各企業・……
塩化ビニル樹脂再値上げ カネカ、6月15日出荷分より
カネカは5月20日、塩化ビニル樹脂の販売価格について、6月15 日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり10 円以上の値上げを実施すると発表した。 対象製品は汎用塩化ビニル樹脂の他、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種となっている。 同社は今年3月に価格改定を実施したものの、……
軽搬送用で加工提案 バンドー化学 新製品発売
バンドー化学は5月19日、軽搬送用ベルト「サンラインベルト」の新たなエンドレス加工方法のラインアップとして、耳ほつれ防止加工「ミスターバンシール 」と樹脂製レーシングエンドレス加工「ミスターProジッパー」を開発し、販売を開始したと発表した。 耳ほつれ防止加工「ミスターバンシール」はSL―M642……
CRはアジア中心に好調 東ソー、決算説明会開催
2021年5月21日 2時
東ソーは5月11日、電話会議による決算説明会を開催し、米澤啓経営管理室長が21年3月期連結決算の説明を行った。それによると、売上高は7328億5000万円で前期比6・8%減、営業利益は878億1900万円で同7・5%増、経常利益は951億3800万円で同10・7%増、当期純利益は632億7600万円で……
サッカー日本代表をサポート TOYO TIRE
2021年5月20日 18時
TOYO TIREは5月20日、サッカー日本代表の サポーティングカンパニー契約を公益財団法人日本サッカー協会と締結したと発表した。 同社は今後、「サムライブルー」の愛称で知られるサッカー日本代表をはじめ、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)、年代別日本代表、フットサル日本代表、ビーチ……
日本ゼオン人事 (6月29日付)
2021年5月20日 17時
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (6月29日付) ▽社外取締役=池野文昭 ▽常勤監査役(顧問)林佐知夫 ▽顧問(取締役常務執行役員)
三井化学人事 (6月1日付)
◇三井化学 〈GLレベル〈工場部長〉の異動〈部長級〉〉 (6月1日付) ▽新化学技術推進協会(研究開発本部高分子材料研究所モディファイヤーGL)神田拓 ▽研究開発本部高分子材料研究所モディファイヤーGL(研究開発本部高分子材料研究所)平野英樹 ▽モビリティ事業本部機能性コンパウンド事業部ミラストマーGL……
21年4月の可塑剤出荷 フタル酸系は14.2%増
可塑剤工業会がまとめた4月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7413tで前年同月比14.2%増となった。内需が1万7091tで同15.7%増、輸出が322tで同31.6%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年3月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は52万9938t
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万8916tで前年比3.1%増、出荷数量が52万9938tで同1.9%増、出荷金額が3950億8803万9000円で同6.1%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万4311tで同3.4%増、出荷数量が22万323tで同2.4%増、出荷金額……
21年3月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は47万2053t
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は47万2053tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万7580tで全体の
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日