メールマガジン
再生可能アセトン原料で開発 エボニックのイソホロン製品群
2022年3月3日 11時
エボニックは3月1日、100%再生可能なアセトンを原料とする世界初の持続可能なイソホロン製品を開発したと発表した。 同社は、アセトンの新たな再利用方法を模索する中でイソホロン化学を発明して以来、世界中の工場でさまざまなイソホロンを出発原料とした製品を開発してきたが、発明から60年を経て、再び化学……
住友理工、CN推進室を設置 50年へ向けた戦略立案加速
住友理工は3月1日、同日付で「カーボンニュートラル推進室」を設置したと発表した。 全世界でカーボンニュートラル(CN)に向けた動きが加速する中、同社グループは、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの自社排出量について、2030年度までに2018年度比で30%削減したうえで、2050年までに実質ゼ……
グッドイヤーがキャンペーン 新商品発売記念で豪華賞品
日本グッドイヤーは3月1日、2022年春の新商品発売(2月1日発売開始のエフィシェントグリップ パフォーマンス2と3月1日発売開始のイーグルF1スーパースポーツ)を記念して、3月1日より5月31日までの3カ月間、「大人の逸品プレゼントキャンペーン」を実施すると発表した。 同キャンペーンでは合計16……
マッドテレーンタイヤ新発売 ネクセンタイヤのローディアン
ネクセンタイヤジャパンは3月1日、オンロードにもオフロードにも対応する汎用性の高いマッドテレーンタイヤ「ローディアンMTX」を、2022年4月1日より発売すると発表した。カーポートマルゼンにて先行販売を開始する。発売サイズは、16インチから20インチの計7サイズで、価格はオープン価格。今後は需要に応……
緊迫化するウクライナ情勢(3月2日現在) 通常操業も状況を注視 ロシア進出するタイヤ各社
2022年3月3日 10時
ロシア軍によるウクライナ侵攻を受け、ロシアやウクライナ、東欧などに進出する日本企業が対応に追われている。ロシアにはトヨタ自動車や三菱自動車などが進出しているが、物流供給の停滞などを理由に工場の稼働を一時停止するなどメーカーも出ている。タイヤ業界では、ブリヂストンと横浜ゴムが
トヨックス、新商品発売 トヨフッソソフトSホース
2022年3月3日 9時
トヨックス(富山県黒部市、中西誠社長)は、3月1日より柔軟性を重視したフッ素スプリングホース「トヨフッソソフトSホース」を新発売した。同社では食品や化粧品、香料などを生産する配管用途に柔軟性を重視したトヨフッソソフトホースを発売し好評を得ていたが、今回新たに吸引用途にも使用できるトヨフッソソフト……
DIC、3月15日より値上げ フェノール、尿素メラニン樹脂
2022年3月2日 16時
DICの100%子会社であるDIC北日本ポリマは3月1日、フェノール樹脂および尿素メラミン樹脂製品の価格について、2022年3月15日納入より値上げを実施すると発表した。価格改定幅はフェノール樹脂(固形・溶液)が20~50円/kg、尿素メラミン樹脂(溶液)が15~30円/kg。 昨今、原油価格の再上昇が続……
21年12月のPVC・VCM出荷 PVCは1.2%減、VCMは0.7%増
2022年3月2日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万809tで前年同月比1.2%減となった。国内出荷は8万1415tで同0.5%減、輸出は4万9394tで同2.4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が24万6999tで同0.7%増、国内出荷は15万608tで同2.9%増とな……
21年12月のエチレン生産速報 生産量は57万6300t
2022年3月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた21年12月のエチレン生産速報は、生産量が
住友ゴムがダンロップブース 東京mcショーに出展
2022年3月2日 10時
住友ゴム工業は2月28日、東京ビッグサイトで3月25日から27日に3年ぶりに開催される「第49回東京モーターサイクルショー」に、ダンロップブースを出展すると発表した。併せて、3月1日から誰でも参加できる公式Twitterでのキャンペーンと、当日ダンロップブースで参加できるキャンペーンを実施する。 同社……
宇部興産が共同開発契約締結 新規抗RSウイルス薬候補で
宇部興産は2月28日、塩野義製薬と同社が、新規抗respiratory syncytial(RS)ウイルス薬候補(開発番号S―337395)について、共同開発契約を締結したと発表した。 RSウイルスによる呼吸器感染症は、2歳までにほぼ100%の人が少なくとも1度は罹患し、生涯にわたり感染を繰り返す……
住友化学、環境大臣賞を受賞 ESGファイナンス・アワード
住友化学は2月28日、環境省が主催する第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞(銀賞)を受賞したと発表した。同社は、今回が初めての受賞となる。 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融の普及・拡大に向け、環境省により2019年……
ABS樹脂など値上げ デンカ、3月10日納入分より
デンカは3月1日、「ABS樹脂」「デンカIP」「透明樹脂」「クリアレン」について、2022年3月10日納入分より値上げすると発表した。 対象製品は、デンカAS、デンカABS、デンカ耐薬ABS(SRシリーズ)、デンカABSコンパウンド(ガラス繊維強化、摺動、PCアロイ等)、デンカ耐熱ABS(マレッ……
東ソー、電解設備の能力増強 比の苛性ソーダ需要に対応
東ソーは3月1日、同社グループのMabuhay Vinyl Corporation(MVC社)が、電解設備の生産能力増強を決定したと発表した。併せて、塩素誘導品である塩酸と液体塩素の生産能力増強も実施する。生産能力は苛性ソーダ換算で年産1万3000DMT増(完工後は年産3万2000DMT)、商業……
三菱ケミ、ベネビオール 米国のバイオベース認証取得
2022年3月2日 9時
三菱ケミカルは2月28日、植物由来のポリカーボネートジオール(PCD)「BENEBiOL(ベネビオール)」がUSDA(米国農務省)のバイオプリファードプログラムでバイオベース製品認証を取得したと発表した。BENEBiOLは、同社独自技術により開発した世界唯一の植物由来のPCDでポリウレタンの原料。……
ハイケム、戦略的提携締結 日本コパックと生分解性プラで
2022年3月1日 22時
ハイケムは国内最大手のハンガーメーカーの日本コパックと生分解性プラスチック製のハンガーなどの店舗備品、什器、物流機器の用途開発において戦略的提携基本契約を2月1日に締結した。 2022年4月より施行される「プラスチック資源循環促進法」に先んじて、生分解性プラスチック製のハンガーや衣類用カバー、……
22年1月のホースアセンブリ 合計金額は1%減
2022年3月1日 18時
日本ホース金具工業会がまとめた1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は47億9800万円で前年同月比1%減となった。 産業用ゴムホース販売は37億4800万円で同1%増、自動車用ゴムホース販売は
総合計は10%増 21年のABS樹脂出荷実績
2022年3月1日 13時
日本ABS樹脂工業会がまとめた21年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は32万6234tで前年比10%増となった。 国内用は21万8842tで同11%増となった。項目別にみると、耐候用が5万2279tで同15%増、車両用が8万8446tで同5%増、
PP製造設備1系列の停止決定 プライムポリマー姉崎工場
プライムポリマーは2月28日、再構築の一環として、姉崎工場(千葉県市原市)のポリプロピレン製造設備1系列を2023年3月に停止すると発表した。同社は、昨年5月にポリプロピレン製造設備の新設を発表し、現在、生産体制再構築を進めている。 設備停止による同社のポリプロピレン生産能力の変動は、現状生産能……
GSIクレオス、連携強化 北國FHDと包括連携協定締結
GSIクレオスは2月25日、北國フィナンシャルホールディングス(北國FHD)との包括的連携協定を同日に締結したと発表した。北國FHDは北國銀行のホールディングカンパニーで、2021年10月1日に持株会社体制に移行している。 これまで同社および北國FHDは、お互いを重要なパートナーと位置付け、北陸地……
BASF、新サービスを上市 添加剤顧客向けサポート
BASFは2月28日、プラスチック添加剤を使用する顧客向けに、様々なグローバル規制への対応をサポートする新サービス「レグセレンス」を開始したと発表した。レグセレンスは、デジタルソリューションを提供しアドバイザリーサポートによって規制問題の管理を簡素化することにより、イノベーションを加速させることが……
東ソーら産官学協働で研究開発 NEDOの委託事業に採択
東ソーは2月28日、東北大学、産業技術総合研究所、東ソー、凸版印刷、東西化学産業、恵和興業が、共同で複合プラスチックのケミカルリサイクル技術の実用化を目指した研究開発「複合プラスチックからのモノマー回収液相プロセスの開発」を2021年11月から開始したと発表した。同研究開発は、新エネルギー・産業技術……
NEDOグリーン事業に採択 日本ゼオン、CNT関連事業で
日本ゼオンは2月25日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から公募された「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築プロジェクト/次世代グリーンデータセンター技術開発」に対して「光に適合したチップ等の高性能化・省エネ化不揮発メモリ開発」を提案し、採択されたと発表した。……
21年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は16%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万5373tで前年同月比16%減となった。 国内用は1万7614tで2%減、輸出用は7759tで同25%減だった。 内訳は、耐候用が4119tで同17%減、車両用が7471tで15%減、
日本ミシュラン、新発売 プライマシーSUVプラス
2022年3月1日 10時
日本ミシュランタイヤは2月25日、22年5月19日より順次発売を開始する「ミシュランプライマシーSUVプラス」の新商品説明会をオンラインで開催した。ミシュランプライマシーSUVプラスは快適性と高速安定性を両立したプレミアムコンフォートSUVのサマータイヤで、「PREMIER(プレミア)LTXM+S」の……
3年ぶりのプラス 21年のゴム出荷金額
2022年3月1日 9時
経済産業省がまとめた21年のゴム製品出荷金額は2兆1882億7031万2000円で前年比13・3%増となった。出荷金額は3年ぶりに前年実績を上回る結果となったが、コロナ発生前の19年の
ファインケミカル商社特集 原材料の安定供給に全力 サステナ商材拡販を本格化
2022年3月1日 8時
ファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)は、タイヤを始め、ベルトやホースなど工業用ゴム製品の製造に不可欠な合成ゴムをはじめ、エラストマーや樹脂、カーボンブラック、ゴム薬品、副資材などを市場へ供給している。 ファインケミカル商社の足元の需要環境をみると、半導体部品の不足による自動車の減産やアセ……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 TPEや天然由来の可塑剤に注力 H&Kはウレタン注型剤が海…
2022年3月1日 7時
平泉洋行(東京都台東区、戸張傳二郎社長)の21年12月期(前期)は増収増益で着地した。ユニット別では、売上の7割強を占め、合成ゴムやゴム薬品などを扱うエラストマービジネスユニットやH&K(エッチアンドケー)ビジネスユニットは前年実績を大きく上回った。また、機械ビジネスユニットはコロナ禍でも前年並みを……
ファインケミカル商社特集 加藤産商 今期足元の売上は堅調に進捗 原材料の確保、安定供給に注力
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の今期(21年10~22年1月)の売上は前年同期比107.6%で進捗している。主要用途の自動車は、自動車メーカーで生産調整の動きがみられるが、部品メーカーの生産は落ち込んでおらず、部品に使われる原材料は好調を維持する。また、家電や医療関係などの用途も堅調。さらに、……
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 中国アセアンに人材を投資 リサイクル商材の拡販を強化
白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)は国内営業グループ、海外営業グループ、食品アグリグループ部の3グループ体制で事業を展開している。同社の現況(21年4月~12月)は3グループともに実績・予算とも対前年同期を上回って進捗している。国内を見ると、足元では自動車メーカーの減産が懸念材料となっている……
ファインケミカル商社特集 東京材料 ゴムは新たな用途発掘で変化に対応 サステナ商材の開発部署を…
ゴム・ケミカルズの専門商社として広範な機能とサービスを提供する東京材料(東京都千代田区、今井廣史社長)。足元の需要動向やコロナ禍が続く中での業績見通し、今後の事業戦略等について今井社長に聞いた。 ◆足元の需要動向は。 21年度は上期に比べて下期売上は若干アップして推移している。景気の回復に加えて……
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 国内・海外で基幹商材の拡売を図る 中国フッ素ゴムメーカーの…
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)のゴム事業部はアランセオの合成ゴムやダウ東レのシリコーンゴムの基幹商材に加え、国内外合成ゴムや副資材メーカーの代理店として各市場へ原材料を供給している。 ゴム事業部の前期(21年9月期)は前期比40%程度の増収となり、コロナ前の19年度の水準を上回って着地した……
週刊ゴム株ランキング バルカー首位、配当予想増額を好感(2/21~2/25)
2022年2月28日 16時
2月21~25日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、24社が下落した。2月25日のゴム平均は、前週末比54円39銭安の1539円90銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同4・32%高、2位がJSRの同3・74%高、3位が住友理工の同2・49%高……
スズキ「セレリオ」に装着 横浜ゴムのブルーアースFE
2022年2月28日 13時
横浜ゴムは2月22日、スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディア社が2021年11月に発売した新型「セレリオ」向けに新車装着(OE)用タイヤの納入を開始したと発表した。納入タイヤは現地のタイヤ生産販売会社であるヨコハマ・インディアが生産する「ブルーアースFE AE30」で、装着サイズは175……
21年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8570t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8570tで前年同月比0.5%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3870tで同2.5%減、弁当容器などの一般反は1850tで同1.6%減となった。 ラミネート素材につい……
3年連続で最高評価獲得 豊田合成、CDP企業調査で
豊田合成は2月24日、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に3年連続で認定されたと発表した。 同評価は、気候変動に対する企業の取り組みを「ガバナンス」「目標」「スコープ3排出量」「サプライヤーとの協働……
21年12月のPPフィルム出荷 OPPは0・7%増、CPPは5・6%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8091tで前年同月比0・7%増となった。国内出荷は1万7754tで1・0%増となった。内訳は、食品用が1万4120tで同0・8%増、繊維・雑貨用が1243tで同12・1%増、工業用・その他が2391……
横浜ゴム、505Cを新発売 トレーラ用ワイドベースタイヤ
横浜ゴムは2月24日、舗装路・非舗装路を走行するトレーラ向けのワイドベースタイヤ「505C」を、28日より全国のヨコハマタイヤ販売会社を通じて発売すると発表した。発売サイズは385・65R22・5の1サイズで、価格はオープンプライス。 「505C」は、新開発トレッドパターンの採用により、従来品「MY5……
米国オフロードレースに参戦 横浜ゴム、ジオランダー装着車
横浜ゴムは2月24日、SUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダー M/T G003」装着車が、3月9日から13日に米国・ネバダ州で開催されるオフロードレース「The Mint400」に参戦すると発表した。ドライバーは世界的なオフロードレーサーである塙郁夫選手が務め、デザートレー……
帝人、富士加飾と業務提携 リサイクル炭素繊維商業化へ
帝人は2月24日、リサイクル炭素繊維の商業化に向けて、富士加飾と業務提携することで合意したと発表した。 軽量で高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機用途や産業用途、スポーツ用途などで幅広く採用されており、燃費向上などを目的として今後も需要の高まりが予測されているが、使用済みのCF……
ホッティーポリマーが訴求 3Dプリンタでウェビナー
2022年2月28日 11時
ホッティーポリマーは2月24日、「3Dプリンタは硬質だけではない!超軟質樹脂で広がる造形の可能性と活用事例」と題する「第4回無料ウェビナー」を開催した。同社営業部
三菱ケミカル、設計に着手 バイオMMAモノマープラント
2022年2月28日 10時
三菱ケミカルと三菱ケミカルメタクリレーツは、このほど植物由来原料を使用するMMA(メチルメタクリレート)モノマーの製造技術を開発し、パイロットプラントの設計に着手したと発表した。 同社グループは、①使用済みのアクリル樹脂を回収、分解して再利用するケミカルリサイクル、②既存のMMAモノマー製造プロ……
取材メモ 自動車防振ゴム事業の意義
TOYO TIREは先日の決算説明会で、自動車部品事業の意義について説明した。 清水社長は「自動車部品事業は、かなり先の開発まで前倒しで試験研究を行っており、開発を通じて得た情報はタイヤにも応用することができる」と説明した。 「EV化において、自動車の情報は必要不可欠となっており、自動車部品開……
新会長に牧野氏が就任 葛飾ゴム工業会、通常総会
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月25日、第37回通常総会を昨年に続きオンラインで開催し、会員企業から25人(委任状を含む)が出席した。総会では、第1号議案の21年度事業報告、第2号議案の21年度収支報告、第3号議案の役員改選、第4号議案の22年度収支予算第5号議案の収支予算について審議され、いずれも原案……
増収企業は9割に 上場ゴム企業の4~12月期
2022年2月28日 9時
主要上場ゴム関連企業の22年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日東化工は非連結)。22年3月期第3四半期は前年同期と比較可能な18社中16社が増収で約9割が増収となった。2桁増収も10社を占め、上場ゴム企業の売上はコロナからの回復が鮮明となっている。 22社合計の売上高は2兆5120億1400万円となっ……
ニュースの焦点 ゴム原料の輸入遅滞いつまで?
2022年2月28日 7時
「ポテトショック」に似た事象がゴム原料で起きている。ポテトショックは、米国やカナダの北米で生産される原材料のジャガイモの日本への輸
住友化学、MMA事業部新設 戦略・グローバル展開一元化
2022年2月26日 8時
住友化学は2月25日、4月1日付でMMA(メチルメタクリレート)モノマーおよびアクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)事業の強化に向け、戦略策定とグローバル展開を一元的に行うMMA事業部を新設すると発表した。 MMAモノマーは主にアクリル樹脂の原料として用いられるほか、塗料、コーティング……
デュラビオ 文房具で初採用 三菱ケミ、アクロボールに
2022年2月25日 23時
三菱ケミカルは2月25日、同社のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」がパイロットコーポレーションのボールペン「アクロボールTシリーズ バイオマスプラスチック」「フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック」の本体部品(後軸)に採用されたと発表した。なお、同商品は2月3日より、パイロ……
21年の合成ゴム生産 全品種合計で23%増
2022年2月25日 18時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた21年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は148万1181tで前年同期比23%増となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは51万8070tで同28・2%増、同じく汎用のBRは30万4914tで同13・1%増となった。 SBRのう……
21年12月の合成ゴム生産 生産合計は12・4%増
合成ゴム工業会がまとめた12月の合成ゴム生産量は、合計が13万8064tで前年同月比12・4%増となった。 SBRは4万6470tで同10・6%増、SBRソリッドは3万6604tで同13・4%増、SBRノンオイルは2万3814tで同42・1%増、SBRオイルは1万2790tで同17・7%減、SBRラテックス……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日