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ブリヂストン 「エコピアの森 防府」で森林教室を実施

2014年06月13日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンの防府工場は、6月7日に防府市の三谷森林公園内の「エコピアの森 防府」で森林教室を実施したと発表した。

 この森林教室は、森の中のさまざまな生き物の観察を通して、森の役割や機能、生態系について学ぶという目的で行っており、今回は防府市内から12組34名の親子が参加した。

 「エコピアの森 防府」プロジェクトは、低燃費タイヤ「ECOPIA」ブランドの売上の一部を山口中央森林組合の森林整備活動のために寄付することで、防府市が所有する山林をフィールドにして市民が親しめる森づくりを推進するもの。

 同プロジェクトは、2011年5月に93人が参加した開所式と下草刈りをはじめ、次年以降もしいたけ用樹木の根倒しや菌打ち、木工用樹木の置き場整備などの森林整備活動をしてきた。2013年5月には131人が参加し、下草刈りと、子どもたちを対象にし伐材を利用したイスやコースター作りなどの木工体験を行った。

 同工場は今後もこうした森林整備の推進を通じて、生物多様性の保全など、環境保全活動に地域住民と取り組んでいくとしている。

 

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